読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)

ビジネス・実用
550円 (税込)

2pt

もし、読者の方がまだ20代であれば、読書により人生を大きく変えることはまだまだ可能です。30歳を越えていたとしても、与えられた環境の中でどうやってうまく生き抜くかということは本がもたらしてくれます。何歳になっても、本は私たちに「努力が報われる環境」をもたらしてくれるのです。(本文より)ウェブ時代の「人生を変える本の使い方」を、自分自身の歩みと重ねながら、ていねいに紹介。著者の視点から、「本」の新しい価値が次々と明らかになります。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)
  • タイトルID
    :
    114317
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年02月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    勝間和代さんは最近濫読させていただいてます。
    読書は著者の人生を追体験できるツールです。
    その中で人は追体験した経験を自分の経験と混同してしまうとあります。
    確かに本を読んでると自分の経験やったか曖昧になります。
    それが血となり肉となるということです。
    僕の読書も同様で著者の考えを取り入れて自分の実践に繋げています。
    読書は読んで終わりという人が多いですが僕はそんな勿体無いことできないなと思っています。
    感想を書くのもその実践の1つです。

    ただ僕はNLP的にいうと耳の人なのであまりマインドマップやフォトリーディングを勧められると引いてしまいますがσ^_^;

    0
    2017年04月19日

    Posted by ブクログ

    読書家の勝間さんは、どんな本を読んでいるのだろうと思っていた。ビジネス本や哲学書ばかりじゃなく、文芸、推理小説も読んでいることに親しみが沸く。本で疑似体験が出来ることは、目からウロコであった。そういう考え方をしたことがなかったから。小説の中の主人公が、もし自分だったら、このような気持ちになっただろう、こんな挫折感もあるのかと体験ができる。そして、本を読んだ後に行動をするか、しないかで個人差が出てくることも実感した。

    0
    2014年02月24日

    Posted by ブクログ

    ”限られた時間で、読むべき本ってどれだろう
    本は本でも、できるだけ、良い本と出会いたい”
    と思いはじめていたとき、
    勝間和代の『読書進化論 』に出会いました。
    これほどまでに、
    1冊の本で、多くの扉をくれた本は今までに出会ったことがありません。
    まさに、本が進化した本。
    私にとっては、今までの本の常識を超えた本でした。
    もっともっと早くに、勝間さんの本を読んでいたかったです。
    ビジネス書が気になる人はまずぜひ読んでみてください。

    0
    2011年04月10日

    Posted by ブクログ

    本というものの活用方法について書かれています。
    大不況の真っ只中にいる書籍業界に籍を置く身としては、「本の明るい未来」が少し見えた気がして、嬉しい気持ちにもなりました。
    勝間勝代氏著作のビジネス本として読むこともできますが、読書術に加えて、本・読書とは何なのかを考えさせられました。

    0
    2026年04月23日

    Posted by ブクログ

    いわゆる読書論とか読書の仕方を書いた本ではない。

    読書と、それに付随する行動を通じて如何に自分を
    進化させるか、を書いた本。
    勝間さんの中では、本を読むこと、本を書くこと、本を
    売ることが一本の線でつながっている。それで、その
    線をつなぐツールの一つがウェブ。
    それがよく分かった。

    自分を実例として使って説明しているから、かなり
    分かりやすい。自分が読んだ本の紹介はもちろん、
    勝間和代著作一覧もあるし、さらに出版社や本屋との
    協働についても具体的に書いてある。
    やっぱり自分のことだから、流れるように書いてあって
    こちらも流れるように読めた。

    ワタシ的には、出版社や本屋との協業のところがいち
    ばん面白くて、かつ参考になった。

    ただ、「勝間の自慢話じゃん。好かん。」という読者も
    大勢いそうな本ではある。

    0
    2018年11月18日

    Posted by ブクログ

    勝間女史による、読書論。内容については、1.読書の仕方(彼女は、フォトリーダーとしても有名ですよね)。2.本やブログの書き方と勧め。3.本やブログを書いた後のプロモーション、売り方。彼女の本は、非常に読みやすく役に立つと思っていたが、この本を読んで、その理由が良くわかった。要は「おもてなしの心」なんだね。

    0
    2018年10月23日

    Posted by ブクログ

    勝間さんの読書についての世界観が覗ける。一般の人のいろんな質問や体験談も掲載してある。とても読みやすい。元気をもらえる本。

    0
    2018年10月17日

    Posted by ブクログ

    読書を本を読むだけで終わらせないためにアウトプットを目的とした読書指南。
    インターネットがあるが読書は手軽なツールである。類似体験も出来る。安価、持ち運びが容易。
    読む技術、読むだけで終わらせない、良書を選ぶ。自分にあった読書レベル。書く方法の進化、ブログは簡単に出来る情報発信。さらに進化して売るための方法。

    文章は明快、論理的である。内容も説得力がある。自分の考えがあり、揺らぎがないということだろう。「これは良い」だけでなく、それを自分でやってみてよかったという体験型の文章は説得力がある。そのため読書も、読書だけに終わらせないで、アウトプットしなさいということである。自分でよいと思ったことを他人にも勧めている。データの裏づけを取っている。解析をしている。ところもすごいと思う。全編を通して、参考になり勉強になりました。出来すぎ、と感じるところもありましたが。


    相手が分かりやすく、読みやすく書くための4つの技術
    1自分の事例」アンソロジー形式」を利用して親しみを持たせる。
    2役立つフレーズ」を必ず入れ、読書だけに体験を閉じない。
    3共通体験」が流通している言葉」を使って行動を促す。
    4コンテンツ力」と編集力」で進化していく。

    0
    2012年07月27日

    Posted by ブクログ

    勝間和代が説く本を使っていかに自分の変えていくかという自己啓発本です。当然、ビジネスパーソン向けにかかれたので、内容はビジネスに関するものが中心ですが。

    この本はもうずっと前に読み終えていたんですけど、こうしてなかなかアップロードする機会がなくてそれで今までほっぽって置いていまして。でも、それじゃあいかんなと今回もう一度読み直してここに書評なんぞを書くしだいです。内容を一言で言うと、勝間和代流読書術、といえばいいのでしょうか?もちろん、彼女はビジネスのほうで名前を売っているので、自然と、自分の読書体験をいかにビジネスに生かすか?という視点で本の選び方、フォトリーディングなどの速読法。そして、読んだ本の知識を実際に仕事に生かすまでのプロセスを実際に自分のことを引き合いに出しながら語っています。

    僕の経験では例えば職人の世界なんかは本を読むことはむしろマイナスにしか響かないんですけれど、俗に言うホワイトカラーといわれる知的労働者階級は最低限勝間さんほどとは行かぬまでも、こういう風にして本を読んでいくというのは、きっと最低限度自分のことをブラッシュアップしていくためには必須の要素なのかなと思います。でも佐藤優と立花隆が
    「勝間和代は古典に対するリスペクトがまったくない」
    と何かの本で言っていた事を思い出していましたが、彼女の読書は現実世界で収入のアップや出世するためのもので。そういうものは必要ないんだなぁなんて、そういうことも感じました。

    僕の理想としてはビジネス書も読みつつ、古今東西の教養も同時に持ち合わせている、そういう人間が理想ですね。ビジネス書の読み方や自分のキャリアをどうするか?そういう風にテーマを持って、その道しるべとするために読むには非常にいい本だと思います。

    0
    2011年09月26日

    Posted by ブクログ

    読書好き、本で自分を育てたい人、どのように本を読んでいいのか分からない人、読書を投資として自分を育てたい人など・・・に向け、それぞれのエッセンスをちりばめられている本です。

    自分自身、どうやれば本を上手く活用して、効率的に知識を身につけられるのか分からなく迷っていたため、その辺りを注目して読みました。

    本を読む上で効果を上げるために大切なのは目的を持つこと。この本を読んで自分はどうなりたいのか、何を発見したいのかが効率的に読むポイントだと。そして本の著者と対話して読むことが読書の上級ポイントだと書かれていますね。

    読んで終わりではなく次ぎにどう計画し行動に移していくのかも重要。

    とても読みやすい本なので、いろいろ専門書を買う前に読書の土台作りとして、是非おすすめの一冊です。

    0
    2011年09月04日

読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書) の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 自己啓発
  • 出版社
    :
    小学館
  • タイトル
    :
    読書進化論 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか(小学館101新書)
  • タイトルID
    :
    114317
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年02月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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