「山岡荘八」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:山岡荘八(ヤマオカソウハチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1907年01月11日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

無線電信講習所本科電機学校卒。作品に『約束』、『からゆき軍歌』、『海底戦記』などがある。『徳川家康』は中日文化賞受賞し、映画化・TVドラマ化もされている、『海底戦記』その他で野間文芸奨励賞受賞。従四位勲二等瑞宝章叙勲。

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作品一覧

2017/08/18更新

ユーザーレビュー

  • 織田信長(5) 本能寺の巻
    最初から最後までわかり易く、読みやすい。
    史実に基づいているだろうけれど、史料の少ない時代。作者の想像力で埋めていくしかない部分の個性の描き方、選ぶ言葉のセンス、解釈の仕方などが魅力的です。
    濃姫は婚礼後のことが記されているものがないにも関わらず、鋭敏で機知に富み、気性の荒い信長を支えた芯の強い一筋...続きを読む
  • 徳川家康(7) 颶風の巻
    20年ほど前に読んで感動したが、今はスマホで電車の中や、病院の待合室で手軽に読んで再び感動しています。
  • 小説 太平洋戦争(3)
    ミッドウェー海戦の敗北。ガダルカナル島での敗北。共に闘った兵士の戦意は立派であるが、決して忘れてはならない悲惨している様子で。キツいです。著者も描いてる中で、高熱を持ってペンを走らせてる仕事のプライドも忘れられない。とにかく、簡単に言葉に出来ないくらいの地獄の戦争だった。
  • 徳川家康(25) 孤城落月の巻
    太平の世か戦はなくならないか、王道と覇道、王道と王道。家康の哲学は深いところまで理解している人はいないのか。
    それにしても豊臣方。最後まで人材がいなかった。それに比べれば、徳川はなんだかんだと人材がいる、と思われる。
    ラスト1巻。家康の最期はどう描かれるのか。
  • 織田信長(1) 無門三略の巻
    高校生の時に父に薦められて読みました。私が読んだものは上下2段になっていたのでけっこう時間がかかりましたがおもしろかったのでそんなに大変ではありませんでした。たんなる歴史物ではなく濃姫からみた信長がかかれているので女性は楽しく読めるのではないかと思います。この本で山岡荘八を知り好きになりました。とに...続きを読む

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