山岡荘八の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山岡荘八(ヤマオカソウハチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1907年01月11日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

無線電信講習所本科電機学校卒。作品に『約束』、『からゆき軍歌』、『海底戦記』などがある。『徳川家康』は中日文化賞受賞し、映画化・TVドラマ化もされている、『海底戦記』その他で野間文芸奨励賞受賞。従四位勲二等瑞宝章叙勲。

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作品一覧

2019/10/18更新

ユーザーレビュー

  • 吉田松陰(2)
    吉田松陰の後半の半生記。

    吉田松陰の尊皇攘夷は生半可なものではない。その後の日本を大きく突き動かす原動力になるこの考え方は現代でも学ぶ価値が大いにあるように感じます。

    ただ単に外国人を倒し、天皇にお仕えするだけでは本当の意味での尊皇攘夷ではありません。

    “日本の日本たる所以は、一君万民の理想顕...続きを読む
  • 伊達政宗(8) 旅情大悟の巻
    2020.03

    伊達政宗、完結。
    戦が終わってからの政宗はまさに事業化でもあった。
    そして、徳川2代目を育てていったというのはすごいこと。忠誠を誓い、太平の世に必要な働きに変えていったのだなぁー
  • 徳川家康(26) 立命往生の巻
    二百数十年続く、泰平の礎を築いた徳川家康が七十五年の人生に幕を下ろす。
    晩年は、天下泰平のために人生を捧げてきた家康。
    この家康があってこそ、後の徳川幕府があった。
    正に、神仏にも劣らぬ人物であったのだろう。
    足掛け十八年。
    二十六巻にも及ぶ、大作を描き上げた山岡荘八に脱帽である。
  • 徳川家康(14) 明星瞬くの巻
    秀長の死。
    千利休の切腹。
    愛息、鶴松の死。
    生母、大政所の死。
    秀吉の周囲で起こる不運。
    その中での朝鮮出兵の失敗。
    下り坂を転がり落ち、人生の岐路に立たされた秀吉。
    家康は、何を思い、秀吉に仕えているのか。
    家康が見つめる先には、何が待っているのか。
  • 徳川家康(12) 華厳の巻
    家康と秀吉の頭脳戦に手に汗握る。
    この巻では、合戦が一度も出てこない。
    だが、頭脳戦で読み込ませてくれる。
    静の家康。
    動の秀吉。
    戦の無い世にしたいという、思いは同じ。
    この巻を読んだ自分の印象では、家康の方が一枚上手なのではないか。