山岡荘八の一覧

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プロフィール

  • 作者名:山岡荘八(ヤマオカソウハチ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1907年01月11日
  • 出身地:日本 / 新潟県
  • 職業:作家

無線電信講習所本科電機学校卒。作品に『約束』、『からゆき軍歌』、『海底戦記』などがある。『徳川家康』は中日文化賞受賞し、映画化・TVドラマ化もされている、『海底戦記』その他で野間文芸奨励賞受賞。従四位勲二等瑞宝章叙勲。

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作品一覧

2021/09/17更新

ユーザーレビュー

  • 徳川家康(2) 獅子の座の巻
    岡崎の家臣団はどんどん死んでいく。しかも戦死ならまだしも今川家から禄がもらえないので餓死しそう。戦後すぐの小説だとよくわかる。その間、織田との人質交換で駿府にきた竹千代はいきなり年賀の場で庭に放尿してしまう。若い頃読んだ時は、漠然と人質時代はいじめられて泣いてばかりいた印象だったが、けっこうふてぶて...続きを読む
  • 徳川家康(26) 立命往生の巻
    準備2年、執筆18年という大作もとうとう終わり。
    国松処刑の高台院の心理描写、性的なオルガズムは少しグロテスクだが凄い。
    忠輝の永対面禁止と伊達政宗への処置。そして家康の大往生。
    先輩に勧められて読んだのだが、読んでよかったと心から思う。人間をよく知っている山岡荘八の他の本も読んでみたい。
  • 徳川家康(25) 孤城落月の巻
    大坂夏の陣から忠輝との諍い、豊家の落人への処置の話など。戦の描写が今までにあったかなというぐらい丁寧だった。家康の想いは常人を飛び越え過ぎていて家臣にも伝わらず、秀頼を救うことはできなかった。
  • 徳川家康(24) 戦争と平和の巻
    大坂冬の陣から夏の陣の始まりまで。でも戦いぶりというよりもやはり家康や秀頼、真田信繁その他の人物の心理描写が中心。もののはずみの恐ろしさがよくわかるが、これは現代国際社会でもそうで、エスカレーションにはよくよく注意しなければならないのだろうな。そして大坂の意思決定は秀頼は淀の方よりも大野治長や牢人た...続きを読む
  • 徳川家康(23) 蕭風城の巻
    紅毛人や秀頼の話はほとんどなくなり、真田信繁が頻繁に出てくるようになる。秀頼や家康ではなく、大坂城が牢人の不平や切支丹の不安を糾合する象徴になっていたという歴史観は面白いし、なぜ家康が秀頼の移封にこだわったかもわかる。片桐且元も環境がかわいそうではあるが煮え切らなさに自業自得感がある。

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