伊達政宗(1) 朝明けの巻

伊達政宗(1) 朝明けの巻

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
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作品内容

永禄10年(1567)、伊達政宗は奥羽米沢城に呱々(ここ)の声をあげた。時は戦国、とはいえ、一代の英雄織田信長によって、その戦国も終熄に向かい始めていた。しかし、ここ奥羽はこの時期こそ、まさに戦国動乱のさなかだった。激動の時代を生きた英傑独眼竜政宗、その生涯の幕開けである――。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
山岡荘八歴史文庫
ページ数
308ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
1986年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

伊達政宗(1) 朝明けの巻 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年07月24日

    伊達政宗の格好良さ!それに尽きる。
    でもそれは政宗自身というよりも、まわりの人たちに因るものが大きいのかなぁと。それを身につけた政宗自身もすごいけど。
    失敗を失敗として乗り越える強さ。認められる強さ、が凄い。なんというか、見事!としかいいようがない。

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    Posted by ブクログ 2010年12月04日

    伊達政宗の伝記小説としては元祖だと思う。
    著者の好き嫌いを臭わせない。
    でも情景も心理も描写が緻密で面白い。
    実在したであろう様々な人々が、実に個性的。
    続きが楽しみ。

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    Posted by ブクログ 2010年06月06日

    全8巻。
    9月こればっかでした。
    スケールがでっかいな!
    時代の変わり目はやっぱりおもしろい。
    政宗の豪快さ・頭とセンスの良さが堪能できる。
    あと家康がすごすぎる。

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    Posted by ブクログ 2009年10月09日

    全8巻。

    山岡先生で信長の次に好き。
    みちのく人の誇り。
    泣くとかじゃなくて爽快感。
    家康とのやり合いが面白い。
    ミステリーな感じ。

    へそ曲げて生きたい。

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    Posted by ブクログ 2011年06月12日

    これも最近読み返したんですが。
    何と言うか、やっぱり記憶に違わず色気のある人物像でした婉曲的に言って。事実は小説より奇なりとか言う言葉がよぎります。いやこれも小説なんですが。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    伊達政宗の生涯を8巻に亘って書いたもの。どれだけの事を考え、悟り、生きてきたか…母親に憎まれ、弟を殺し、心は傷ついていないはずがない。それでも強く生きようとする姿に惹かれます。
    人生の後半の姿は本当に学ぶべき人ではなかろうかと思われるくらい…色々と悟っている伊達政宗、それを本当に想像出来るように描い...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    一番好きな戦国武将。戦国時代の英雄ではなく、あくまでも梟雄であったところが魅力的だし、最高に格好良いのだと思います。そして何より、話が面白くて読むのがやめられません。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    全8巻。政宗が本当にかっこいい。無双がきっかけで読んだけど大好きになった。小十郎も凄く素敵です。話の盛り上がり的には関ヶ原の辺りまでかな、VS秀吉や三成が相当面白い。痛快すぎて笑みがこぼれます♪

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    Posted by ブクログ 2014年10月13日

    戦国時代でも、少し遅れて生まれてきた。もう少し、前に生まれていたら、天下取りにも参戦できるだけの実力あり。

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    Posted by ブクログ 2011年12月18日

    NHKの大河ドラマでやってた頃に読んだ。

    大河ドラマの視聴率も、この次の武田信玄や春日局の頃が
    ピークだったらしい。

    社会人初年生の自分にとって、生き方の参考になりました。

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1~8件目 / 8件
  • 伊達政宗(1) 朝明けの巻
    永禄10年(1567)、伊達政宗は奥羽米沢城に呱々(ここ)の声をあげた。時は戦国、とはいえ、一代の英雄織田信長によって、その戦国も終熄に向かい始めていた。しかし、ここ奥羽はこの時期こそ、まさに戦国動乱のさなかだった。激動の時代を生きた英傑独眼竜政宗、その生涯の幕開けである――。
  • 伊達政宗(2) 人取られの巻
    政宗を万海上人の生まれかわりとする期待が大きければ大きいほど、その反動もまた大きい。生家と伊達家の滅亡をおそれ、ひそかに政宗殺害を企てる実の母と実の弟の、肉親ゆえにこそ激しく厳しい愛憎の渦巻き。だが、この試練を乗りこえなければ人間政宗の成長はなかった。政宗は涙をのんで弟を斬る!
  • 伊達政宗(3) 夢は醍醐の巻
    血がたぎるほどの叛骨魂を秘めながら、豊臣秀吉という悍場(かんば)を操って、さまざまな危機を脱した政宗。だが、その眼前に、こんどこそ尋常一様ではおさまりそうにない事態が起きた。関白秀次と結んで企てたという謀叛の嫌疑!! 絶体絶命の渕に立って、政宗は、いかなる捌(さば)きでこの荒波を乗り切るのか?
  • 伊達政宗(4) 黄金日本島の巻
    太閤秀吉の死後、天下はふたたび覇権争いの坩堝(るつぼ)と化した。秀頼を擁する石田三成。一方、豊臣恩顧の諸将まで糾合する関東勢。戦雲は無気味な嵐を孕んで、関ヶ原へ関ヶ原へとなびき集まる。だが、目を転ずれば、今こそ政宗にとっても、天下制霸を果たす絶好機ではないのか。政宗の隻眼が光る!
  • 伊達政宗(5) 蒼穹の鷹の巻
    若者の気宇は大きい。それゆえに思わぬ人生の罠に陥る。政宗の娘婿松平忠輝(ただてる)は、いままさにその奈落の渕に立っている。しかも家老に大久保長安(ながやす)という途方もない野心家を抱きこんでいるのだ。忠輝と長安の野心と、それを計算しつくしたうえでの政宗の大野心! 徳川政権の裏に怪しい火花が散る……。
  • 伊達政宗(6) 大坂攻めの巻
    大坂城! この難攻不落の巨大城に、不平不満の牢人がぞくぞくと入城して、関ヶ原以来15年の泰平はいま、風前の灯の危うきに瀕している。「時こそ今!」は、ひとり大坂方だけの掛け声ではない。戦国の猛者(もさ)なら一度は抱いた野望だ。わが独眼竜政宗の胸中にも、ふたたび天下取りの野心が焔(ほむら)を上げ始めた。
  • 伊達政宗(7) 平和戦略の巻
    大坂冬の陣につづく夏の陣。もはや勝敗の目は、はっきり関東ときまっても、なお流される血また血。そして、エスパニア艦隊の来援はないままに、ついに豊臣は滅びる。このとき演じた徳川家康の愁嘆はなんだったのか。その姿を目撃したとき、政宗のなかに何かが芽生えた。そこに人生勝負の窮極があった!
  • 伊達政宗(8) 旅情大悟の巻
    巨星家康の死後、徳川幕府は着々と基盤を固め、三代家光の時代には確固不動となった。そして、口実を設けては外様大名の取り潰しを策し始める。伊達家だとてその対象の例外ではない。しかし、天下の副将軍政宗は、あらゆる危機を切り抜けて、伊達62万石の安泰を確立する。独眼竜政宗の生涯、完結編。

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