小説 太平洋戦争(1)

小説 太平洋戦争(1)

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作品内容

昭和16年、日米両国は最悪の関係に陥っていた。前年の日独伊三国同盟に徹底対抗を宣するアメリカ。大統領ルーズベルトは、すでに対日戦争の肚を固めていたのだ。日本は打開策を模索し、再三交渉の特使を派遣するが……。太平洋戦争全史を描いた唯一の大河小説、今よみがえる! 全9巻。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 戦記(ノンフィクション)
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
山岡荘八歴史文庫
シリーズ
小説太平洋戦争シリーズ
ページ数
366ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
1986年12月
サイズ(目安)
1MB

小説 太平洋戦争(1) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年01月02日

    如何にして、日本が太平洋戦争に足を踏み入れていったか(アメリカによって戦争する以外の退路を断たれた)か分かる一冊。
    あの戦争が良かったとは思わないが、戦争しなければ、軍部の内乱や内紛等で日本は内部崩壊していたと思われる(少なくとも当時、山本五十六はそう見ていた)。
    今の日本は、あの戦争があったからこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年08月23日

    太平洋戦争を戦争の始まりから終わりまで、史実を忠実に追って書かれた歴史書。小説と表題にありますが創作ではまったくありません。過去の戦争で何があったのか知らなかったので知りたくなって読んでみました。

    読み終えて日本人ってすごいなぁと思いました。当時のものの考え方や行いを見ていると、とても同じ人間とは...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月14日

    全9巻。

    坂の上の雲で、司馬遼がやたら陸軍バッシングしてたので。
    ついにずっと読むの拒否してた昭和へ。
    しばらく司馬遼が続いたので、
    久しぶりの山岡先生ってワクワクして読んでみる。
    が。
    少しびっくり。
    自分の知ってる山岡作品ではなく、
    司馬遼タイプの先生が語る感じ。



    ご本人が報道班員として...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年03月15日

     我が国の歴史で最も最近で、かつ、最も悲惨な戦争となった大東亜戦争。第1巻では、外交努力により戦争回避を試みようとするが、米国からは全く相手にされず、やむなく真珠湾攻撃により開戦に至るまでを描写している。
     日本の外交努力が結局は戦争回避には結びつかなかったのだが、日本の外交力不足、外交の統一感の不...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年03月19日

    これまで抱いていた松岡洋右や東條英機のイメージが覆った。特に東條が戦争を回避するために首相に推されたというのには驚いた。海軍は開戦反対派、陸軍は好戦派といった単純なものでもなく、無謀に戦火に進んだのでなく、米国の白人至上主義が有色人種を締め上げ、窮地に追い込んだのだと。70年前の遠い過去のことと言え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月23日

    「小説 太平洋戦争〔1〕 十二月八日前後」山岡荘八
    歴史小説。茶色。
    全九巻の一巻。

    中学生のとき以来、本格的な長編歴史小説を読み始めました。
    (あのとき読んだのは確か義経本だったと思うのだけど、散々ネットで探しても該当のものが出てきません。。15巻〜くらいある文庫でした。)
    案外読みやすくて、題...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月31日

    これは小説なのか……。
    あえて、小説と銘打っているのであれば、真実に近くともそうではないことを肝に銘じて読まねばならない。

    それを踏まえてでも、開戦前の外交の緊張感、東条の苦悩……
    近衛のひどさに、震える(笑)
    なんか近衛は現在の政治家たちに通じるものがあるので、いろいろな意味での震え。うーむ。

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    Posted by ブクログ 2012年04月17日

    まず,本書を読み始めるのは非常に腰が重たかった。9冊というボリュームだし,歴史小説と言うには余りにも近代は近すぎたためだ。しかし,前書きを読み始めたとたんにそんな考えは吹き飛んだ。現在の太平洋戦争についての常識は,アメリカ人がこしらえたものだ。日本でそのときに何が起こっていたのか,日本人が何を考えて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月04日

    従軍記者であった山岡先生の作品。なぜタイトルに小説とかかれているのかは知りませんが、何か理由があったのでしょう。前書きだけでも本屋で立読することをおすすめしたい。ここには教科書には決して載らない歴史の事実が書かれています。国公立大学まで勉強した私ですが、卒業後この本に出会ってから「本当のことが知りた...続きを読む

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1~9件目 / 9件
  • 小説 太平洋戦争(1)
    809円(税込)
    昭和16年、日米両国は最悪の関係に陥っていた。前年の日独伊三国同盟に徹底対抗を宣するアメリカ。大統領ルーズベルトは、すでに対日戦争の肚を固めていたのだ。日本は打開策を模索し、再三交渉の特使を派遣するが……。太平洋戦争全史を描いた唯一の大河小説、今よみがえる! 全9巻。
  • 小説 太平洋戦争(2)
    809円(税込)
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    792円(税込)
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    815円(税込)
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  • 小説 太平洋戦争(5)
    809円(税込)
    全戦線で日本軍の疲弊が目だちはじめたころ、ビルマでは牟田口第15軍指令官の怒号一喝、インパール作戦の火ぶたが切られた。しかし、思わぬ作戦齟齬の罠が待ちかまえていようとは! 柳田第33師団長の作戦変更の要求、そして佐藤第31師団長の“抗命事件”。炎熱と飢餓のなかで戦う将兵の胸中は……。
  • 小説 太平洋戦争(6)
    809円(税込)
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    814円(税込)
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