小説 太平洋戦争(3)

小説 太平洋戦争(3)

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 792円 (税込)
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作品内容

開戦当初のはなばなしい戦果に酔った日本軍も、しだいに苦境に追いこまれる。山本五十六の「緒戦は勝つが長びけば……」の言葉は、現実となりつつあったのだ。ミッドウェー、ガダルカナル――日ごとに疲弊の度を増す戦力をかかえて、軍隊という巨大組織の統率者は、また兵士は、いかなる戦争を闘ったか。

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
山岡荘八歴史文庫
ページ数
342ページ
電子版発売日
2011年01月31日
紙の本の発売
1986年12月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

小説 太平洋戦争(3) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2015年08月25日

    ミッドウェー海戦の敗北。ガダルカナル島での敗北。共に闘った兵士の戦意は立派であるが、決して忘れてはならない悲惨している様子で。キツいです。著者も描いてる中で、高熱を持ってペンを走らせてる仕事のプライドも忘れられない。とにかく、簡単に言葉に出来ないくらいの地獄の戦争だった。

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    Posted by ブクログ 2013年05月29日

    ミッドウェー海戦とガダルカナルの悲劇。海軍と陸軍の思惑の違いと、緒戦での優勢に油断した日本軍の凋落の始まり。リーダーたちの戦略的統一性のなさ、現場の情報が上へ伝わらない組織。そして兵士たちの悲劇。

    今でもじっくりと捉えなおさなければならない事項が多くなってくる第3巻。

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    ジャワ島での勝利の後、ミッドウェー、ガダルカナルで海軍、陸軍が大敗を食らい、戦況が大きく傾く。2018.6.17

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    Posted by ブクログ 2013年03月05日

    「小説 太平洋戦争〔3〕 南太平洋の死闘」山岡荘八
    歴史小説。油色。
    全九巻の三。

    よくよく取り上げられる日本軍敗退への序章。読んでいて感じるのは、事実どうだったかは置いておいても、「司令部は現地のことが分かっておらんのだ!」という前線の不満と、そのうえ国のため理想のために軍規に準じて作戦行動の駒...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年04月28日

    ジャワ攻略を予想以上の成功に導いたのは,ジャングルへの備えと今村均中将およびその命令下の将士の冷静かつ果敢な行動,それに陸海軍の緊密な協力にあった。今村中将の逸話を聞くに従い,これが太平洋戦争全体を包んでいたらという思いを強く持つ。

    今村中将は,インドネシアに侵攻しつつも,常に現地人への被害に対す...続きを読む

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    660円(税込)
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  • 小説 太平洋戦争(3)
    660円(税込)
    開戦当初のはなばなしい戦果に酔った日本軍も、しだいに苦境に追いこまれる。山本五十六の「緒戦は勝つが長びけば……」の言葉は、現実となりつつあったのだ。ミッドウェー、ガダルカナル――日ごとに疲弊の度を増す戦力をかかえて、軍隊という巨大組織の統率者は、また兵士は、いかなる戦争を闘ったか。
  • 小説 太平洋戦争(4)
    660円(税込)
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    660円(税込)
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