【感想・ネタバレ】伊達政宗(1) 朝明けの巻のレビュー

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ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2011年07月24日

伊達政宗の格好良さ!それに尽きる。
でもそれは政宗自身というよりも、まわりの人たちに因るものが大きいのかなぁと。それを身につけた政宗自身もすごいけど。
失敗を失敗として乗り越える強さ。認められる強さ、が凄い。なんというか、見事!としかいいようがない。

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Posted by ブクログ 2010年12月04日

伊達政宗の伝記小説としては元祖だと思う。
著者の好き嫌いを臭わせない。
でも情景も心理も描写が緻密で面白い。
実在したであろう様々な人々が、実に個性的。
続きが楽しみ。

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Posted by ブクログ 2010年06月06日

全8巻。
9月こればっかでした。
スケールがでっかいな!
時代の変わり目はやっぱりおもしろい。
政宗の豪快さ・頭とセンスの良さが堪能できる。
あと家康がすごすぎる。

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Posted by ブクログ 2009年10月09日

全8巻。

山岡先生で信長の次に好き。
みちのく人の誇り。
泣くとかじゃなくて爽快感。
家康とのやり合いが面白い。
ミステリーな感じ。

へそ曲げて生きたい。

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Posted by ブクログ 2011年06月12日

これも最近読み返したんですが。
何と言うか、やっぱり記憶に違わず色気のある人物像でした婉曲的に言って。事実は小説より奇なりとか言う言葉がよぎります。いやこれも小説なんですが。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

伊達政宗の生涯を8巻に亘って書いたもの。どれだけの事を考え、悟り、生きてきたか…母親に憎まれ、弟を殺し、心は傷ついていないはずがない。それでも強く生きようとする姿に惹かれます。
人生の後半の姿は本当に学ぶべき人ではなかろうかと思われるくらい…色々と悟っている伊達政宗、それを本当に想像出来るように描い...続きを読むている作者様に拍手したい作品です。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

一番好きな戦国武将。戦国時代の英雄ではなく、あくまでも梟雄であったところが魅力的だし、最高に格好良いのだと思います。そして何より、話が面白くて読むのがやめられません。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

全8巻。政宗が本当にかっこいい。無双がきっかけで読んだけど大好きになった。小十郎も凄く素敵です。話の盛り上がり的には関ヶ原の辺りまでかな、VS秀吉や三成が相当面白い。痛快すぎて笑みがこぼれます♪

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Posted by ブクログ 2014年10月13日

戦国時代でも、少し遅れて生まれてきた。もう少し、前に生まれていたら、天下取りにも参戦できるだけの実力あり。

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Posted by ブクログ 2011年12月18日

NHKの大河ドラマでやってた頃に読んだ。

大河ドラマの視聴率も、この次の武田信玄や春日局の頃が
ピークだったらしい。

社会人初年生の自分にとって、生き方の参考になりました。

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Posted by ブクログ 2011年01月25日

戦国武将では伊達政宗が一番好きなので、買い揃えて積読中。一応ざっくり読んでみましたが、台詞の言葉づかい一つ一つが心地よいです。虎哉和尚と幼少期の伊達政宗の会話が魅力的。この幼い故にまだ可愛げがある臍曲がりっぷりが成長してああなるかと思うと、なんとも感慨深いです。

ちなみに政宗公の言葉ですが
(●∀...続きを読む・) 「この世に客に来たと思えば何の苦も無し」
が一番好き。
理不尽に対する不満もこの一言で思い止まれます。

ちなみに持っているのは光文社版なのですが、表紙がないのでこっちを登録。
表紙のデザインは光文社の方が好きです。
(家紋がかっこいいのです)

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

空前の独眼竜(マイ)ブームに押されまくって読み始めた山岡荘八シリーズでございます。
一巻の見所は、なんといっても梵天丸の愛らしさにほかならないかと存じます(笑)。
お父さんの溺愛っぷりは言うに及ばず、お母さんの愛情の深さ(弟生まれるまではね)しかり。
なにより、伊達家での嫡子・梵天丸の人気ぶりに脱帽...続きを読む
まさにアイドル!!
元服後の初陣の折りに見せる人気振りには腰が砕けます。
思わず抱きしめたくなるような愛らしさを湛えた梵天丸が、成長していくにつれて可愛くなくなっていく様が、世の無常を感じさせます・・・もうお前、武将とかなるな・・・。

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Posted by ブクログ 2010年05月30日

戦国末期におくれて生まれ出た政宗の焦り、悔しさを感じて下さい。
秀吉や家康も登場。歴史を違った角度から見ることは大切。個人的には、できれば司馬遼太郎作品として読みたかった。

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

所謂 独眼竜政宗は1567年に米沢城で生まれたが,初陣は本能寺の変の前年である1581年の14才である。
戦国大名として戦乱の時代に出てくるのは遅すぎたといえよう。既に時代は豊臣家を中心に纏まりかけてきた時である。
もう10年早く生まれれば政宗が天下を手にしていたかもと思えるが,歴史のたらればをいっ...続きを読むても仕方ない。
豊臣から徳川と時代が変わろうとする時も政宗はまだまだ時代は動くと期待し,家康にも臣従するのではなく,対等に渡り合おうとするが,そこは家康の人格や思想に押され,屈服せぬまでも,時代の流れに逆らうことは出来なかった。
政宗も戦国の世から,戦争のない民百姓が安心して暮らせる世の中にしたいがため,矛を収め,仙台を栄えさせようと泰平時代での政宗なりの生き方を貫く。
政宗が戦国時代を天衣無縫に駆け抜け,豊臣,徳川3代に臣従することなく生き続けられたのは,自分に正直であったためであろうと思う。伊達者と言われる生き方である。

政宗とその父の輝宗が大河内外記の丸森城を落とし,破竹の勢いで次なる金山城を陥落させ,ついに相馬盛胤の本拠へなだれ込める態勢になった。それが6月頃だった。
政宗『父上,今年はこれまでで十分かと存じます』
輝宗『なに,お許はこの勝ち戦をここで打ち切れと申すのか。まだ6月になったばかりだぞ』
政宗『6月になればこそ打ち切るが賢明かと』
輝宗『これはしたり,戦はつねに勢いで決するもの。今こそ山越えに相馬領になだれこみ,盛胤に一泡ふかせる絶好のおり。それがお許にはわからぬのか』
政宗『藤次郎(政宗のこと)はそうは思いませぬ。ご覧なされませ,いま百姓達は田植えを終わり,撫でるように除草して,今年こそはと祈りをかけて稲を育てているところ。戦には勝ちましたゆえ,百姓どもには負けてやりましょう』
政宗の自領の民百姓を超えて人や物に対する心優しさが伺える一言である。

全6冊。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

前半の戦のとこはカッコいいのに後半のエロティックときたらもー!!  破廉恥でござる!!
受験シーズンに読んでて、うっかり伊達=キリシタン大名と勘違いしそうになった一作。 良い子は間違えないようにね!!

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Posted by ブクログ 2009年10月07日

政宗様ー!!ヽ(′▽?)ノ

現在3巻目まで読んでますが、政宗様に惚れ惚れします。何でこのシリーズの武将は誰も彼もかっこいいんだろう。惚れ直すぜ。
愛姫とか猫とか、成実とか景綱とか。まわりの人たちも魅力的です。家康の狸っぷりもイイ。

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