東京カウガール(PHP文芸文庫)

東京カウガール(PHP文芸文庫)

作者名 :
通常価格 730円 (664円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

彼女を知りたい。できるなら、救いたい――。『東京バンドワゴン』の著者が描く、もうひとつの東京物語。夜の街に頻発する、「半グレ集団」をターゲットにした謎の連続暴行事件。カメラマン志望の大学生・木下英志は偶然その現場に居合わせ、反射的に動画を撮影してしまう。そこには圧倒的な強さで、屈強な男たちを叩きのめす一人の美しい女性が映っていた。後日改めて動画を見た英志は、その女性に見覚えがあることに気が付く。彼女は一体何者なのか。そしてその目的を知った英志の決断とは――。著者新境地の青春ミステリ。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP文芸文庫
ページ数
368ページ
電子版発売日
2020年08月28日
紙の本の発売
2020年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

東京カウガール(PHP文芸文庫) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年12月13日

    登場人物が魅力的なのと、物語運びがうまいので、のめり込んで読んでしまいました。この人の小説は大人と子供のバランスがいいね。

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    Posted by ブクログ 2020年11月03日

    小路幸也の東京カウガールを読みました。

    主人公の英志はカメラマン志望の大学生です。
    英志が夜の公園で映像を撮っているときに、偶然チンピラを再起不能にたたきのめしている美しい女性を撮ってしまいます。
    そして、英志はその女性に見覚えがあることに気づきます。

    その女性と接触した英志は裏社会につてのある...続きを読む

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