木下昌輝の一覧

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2019/09/27更新

ユーザーレビュー

  • 戦国の教科書
    短編小説+豆知識+他の小説の紹介、という構成が読みやすい。と、思いましたが、豆知識部分はもうちょっとわかりやすい方が…とはいえ、大事なところは進研ゼミのようにマーカーが引いてあるので、そこを読んでも大体はわかります。
  • 炯眼に候
    炯眼に候。

    織田信長って帯にでかでかと書いてあるが、
    周辺から見た織田信長という感じ。

    だから面白いのか。
    歴史は全然詳しくないが、
    そんな私でも楽しめた。

    水鏡はいまいちぴんとこなかったが、
    偽首あたりでかなり面白くなり、
    そこからはほとんど一気読みだ。

    今週は仕事上でいろいろ立て込んでい...続きを読む
  • 戦国の教科書
    すごく面白かった!

    今まで、歴史好きな人に解説されながらも、なかなか時代の流れや身分の上下やが頭に入ってこなくて、わからないまま読んでいるので、この本は初級編のようなものかと手にしました。

    もっと軽い感じで読めるかと思っていましたが、ところがところが、なかなかずっしり、予備知識が無いとちょっと難...続きを読む
  • 戦国十二刻 始まりのとき
    「乱世の庭」応仁の乱。相国寺の庭師、善阿弥の戦い。
    「はじまりの刻」物語をつなぐ者。
    「因果の籤」三度籤。道三が見た過去・現在・未来。
    「厳島残夢」元就の想い。息子たちと毛利家の行く末。
    「小便の城」半兵衛、稲葉山城乗っ取りの記録。
    「維新の退き口」関ヶ原、島津"維新"義弘の指揮による敵中突破とは。...続きを読む
  • 決戦!関ヶ原2
    関ヶ原、2である。2であるからには、やはり1を超えねばならない。作家さんたちのそんな意気込みが感じられる。誰もどれも素晴らしい!
    少々マンネリ化しだしていた決戦!シリーズ。今一度注目したいと思わせてくれた1冊。

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