木下昌輝の一覧

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配信予定・最新刊

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戀童夢幻
2090円(税込)

作品一覧

2020/10/20更新

ユーザーレビュー

  • 信長 空白の百三十日
    「宇喜多の捨嫁」などの斬新な視点での歴史小説を書かれている木下さんらしく

    信長公記やその他の書物も交えて、空白となっている天正8年とその前後の信長の行動に

    ついて、論理立てた推理がとても興味深いです。

    見出しにもなっている「この空白で信長は変わった!」という表現どおり

    このあとの信長が本能寺...続きを読む
  • 宇喜多の捨て嫁
    戦国武将宇喜多直家の人生を、彼自身と、彼に関係した人々の目を通して描いた、立体パズルのような短編集。
  • 信長 空白の百三十日
    本当は自分で「信長公記」を読めば一番いいんだろうが。そこまでの知力・体力はないので、この作品の登場である。「信長公記」の記載をベースに信長のパーソナリティを分析、空白の天正八年の後半4か月の記述の少なさと前後関係から、双極性障害の気がある信長の躁鬱の鬱期間だったのではと類推を進める。本書で特筆して面...続きを読む
  • 信長 空白の百三十日
    信長という人物を多方面から観る。
    興味深く、楽しかったですね。
    彼がメンタルの病ではなかったか、という推理小説を読んだ事がありますので、そういう意味でも興味深く、楽しめました。
    戦国時代を生き延びるというのは、簡単な事ではなかったでしょうし、細川忠興やガラシャ夫婦のような血塗れな関係もありますからね...続きを読む
  • 信長 空白の百三十日
    『信長公記』を読み解き、天正八年八月から十二月では空白の意味を推測する。織田信長のパーソナリティに迫る作家の炯眼。

    気鋭の歴史小説家の珍しい新書。織田信長に関する一級資料『信長公記』を基に知られざる信長のパーソナリティを考察する。

    強すぎる完璧主義とアンガーマネジメントの欠如、信長公記の記載から...続きを読む