木下昌輝の作品一覧
「木下昌輝」の「読楽」「豊臣家の包丁人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「木下昌輝」の「読楽」「豊臣家の包丁人」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
今年の大河ドラマ『豊臣兄弟』は、久しぶりの戦国物でそれなりに楽しんで観ています。ただ「なんで今また秀吉なの?」と言う感覚もありました。『豊臣家の包丁人』(木下昌輝)はそんな時に見つけて読んだ本です。豊臣に仕えた料理人と弟の小一郎(豊臣秀長)を主人公にして、秀吉が出世をして行く痛快担でした。ただ出世するだけでなく、料理人が、いくさの前に下魚を使って作る兵達を鼓舞する蒲鉾が美味そうだったり、めしが大事な場面で物語を動かして行きます。ドラマも同じ様に今後更に面白くなってくるのでしょう。小一郎が主人公なので、調整力やその葛藤が見所みたいです。仲野大河さんと言う役者知らなかったですが、爽やかさが気持ちい