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綺麗事一切なし!
「茶番じゃない、現場の営業教えたるわ!」
目次
PART1 教科書通りの営業から脱却せよ
1 それ、現場でやったらただのアホ
2 雑魚な営業マンほど、自分の型を崩せない
3 お客様の信頼を失う行為
4 飛び込み営業の極意
5 口が勝手に動くまでトレーニングせよ
6 ヨイショはするな
7 最初の雑談はすっ飛ばしてもいい
8 契約成立した後にこそ雑談せよ
9 クレームは100%受け止めろ
10 大口と小口を同様に扱ってはいけない
11 デメリットがある商品の売り方
12 超使える営業キラーフレーズ
13 「営業はいらない」と言う奴は全員アホ
14 お客様の感情を甘く見ると失敗する
15 就活生に伝えたい営業職の魅力
PART2 結論、成功できるのはドブ板営業マンだけ
16 商談の最初からクロージングを意識せよ
17 なぜ失敗をするべきなのか
18 野村證券時代の失敗から学んだこと
19 センシティブ情報の聞き出し方
20 テレアポはこうやってねじ込め
21 5分以上反省してはいけない
22 お客様に理不尽に舐められた時の対処法
23 売ってはいけないお客様
24 目標数字はその場その場で変えていい
25 私が実際使っている細かい営業テクニック
26 紹介営業の極意
27 買う人、買わない人の見分け方
PART3 “売れる”人間力を生み出せ
28 お客様はなぜ「あなた」を選ぶのか
29 調子乗り力
30 本番で実力以上の結果を出す方法
31 大物相手にビビらない方法
32 人間にモテるよりヤギにモテるjぴがすごい
33 思考力がなければクワガタと同じ
34 「わからない=嫌い」では置いていかれる
35 「悲劇のヒロイン」 で全然オッケー
36 決断できる人間にはたくさんのメリットがある
37 いい営業マンを見分ける方法
38 会社の看板を外しても、お客様はついてくる
39 会社での経験なんて一歩出ればガラクタになる
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
YouTubeで参考にしつつ笑わせてもらっている宗世羅(変換にうまくでないので以降はソンセラと表記させてもらう)氏の活字本。
中々尖っていて小気味よい。
顔と話しぶりを知っているので、活字ながら彼の声が脳内で読み上げ再生される。
ちょうど並行して読んでいる中山マコト氏の『フリーで働く前に!読む本』では、旧時代的な足で稼ぐ営業を避けて成功した例が載っていて対抗する主張が興味深い。
営業に限らずビジネスにおいては尖った個性、ブルーオーシャンを切り拓く新規制が必要で、その先にある成功譚が、こうして本やセミナーや動画といった発信に繋がる。
となれば、真逆の主張があるのは当然と言えば当然である。
そしてどちらが正解かという判断はナンセンスで、時代、場所、顧客などの変数によって変わるのはもちろん、受け取り手となる「私自身」にフィットするかどうかで大きく成否が分かれる。
分かりやすい使い分けとしては、対パーソンには本書のようなソンセラ式が特に刺さるであろうし、マス向けにはまた違ったノウハウが合致するだろう。
ソンセラ氏の行動しかり、喋りしかり、その行動力とユーモアを織り交ぜるスタイルは活字にも余さず表れていて、ビジネス書ながらに読み飛ばすこともせず笑いながら読まされた。
正直、ビジネス力や行動力以上に、そのユーモアに感嘆する。
長年にわたる「人を笑わせる」ことの試行錯誤がにじみ出ていて、よし、俺も頑張って人を笑わせたろ、と思わせる、よいネタ帳だった。
Posted by ブクログ
先輩に勧められて読んだ。
面白かったが、営業という仕事の本質がどうなんだろうかという疑問が残った。現役バリバリの保険の営業員が、結婚した男性に保険を勧める際の口説き文句が「保険は男のプライドで入るもの」というのはどうなんだろうか。著者も本の中で言っているが、保険や証券といった商品は形のないものであり、そういった形のない確実性のないものを色々と言葉や様々なテクニックで装飾して形をお客様に見せて売るしかない。つまり営業員が意図したものか、意図しないものかはしらないが、お客様を騙す、積極的に誤解させれものとなっているのではないだろうか。そう考えると営業って仕事はなんなんだろうか。本当に営業というのは必要なんだろうかと思わされた。
営業に使うテクニックの話は面白いものなので星は3つにした。色々なところで応用できそうです。
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ビジネス・実用