深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
アウトニア王国奮戦記 でたまか
カネなしコネなし色気なしの帝国のビンボー貴族。それがぼく、マイド・ガーナッシュ。士官学校を卒業し薔薇色の未来にいざ出陣♪……のはずが! なぜか!! 配属されたのは宇宙の果ての果ての果ての果ての(以下略)惑星国家アウトニアだった。ほのぼのした国民風土にして、その艦隊は宇宙一へなちょこ。しかもぼくは、その最弱艦隊を指揮して強大な敵に立ち向かわなくちゃならないのだっ!! 痛快ポップビート・スペースオペラ、始動! -
「国際協力」をやってみませんか? 仕事として、ボランティアで、普段の生活でも
さあ、最初の一歩を踏み出してみよう! 「国際協力」には、いろいろな関わり方があります。 ボランティアとしてだけでなく、職業として、自分自身の生活も支えながら、「世界を救う仕事」ができます。 そして、普段の生活の中でも、「世界を救う」ためにできることがたくさんあります。 「いつ、だれが、どこで、なにを、どのように、なぜ、国際協力をやるのか?」を、国際協力の世界でさまざまな経験を積んだ著者が、会話形式でアドバイス。国際機関、政府機関、NGO・NPOなどの現状はもちろん、問題点も解説。さらに、それ以外でも、企業や普段の生活でもできる「国際協力」の方法を提言。これから「国際協力」をやりたいという方はもちろん、すでに「国際協力」の世界に飛び込んだ方まで、「世界のために、社会のために、何かをしたい!」と思った時に、是非お読みいただきたい1冊です。 山本 敏晴 ● やまもと としはる 医師・医学博士・写真家・国際協力師。数々の国際協力団体に所属し、アフリカや中東で医療援助活動を行う。2003年より2年間、国境なき医師団・日本理事。NPO法人宇宙船地球号を創設。「持続可能な世界」の実現を目指し、世界に目を向ける人々の育成を行う。 -
土井英司の「超」ビジネス書講義 これからのビジネスに必要なことはすべてビジネス書が教えてくれる
業界で最も影響力のある書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」編集長にして、17,000冊を読んできた日本随一のビジネス書の目利きが語りつくす。 この先10年サバイブするために、いかに選び、読み、活用するか? *** 本書で紹介されているビジネス書の一部をご紹介 『道をひらく』(松下幸之助) 『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー) 『佐藤可士和の超整理術』(佐藤可士和) 『憂鬱でなければ、仕事じゃない』(藤田晋+見城徹) 『清貧と復興 土光敏夫 100の言葉』(出町譲) 『これからの「正義」の話をしよう』(マイケル・サンデル) 『スティーブ・ジョブズ』(ウォルター・アイザックソン) 『2022――これから10年、活躍できる人の条件』(神田昌典) 『会社四季報 業界地図』(東洋経済新報社編) 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎夏海) 『ビジネスモデル・ジェネレーション』(アレックス・オスターワルダー、イヴ・ピニュール) 『稲盛和夫の実学』(稲盛和夫) 『アイデア・バイブル』(マイケル・マハルコ) 『ザ・コピーライティング』(ジョン・ケープルズ) 『影響力の武器』(ロバート・B・チャルディーニ) 『人を動かす』(デール・カーネギー) 『聞く力』(阿川佐和子) 『「本田宗一郎に一番叱られた男」の本田語録』(岩倉信弥) 『学問のすゝめ』(福沢諭吉) 『海の都の物語』(塩野七生) 『ビジョナリーカンパニー』(ジェームズ・C・コリンズ) 『人生と財産 私の財産告白』(本多静六) 『自分の中に毒を持て』(岡本太郎) *** 先行き不透明の時代に、コモディティから抜け出して、この先10年を生き抜くためには、何を選び、どう読めばいいのか。古今東西のあらゆるビジネス書を読みこなし、書評メルマガ「ビジネスブックマラソン」や出版プロデューサーとして知られる著者が初めて明らかにする、「時代を読むための、ビジネス書の読み方」。 テーマ別“鉄板”本、旬の本の紹介から、掘り出し物の見つけ方、“人生の定番”本まで。著者のエッセンスがあふれんばかりに詰まった、大充実の1冊。 -
検診で寿命は延びない
健康診断、人間ドック、がん検診、メタボ健診、脳ドック……。日本では様々な健診・検診が整備されており、早期発見・早期治療を合い言葉に、数多くの人々が受けている。ところが、定期的に検診を受けている人のほうが寿命が短いという、大規模調査の結果も出ているのだ。国やマスコミは検診の有効性を言っているが、それらが何を根拠にしているのかを調べてみると、先に結論ありきの調査、結論が決まっている会議、都合のいい論文だけの参照など、とても信頼できるものではないことがわかる。人間の体は理屈通りにはいかない。検診や治療にともなうリスクはかなり大きい。それは学会でも発表されているし、海外では認識されているのに、なぜか日本では知られず、検診推進派の意見ばかりがまかり通っている。自分の身を守るために知っておきたい、検診についての本当の知識。 -
タナトスの双子 1912
時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、近衛師団では切れ者の大尉として知られている。そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。目的のためなら躯を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で冷たく見ながらも、屈従を崩さず── 折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!? 愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い…… -
人生はあきらめるとうまくいく
「がんばろう日本」「絶対にあきらめない」……。そう言って日本はここまできたけれど、震災後、どう生きたらいいのかわからない。 どうやったら幸せな人生を送れるのか?充実した人生を送れるのか?長生きは幸せ? 欲望を追いかけるがんばりは、あなたを不幸にしてしまう。 人生に意味を求めず、あきらめてこそ、本当の幸福が手に入る。 お釈迦様の教えに基づいた、驚きの不安解消法! 「がんばる」は悪い意味だった/練習するほど楽しみは奪われる/幸せは欲望を満たしても得られない/滅私奉公精神を捨てる/少欲知足こそ幸せの公式/将来の利益より現在の幸福/人生は無意味だ/「がんばれ」に潜む「もっと」の危険/しっかり苦しむ/デタラメに決める -
IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ
経営分析、財務分析の本は山ほどある。ただ、「机上の空論」で終わるものも少なくない。「数字のウラ側を読み解く技術」を身につけられる本書は、それらとは一線を画す。会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負し、成功を収めてきた企業再生のプロフェッショナル・冨山和彦氏。氏が率いる会社・経営共創基盤(IGPI)のコンサルタントとともに、独自の「実践テクニック37」を初公開!メーカー、小売・卸、通信、飲食ビジネスなど、具体的なエピソードが満載で、物語を読むような感覚で理解できる。勤めている会社は大丈夫か、取引先は……。日々、状況把握を求められ、「診断ミス」が許されない営業のリーダーに、必ず役立つ一冊。 -
権力の花
次席検事を父に持つエリート検事・蔵持楓は類い稀な美貌と優れた頭脳の持ち主であることから『思想部の宝石』と呼ばれている。すべてに恵まれた順風満帆の人生。しかし、内実は大きく異なっていた。誰にも言えない持病。父の手駒としての男とのセックス。そして、見知らぬ誰かからの脅迫…生来のプライドの高さゆえに、弱音を洩らすことなく生きてきた楓だが、ある日、取り調べ対象である大学教授・陣内幸也からデートに誘われる。奔放な魅力を持つ陣内。彼は敵なのか、それとも… -
細胞が自分を食べる オートファジーの謎
私たちの体を構成する細胞の中で、日々、劇的な変化、大規模な「リサイクル」が起きていることが分かった! からだをつくるタンパク質で言えば、食事を通して摂取する実に3倍もの量のタンパク質を毎日、分解しては、また新しく合成していたのである。こうした細胞内で起きている主な分解方法が、オートファジーである。オートファジーは、細胞内を毎日、きれいに掃除しては、その中身を新しいものに置き換える、重要な働きをしていた。これで、たとえば、シロクマが何日も食べなくても生きているわけがわかった。食料がなくとも、自分の細胞の中のものを「食べて」いた!なぜこうした仕組みが備わっているのか、この仕組みはからだの成長や老化、病気や免疫とどう関わっているのか。いまやオートファジーは、生物学者や医者たちから熱い注目が寄せられている生命現象である。従来の生命観を大きく変える、オートファジーのホットな話題を提供する。 -
今すぐ「言葉」を変えましょう
前人未踏!アメリカン・エキスプレス日本支社2年連続売り上げ20億円突破の大記録達成。コーチング、カウンセリング、ビジネススクールでの復習など、何をやっても成果が出なかった私に、ブレークスルーをもたらしてくれたもの、それは、自分の「言葉」だった。外資系カード会社アメックス入社後、私は営業の成果が挙げられず、顔面蒼白の毎日を過ごしていた。 そんなある日、たまたま寄った書店で見つけた本に書かれていたのは、「成功したいのなら、いい言葉を使いなさい」というシンプルな内容。「もうあとがない!」そう焦っていた私は、半ばあきらめつつもいい言葉の使用を徹底して試してみたのだった。結果、前人未到の営業成績を得るのに、さほどの時間はかからなかった。本書は、頑張っているのに、なかなか成果が挙げられない、そんな困った状況にいるビジネスパーソンにぜひ読んでほしい1冊です。 -
「つながり」を武器にする!ソーシャルメディア時代のビジネスメッセージ59の届け方
ツイッター、フェイスブックなどのソーシャルメディアに関心はあるけれど、具体的にビジネスに使用できていない人、そしてアカウントを取ったけれど「どう使っていいかわからない」という人は多いはず。そんな人に向けて、日本初のビジネスメール教育事業を展開し成功を収めた著者による、まったく新しいビジネスメッセージ解説書が登場しました!ソーシャルメディアが隆盛している現在ならではの、最新のビジネスメールの使い方を学ぶことができます。 日本で唯一の「メールマガジンコンサルタント」である著者ならではの、具体的なエピソード(メールのみで現在の実績を築いた経緯など)がふんだんに盛り込まれています。 「ツイッターって何?」「ダイレクトメッセージとメールの違いって?」「フェイスブックはどう使えばメリットがあるの?」など、2大ソーシャルメディアに関する基本的な疑問を丁寧に解説しています。アカウントは取ったけれども、どう使っていいのかわからないという読者にぴったりの1冊です。 企業内やビジネスシーンでソーシャルメディアを使う場合の注意点や問題点を、実際の事例を交えながら読みやすい文章で解説しています。 -
解任
私はなぜ三〇年勤めたオリンパスを告発するに至ったのか? なぜ私が社長に選ばれたのか? 事件の真相はどこに? オリンパスの英国人元CEOが突然の解任までの全真相を激白! -
NHKスペシャル 100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影
2007年1月、“宇宙の形を知る手がかり”といわれ、幾多の数学者が挑み、挫折し続けた難問「ポアンカレ予想」が解かれた。「数学界の残酷物語」とも「変人数学者たちの大いなる浪費」ともいわれたこの難問への挑戦。その苦難と敗北の歴史を軸に、天才数学者たちの生き方と数学の魔力を描く。 -
福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書
2011年3月の東日本大震災から1年。2012年2月28日に「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、 独自に調査・検証をすすめていた東京電力福島原発事故について「調査・検証報告書」をまとめ発表した。 当初、非売品として限定部数のみ作成されたが、各メディアで報道がなされると問い合わせが殺到。 「国民の視点からの検証」である報告書を広く世論に訴えたい、とディスカヴァーからの発売が決定いたしました。 福島第一原発の中で必死に働いた作業員の方の体験談をプロローグとして始まり、 経緯をまとめた「第1部 事故・被害の経緯」、官邸の事故対応を含めた「第2部 原発事故への対応」、 原子力ムラの構造に踏み込んでいく「第3部 歴史的・構造的要因の分析」、国際協力の枠組みを検証した「第4部 グローバル・コンテクスト」。 民間事故調の「真実、独立、世界」をモットーとする独自の視点からまとめられた報告書です。 -
ご機嫌な職場
気鋭の人事戦略家が説く、 明るい職場を取り戻すための処方箋ベストセラー『はじめての課長の教科書』の著者の最新刊。どうせ仕事をするなら、明るい職場がいい。……この考え方は間違っています。明るい職場の意義は、「どうせ仕事をするなら」という小さなレベルではなく、経営にとって最重要の課題です。経営は「絶対に明るい職場をつくる必要がある」。これからの上司にとって、明るい職場づくりにコミットすることが重要な仕事になります。日本企業を襲う「職場コミュニティーの弱体化」問題を、気鋭の人事戦略家が、ITや心理学を活用することによって、モチベーションを高め、解決を図る、明るい職場を取り戻すための明日からすぐに実践できる具体的な処方箋を提供します。 -
ストラテジック・マインド
本書の原本は、大前研一氏が著し、1982年にアメリカのマグロウヒル社から刊行された「The Mind of the Strategist」だ。日本企業の強さの源泉は何なのか、世界中が知りたがっていたまさにその時に刊行され、大前氏の名を広く世界に知らしめた1冊である。21世紀の今ならば、日本のビジネスパーソンは「マインドセット」「ディープスマート」という言葉を知っている。スキルと合理性を極めるだけではビジネスの世界で勝者となることはできないと知っている。真に必要なものは洞察する力なのだ――と。その重要性を25年も前に世界に向けて提唱したのが、本書『ストラテジック・マインド』である。 -
ひとり舞台 脱原発─闘う役者の真実
2011年4月9日、脱原発活動を宣言。仕事減、恋人との別離、刑事告発、ネット上での誹謗中傷の嵐…。でも「後悔は何ひとつしてへん」。原発廃絶に向けて芸能界でたったひとり闘い続ける役者・山本太郎の活動の軌跡を追うノンフィクション。「原発はいらん、イヤや」って意思表示するだけに、何でここまで悩まなアカンねん。(本文より) -
カラーひよことコーヒー豆
ささやかな日常から真理を見いだす作家の目 『博士の愛した数式』『ミーナの行進』などで知られる小川洋子さんのエッセイ集。 インドとドイツの区別がつかなかった子供の頃。「君、明治生まれ?」とボーイフレンドに揶揄された学生時代。 身近なエピソードからはじまり、単行本にしてたった5ページ弱で人生の真理にまでたどり着く展開は、作家ならではの発想の豊かさゆえ。 そんなエッセイの醍醐味を堪能させてくれる29の掌編が詰まった、宝石箱のような一冊です。 収録作品の多くは、ファッション誌「Domani」に連載されたもの。 小説を書くとき、登場人物の職業を最も重要視するという著者が働く女性に向けるまなざしは、温かな励ましに満ちています。 日々忙しく働く中で、つい“ドラマ”を求めてしまい、平凡な日常を退屈なものと思いがちですが、繰り返されるその日常こそがかけがえのない幸せなのだと気づかされます。 仕事、プライベートで、ついがんばってしまう女性たち。 そんな彼女たちに「今日は元気を出さなくてもいいかなと感じたときに読んでもらえたら」と小川洋子さん。 ふとたちどまり、肩の力を抜いて、自分自身を見直す--そんなきっかけをくれるエッセイ集です。 -
原発「危険神話」の崩壊
福島第一原子力発電所の事故は、それまでの「安全神話」を打ち砕いただけでなく、炉心溶融が起こると数万人が死ぬといった「危険神話」をも崩壊させた。放射能の健康被害は、予想よりも小さく、チェルノブイリ事故とは明らかに違った。震災後、マスメディアもネットメディアも放射線の危険を誇大に報じ、多くの人が「リスクゼロ」を求めた。しかし、科学的知見によれば、「100ミリシーベルト以下の健康被害は0.35%以下」であることは確実にいえるという。また、発癌リスクを問題視するなら、喫煙や塩分の取りすぎや飲酒も危険であり、さらに携帯電話や日焼けサロンも危ないとの報告もある。同時に、著者はメディアが煽った「脱原発か否か」の議論も愚問だと斬って捨てる。問題は特定の資源の是非ではなく、市場で多様なエネルギーを柔軟に組み替える必要があると説く。メディアと知識人を名指しで批判した、闘う経済学者の勇気ある言論である。 -
毎日トクしている人の秘密
毎日イキイキと楽しそうに過ごしている人にはどのような秘密があるのだろうか。気鋭の精神科医が、不安や悩みの真相をつきとめ、明るく生きていく方法を示唆する。不安を打ち砕くひとつの方法として「自分のお通夜を想像する」のがよいという。時間的、空間的に俯瞰して客観的に自分を見ることができ、持ち物、プライド、見栄が薄れて消えていくのだ。不安は、自分の内面にはあるけれど、現実には存在しない。そのことに気づけば幸福度数が三段階ぐらいレベルアップして、幸せに近づいている。ほかにも内容例を挙げると◎場の力の大きさを知る◎気持ち悪さを大事にする◎冷静な判断力を養うための夜道を歩くトレーニング◎自分の心を整理するための相談する力◎15秒息を吐く深呼吸を摺る等々。当たり前のことを当たり前に行い、小さな「徳」を積み重ねながら、少し「得」したな、と楽しい気分で毎日過ごす秘密が詰まっている。「今ここ」を生きる心理学。 -
粘菌 その驚くべき知性
「知の巨人」、南方熊楠もビックリ! 粘菌のすごさ。「知性とは、発達した大脳皮質をもつ生きものだけが持てるものである」。この一般常識に、日本人研究者が「待った!」をかけた。脳はおろか、細胞同士をつなぐ神経系もない、単細胞でアメーバ状生物の粘菌が迷路で最短ルートを示し、時間の記憶を持ち、ハムレット的逡巡を見せた後、ある判断までする。もう立派に知性を持つといえるのではないか!この驚きの結果は、いま世界中で注目の的。粘菌の持つ「知性」の正体とはなんなのか。粘菌はいかにして「知性」をつくれるのか。知性とはなにか、意識とはなにか、身体とはなんなのか、大きな波紋を投げかけている。著者らは、2008年イグ・ノーベル賞の認知科学賞を受賞。さらにタバコの煙やお酒の匂いを嫌う粘菌の五感をめぐる話題から、関東圏の鉄道網を粘菌に設計させたユニークな実験まで、粘菌の驚異の能力に迫っていく。 -
恋とセックスで幸せになる秘密
なぜか恋愛がうまくいかない女性へ。うまくいかない恋愛や、理想的な結婚ができないことや、そもそも出会いがないこと、そして自分を好きだったりキライだったりで心が不安定になることには、理由があります。「自分を愛せるようになる7つの方法」がわかります。どうしたら「幸せになれるか」がきっとわかります。 -
腹を割って話した
藤村「決めないことを、恐れてはいけないんだよ」嬉野「それはまったく『どうでしょう』の本質だね」『水曜どうでしょう』4年ぶりの新作の放映を控え、ディレクター陣が北海道の温泉宿で夜を徹して語り合った。番組のこと、お互いのこと、大泉洋&ミスターのこと……。これまで知り得なかった本質の部分に触れる、初の対話集。 ■『水曜どうでしょう』北海道テレビ(HTB)制作により、96年10月9日から北海道内で放送が開始されたバラエティ番組。レギュラー出演者の鈴井貴之・大泉洋に加え、ディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道が同行する。番組内では様々な企画が行われてきたが、ある一定の(無謀ともいえる)約束事を設けて、国内外を問わず旅をするのが現在のメイン。道内で絶大な人気を博したが、その後口コミやネット、DVDの発売、系列局やUHF局の放映等で全国的に認知度が高まり、非常に広範な支持を得ている。02年のレギュラー放送終了後06年までは1、2年に1作のペースで新作が放送されていたが、その後4年のブランクを経て10年に最新作を制作、11年3月より北海道地区を皮切りにオンエアされる。 -
剣の女王と烙印の仔
周囲の者の命運を喰らう《獣の烙印》を、両手と額に持って生まれた少年クリス。彼は傭兵としてひとり戦場を放浪していたが、一人の少女との出逢いがすべてを変える。彼の前に舞うように現れたのは、白い衣に身を包み大剣をふるう少女、ミネルヴァ。未来を予見する力と圧倒的な剣技を備え、死神と怖れられた伝説的な剣士であった。「おまえが、わたしを殺す者か」その夜、クリスに殺されるはずだったミネルヴァの運命は、烙印によってねじ曲げられることになる――!! さまざまな作風で活躍する杉井光が満を持して贈る、星の流れと運命に立ち向かう少年少女の王道ファンタジー。 -
価格、品質、広告で勝負していたら、お金がいくらあっても足りませんよ
「商品」「サービス」「会社」「あなた」にいま必要な差別化戦略 世の中はいろいろな商品・サービスで溢れていますが、不況の今の世の中で売れ続けているのは「安くて品質の良いもの」ばかりです。ユニクロしかり、プライベートブランド商品しかり。しかし、小さな会社が、品質にこだわり、いいものを作り、なおかつそれを大企業よりも安く売る。さらにブランド力のない小さな会社なので広告にもお金が必要です。こんなことをしていたら、小さな会社はたちまち潰れてしまうでしょう。 この本では、そのような数多くの小さな会社が、商品・サービス、また企業自身に、「人をひきつけ、共感できるストーリー」を組み込むこみ、ファンを作ることで安定した売上をあげる差別化戦略を紹介します。具体的な事例を織り交ぜながら、ストーリーのつくり方、活用の仕方を説明していきます。 -
五体不満足 完全版
現在(いま)の思いを加筆した、感動の大ベストセラー! 「障害は不便です。だけど不幸ではありません」喧嘩にスポーツ、課外活動。大勢の仲間に囲まれて、明るく楽しい"オトちゃん"の物語は、生きる勇気を与えてくれる。日本中にセンセーションを巻き起こした感動のベストセラー。単行本刊行以降、多くの苦悩と喜びを経験した著者が"現在"の心境を加筆した完全版。 -
超地域密着マーケティングのススメ
最新かつ昔ながらのマーケティング手法を駆使し、エリアNO.1に向けた戦略と戦術を述べていきます。小さな会社は当然。大きな会社もおさえておきたい、どの業種にも当てはまる実践的マーケティング書です。本書のノウハウを用いて、ライバルの三歩先を行きましょう。 -
言霊
日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。 -
前世への冒険~ルネサンスの天才彫刻家を追って~
「あなたの前世はルネサンス期に活躍したデジデリオという美貌の青年彫刻家です」。前世が見えるという女性に取材で出会ったことがきっかけで、イタリアに旅立つことを決意した。相次ぐ偶然の発見に驚きと懐疑心を抱きながらも、時空を超えて前世の「自分」を検証するスリリングで不思議な旅のルポルタージュ。(『デジデリオ』改題) -
キミとは致命的なズレがある(イラスト簡略版)
第5回小学館ライトノベル大賞・優秀賞!! 海里克也(うみさと・かつや)は保健室で目を覚ました。 なぜここにいるのか? 保険医の鏡(かがみ)によると、階段で転んで気を失っていたらしい。 ……覚えていない。 十歳のとき、大きな事故で両親と記憶を失ってしまった克也には、ここ数年の記憶しかない。 それはいいのだが……。 「見えないモノが見えてない?」 そんな鏡の問い掛けにドキリとする。 ――自販機の陰に倒れている少女の身体――靴箱や鞄に入れられた不幸の手紙――。 思い当たる節はある。 これは幻覚? それとも、もう一人の自分が……いる? 少女の死の映像と指の感触、克也の過去に怯える担任教師、克也を殺人鬼と呼ぶ赤鬼のような形相の男。 追い詰められた克也は、唯一の心の支えである幼なじみの宮崎ひなた(みやざき・ひなた)のもとへ向かう。そして彼女が、幻覚に見る少女だと気づく……。 真実は目に映る――? 『Kanon』『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』など、ヒット作を生み出し続ける、Key(株式会社ビジュアルアーツ)の麻枝准氏もその筆力を賞賛! 「第5回小学館ライトノベル大賞」にて優秀賞を受賞した問題作、ついに登場! ※※この作品は廉価版です。廉価版にはイラストが入りません。 -
スポーツから気づく大切なこと。
あなたはスポーツが好きですか? そんな問いに、YESと答える人はとても多いと思います。ただ、テレビのスポーツ観戦は好きでも、健康のために、ダイエットのために、と半ば強制的に行う“運動”は苦手という方も多いでしょう。スポーツから私たちが得ることができるのは、健康だけではありません。本書ではスポーツが与えてくれるさまざまな効果を、心理カウンセラーであり、テニスコーチの経験も豊富な著者が多くの事例をもとに解説しています。「言葉を超えた素敵な栄養剤」がたくさん詰まった“スポーツ”の本当の魅力を知ることで、家庭、仕事、学校での日常生活などに潤いを与えることができるのです。スポーツはあなたを成長させて、まわりを幸せにすることができるのです。 -
指揮官と参謀 コンビの研究
太平洋戦争敗北の背景には、新しい組織論の欠如があった。英雄が歴史を作り出す時代は終わり、現代の組織においては、「際立った個人」より、総合的戦略としてのリーダー・シップが必要とされている。山本五十六、東條英機など大本営を担った軍部の重鎮たちはじめ彼らとともに日本軍の作戦行動に関与した指揮官と参謀の組合せ十三例をあげ、組織内におけるコンビネーションの重要性を学ぶ──経営者に欠かすことのできない、人材とは何かの一端を巧みな人間描写によって導きだす。 -
楽園建造計画
――ようこそ、パレス・シャングリラ五反田へ。 桜陵大学経済学部二年の三木高穂は、わけあって学生課から紹介された格安アパート、パレス・シャングリラ五反田の住人になる。そこは一階がアトリエ、二階が住居という風変わりな構造で、住人のほとんどは桜大の芸術学部生。高穂の入居初日には歓迎鍋パーティーが催されたが、寮のようなノリの和気藹々ぶりに高穂は閉口気味。特に不動産業者巡りをしている途中で出会った写真学科二年の蝶野洸には、いきなり写真を撮られたり部屋に侵入されたりと、気分を害されっぱなし。ところが、その蝶野にバーのバイトに駆り出されて以来、彼が高穂の心の不可侵の部分に入り込み始めて――。 武蔵野を舞台に繰り広げられる、同じ屋根の下の青春群像劇第一幕。書き下ろしは、もう一つの“理想郷”物語。 -
スペインの宇宙食
カリスマ音楽家衝撃のデビュー作が電子化! 21世紀のカリスマ音楽家=文筆家、菊地成孔の快進撃はここから始まった。うつろな美少女の微笑、リストカット縫合の痕、中年ストリッパーのあえぎ、喧嘩に負けた男の悲鳴、全裸での恋人とのダンス、元同級生との夜のドライヴ、ダンスフロアの戦争衝動…。妄想的な時代観察者による、音楽・料理・セックス・精神分析・暴力・戦争・映画・文学・ダンス・絶望そして希望の、華麗にして饒舌なアマルガム。単行本未収録作品「やっと体力が戻ったら、もう女の子の話や食べ物の話ばかり」「宝石求む」の2編を追加。 他のなにものも、私を癒すことはなかった。しかし、この本だけが私に力をくれたのだった。――よしもとばなな -
始祖鳥記
全日本人必読!数多の書評家が唸った稀代の歴史巨編 空前の災厄続きに、人心が絶望に打ちひしがれた暗黒の天明期、大空を飛ぶことに己のすべてを賭けた男がいた。その“鳥人”幸吉の生きざまに人々は奮い立ち、腐りきった公儀の悪政に敢然と立ち向かった――。 構想十三年、執筆二年。伝説の著者が心血を注いで書き上げ、発表当時には、朝日・読売・毎日・共同通信・週刊文春ほか、40にも上る媒体で大絶賛された傑作中の傑作が、遂に電子版で登場! 「本書の素晴らしさには感服しました。 このような本に出会えて幸せです。」 直木賞作家・山本一力 -
トリバコハウス
カゴから抜け出て羽ばたいて――待ち受けていたのは、ゲーム科の専門学校生たちの巣!! 年上の彼に依存してきた7年間、毎日を「なんとなく」過ごしてきた23歳のミキ。飼ったり飼われたりの恋って、どうなの?? ドタバタ雑居ライフ! -
そして殺人者は野に放たれる
無罪判決。その時、殺人者はニヤリと笑った――「テレビがうるさい」と近隣の5人を滅多刺しにした男が、泥酔し見知らぬ主婦を背後から殺傷した通り魔が、罪に問われず社会に戻ってくる!! 「心神喪失者の行為は罰しない」という法の下に――。ある殺人者は「やられたほうが悪い。自分は被害者」と開き直り、ある殺人者は「死んだ人間は運命だと思って諦めたほうがいい」と口にする……こうして彼らは、何度も何度も野に解き放たれる! 日本の無法ぶりを暴いた渾身の衝撃作。 -
「まじめ」をやめれば病気にならない
働きすぎない、夜ふかししない、悩みすぎない! 免疫力を高める<生き方革命>。現代人の万病の元はストレスだった!? 残業続きで働きすぎ、夜遅くまでパソコンのしすぎ、人間関係で悩みすぎ――まじめな人ほど病気になりやすい。飲み食いで解消するのも限界がある。からだを守る白血球とからだ全体を束ねる自律神経の関係を解明、「病は気から」を医学的に証明した世界的免疫学者が、いつまでもボケずに健康でいられる秘訣を伝授。「七十歳まで無理せず働く」「笑みを絶やさない」「毎日歩く」など、ちょっとした工夫で体調はみるみるよくなる。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。