神田千里の一覧

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作品一覧

2021/09/10更新

ユーザーレビュー

  • 宗教で読む戦国時代
    政治との関わり合いから宗教の影響・弾圧・果ては天草四郎時貞まで
    日本独自の宗教(八百万の神っていうもんだし、まぁそりゃそうよな)って
    凄い独特であって海を越えてきたキリシタンの方々は
    うん、日本の宗教って意味不明!!ってなるのもまぁ分からんでもない。
    カトリックが日本の寺社仏閣をバンバン破壊して日本...続きを読む
  • 宗教で読む戦国時代
    戦国時代の宗教についての本である。特に、キリスト教史や、島原の乱(島原・天草一揆)に興味あったので読んでみた。以前から、キリスト教が何故弾圧されたのか。弾圧された要因について興味があった。この本によれば、当時のキリスト教の排他性に一要因があったようだ。確かに、ルイス・フロイスの『日本史』を読んでいて...続きを読む
  • 宗教で読む戦国時代
    専門的な内容だけど、読みやすくわかりやすかった。

    当時の日本人は「天道」概念(おてんとさまが見てるよ、みたいな感じ)を持っていた。
    信長や秀吉も然り。
    彼らは宗教弾圧をしたわけではない。
    むしろ戦国時代は宗教の並存が当たり前で、他を暴力的に排斥しようとする行為がだめだった。
    為政者はどうしようもな...続きを読む
  • 戦国乱世を生きる力
     戦国時代というと、やはり信長、信玄、謙信といった戦国の英雄に目が奪われがちであるが、本書は、戦乱に逃げ惑った民衆が、乱世の真の主役ではなかったかとの問題関心の下に、戦国時代の様相を叙述したものである。

     第一章では、徳政を求める土一揆が起きる背景や、参加者がどのような者たちだったのか、流民や足軽...続きを読む
  • 織田信長
    時代を先取りし、伝統的権威にとらわれず「天下統一」を目指した「革命児」という信長のイメージをくつがえそうとする一書。

    「天下布武」が、武力による天下統一をめざす宣言ではなく、「天下」=五畿に、将軍による支配を打ち立てること、とする。そのことと関連して、信長はつねに将軍や天皇の権威を尊重し、他大名や...続きを読む

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