無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
この本は中学生の時に読書感想文を書くにあたり1度読んだことがあったが、10年近く前なのでもう一度読もうと思い、手に取った。
私は今まで親がいることを当たり前に思ってしまっていたが、親が食事を作ってくれること、傍にいてくれる事は当たり前のことじゃないことに気付かせてくれた。この本を10日かけて読んだが、この10日間の中で台所に立つようになったという変化が私の中に訪れた。また、食事にもそこまで気を遣うことがなく、友達と外食することが圧倒的に多くなってしまったが、もう一度見つめ直し、家族との時間を過ごすという意味でも家での食事を大切にしたいと思った。
家族と過ごすよりも友達と過ごす機会が多くなった今の年齢だからこそ読んで感じるものが多く、再読してよかったと感じた。
Posted by ブクログ
24時間テレビで20歳になったはなちゃんに会う企画を見て読んでみようと思って拝読。
すごく良かった。
癌を通して、家族を通して、生きていくとは何か、そのためには今何をすべきなのか、すごく伝わってきて、改めて自分が今生きている幸せを思えた。
千恵さんの自ら命を絶った人を見て、「いらないのなら、その命、私にちょうだい。」という言葉に衝撃を受けました。
今までは、自分から命を絶った人を見て、生きるのがしんどかったんやな。楽になれて良かったね。って思っていたけれど、この言葉を読んで、お腹の中で、生きたくても生きれなかった子などを想った時、私もこれからはこう思うだろうなと、思ったし、命の尊さ、有難さを感じました。
自分に子供ができた時、その子達に何を残したいのか、何を残せるのか考えようと思った。
Posted by ブクログ
【読書その236】今月末の24時間TVでもドラマで放送予定の「はなちゃんのみそ汁」。新聞の本の紹介欄で発見し、手に取る。
乳がんを宣告された女性と家族の反対を押し切って結婚した新聞記者と妻、その愛娘の実話。
記者の妻は、乳がん宣告後も命がけで生んだわが子に、余命少ない中で、「味噌汁の作り方」をはじめとした家事、炊事を教える。
この本にあふれる、家族の絆、親子愛に感動し、電車の中で思わず涙。
幼い子供をもつ自分には他人事には思えません。帰宅後、すぐに妻に乳がんの検査を受けるよう勧めました。ぜひ小さいお子さんを持つお母さんに読んでいただきたいと思います。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸