「泡坂妻夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/06/24更新

ユーザーレビュー

  • 11枚のとらんぷ
    大きく三部に分かれていて、
    第一部はマジックショーとその裏側を見れて、最後に殺人事件が発生したことがわかる。マジックの裏側が見れて面白い。
    第二部は殺人事件にかかわりのある奇術短編集。最後にはトリックがわかる仕組みで面白い。実は殺人事件の真相の伏線にもなってる。
    第三部は世界中の奇術家が集まるイベン...続きを読む
  • 11枚のとらんぷ
    〇 概要
     市立公民館でアマチュア奇術クラブ「マジキ・クラブ」が講演を行う。アマチュアらしく,成功する舞台もあれば,失敗する舞台も…。ハプニング続きで最後の出し物「袋の中の美女」を行うが,袋から出てくるはずの水田志摩子が姿を消してしまう。志摩子は「私の人生でも最も大切なドラマが起こりかかっている」と...続きを読む
  • 亜愛一郎の逃亡
    ああさまにはとんでもない事実が出てきます。
    驚き桃の木クラスの事実です。

    そんな最後の巻です。
    さすが記述をたしなむ人だけあり
    びっくり系の事件が多いです。
    で、いて結構大胆なこともやっていますし、
    偽の情報を使って大胆なこともやってますし。

    最後の事実は必見!!
  • 亜愛一郎の狼狽
    一度この苗字を聞いたら
    忘れることはないでしょう。
    なにせ「あ」、あですからね。
    (ちなみに実在しない苗字です)

    そんな手抜きな苗字(!)のせいなのか、
    彼はどこか抜けているのです。
    ドジをやらかすこともしょっちゅうですし、
    行動もどこかぎこちがない。

    だけれども、頭脳は素晴らしいものを
    持って...続きを読む
  • 煙の殺意
    冒頭の「赤の追想」を読んですぐ、米澤穂信の『氷菓』を思い出した。淡々とした語り口、理路整然とした謎解きの明かし方が似ているように感じられたからだ。果たして、直木賞候補の『満願』を書く際に米澤氏がこの『煙の殺意』参考にしたという記事を読み、やはりと思ったのであった。こういう逸品に出会えた事を幸運に思う...続きを読む

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