湖底のまつり

湖底のまつり

作者名 :
通常価格 699円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

傷心を癒す旅に出た若い女性香島紀子は、東北地方の山間の村で、急に水量が増した川の岩場に取り残される。岸に戻ろうと水に入った紀子は流れに呑まれそうになるが、ロープが投げられ辛うじて救出された。助けてくれたのは、土地の若者埴田晃二で、その夜晃二の家に泊まった紀子は彼に抱かれる。翌朝目覚めると晃二の姿はなかった。村祭で賑わう神社に行き、村人に尋ねると晃二はひと月前に毒殺されたと告げられた。では彼女を助け、晃二と名乗った人物は誰なのか? 文学的な香気漂う描写の陰から、著者が仕掛けた謎が妖しく浮かび上がる……?!/解説=綾辻行人

ジャンル
出版社
東京創元社
掲載誌・レーベル
創元推理文庫
ページ数
302ページ
電子版発売日
2018年02月02日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2010年02月13日

同じ「幻影城」出身の連城三紀彦氏が「『湖底のまつり』は泡坂妻夫という幾筋縄あっても縛れそうもない、したたかな作家が、絵筆をペンにもちかえ、文章で描いた一幅の絵-それもただの絵ではなく、どんな小短編でも大ペテン師であり続ける氏が、大掛かりな詐術で描いた巨大な『騙し絵』なのである。」と解説した、氏の第三...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは16,934

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!