「松井今朝子」おすすめ作品一覧

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2018/02/09更新

ユーザーレビュー

  • 能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵
    能も狂言も人形浄瑠璃も見たことないので、
    実際にどのような”動き”をするのかは全く想像するしかないのですが。

    後書きでは「舞台での人形は本当に死ぬ。首が飛ぶ、崖から落ちればそのまま動かなくなる」とありそれを想像しながら読むと心に迫ります。

    【「能・狂言」新訳:岡田利規】
     能「松風」
    磯に立つ一...続きを読む
  • そろそろ旅に
    奥付は2011年3月15日第1刷。この頃読んだ本(何かは失念!)に触発されて江戸の紀行に関連する本を数冊購入したうちの一冊。変な先入観が無かった分、十返舎一九の伝記的小説ということも意識になかったため、読む驚きがあった。山東京伝、馬琴、写楽、豊国、北斎等々、教科書に出てくる有名人が同時代にいた凄さ。...続きを読む
  • 能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵
    どれも訳が素晴らしく、非常に楽しめた。特に能・狂言では現代的な表現がちりばめられていて、思わず笑わずにはいられなかった。
    作品の中では説教節の「かるかや」。説教節といえば「小栗判官」や「山椒大夫」を想起するけれど、かるかやもこれらにおとらず壮絶かつ深い内容であった。
  • 吉原十二月
     小夜衣と胡蝶の成長日記を12か月になぞらえて その時の吉原の行事や風習を紹介してくれる。 話手は廓の主
     吉原物って 親に売られて苦界と呼ばれる廓のなかで 外に出ることも許されず 身請けされるか年季が明けるその日を待ちわびるという かなり暗い話になりがちだけど この本は小夜衣と胡蝶のちいさないざこ...続きを読む
  • 仲蔵狂乱
    旦那が買ってきた本。何となしに手に取ったら面白くて一気読み。歌舞伎の世界。中村仲蔵。

    私は彼の名前も知らなかったようなずぶの素人だけど、そんな私でも入り込める歌舞伎の世界の面白さと読ませる仲蔵の人生ストーリー。

    松井今朝子さんの作品他にも読んでみたくなった。

    読みながら昔習った日本史をチラチラ...続きを読む

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