吉原十二月

吉原十二月

作者名 :
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作品内容

大籬・舞鶴屋に売られてきた、容貌も気性もまったく違う、ふたりの少女。幼い頃から互いを意識し、妓楼を二分するほど激しく競り合いながら成長していく。多くの者が病に斃れ、あるいは自害、心中する廓。生きて出ることさえ難しいと言われる苦界で大輪の花を咲かせ、幸せを掴むのはどちらか。四季風俗を織り込んだ、絢爛たる吉原絵巻!

ジャンル
出版社
幻冬舎
電子版発売日
2013年07月05日
コンテンツ形式
EPUB

「吉原十二月」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2017年06月04日

 小夜衣と胡蝶の成長日記を12か月になぞらえて その時の吉原の行事や風習を紹介してくれる。 話手は廓の主
 吉原物って 親に売られて苦界と呼ばれる廓のなかで 外に出ることも許されず 身請けされるか年季が明けるその日を待ちわびるという かなり暗い話になりがちだけど この本は小夜衣と胡蝶のちいさないざこ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2015年05月16日

元々大好きな廓物。
ふたりの花魁と楼主が、生き生きと魅力的で面白かった。
私の好みは断然小夜衣!

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Posted by ブクログ 2014年06月29日

まさに「千花繚乱~大江戸草子~」のイメージ!

作者の今井今朝子さんのお名前は大学時代の日文の授業でお聞きしました。

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Posted by ブクログ 2014年05月29日

内容(「BOOK」データベースより)
大籬・舞鶴屋に売られてきた、容貌も気性もまったく違う、ふたりの少女。幼い頃から互いを意識し、妓楼を二分するほど激しく競り合いながら成長していく。多くの者が病に斃れ、あるいは自害、心中する廓。生きて出ることさえ難しいと言われる苦界で大輪の花を咲かせ、幸せを掴むのは...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月20日

前に読んだ花魁作品では、花魁がどんなに辛いか悲しいかが際立っていたんだけど、この作品は違う印象を持った。誇りを持って堂々としている花魁がかっこいい。季節の移り行きと同時に、江戸や吉原の風習なども読めて面白い。入門という感じのする作品。他のも読んでみたい!

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