老いの入舞い 麴町常楽庵 月並の記

老いの入舞い 麴町常楽庵 月並の記

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作品内容

新米同心vs大奥出身の尼僧。江戸の新本格!

若き定町廻り同心の仁八郎は、上役の命で訪れた先で元大奥勤め・年齢不詳の庵主と出会う。その周囲で次々と不審な事件が起こるが…。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
シリーズ
麹町常楽庵シリーズ
ページ数
320ページ
電子版発売日
2016年08月19日
紙の本の発売
2016年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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老いの入舞い 麴町常楽庵 月並の記 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    大奥を下った老女と若い定町廻り同心が事件に巻き込まれ、解決していく。
    老女と同心にはなんらかの関係がありそうだが、まだ明らかにされていない。
    同心と周りの人と関係がしっくりこないのは、同心が成長していく過程で、しっくりしてくるのだと思う。

    次巻を期待しよう。

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    Posted by ブクログ 2017年01月06日

    若く正義感に満ちた新米同心と、
    それを眩しくかわいいと思って眺める大奥出身の尼僧。

    この二人のやりとりだけでも、心の読み合いにも
    おかしみがあり、また現れるキャラクターもそれぞれ
    個性的で、愛嬌があり楽しく読めた。

    作者の他の作品にくらべると、少しこじんまりした感は
    あったけれど、楽しい芝居を観...続きを読む

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  • 老いの入舞い 麴町常楽庵 月並の記
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