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自家製 文章読本
喋り慣れた日本語も、書くとなると話が違う。文章を上手に書くことができたら……。だが、「話すように書け」と人は説くけれど、「話すように書け」ばいい文章が書けるのか。いや、そんな単純なものじゃない。文章術の極意は奈辺にありや。文学史にのこる名作から現代の広告文までを縦横無尽に駆使して、従来の文章読本の常識を覆す井上ひさし式文章作法。 -
標高8000メートルを生き抜く 登山の哲学
歩いて宇宙に近い場所へ―― 極限に挑むプロ登山家、初の著作! 二度も死にかけた男が、それでも挑戦を続けられるのは何故か? 超高所で生死を分ける「想像」の力とは? 地球上に存在する8000m峰全14座に登頂し、日本人初の“14サミッター”となった著者が、病弱だった少年時代からの歩みを辿りながら、難局を乗り越えるための哲学を明かす。読むだけで息が苦しくなるような迫真のドキュメント! -
ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死
あなたの知らないNIPPONへ、ようこそ。 異郷で亡くなったら遺体は冷凍空輸される!? 夜逃げ補償つきの結婚仲介ってどういうこと?? タイ人ホステス御用達の「美女になる油」とは!? ―――― 海外のスラムや路上を数多く取材してきたノンフィクションの俊英が、在日外国人たちの知られざる生態を追って全国を駆け巡る。 そこに浮かび上がってきたのは、日本人も知らない、この国のもう一つの姿だった! 「グローバル化社会」「異文化交流」のスローガンが 取りこぼしてきたリアルな人間模様をすくい上げ、 新しい視点から、変容しつつある日本文化に光を当てた迫真のルポ。 -
来るべき民主主義 小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題
役所が決めたらそれで決定。こんな社会がなぜ「民主主義」なのか? 2013年5月、東京都初の住民直接請求による住民投票が、小平市で行われた。結果は投票率が50%に達しなかったため不成立。半世紀も前に作られた道路計画を見直してほしいという住民の声が、行政に届かない。そこには、近代政治哲学の単純にして重大な欠陥がひそんでいた。日本中から熱い関心が集まった小平市都道328号線問題。「この問題に応えられなければ、自分がやっている学問は嘘だ」と住民運動に飛び込んだ哲学者が、実践と深い思索をとおして描き出す、新しい社会の構想。 -
人とお金
当代きっての実業家であり、 納税額日本一の一人さんだからこそ伝えられる 「人間関係」と「お金」の大切な話 生きていれば誰もが悩む「人間関係」と「お金」の問題。 「とくに“いい人”は知らなさすぎるんだよ」と一人さんはいいます。 では、そのような悩みを、どうやって解決すればいいのでしょうか? 本書は、そんな2つのテーマに絞って書かれた、一人さんとしてもめずらしい作品です。 来年こそは諸所の問題を解決して気持ち新たに出発したい、と思う人にはぴったりの1冊です。 “世の中には、「いい人」と呼ばれる人がいます。やさしくて、どんな人にも親切で、困った人を見ると放っておけない人。愛のある、すばらしい人です。ところが、こういう人たちが、すべて成功しているかというと、残念なことに違うのです。これには、神さまからのメッセージがあります。それは、「いい人の部分は大切にしながら、さらに学ばなければいけないことがあるよ」ということです。では、さらに学ばなければいけないこととは、何でしょうか? それは「お金」と「人間関係」についてです。”(「はじめに」より) *目次より 第一章「いい人」だけに、こっそり教える! 「お金(経済)」に関する魔法のルール 第二章「いい人」が一発逆転できる 仕事に関する魔法のルール 第三章「いい人」は、なめられたらいけない! 「人間関係」の魔法のルール 第四章「いい人」こそ、絶対に幸せにならなきゃいけない! 「強運をつかむ」魔法の法則 ※本電子版には、紙書籍版にある付録CD(音源)はございません。 -
『風立ちぬ』を語る~宮崎駿とスタジオジブリ、その軌跡と未来~
長編映画からの引退を宣言した、宮崎駿最後の作品『風立ちぬ』。初めて作られた大人向けアニメをめぐり、賛否両論巻き起こっている。アニメ会社ガイナックス創設者、オタク評論家で知られる岡田斗司夫は、本作品をどう読み解いたか――。その他ジブリ作品も交え、宮崎駿という人間、アニメ作家としての巧みな技術力、今後のジブリの展望に迫る。 -
リリエンタールの末裔
海洋黙示録『華竜の宮』が大反響! 今もっとも注目されているSF作家による初の本格SF短篇集。 彼は空への憧れを決して忘れなかった――長篇『華竜の宮』の世界の片隅で夢を叶えようとした少年の信念と勇気を描く表題作ほか、人の心の動きを装置で可視化する「マグネフィオ」、海洋無人探査機にまつわる逸話を語る「ナイト・ブルーの記録」、18世紀ロンドンにて航海用時計(マリン・クロノメーター)の開発に挑むジョン・ハリソンの周囲に起きた不思議を描く書き下ろし中篇「幻のクロノメーター」など、人間と技術の関係を問い直す傑作SF4篇 -
中国に立ち向かう日本、つき従う韓国
米国の忠実な同盟国だった韓国、同じ資本主義陣営の仲間とばかり思いこんでいた韓国が既に中国に取り込まれている。そう言うと、中国大陸の状況に詳しくない多くの日本人は驚かれるかもしれません。 ただ、これは現在進行形で起きている現実、東アジアの新しい秩序です。 韓国は軍事機密の円滑な交換を約束する軍事協定を日本と結ぶはずでしたが、中国の恫喝によって署名の当日に拒否しました。しかも、日本との協定は反故にしたのに、中国に対して軍事協定を申し入れました。 結べば米国が韓国に与えた機密情報が中国に筒抜けになってしまいます。 韓国は金融の命綱も中国に託しました。いざという時のために、韓国は日本や中国とスワップ協定を結んでいましたが、人民元の国際化に対する協力と引き替えに、中国との通貨スワップを延長してもらうことを決めました。ドル体制を揺さぶる中国。 そのお先棒を同盟国の韓国が担ぐとは、米国の心中も穏やかではないでしょう。 この変化を最初に描いたジャーナリストが、日本経済新聞社・編集委員の鈴置高史氏でした。韓国の中国接近で東アジアの力関係が揺らぎ始めています。 激変する北東アジアで日本は何を考えるべきか。それを知るのに最適な一冊です。 -
個を動かす
株主・ダイエーの業績不振と迷走に巻き込まれて経営が蝕まれ、「セブンイレブンのマネをしろ」と言われ続けて現場も疲弊。 諦念と停滞に蝕まれた「万年2位」のコンビニ会社に、商社出身の歳若い新社長がやって来た。新浪剛史、当時43歳。 2012年5月で、就任から丸10年が経った。 脱・POS依存、チェーストア理論への挑戦、大胆な権限委譲、商習慣を打ち破る戦略調達と、SPA(製造小売業)化、フランチャイズ契約の常識を覆す驚きの新オーナー制度――。 「小売りについて何も知らない商社マンに何ができる」と、流通の“玄人”たちに嘲笑されながら、高度成長期モデルの常識や固定観念を覆し、流通業界に新たな地平を拓きつつある。 限られたリソースを巧みに組み換え、「勝つべき地点」に戦略的に集中投下して王者に挑む。 1人のリーダーが、10年の歳月をかけて固陋な組織をじわり変えた。 これは、コンビニ業界の最新動向のドキュメントであると同時に、組織と構造を変革する10年にわたる再生と挑戦の物語である。 -
滝山コミューン一九七四
郊外の団地の小学校を舞台に、自由で民主的な教育を目指す試みがあった。しかし、ひとりの少年が抱いた違和感の正体は何なのか。「班競争」「代表児童委員会」「林間学校」、逃げ場のない息苦しさが少年を追いつめる。30年の時を経て矛盾と欺瞞の真実を問う渾身のドキュメンタリー。(講談社文庫) -
捨てちゃえ、捨てちゃえ
将来に対する漠然とした不安、過去の失敗に対する反省……。こんな心の重荷を、あなたはずっと抱えていませんか? そんなものは、いますぐ捨てちゃいましょう。本書では、「希望は持たず、現在に感謝して楽しむ」「成功や世間の期待に踊らされず、自分の物差しで生きる」「過去・未来に悩まず、現在を大切にする」「マイナスの心理にマイナスの行動を重ねない」など、仏教思想を基にした気持ちがラクになる82のヒントが満載。「希望というのは所詮は欲望です。希望という名の欲望を持つから、あなたは思い悩まねばならないのです。反省というものは、過去の失敗に対するこだわりです。変にこだわっているから、あなたは悩まねばならないのです。だから、欲望やこだわりを捨てちゃいましょう。そして、いま、現在を楽しく生きましょう」(本書「あとがき」より)好評既刊『がんばらない、がんばらない』に続く、待望のシリーズ第二弾! -
アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地
2013年8月、アメリカを代表する高級紙であるワシントン・ポスト紙が、アマゾンのCEO、ジェフ・ベゾス氏に買収されたことは、大きな驚きをもって全世界に伝えられた。だが、アメリカのメディア界では近年、このニュースに象徴されるような激変が起こり続けている。激動のアメリカ・メディアの世界を、ボーン・上田賞受賞記者が丹念な取材から浮き彫りにする。(講談社現代新書) -
「いつも忙しい」がなくなる心の習慣
世の中には、「本当は忙しいはずなのに、なぜか余裕がある人」もいれば、「それほど忙しくないのに、いつもバタバタ焦っている人」もいます。本人が「物理的にどれだけ忙しいか」ということと、「主観的にどれだけ忙しいと感じるか」は、必ずしも一致していないからです。 本書では、この両者のズレが大きく、「忙しい」「時間がない」感がより強い人のことを、「忙しい病」と呼び、その正体と対策について詳しく見ていきます。作業効率が落ち、先延ばしや後回しが増え、人生から生きがいを奪う、そんな「忙しい病」から一日も早く脱出して、自由な人生を取り戻すためのヒントが満載です! -
知識創造の方法論―ナレッジワーカーの作法
知識経営理論の第一人者による「知の方法論」の書き下ろし。ナレッジワーカーとしての個人が知識創造の本質的理解を深めるための、知の作法を論じる。 【主な内容】 序 知の方法を身にまとう/1 新たな経営の知/2 ナレッジワーカーの時代/第1部 知の方法論の原点/1 哲学にみる知識創造の知/2 知識創造理論で見た知の型/3 知識創造プロセスと弁証法のダイナミズム/第2部 社会科学にみる知識創造の知/1 科学の知の方法論の意味合いとその変遷/2 社会学の知のアプローチ:構造・行為・意味・統合/3 潜在的メカニズムの発見へ/4 新たな経営の知に向けて:綜合の知/第3部 「コンセプト」の方法論/1 コンセプトとは何か/2 「観察」の方法論:アイデアの源泉としての経験/3 「概念化」の方法論:意味の発見と形成/4 「モデル化(理論化)」の方法論/5 「実践化」の方法論/6 日常的行為へ/第4部 経営と知の方法/1 企業の知の型(組織的知識創造)/2 ナレッジ・リーダーシップ -
戦略読書日記
本質を抉りだす思考のセンス! 『ストーリーとしての競争戦略』の原点がここにある。 ──そもそも本書は普通の意味での「書評書」ではない。 書評という形式に仮託して、経営や戦略について 僕が大切だと考えることを全力全開で主張するという内容になっている。 ものごとの本質を抉り出すような本、僕の思考に大きな影響を与えた本を厳選し、 それらとの対話を通じて僕が受けた衝撃や知的興奮、発見や洞察を 読者の方々にお伝えしたい。 僕の個人的なセンスなり趣味嗜好に引きずられた話なので、 好みや体質に合わない方もいるだろう。 その辺、ご満足いただけるかどうかはお約束しかねる。 しかし、本書を読んでも「すぐに役立つビジネス・スキル」が 身につかないということだけはあらかじめお約束しておきたい。(「まえがき」より) 読んでは考え、考えては読む。 本との対話に明け暮れた挙句の果てに立ち上る、極私的普遍の世界。 楠木建の思考のセンスとスタイルが凝縮された1冊。 特別付録・ロングインタビュー「僕の読書スタイル」、付録・「読書録」付き。 【目次】 ■序章:時空間縦横無尽の疑似体験 『ストーリーとしての競争戦略』 楠木建著 ■第1章:疾走するセンス 『元祖テレビ屋大奮戦!』 井原高忠著 ■第2章:当然ですけど。当たり前ですけど」 『一勝九敗』 柳井正著 ■第3章:持続的競争優位の最強論理 『「バカな」と「なるほど」』 吉原英樹著 ■第4章:日本の「持ち味」を再考する 『日本の半導体40年』 菊池誠著 ■第5章:情報は少なめに、注意はたっぷりと 『スパークする思考』 内田和成著 ■第6章:「バック・トゥー・ザ・フューチャー」の戦略思考 『最終戦争論』 石原莞爾著 ■第7章:経営人材を創る経営 『「日本の経営」を創る』 三枝匡、伊丹敬之著 ■第8章:暴走するセンス 『おそめ』 石井妙子著 ■第9章:殿堂入りの戦略ストーリー 『Hot Pepper ミラクル・ストーリー』 平尾勇司著 ■第10章:身も蓋もないがキレがある 『ストラテジストにさよならを』 広木隆著 ■第11章:並列から直列へ 『レコーディング・ダイエット 決定版』 岡田斗司夫著 ■第12章:俺の目を見ろ、何にも言うな 『プロフェッショナルマネジャー』 ハロルド・ジェニーン著 ■第13章:過剰に強烈な経営者との脳内対話 『成功はゴミ箱の中に』 レイ・クロック著 ■第14章:普遍にして不変の骨法 『映画はやくざなり』 笠原和夫著 …他、全21章 -
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
「社会が高齢化するから日本は衰える」は誤っている! 原価0円からの経済再生、コミュニティ復活を果たし、安全保障と地域経済の自立をもたらす究極のバックアップシステムを、日本経済の新しい原理として示す!! -
逮捕されるまで 空白の2年7ヵ月の記録
警察官を振り切って自宅マンションより逃走した日から逮捕されるまでの二年七ヵ月、どこでどのような生活をし、何を考えていたのか。北は青森まで、そして四国、沖縄、関西、九州の各地を電車、船、バス、自転車、徒歩で転々と移動した。英国人女性殺人事件で逮捕・起訴された市橋達也が「逃げた後、捕まる」までを綴る。拘置所からの、懺悔の手記。 -
失点 取り返せないミスの後で
自らがゴールを許してチームが負ける――。この、深い絶望と激しい焦りから逃れられないのが、ゴールキーパーだ。自ら得点することが難しく、ミスを挽回できないキーパーは、どのポジションよりも一度の失敗の重みを知っている。「許したゴールはすべて自分の責任」と考える著者が経験した総失点数は760超。呆然とする暇は常になかった。もう取られないために、すぐに反転攻勢するために、何をすべきか。完封172試合という日本記録を持つ“守り神”の「負けない強さ(メンタルタフネス)」に学べ! -
ダーティホワイトボーイズ
オクラホマ州立マカレスター重犯罪刑務所に収監されていた終身囚ラマー・パイはシャワールームで黒人受刑者を殴り殺した。黒人たちの逆襲を恐れた彼は看守を脅し、子分二人をつれて脱獄に成功する。迷いなく邪魔者を殺して進む、生まれながらの悪の化身ともいうべきラマーとその一行は銃を手にいれ、車を奪い、店を襲い、警察を嘲笑するかのように、ひたすら爆走し、破壊しつづける!スティーヴン・ハンタ―が圧倒的な筆力で描く、驚異の悪漢バイオレンス超大作! -
ベスト・オブ・映画欠席裁判
映画より面白い映画評論がここにある! 町山智浩&柳下毅一郎による、伝説の映画活字漫談が1冊になって堂々復活。映画へのほとばしる愛ゆえに怒り、ツッコむ2人が、ときに対立も辞さず語り尽くす。『千と千尋の神隠し』のアンタッチャブルなテーマを喝破し、『スター・ウォーズ』を『巨人の星』に、『チャーリーズ・エンジェル』を「通いたい店」に喩える掛け合いは、まさにこのコンビならではのもの。傑作はもとより、クサしている映画までつい観たくなること請け合いの、怒濤の91本。 -
NIGHTMARE MAKER
天才発明家高校生の内田は、夢に願望を投影できる夢見装置を開発。誰もが装置の虜になっていく、レム催眠誘導型リアル体感システム始動!! -
がんばらなくていいんだよ
がんばっているのに上手くいかなくて、自己嫌悪に陥ったり、イライラすることは多いもの。そんなとき、無理してがんばり続けなければならないと思い込んでいないだろうか? けれど、それにこだわり続けていると、ずっとつらい思いを引きずっていくことになる。自分ができることとできないことを見極め、できないことには執着しないという考えを持つことは、生きていくうえで案外大切なものである。生きていれば、苦しみや悲しみ、怒りや悔しさを感じることがある。それにとらわれてしまうのは、心のバランスを崩すような考え方をしているから。本書では、千日回峯行を2度満行した「現代の生き仏」が、厳しい行を通して学んだ、幸せに生きるための物の考え方を説く。どんなときでも自分を信じ、心の余裕を持って過ごすことができるようになるヒントが詰まった一冊。 -
もうすぐ絶滅するという紙の書物について
ウンベルト・エーコ/ジャン=クロード・カリエール 老練愛書家2人による書物をめぐる対話。 「電子書籍元年」といわれる今こそ読んでおきたい1冊! インターネットが隆盛を極める今日、「紙の書物に未来はあるのか?」との問いに、「ある」と答えて始まる対談形式の文化論。 東西の歴史を振り返りつつ、物体・物質としての書物、人類の遺産としての書物、収集対象としての書物などさまざまな角度から「書物とその未来について」、老練な愛書家2人が徹底的に語り合う。 博覧強記はとどまるところを知らず、文学、芸術、宗教、歴史と、またヨーロッパから中東、インド、中国、南米へとさまざまな時空を駆けめぐる。 この対談は、マーシャル・マクルーハンが「グーテンベルクの銀河系」と呼んだ書物の宇宙への温かい賛辞であり、本を読み愛玩するすべての人々を魅了するでしょう。すでに電子書籍を愛用している人だって本書を読んで紙の本が恋しくならないともかぎりません。(ジャン=フィリップ・ド・トナック 「序文」より) -
こんな夜更けにバナナかよ 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞ダブル受賞作! ボランティアの現場、そこは「戦場」だった――。筋ジストロフィーと闘病する鹿野靖明さんと、彼を支える学生や主婦らボランティアの日常を描いた本作には、介護・福祉をめぐる今日的問題と、現代の若者の悩みが凝縮されている。単行本版が刊行されてから10年、今も介護の現場で読み継がれる伝説の作品が増補・加筆され堂々の復活! -
お客様に聞くだけで、「売れない」が「売れる」に変わるたった1つの質問
セミナー数、年間180回。販促コンサルタント、アンケートの達人として、商工会議所に引っ張りだこの著者が、「売れない」を「売れる」に変えるための質問、そしてそれを活かした効果的な販促方法を伝授! 秘伝のノウハウを写真たっぷりでお届けします。 本書を読んですぐ実践すれば、売上アップ間違いなし! -
10分あれば書店に行きなさい
忙しい毎日のなかでも、10分あれば書店に行く習慣を身につけよう。アイデアの発想や資料探しも、思うがまま。「今」の空気を感じられるため、雑談のネタを仕入れたり市場調査を行うにも格好の場所といえる。日々書店を利用する齋藤孝が、訪れる準備から棚への目の配り方、集中力を上げるテクニックまで伝える、究極の書店活用術! -
仕事も恋もがけっぷち!29歳OLが永遠に続く幸せを手に入れたシンプルな習慣
「こんなはずじゃなかった・・・」 29歳のとき、私は人生のがけっぷちに陥った。 金なし、コネなし、仕事なし、恋人も住むところもなしのないないづくしで体も壊し、全財産は715円。 そのとき突然、忘れていたジプシーの「おばあちゃんの教え」を思い出し、実践を始める。 そこから人生の逆転劇が幕を開けた。 学歴、資格、たくさんのお金、見た目の美しさや「女子力」……。 私たちが幸せになるために必要だと思い込んでいたものは、 実は、それほど重要ではなかった。 本書は、そうした間違った思い込みを払拭し、 あなたが、自分らしく幸せになるためのヒントを伝授。 【幸せ感知力】を磨けば、すべてがうまく回り始める。 仕事、恋愛、結婚、お金、人間関係の悩みに効く、珠玉の知恵が詰まった一冊。 -
働く人のための精神医学
厳しい競争と難しくなる対人関係のなか、非正規労働者や働く女性だけでなく、比較的恵まれた大企業の社員や、精神的にタフだと思われていた人までもが、うつや不安障害になって仕事ができなくなるケースが急増している。本書は、働く人がぜひ知っておきたい精神的疾患や心のトラブルについて、そのエッセンスをわかりやすくまとめたもの。人格の土台にかかわる愛着障害や発達障害、パーソナリティ障害から、適応障害、うつ、気分障害、不安障害、アルコール依存症、薬物依存症、摂食障害、統合失調症、睡眠障害まで、病状、診断、治療や克服のポイントを、多くの具体例とともに解説する。 -
クオリティ国家という戦略 これが日本の生きる道
最強の競争力アップ指南書! 日本が21世紀を勝ち抜いていくための新しい国家戦略として、経営コンサルタント・大前研一氏が「クオリティ国家」戦略を提唱する。 巨大経済を誇る「ボリューム国家」中国に対抗する唯一の方法は、スイス、シンガポールのように、小国であっても高い国際競争力を持つ「クオリティ国家」となることだ。これらの国々は、自国市場は小さいが、世界から優秀なヒト・モノ・カネと情報を呼び込み、ブランドをマネージメントし、豊かな国民生活を実現している。本書は、こうしたクオリティ国家の実例を詳細に研究し、日本が進むべき道を提示していく。 具体的な日本改革論として大きな反響を巻き起こす一冊! 新たな黄金法則、ここに生まれる! ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
はじめてでもわかる財務諸表
ANA、NTT、ドコモ、花王、KDDI、JAL、ソフトバンク、DeNA、東京電力、トヨタ、ユニクロ……。話題企業の決算書で学ぶ、数字をやさしく読み解くための誰も教えてくれなかった基本ルール。財務諸表は「作れる必要は無く、読めればいい」のです。大事なポイントに絞って、スピード理解する方法をご紹介します。本書は、経験豊かな経営コンサルタントが、はじめて学ぶ人のために、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書の順に、読み方のポイントをやさしくレクチャーします。最初は、ただの数字の羅列にしか見えなかった財務諸表の数字。でも、本書の丁寧なガイドに沿って読み慣れてくると、次第に活き活きと動き始め、企業の特徴や方向性、経営者の考え方までも私たちに語りかけてきます。本書を読み終わる頃には、もっと多くの財務諸表を見てみたい――そんな風に興味を抱き、ご自身のビジネスや人生に役立てて頂ければ幸いです。
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