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Posted by ブクログ
エリートセックス
読解力と観察力
相手を思いやる
相手の目を見る
主役は女性
行為中に質問はNG
仕事でもプライベートでも、常に自分は100パーセントを出し切ろうとしているか?
世の中は、自分から100パーセントのエネルギーを出さなければ、パワーというのはもらえないようにできている。
エリートになれる男というのは、まず自らエネルギーを発し続け、発したものに対して帰ってくるものをいただく。
女性の快感の根底には、妊娠するためのメカニズムが機能している。
キスをして前戯が始まると、ペニスを膣内に受け入れるための準備を始めるため、興奮して粘液が出てくる。そして大陰唇がやわらかく膨らんで、小陰唇が開き、受け入れ準備完了。
女性の愛液は女性器を保護する役割もある。快感を感じたときにだけ分泌されるものではない。
挿入後、さらに興奮すると膣が締まってくるのは、射精された精子を漏らさないため。そして子宮の位置が奥へ移動し、次第に子宮の入り口あたりが広がって、精液を溜めやすい状態をつくる。
オーガズム期を迎えるときに、膣の奥が膨らむバルーン現象が起きて、子宮の中に精子が入りやすいベストコンディションになる。
興奮が収まると、だんだんと子宮が下りてもとの位置に戻ってくる。その過程で、膣の奥の膨らみもなくなるが、これは、中に入った精子を子宮頚管から子宮の中に送り込もうとする動き。
男性は自分のことは置いておき、前戯から挿入、後戯までの全てを、女性のメカニズムに合わせて、気持ちよくしてあげようとすればベスト。
女性はイクのを怖がっている。
⇨セックス中、指をからませて、手を握っていてあげる。
安心感を抱かせる
優しく抱く、手を握る
子供の頃の話をきく。
セックスは女性にさせて頂くという気持ち。
何でも言うことをきいてあげる。
人間の身体の構造上、普段は隠れている場所は男も女も感じやすい。 耳の裏、脇の下、指と指の間、膝の裏、足の裏
クリトリスは舌の裏側で、上から舌に舐める
一度挿入したら、体位を変える時もペニスは抜かない。女性はさめてしまう。
射精直後の後戲
手を握る、身体を触る、余韻に浸る。
次のセックスに、つながる
男がゆとりを身につけるには、女性に対して尊敬の念を身につけるのが一番。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
年間セックス回数世界最下位、「イケない」男女の増加―。
“いいセックス”を知らない日本人のために、カリスマAV男優である著者が、女性6000人との経験から「快感の絶対理論」を導き出した。
快感のメカニズムがわかれば、あなたのセックスが、女性を心身ともに解放し大きく変える。
だが、AVを教科書にしている限り二人が心から満たされることは永遠にない。
セックスに特別なテクニックは不要。
まず、今までの知識をゼロにリセットせよ。
[ 目次 ]
序章 セックス上手と仕事がデキる男の関係
第1章 己のセックスレベルを認識せよ
第2章 AVを観るな。セックスにマニュアルはない
第3章 コンプレックスと先入観に惑わされるな
第4章 正しい知識あってこその充実したセックス
第5章 女性はキスでイカせてキスで終わる
第6章 より奥深い大人のセックスの楽しみ方
第7章 ワンランク上のエリートセックスを手に入れる
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
ここのレビューを読んでいると他にも私と同様のきっかけでこの本を知った方がいチラホラと…
私も三浦しをんさんのエッセイがきっかけとなってこの本を手にとりました。きっかけがなければあの加藤鷹さんが本を書いていることすら知らなかったです。
セックスがうまい奴は仕事もできる、なぜならどちらも相手の望んでいることをくみ取る力が必要だから、ということを一貫して書かれているように感じましたが、これについてはまぁ同意します。(全面同意するには若干精神論によりすぎている気がしたので…。)
技術じゃなくて、心だと。
他人も自分も大事にしなさい、ということをセックスを通して教えてくれる本です(セックスを通さずとも書ける内容ですが、それでは加藤さんが書く意味がない)
Posted by ブクログ
某バラエティ番組にて、本書が紹介されていた。
「ヤリ方ではなく在り方」というキャッチーな紹介に惹かれて、すかさず購入w
ノンケ男性によるノンケ男性の為の書籍かと思いきや、ゲイの自分でもそれなりに楽しむことができた。
書かれていることはまさしく在り方。小手先のテクニックや矮小なコンプレックスに振り回されずに、もっと大きな枠組みでセックスというものを見つめ直せる(かもしれない)。
分量は非常にあっさり。2時間強で読めてしまう。
ライトな内容にも関わらず、単なるポエムに留まらないのは、作者の人柄と経験に由来するかもしれない。
この方の他の書籍をチェックしても良いかも?と思わせるような内容だった。
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