内田春菊の一覧

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プロフィール

  • 作者名:内田春菊(ウチダシュンギク)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1959年08月07日
  • 出身地:日本 / 長崎県
  • 職業:作家、マンガ家、女優

1984年『シーラカンスぶれいん』で漫画家としてデビュー。1993年『ファザーファッカー』で小説家デビュー、同作と『私たちは繁殖している』の両作で第4回ドゥマゴ文学賞を受賞。漫画『南くんの恋人』がTVドラマ化された。その他作品に『お前の母ちゃんBitch!』、『若奥様玉地獄』、『シーラカンス・ロマンス』などがある。落語立川流の門下でもあり、高座名「立川於春の方」を持つ。

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2021/01/27更新

ユーザーレビュー

  • がんまんが~私たちは大病している~

    勉強になりました

    大腸に不安があり検査中の身です。
    色々と参考になるかと思い購入しました。
    どんな症状の時にどんな検査をしたのか、その時どんな気持ちだったのか…
    患者目線で読み、勉強になりました。
    あまり悲観的でないところも良かったです。
    周りの先生方が頼もしいですね!
    続きも購入したいと思います。
  • マンガ日本性教育トーク
    義父に性虐待を受けた作者。内容は割と簡潔に書かれていますが、壮絶です。「こんな人本当にいるんだ」と信じたくない義父ですね。また実母も最低。

    世の中あまりいない人間関係を築いていく作者がすごいです。これがある意味「内田春菊」なのだと思います。
    私自身、保育士で子どもたちにいざ聞かれたときのために性教...続きを読む
  • 南くんの恋人
    春菊さんのマンガは初めてだが男の異常な性欲をよく解っていると思った。
    あと小さくなった「ちよみ」のみすぼらしさや不遇が描写されているが、それによる悲壮感はない。
    ここも流石だと思う。
  • ファザーファッカー
    暗くて重い内容なのに、内田春菊さんの凛としてあてどこか冷静な書きぶりがかっこいいと思う。性的虐待とDVの凄惨な実態が書かれているがラストシーンが特に最高。お金を握り締めて家を出ていく少女の姿を頭に思い浮かべて、自由になった爽快感が駆け巡りました。母にこういう風に当てつけを言われたというクドイ描写もあ...続きを読む
  • がんまんが~私たちは大病している~
    内田春菊さんが大腸がん発見から人工肛門になるまでを描いたエッセイマンガ。

    春菊さんすごいな~
    イヤな医師の対応とかあったり、
    仕事やら人間関係(彼氏とか)とか
    もうホントに色々大変で落ち込みそうなことが
    重なるんだけど、それを暗く描いてなくて
    いい意味で淡々と描かれているのが逆に読んでる方からした...続きを読む