「木皿泉」おすすめ作品一覧

  • 作者名:木皿泉(キザライズミ)
  • 職業:脚本家

和泉務と妻鹿年季子夫妻の共同ペンネーム。『すいか』、『野ブタ。をプロデュース』など多数のテレビドラマの脚本を手がける。小説『昨夜のカレー、明日のパン』や『すいか シナリオBOOK』、『野ブタ。をプロデュース シナリオBOOK』、など自身がドラマ脚本を書いた作品も本として手がける。

作品一覧

2016/07/01更新

ユーザーレビュー

  • 昨夜のカレー、明日のパン

    ドラマ観て、読んで、また観て。個人的にはドラマ観てからの読む方が人物像が見えて良いかな。一樹や夕子さんが「出て」くるドラマとは内容が違うけれど、それとは別の形で2人がクローズアップされていてそれはそれで有り。義父、嫁、嫁の今の彼氏とかいう肩書きで考えてしまうと同居してるってなんか変?となるけれど、個...続きを読む

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  • 昨夜のカレー、明日のパン

    本作を読むのは二度目で今回再読するまでの間に初めて身近な人の死を経験したからなのか、前回読んだときよりも本の中のたくさんの言葉がすごく心にしみました。絶対に忘れはしないけど、亡くなったことを、変わってしまうことを受け入れてこの世界を生きていかなくちゃ。世界が変わってしまうことに寂しくなっても「世の中...続きを読む

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  • 昨夜のカレー、明日のパン

    木皿泉、というのは夫婦ユニット名で、「すいか」「Q10」「野ブタをプロデュース」など有名なドラマの脚本も手掛けている。
    優しく穏やかでちょっぴり切ない流れの物語に、些細なのだけど印象に残る台詞や言葉。こないだ「富士ファミリー2017」を観たときにも感じたことが、この1冊に詰まっていた。

    7年前、2...続きを読む

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