「木皿泉」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:木皿泉(キザライズミ)
  • 職業:脚本家

和泉務と妻鹿年季子夫妻の共同ペンネーム。『すいか』、『野ブタ。をプロデュース』など多数のテレビドラマの脚本を手がける。小説『昨夜のカレー、明日のパン』や『すいか シナリオBOOK』、『野ブタ。をプロデュース シナリオBOOK』、など自身がドラマ脚本を書いた作品も本として手がける。

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作品一覧

2018/04/20更新

ユーザーレビュー

  • さざなみのよる
    昨夜のカレーと続けて読んだ。新たな話の主人公が前出の話の脇役であるパターンがあり、それも面白いのだが、けいすけが出てきて、あ、これはタカラの同級生かな?と思ったら、それは昨夜のカレーの方か、とか少し混同したりしながら、楽しく読めました。

    小説も終わるまでは評価できないけど、人も死ぬことで一定の評価...続きを読む
  • さざなみのよる
    『よいことも悪いことも受け止めて、最善をつくすッ!』
    そのように生きてきたナスミの死。




    人の死は、絶望や、どうしようもない喪失感が伴うもの。でもこの小説は、明るく、自然のまま生きた彼女の死を軸に、残された者の"生"を描いています。すごく前向きな小説です。

    読み終えてみると、気づいたことがあ...続きを読む
  • さざなみのよる
    もう文句なく5つ星でしょう。
    小国ナスミがきょんきょんとしか思えない。セリフも声も全部きょんきょん、それほどナスミはきょんきょんだった。
    ダイヤモンドに睫毛書いて穴に貼って、あの世から覗いてるなんて想像しただけで楽しい。
    ”だからぁ死ぬのも生きるのも、いうほどたいしたことないんだって”
  • さざなみのよる
    木皿さんの作品が本当に好き!
    ここにはいないあなたを想って。
    命ってなんだろう。

    大切な人に会いたくなる本!
    胸がぎゅってあったかくなる本です。
  • さざなみのよる
    人間を文字で表すナスミと日出男のやりとりが素敵だった。ナスミの願い通り、「っ」と「と」に出会えて良かった。

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