木皿泉の作品一覧
「木皿泉」の「木皿食堂」「昨夜のカレー、明日のパン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「木皿泉」の「木皿食堂」「昨夜のカレー、明日のパン」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
和泉務と妻鹿年季子夫妻の共同ペンネーム。『すいか』、『野ブタ。をプロデュース』など多数のテレビドラマの脚本を手がける。小説『昨夜のカレー、明日のパン』や『すいか シナリオBOOK』、『野ブタ。をプロデュース シナリオBOOK』、など自身がドラマ脚本を書いた作品も本として手がける。
Posted by ブクログ
二回、読んだ。
一度目はいつも通りに。
二度目はじっくりと噛み締めるように。
あらすじに、
病気のため43歳で息をひきとるが、その言葉と存在は、家族や友人、そして彼女を知らない次世代の子どもたちにまで広がっていく。
と書いてあった。
フィクションだから、奇跡みたいなことがおこるのかな?と軽く思ってたけどそうじゃなかった。
普通に生きてる人が、日々生きていく中で起こす行動や言動であっても、人の心に響くことがあるんだ。ずっと心に残り、その後の人生の指針になり得ることも。
私は偉人にはなれない。
国から表彰されることも世界的にすごい賞を獲ることも絶対に、ない。
何も残せないどこにでも居るような