遠すぎた輝き、今ここを照らす光

遠すぎた輝き、今ここを照らす光

作者名 :
通常価格 715円 (650円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

月刊誌記者として働く小坂井夏輝、31歳。取材先で中学の同級生・瀧光平と再会する。かつて周囲を見下していた瀧を夏輝は疎んじ、片や誰彼なく優しくする夏輝を瀧は偽善者と嫌っていた。だが次第に夏輝は瀧が抱える痛みを、瀧は夏輝の葛藤を知るようになる。過去を受け止め、前を向いて歩くために、二人はある行動に出る。逃げたくなる自分の背中をそっと押してくれる、優しい物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2015年10月30日
紙の本の発売
2015年04月
サイズ(目安)
1MB

遠すぎた輝き、今ここを照らす光 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2016年08月16日

    いろいろと疲れていた時に出会った一冊。
    帯のキャッチコピーに惹かれ購入。
    心の奥にじんわりと染み込んでくるよう、とても優しい物語でした。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年03月23日

    大人になるとはどういうことか。
    追いかけてきた夢はどこであきらめるのか。

    同じ中学、同じクラスにいても全く相容れることのなかった2人の男子と女子。

    いつも正しいことを言い、誰とでもうまくやっていくことができる女子生徒と、いつもひねくれていて、人を信じることができず、一人でいることを選んだ男子生徒...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年06月26日

    内容(「BOOK」データベースより)
    月刊誌記者として働く小坂井夏輝、31歳。取材先で中学の同級生・瀧光平と再会する。かつて周囲を見下していた瀧を夏輝は疎んじ、片や誰彼なく優しくする夏輝を瀧は偽善者と嫌っていた。だが次第に夏輝は瀧が抱える痛みを、瀧は夏輝の葛藤を知るようになる。過去を受け止め、前を向...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年07月03日

    不器用な女と男の不器用なラブロマンス。確かに展開は読めてしまうのですけど、逆に言えば安心して読めるわけで。こういうベタは嫌いじゃありません。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月14日

    光平みたいな人いる。夏輝みたいな人もいる。
    SNSが大流行する昨今、「共有」の仕方を考えさせられる。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

新潮文庫 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング