「小池龍之介」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:小池龍之介(コイケリュウノスケ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1978年12月15日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:僧侶

東京大学教養学部卒。『考えない練習』、『超訳 ブッダの言葉』、『しない生活 煩悩を静める108のお稽古』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2017/11/24更新

坊主失格
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恋愛成就寺
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ユーザーレビュー

  • 考えない練習
    簡単にまとめれば、『(アレコレ余計なことを)考えない(で、集中力を高める)練習(でもキツいことは何にもありませんよ)』といったところ。各章で挙げられるネガティブな考え方・生き方の例が、まさしく自分に当てはまることばかりで、「今まで随分と、自分で自分を苦しめてきたのだなぁ」と神妙な気持ちになった。内容...続きを読む
  • 苦しまない練習
    『考えない練習』につづいてこちらも。いちばん心に残ったのはLesson17「この瞬間を生きる」だった。「過去も未来も考えるな、今を生きるのが大事」という主張はこのテの本だと常套手段だが、「過去の美しい思い出も未来への期待も、苦しみを生み出す元凶である」との指摘にはハッとさせられた。大事なのは、今何を...続きを読む
  • 苦しまない練習
    釈迦の言葉を(超約的な)現代語訳にし、現代人にもわかりやすい内容で伝え、更に解説を加えているという本。釈迦の時代から人の悩みって同じだし、人の本質というのは良くも悪くも進化しないものなんだな、と思ったりもした。たとえば、「悪口なんて、原始時代から言われているので、当たり前の事なんだ(だから気にしても...続きを読む
  • 超訳 ブッダの言葉 エッセンシャル版
    ブッタの言葉を「超訳」し、現代の言葉を使って、誰にでもわかるように書かれた著書。
    うん。とってもわかりやすく書かれている。スルスルと読め、心にストンとおちていく。
    これまで、仏教に関してどんな本も読んだ事がなかったので、導入するには最適な本だったと思う。
    読み進めながら、この原文はどんなものなのだろ...続きを読む
  • しない生活 煩悩を静める108のお稽古
    人はやたらと認めてもらいたいもの。
    それをこじらせてしまうと
    だんだんもっともっととなってしまうということ。

    この本中に出てくる108の煩悩は
    本当にありがちなこと。
    もちろん人間的に不完全である私も
    まあ究極にやってはいけない言動を
    昨日しでかしていますからね。
    ああ、恥の多き人生なものです。
    ...続きを読む

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