無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
また小池龍之介。
これ、読んでみたいと思ってたので、パッと読み終える。
似たような人が近くにいるような気がして(あるいは自分自身かも)、げげげ。。。と思う。
自分の過去を、こうやって客観的に意味を与えつつ表現するのって、その時のことを思うと苦しいような気がするけども、うーん、あー、なんだ、うまく言えないぃぃ。
それにしてもいきなり「ブタゴリラー」なんて言う人に、よくもまぁ彼女がいたもんだと、変なとこに感心。 はっ、彼女と一緒の時なんだ!と。
テレビやなんかで、実際に動いてるこの人を見たことがないけど、レビューを見ててほほん~と思う。
Posted by ブクログ
以前からとても気になっていた小池さん。
どういった日常を送れば、あのような落ち着いた雰囲気を醸し出せるのかを知りたくて手に取った一冊。
読み始めて、衝撃を受けた。今の小池さんからは想像できない出来事の連続。しかし、なぜだか心を持って行かれた。自分が小さいころから思っていたことが文章の端々に垣間見えて、苦しくなる。小池さんのように自分をコントロールできないことはなかったが、いつも別の自分が現実社会で立ち回る自分に嫌悪感を抱いていた。人からは『天真爛漫』と言われる一方で、本当は人を付き合うことがとても苦手。それをごまかすために笑顔で応え、どっと疲れる。そんな自分を抱えてきた者がこの本を読むとああ、そうだな、無理してるんだなって再認識させられて、ちょっと安心できる。文中にたびたび出てくる『うわーん』。わかるなぁ。まさにうってつけの言葉。しばらく、心の声は『うわーん』を連発することだろう(笑)
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用