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Posted by ブクログ
人はやたらと認めてもらいたいもの。
それをこじらせてしまうと
だんだんもっともっととなってしまうということ。
この本中に出てくる108の煩悩は
本当にありがちなこと。
もちろん人間的に不完全である私も
まあ究極にやってはいけない言動を
昨日しでかしていますからね。
ああ、恥の多き人生なものです。
だけれども大事なことは
それをぐっと抑えて、自分の弱さを
認めることなんですよね。
でも弱い、なんて認めるなんて
ぐぬぬってなっちゃうでしょ?
この本で一番大事なのは
某SNSでみられる正義を振りかざした行為。
これって完璧にマウンティングなのかなと
冷めた目で見ていますがね。
結局めぐっても何にも残らないし、
相手もスルーでしょうから
私は参加しませんけどね。
人の醜さが目に付きますし。
ぐっさり一突きがとっても多いですぞ。
よい振り返りになった
サラリーマンで管理職をしていると、相手の煩悩をすべては許せない状況はあると思う。そういう場合は、どうするのが、ベターなのかはご意見を伺いたいところである。
しかし、そういう状況を除けば、内省して反省するには良いきっかけになった。
最後の著者紹介を見て、著者が若くて驚いた。
Posted by ブクログ
煩悩、、自分の感情に対しての向き合い方を学べる1冊。
感情に対して内省
腹が立つ、、はて?なぜであろう。
あちらさんのミスに対して、腹が立っているのか。
よくよく考えると、ミスをしてはいけないのか?
自分もミスをすることがあるのに、人のミスは許せないのだろうか。。
というふうに、分析していく。深めていく。
感情的になっていても、物事を俯瞰でみることができれば少し落ち着くことができる。
悩みを人に話したり、ノートに書き出すことで気分が変化するように。
感情は物事をきちんと把握できていないことから、さらに不安や恐怖をつのらせてしまう。
自分がどういう状況で、なぜこの感情となったのかを改めて考えてみよう。
じつは私も交通マナーがなっていない輩が、絡んできたことがある。無性に腹が立ったが身内もいたため、その場では頭を下げた。しかし眠れないほど、イライラしつづけた経験がある。
だが何も失ってはいないこと、自分のプライドが傷つき腹が立っていたことを内省し少し落ち着くことができた。
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