「マーク・トウェイン」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2018/06/22更新

ユーザーレビュー

  • トム・ソーヤーの冒険
    1876年に書かれたアメリカ南北戦争以前の「古き良き」我らが故郷を
    少年の冒険を題材に描く作品
    素材梗概を子供向けにジュブナイルのように翻案されてもいるが
    広く読まれているようにその多くはアメリカ原風景を刺激する国民的作風
    日本で言えば吉川英治作品のような
    主人公やその周囲は人間的でありながら善と成...続きを読む
  • ハックルベリー・フィンの冒険 上
    行き帰りの新幹線の中で読んだ。今ごろかよという心の声は無視することにして、アメリカ文学の金字塔と言われるだけのことはあるというのが正直な感想。詳細は後日。

    「嘘の祈りだから叶わないのだ」。
  • トム・ソーヤーの冒険
    多くの人が子供時代に一度は読んだと思う。私も小学生の頃読みました。大人になって再び読み、トムや仲間の言動に笑ったりハラハラしたりしながら童心に帰ってしまいました。子供だった頃の自分の考えていた事を次々と思い出させてくれる本。時代も場所も背景もトムたちとは全く違うのに、子供の考えることは世界共通。大好...続きを読む
  • トム・ソーヤーの冒険
     他の人の訳で中学時代に読んだ気がするが、柴田元幸氏の翻訳で読んでみたいと思い、再読。
     トムの勇気や機転は本当にすごいんだけど、ガキ大将っぷりは鼻についてしまう。スクールカースト上位だよな、こいつ、とか思ってしまう。私が捻くれているのか。しかし柴田先生もあとがきで同様に「トムは大人になったら地元の...続きを読む
  • 王子とこじき
    ・この本は、王子とこじきがいれかわって、こじきはいい生活になって、王子はたいへんな生活をするようになりました。二人はさいしょからとてもにていたのでびっくりしました。
    ・王子とこじきがとてもにていました。こじきはまずしい生活をしていたので、王子みたいな生活をしたいなと思っていました。王子は外へあまり出...続きを読む