深い作品一覧

  • 世界の国で美しくなる!
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    タイの腸内洗浄で究極デトックス、ラオスの「タナカ」でスーパーもち肌。 辺境から国際都市まで、一生に一度は行ってみたい、女ひとりのビューティー旅!  旅作家のとまこさんが、腸内洗浄(タイ)、霊芝パック&挽面(台湾)、カッサ(韓国)、薬草サウナ(ラオス)、甘草スパ(ベトナム)、混浴サウナ(ドイツ)などなど、日本では体験できない(もしくは割高)な、美容スポットを、現地で実体験! <以下、まえがきより>バンコクで、めっぽう当たると大評判の占い師チャトリーさんが言いました。 「あなたはパッションが強すぎます。ずっと恋愛ドラマは続くけど、結婚は向きません。向きませんよ!」 ってことは、一生現役じゃなきゃダメってこと? でも、日本でエステとか、めっちゃ高くてやってらんな~い。 そんなわけで、世界各国に旅に出ました。超恥ずかし~けど超効くデトックスだとか、激安なのにうっとり極楽ユートピアな気分が味わえるマッサージだとか、摩訶不思議原料なのに、効果てき面の美容パックだとか……。さぁみなさん、読んで笑ってください。行って磨かれてください。結婚しよーがしまいが、楽しくお得にキレイになりましょ~!
  • ネイルサロンを開きたい!―――ネイルサロンを始めたい人のための完全起業マニュアル
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネイルビジネス成功体験記、業界事情からお店を開くための資金調達、ビジネスプランまで本気で起業を考える人のための本。本気でネイルサロンをはじめようと思ったら読む本。
  • 敬語再入門
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    日本語の特徴の1つとされる高度な敬語の発達。現代の日本社会で豊かな言語活動と円滑な人間関係の構築に不可欠な、敬語を適切に使いこなすコツとは何か。学術文庫のロングセラー『敬語』の姉妹編である本書は、豊富な実例に則した100項目のQ&A方式で、疑問点をやさしく明解に解説する。敬語研究の第一人者による、現代人必読の実践的敬語入門。
  • 改訂版 ビジネスExcel実践術
    4.0
    1巻1,008円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事に効く! エクセル資料作りの決定版 見やすい美しい! 伝わる資料を短時間で ◆見づらいグラフの改善ポイント ◆ビジネスに必要な分析力 ◆方眼紙で自由にレイアウト ◆効率化のカギを握るキー操作 ◆シートが見違えるワザとコツ ◆思い通りに印刷する設定テク ◆ビッグデータをもう怖がらない ◆住所からすぐにマップを開く ◆ミスを根絶する入力規則 ◆二度手間を掛けないテンプレート ◆ビジネスチャートを簡単に描く ◆傾向を把握する簡易グラフ
  • マネジメントの世紀 1901-2000
    4.0
    19世紀を産業化の時代と呼ぶのなら、20世紀はまさにマネジメントの時代であったといえるだろう。 本書は、20世紀のマネジメントを構成するさまざまな要素を集め、その理論と実践がどのように発展してきたのかを、深い洞察を交えながら振り返る。 偉大な経営思想家、実業家の人生や時代背景、そして彼らが創造した組織の輪郭を改めて見つめ直すことで、明日につながる何かが見えてくることだろう。 テイラー、フォード、メイヨーからポーター、ウェルチ、デルまで。20世紀のマネジメントを構成するさまざまな要素を集め、その理論と実践がどのように発展してきたかを洞察を交えて振り返る。経営の100年史。
  • 家族最後の日
    4.0
    母との絶縁、義弟の自殺、夫の癌――。 写真家・植本一子が生きた、懸命な日常の記録。
  • キリスト教神学で読みとく共産主義
    4.0
    ロシア革命100周年。トランプの勝利は、労働者階級の勝利か? 世界が覆う格差・貧困。新自由主義=資本主義が生み出す必然に、どう対峙するか? キリスト教神学的アプローチで、廣松渉『エンゲルス論』を読み直す。(『共産主義を読みとく―いまこそ廣松渉を読み直す『エンゲルス論』ノート』改題)
  • 黒き海 月の裏1
    完結
    4.0
    ホラーミステリーの名手・渡千枝の新境地! 大正の日本を騒がせた「千里眼事件」をテーマに描くミステリーロマンス! 時は大正。幼いころから透視や未来予知の能力“千里眼”を持つ盲目の少女・夕里。その能力が、彼女の運命を大きく変えていく――。
  • サバからマグロが産まれる!?
    4.0
    クロマグロの生息数が激減するなか、サバを代理の親にして増やそうという研究が進められている。この技術は応用の幅が広く、すでにクニマスをはじめとする国内外の魚類の保全にも実用化されている。魚をこよなく愛する研究者たちの試練と発見に満ちた挑戦を紹介する。

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  • エイブラハムに聞いた人生と幸福の真理―――「引き寄せ」の本質に触れた29の対話
    4.0
    「エイブラハムとは誰?」「親とは何?」「良くない知らせをいかに考えるか?」「地上で私たちが果たすべき義務とは?」「本当の愛はどう探せばよいのか?」「死後はどうなる?」など、スピリチュアル好きな読者なら是非エイブラハムに尋ねてみたいであろうトピックと引き寄せの法則に関する追加情報が盛り込まれた対話集。
  • 10年後、君に仕事はあるのか?―――未来を生きるための「雇われる力」
    4.0
    人工知能、グローバル化、就活の地殻変動… 約50%の仕事が今後10~20年でなくなると言われる。そのような時代を生き抜くためにはどんな力を身につけておくべきなのか? 教育改革実践家の著者が、高校生に語りかけるスタイルで仕事が消滅していく社会で「稼げる大人」になる方法を伝授する。
  • 伊達の鬼 軍師 片倉小十郎 1
    完結
    4.0
    時は戦国末期。後に群雄ひしめく奥州を平定する戦国の覇者・伊達政宗。独眼竜と畏れられた武勇は、彼に刃を向けたただ一人の臣下・片倉小十郎から始まった――――! 独眼竜の右目とならんと己を捧げ、その往く道を照らした智勇兼備の軍師・片倉小十郎と、独眼竜政宗の固き主従の絆を新鋭・田中克樹が描く!! 一大戦国巨編、見参!!
  • ほんとうの親鸞
    4.0
    京都の貴族日野家に生まれた親鸞は、生涯の師法然に出会い、他力の信仰へと導かれる。妻帯者としての苦悩、息子との義絶などを通して、ただ法然の教えと生きる姿勢に忠実に信仰の道を貫いた宗教家親鸞。生涯弟子をとらないと言っていた親鸞だが、東国では信徒集団ができる。信徒集団が「人間としての親鸞」に強く惹かれ、救いを求め宗祖として厚く帰依していく。浄土真宗はそうして生まれ、親鸞は日本人の精神の救いとなった。
  • 「お寺」で読み解く日本史の謎
    4.0
    1巻730円 (税込)
    「お寺」からしか知りえない、“歴史の舞台裏”がある! 6世紀前半の仏教伝来以降、日本には数多くの寺院が誕生し、大寺院は日本の歴史をたびたび動かしてきた。それゆえに、お寺からしか解き明かすことのできない「日本史の謎」がある。聖徳太子への信仰が広まった意外な真相、石山本願寺が織田信長に対抗できた理由、天海が寛永寺創建に秘めた構想など、様々な謎が解けてくるのだ。全国の有名寺院から歴史の舞台裏に迫ることで、日本史がもっともっと面白くなる一冊。(目次より)●五重塔の心柱、救世観音……法隆寺と聖徳太子の謎 ●延暦寺はいかにして、仏教界の最高峰となったか ●今も生きている!? 高野山を開いた空海にまつわる謎 ●なぜ興福寺は強訴し、なぜ南都焼き打ちが起きたのか ●高徳院の鎌倉大仏はなぜ、露坐しているのか ●東大寺を超える大仏殿が!? 豊臣家にとっての方広寺とは ●大奥をまきこむスキャンダル! 延命院事件はなぜ起きたか ●成田山新勝寺の名を高めた、歌舞伎役者の数奇な生涯とは ●皇室の菩提寺・泉涌寺で、天皇はどのように葬送されたか

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  • あなたの人生を変えるお金の教養
    4.0
    お金持ちになるには、「お金の教養」を身につけるのがもっとも手っ取り早い。お金に関する具体的なノウハウがあっても、それを正しく評価して、有機的に結びつけ、具体的な行動に落とし込む「教養」がないと、お金持ちになれないのです。富裕層と公私にわたり交流し、億単位の資産を運用する個人投資家になった著者が、お金の本質的な意味、お金持ちの思考パターン、お金と密接に関係している時間・数学・ITの知識、お金の教養を生かした賢い生き方など、ノウハウよりも大切なお金の教養について解説します。人生を後悔しないためのお金の知恵が身につく1冊です。【以下、目次から】お金を生み出す資産に手をつけてはいけない/ムダな人脈はムダな支出を増やす/稼いだお金を消費することは借金することと同じ/嫌いでも苦手でもいいから数字には強くなれ/将来のために、今ガマンする人はお金持ちにならない/お金持ちは「複利」を常に考えている……ほか。

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  • ビッグデータと人工知能 可能性と罠を見極める
    4.0
    ビッグデータ時代の到来、第三次AI(人工知能)ブームとディープラーニングの登場、さらに進化したAIが2045年に人間の知性を凌駕するというシンギュラリティ予測……。人間とAIはこれからどこへ向かっていくのか。本書は基礎情報学にもとづいて現在の動向と論点を明快に整理し分析。技術万能主義に警鐘を鳴らし、知識増幅と集合知を駆使することによって拓かれる未来の可能性を提示する。
  • 「何を習慣にするか」で自分は絶対、変わる
    4.0
    一流と言われる人は何をして、何をしていないのでしょうか?習慣が変われば、行動が変わり、自分が変わります。習慣を変えるのは難しいことでしょうか? じつは習慣とは、入れ替え可能な「小さな箱」だと著者は言います。だから、自分を変えたいなら、今の習慣という箱を変えればいいだけなのです。たとえば…●「自分アポ」を人生の最優先事項にする ●オフのときこそ臨戦態勢 ●常にゼロベースで考える ●ファミリーファースト。家族や友人との約束ほど守る●常にBクラス理論を使う ●話し方でテクニックは使わない ●誰にでもいい顔はしない ●不安や心配事ばかり考えない…… いらない習慣の箱を捨て、新しい習慣の箱を今こそ、手に入れよう。
  • 図解入門業界研究 最新派遣業界の動向とカラクリがよーくわかる本[第4版]
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人材派遣は、労働者・企業・派遣会社の信頼と協力によって成り立つ業界です。しかし、2015年9月に成立した「改正労働者派遣法」は人材派遣業界に激変をもたらしました。本書は、人材派遣の基礎知識から派遣業務の実際、改正派遣法の課題など業界の最新情報を図解でわかりやすく解説します。また、社員の育成や管理職の運営マニュアルとしても使えます。人材派遣の利用者はもちろん業界人、業界への就職・転職に役立つ情報が満載です。
  • P+D BOOKS ウホッホ探険隊
    4.0
    離婚を機に始まる、家族の優しく切ない物語。 「僕たちは探険隊みたいだね。離婚ていう、日本ではまだ未知の領域を探険するために、それぞれの役をしているの」 ――離婚を契機に新しい家族像を模索し始めた夫、妻、小学生の2人の息子たち。その日常を優しく、切なく綴った物語「ウホッホ探険隊」。 同作は芥川賞候補となり、後に森田芳光脚本、根岸吉太郎監督で映画化もされた著者の代表作。 ほかに「プラネタリウム」「幾何学街の四日月」「月曜日の兄弟たち」の3作を収録。
  • 心を鍛える言葉
    4.0
    心は苦しいことに耐えて頑張っていれば強くなるわけではなく、トレーニングをすることで鍛えられる。そのトレーニングの時に注意したいのが「言葉」。言葉は心に多大な影響を及ぼし、言葉によって不安や緊張を感じることもあれば、自信や意欲に満ちあふれることもある。スポーツだけでなく、ビジネスや生活にも応用できる、言葉を使った心の鍛え方を指南する。
  • 女優・清水富美加の可能性
    4.0
    映画やドラマ、バラエティで大活躍 愛されキャラに隠された、幅広い教養と神秘的な魅力。 若手個性派女優の知られざる素顔 ▽演技に対する心がけ ▽共演者から好かれる理由 ▽大人の女性として成長していくこと ▽「独創性」や「創造性」について ▽明らかになった過去世の秘密 ▽将来の抱負とファンへのメッセージ ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
  • 正しい供養 まちがった供養
    4.0
    死は永遠の別れでは ありません。 「死の意味」から「葬儀の意義」、 そして「霊界の真実」まで。 亡くなった人が天国に導かれる 供養の「心がけ」と「注意点」とは。 自分が死んだあとに困らない 「生き方」と「心のあり方」とは。 供養の「常識」をくつがえす一冊。 ■その読経は効果がない!? ■自然葬が実はよくない理由!? ■あの世の霊には戒名が通じない!? ■あの世を信じない人は死後どうなる? ■先祖供養型の宗教の危険性とは? ■先祖の「障り」の具体例と対処法 故人と子孫が幸せになる供養を、わかりやすく解説。 目次 まえがき プロローグ 死は永遠の別れではない 第1章 あの世への旅立ち 第2章 こんな間違った先祖供養をしていませんか 第3章 正しい供養で故人も遺族も幸福になる 第4章 晩年を生きる心構え エピローグ まず、一人を救え あとがき
  • 脳科学医が教える他人に敏感すぎる人がラクに生きる方法
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    私も80年間、HSP(Highly Sensitive Person)に苦しみました 気にしすぎ、真に受けすぎ、人の顔色をうかがいすぎ。 うつ病でもない、性格でもない、今話題のHSPがよくわかる、生きづらさを解消する処方箋 HSP(敏感すぎる人)とは、刺激に反応しやすい、ストレスから体調を崩しやすい、人の考えていることがわかってしまう、などの「生きづらさ」を抱えた人々を指す言葉です。 世界の5人に1人がHSPという気質を抱え、著者自身も敏感すぎる気質ゆえの「生きづらさ」を抱えています。 本書では、著者の経験をもとに、敏感であるがゆえの苦しみや、その苦しみをどう軽くするか、「敏感さ」とうまく付き合っていくためにはどのようにすればいいのかなどを解説しています。 第一章 「敏感すぎる」と感じているあなたへ ・超過敏にとって日本は生きづらい ・人の言葉を真に受けすぎてしまう ・常に自分を責めてしまう ・人に頼まれると嫌といえない ・レッテルを貼られてしまう ・超過敏に必要なのは休息だった     他 第二章 「敏感すぎる」とはどういうことか ・あなたの敏感度は ・生きづらさを感じるのは自分自身 ・超過敏は病気ではない ・超過敏は才能のかたまり ・敏感だからこそ見える世界がある ・超過敏は遺伝子に刻まれている     他 第三章 「敏感さ」との付き合い方 ・内気・臆病といったレッテルを剥がす ・自分の心と体に素直になる ・「敏感さ」を意識しすぎない ・付き合いの広さより深さを大切にする ・断ることをプラスに考える     ・刺激を利用して気分転換する       他
  • すばらしい日々
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    「父が入院している病院の階段をのぼるときいつも逃げ出したかった。死にゆこうとしている父に会うのがこわかった」。父の脚をさすれば一瞬温かくなった感触、ぼけた母が最後まで孫と話したがったこと。老いや死に向かう流れの中にも笑顔と喜びがあった。愛する父母との最後を過ごした“すばらしい日々”が胸に迫る。発見と癒しに満ちたエッセイ。
  • 「奨学金」地獄(小学館新書)
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    知らずにはすまされない奨学金の実態。 今や大学生の2人に1人は奨学金利用者です。その背景には、格差や貧困の拡大で親の経済的援助を受けられない学生の急増と、学費の高騰があります。国立大学の年間授業料は、1971年が1万2000円だったのに対し、昨年度は約54万円、初年度納付金は80万円を超えます。多くの学生は奨学金を借り、生活のためにバイトに明け暮れ、そして数百万円の借金(奨学金)を抱えて卒業するのです。しかし、今は3人に1人は非正規雇用という時代です。生活するのさえ苦しく、奨学金を返したくても返せない人が増えています。一方、2004年に日本育英会から変わった日本学生支援機構の奨学金制度は、金融事業になってしまいました。返済が3ヶ月滞ると金融機関の「ブラックリスト」に入ります。4ヶ月滞納で「サービサー」と呼ばれる債権回収会社の回収が始まり、9ヶ月で裁判所を通じた支払督促がきます。中高年の人の記憶にある、育英会時代ののどかな奨学金とは別物なのです。本書は、返済苦にもがいている人の実例をもとに、今の奨学金制度が抱えている問題点、返済に困った時の救済手段などを、長年この問題に取り組んできた弁護士である著者が詳細に解説します。
  • 他人を平気で振り回す迷惑な人たち
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    上司・同僚・お局・ママ友・SNS・姑・友人・親きょうだい…周りに潜む「害になる人」の精神構造 「自分は特別だと考え、多少のことは許されると思っている人」 「支配欲が強く、自分の思い通りにならないと気がすまない人」 「うわべはいいのに陰で他人を攻撃する人」 「巧妙な言い逃れで真実を歪める人」 このように周囲を「平気で振り回す人」が今、増殖している。 振り回される側は、翻弄され、気疲れするばかりか、こちらに非があるかのごとく思い込まされることすらある。 今や、職場や家族、友人、ママ友、SNS等での厄介な問題と言える。 本書では相談者による職場や家庭などの豊富な実例を取り上げ、25万部ベストセラー『他人を攻撃せざるをえない人』を上梓した気鋭の精神科医が、背景とともに深層心理に鋭く迫る。
  • 鎌倉と京 武家政権と庶民世界
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    中世とは、地方武士と都市庶民の時代だった。武士擡頭の契機となった保元の乱に筆を起こし、源頼朝とその前後の政治史をふまえて読み解く、一貫した歴史の視座。生活の場(都市・農村・家)と、その場での営為(芸能・文学・宗教・政治)から明かされる、自我がめざめた「個」の時代の相貌。十二世紀後半から十四世紀前半にかけての中世像が鮮やかに甦る。
  • 絵本 眠れなくなる宇宙のはなし
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人間は宇宙をどのように捉えてきたか」を、人気イラストレーター、長崎訓子氏の大判のカラーイラストでダイナミックに見せる絵本です。古代エジプトの宇宙観から、今年測定されたばかりの重力波まで、やさしい語り口と魅力的なイラストで、小学生の読者でも大きな流れを概観することができます。ベストセラーになった『眠れなくなる宇宙のはなし』(宝島社)の絵本版。
  • 創造する会社 成功する“身の丈イノベーション”の進め方
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    自社の資金力や人手に応じ、ちょっとした知恵と発想でちょっとだけ新しいものを創る。 「創造する会社」の成功のヒミツ、発想法を詳しく解説! 新しい商品やサービスを生み出し、他社との差異化を図る――企業が成長し続けるためには、「イノベーション」が不可欠です。イノベーションというと、「今までにない世界的な新発明」「従来のマーケットをひっくり返すようなサービス」「開発には多額の投資が必要」・・・といったイメージを抱きがちですが、必ずしもそうではありません。 大企業のような潤沢な経営資源・体力を持たない中堅中小企業でも、自社の限界を踏まえたうえで知恵とアイデアを出し合い、新しい商品やサービスを次々と開発しています。これが「身の丈イノベーション」。大企業のような人手や時間、コストをかけなくとも、ちょっとした工夫、ユニークな発想で成果を上げているのです。 本書では、そんな「身の丈イノベーション」を実現するための重要なポイントを豊富な事例とともに分かりやすく解説します。 ●突き抜けたアイデアを形にするにはどうすべきか ●「売り方」や「見せ方」で差を付けるには何をすべきか ●売れる商品やサービスのネーミングをどう考えるべきか ●人が集まる「場」を作るヒント テーマパークにおもてなしの極意を学ぶ
  • 病気にならない「ゆず」健康法
    4.0
    認知症、関節炎、高血圧、血管疾患、エイジングケアにも効果大!! いま注目の「ファイトケミカル」も満載の身近なスーパーフード! 奈良時代の文献に登場するほど、身近な食べ物として日本人に親しまれてきた「ゆず」。ゆず湯やゆず茶などの印象が強いですが、実は、皮やワタにはガンを抑制するだけでなく、認知症を予防、関節炎の緩和、アレルギーを改善する成分が含まれています。また、ゆずには肌の老化を防ぐ、ヘスペリジン、ナリンギンなども、含まれており美容にも効果的。気軽に入手できるゆずで、健康的な体を手に入れましょう! (内容例)●ほかの柑橘類とは違う「ゆずパワー」 ●ゆずの香りで認知症対策 ●果皮を食べれば、糖尿病予防に ●抗酸化力や鎮痛作用で、リウマチ・関節炎対策 ●皮膚科医も驚く「ゆず」の効果 ●老け顔対策に! ゆずでエイジングケア お風呂に入れるだけじゃ、もったいない!

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  • 終わらないラブレター 祖父母たちが語る「もうひとつの戦争体験」
    4.0
    「文ちゃん、誰か好きな人とか、付き合っている人はいるのかな」「ええ? そんなことは考えたこともなかったわ」「それじゃあ、文ちゃん、川村のことをどう思う?」「川村さん……? そりゃ、いい人だと思うけど……、でも、私にとってはみんな同じくらいいい人だわ……」「もし、文ちゃんが嫌じゃなかったら、川村との交際を考えてもらえないかな」戦争の真っ只中、こうして文子さんと川村さんの交際は始まったが、海軍に所属していた川村さんはあちらこちらを飛び回っていてなかなか会えず、唯一のコミュニケーション手段は手紙だけだった。文通というかたちで交際を続け、ついに2人は結婚することに。しかし、その結婚式は……。戦争という非情な境遇の中でも、人々は互いを思いやり、恋をし、遊び、希望を持って一所懸命に生きた。悲惨なことばかりではない、「暗黒の時代」と呼ばれる先の大戦を強く明るく生き抜いた人々の、もうひとつの戦争体験記。

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  • 幸せを届けるボランティア 不幸を招くボランティア
    4.0
    街頭募金、空缶拾いなどの身近な活動や災害ボランティアに海外援助……これってホントに役立ってる?そこには小さな誤解やカン違いが潜んでいるかも。“いいこと”したその先に何があるのか考える一冊。
  • ネコリパブリック式楽しい猫助け
    4.0
    “自走型保護猫カフェ”として、今最も注目を集める新しい「猫助け」の仕組みを作った「ネコリパブリック」の誕生秘話。猫を愛するすべての人に知ってほしい、不幸な猫をなくす方法。
  • ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道、儒教 世界の裏側がわかる宗教集中講座
    4.0
    【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されている写真は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 テロ、パレスチナ・イスラエル問題、アメリカの世界戦略、アジア情勢……。激動の現代を理解するために、日本人に決定的に欠けているのが宗教への理解だ。ユダヤ・キリスト・イスラム教を知ることで、世界を動かす裏の仕組みがわかる。仏教・神道・儒教を知ることで、アジアの中での日本の立ち位置がわかる。「本当の世界」を読み解くための必須知識を凝縮した井沢式宗教講座の決定版!
  • 砂に消えた偽りの誓い
    完結
    4.0
    生真面目な秘書エミリーの目下の悩みは、美しすぎる上司カディルの女性問題。彼は世界中を飛び回る才ある経営者でありながら豊かな砂漠の王子でもある、天から二物も三物も与えられた人。甘いマスクと鷲のように鋭い瞳で、その気がない女性までも夢中にさせてしまう――。そんなカディルのもとに故国から緊急の知らせが。すると彼はエミリーに思いがけない頼み事をしてきた。私に高額な報酬とひき替えに最悪な花嫁を演じろですって? 彼はいったい何を企んでいるの?
  • 自分を変える技術 最短で理想の自分になる7つのプロセス
    4.0
    著作累計70万部を突破、前作『成功の条件』はたちまち30000部を超えるなど、自己啓発分野のベストセラー作家・永松茂久氏が今一番書きたかったテーマで書き下ろす渾身の一冊。 自分イノベーションで最高の自由を手に入れる。 数々の事業を興し、経営者として歩んできた著者が経験を通じてわかったこと、それは自分が変わることだった。 会社や学校といった組織の中で、なぜあの人は上手くいっているのか、なぜ自分はこんなに駄目なのかを感じている若者が多い。そんな自分の至らない部分を直したい、物事に対する姿勢をあらためて本来の自分を取り戻したい思いへの回答として、著者は「7つのミッション」を提示する。 <新しい自分と出会うための7つのミッション> 1.本当の自分を知る 2.過去の自分を振り返る 3.自分の未来地図を描こう 4.影響力のある仲間の作り方 5.困難に立ち向かう心を養う 6.成功の鍵を見つける 7.自己ブランドを確立する このミッションを完遂すれば必ず自分を変えることが出来る。
  • 姉キュン!
    完結
    4.0
    全1巻1,100円 (税込)
    姉と結ばれるシアワセ。男子たるもの姉にメロメロになって当然!貴方を優しく包み込む姉ワールドへようこそ♪「あね」と打ったら「柚木N’」と予測変換されても不思議ではない姉エロ漫画界のエースが送る最新作!!理想の姉がきっと居ます♪
  • 人間なき復興 ──原発避難と国民の「不理解」をめぐって
    4.0
    福島第一原発事故後、廃炉の見通しもなく国は「新しい安全神話」を振りかざし、避難者帰還政策を進めている。人を「数」に還元した復興や分かったつもりの国民の「不理解」がこの国をあらぬ方向へ導いている。被災者の凄惨な避難体験と、原発自治体の暮らしの赤裸々な告白を、社会学者が読み解き、対話を積み重ねて「人間のための復興」とは何かを問い直す。事故の本質を鋭く衝いた警世の書。
  • メイドハーレムなんて許しません! 毒舌ツンツン×没落ドM×ダークエルフ
    4.0
    「さあサキ、いよいよお待ちかねの、お前の大好きな××ポだ」 さんざんイカされてぐったりしたメイドに、王子は雄々しくそそり勃つ勃起を向けてくる。(はあ、やっぱりレカ様のオチ×ポは無駄に逞しいです……私の初めてを奪った人でなし××ポ、今日も私を犯すつもりなんですね) 舐めたい、しゃぶりたい、頬張って奉仕したい、と願うが、主がフェラチオを命じたのはサキではなく、ゼノビアとライヤだった。「んふふ、ご主人様のオチ×ポ様、まだまだお元気ですのね」(わ、私もご奉仕したいのにっ……今日のレカ様、いつも以上に最低でございます!) 悔しさと焦れったさとでわずかに涙ぐんだ瞳で己の主と、その愚息を睨む。「どうしたサキ、なにか言いたそうだな?」「……べ、別になにもございませんっ!」

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  • エコープラクシア 反響動作 上
    4.0
    西暦2082年、突如として地球を包囲した65536個の異星探査機群。その調査に向かった宇宙船〈テーセウス〉が、太陽系外縁で謎の知的生命体と遭遇してから7年――消息を絶ったはずの同船から送られていた謎の通信メッセージを巡り、地球では集合精神を構築するカルト教団・両球派、研究所を脱走し軍用ゾンビを従えた人類の亜種・吸血鬼ら、現生人類を凌駕する超越知性たちの熾烈な戦いが始まろうとしていた。星雲賞など全世界7冠制覇『ブラインドサイト』の待望の続編にして、自由意志と神の本質に迫る、究極のハードSF!
  • バイバイ、エンジェル
    4.0
    ピレネーの旧家デュ・ラブナン家のイヴォンは、スペイン戦争の際レジスタンスに参加し、失踪する。同家の小作人、ジョゼフ・ラルースはイヴォンと行動を共にするが、単独で帰国後、イヴォンから山を贈与されたと主張し、そこに鉱脈が発見されたため裕福となった。二十年後、死んだはずのイヴォンから手紙が届き、裁きが行なわれるだろうと無気味な予告をしてくる。それが現実となって、ジョゼフの次女オデットの首を切り取られた惨殺死体が発見される……。司法警察のモガール警視の娘ナディアと不思議な日本人青年矢吹駆は真相究明を競い合う。日本の推理文壇に新しい一ページを書き加えた笠井潔の華麗なるデビュー長編。
  • プログラミング作法
    4.0
    プログラミングをする際に出会うさまざまな問題について、実例コードを示して実践的にアドバイス。C/C++/Java等で記述された現実のコードも多数掲載。
  • 小さな会社のはじめてのブランドの教科書
    4.0
    日本の中小企業は稼ぐ力が弱い? ブランディングは大企業しかできない? 広告宣伝にお金をかけずに、今いる人材でできるブランド戦略を一冊に集約! 海外メーカーを渡り歩いた著者が中小企業が稼ぐためのブランディングを徹底解説。
  • 生命の劇場
    4.0
    ダーウィニズムと機械論的自然観に支配されていた二十世紀初頭、人間中心的な世界観を退けて「その生物が周囲に与える意味の世界」すなわち「環世界」の概念を提唱し、その後の動物行動学や哲学、生命論に影響を及ぼした生物学者の最晩年の著作。対話形式で独自の世界観を展開し、自説への批判とそれへの反論をも明快に語る、今も新鮮な科学の古典。
  • 興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明
    値引きあり
    4.0
    定住農耕社会にとって、隣接する遊牧国家は常に脅威だった。ペルシア帝国をもってしても征服できなかった部族集団スキタイ。漢帝国と対等に闘った匈奴。こうした騎馬遊牧民はいつ頃誕生し、強大な力を握ったのか。「都市」のない遊牧社会を「野蛮」とみなすのは、定住農耕社会からの決めつけにすぎない。ソ連崩壊後のユーラシア草原地帯の発掘調査で次々と発見されている考古学資料を活かし、「もうひとつの文明」の実像に迫る。
  • 犬と鬼 知られざる日本の肖像
    4.0
    美しい自然、練磨された文化遺産、高度な技術、優秀な教育制度……。世界をリードするような新文明を築こうとした日本は、1990年代に失速した。明治維新、敗戦を超え、「近代化」を推進してきた日本は、本質的に「近代化」で失敗した。「有能な官僚制度」に誘導された土建国家は、伝統日本を破壊してしまった。この国の問題は、慢性的・長期的なもので、日本をこよなく愛する著者が怒りと悲しみを込めて警告する。
  • 意思決定の心理学 脳とこころの傾向と対策
    4.0
    生きるとは意思決定の連続だ。本書は心理学と脳科学の最新の研究から、さまざまな具体的事例や実験の結果を紹介しながら、意思決定のメカニズムを探る。情動と理性という対立する「こころのはたらき」に注目する二重過程理論。マシュマロテスト、損失回避性、疲労、ブドウ糖、依存症などなど、意思決定のメカニズムと影響を与える要因を徹底的に検証。わかっているようで実はよくわからない、自分の「こころ」を知るための必読書。
  • ダーク・マネー―巧妙に洗脳される米国民
    4.0
    全米を揺るがせた衝撃のベストセラー、緊急刊行! 各紙絶賛! 『ワシントン・ポスト』注目すべきノンフィクション2016、『ニューヨーク・タイムズ』ベストブック2016 アメリカでいま何が起こっているのか? トランプを勝利させた「反リベラル」の風は、ある私的ネットワークによってつくられたものだった!! メディア、大学、シンクタンク、慈善団体を操作! 反抗するものには尾行し、盗聴し、脅迫し、でっちあげる。 これはもはや思想戦争だ! カネで政治を動かす億万長者の正体を、実力派ジャーナリストが徹底取材により明らかにした渾身の調査報道
  • 仕事の英語 いますぐ話すためのアクション123
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「英語が話せるようになれば、もっと活躍の幅が広がるのに……」 英語経験ゼロからキャリアをスタートさせ、大手外資系企業の人事部シニアマネージャーとして、多くの外資系日本人社員を応援してきた著者が教える、世界一カンタンで手軽な「仕事の英語」デビューのコツ! 「電話に出るのが怖い」 「相手の英語が全然聞き取れない!」 「英語でプレゼンなんてムリ!」 「あなたの話は何が言いたいのかわかりにくい、と言われてしまった……」 そんな「仕事の英語」にまつわるピンチやお悩みに役立つ123のアクションを紹介。 スピーキング、リスニング、日々の業務からの学び、スクールやレッスン、 会議やプレゼンのお助けフレーズや、職場で上手に仕事を回していくコツなど、 著者自身が25年間の日々の業務の中で実践して役立ったものをとことん厳選して1冊に凝縮!
  • 日本近現代史入門 黒い人脈と金脈(集英社インターナショナル)
    4.0
    グローバリズム、格差社会、ファシズム――日本を暴走させてきた権力を明らかにする! 明治以降、日本を誤らせてきたのは誰か? 日本を戦争の惨禍に巻き込み、アジアを侵略し、繁栄とは名ばかりの住みにくい日本を作り上げてきた本当の犯人は誰か? 精緻かつ大胆な歴史考察で、政治家、財閥、資本家が入り乱れる金脈と血脈にメスを入れ、日本近現代史の真実にせまる。これまで「常識」とされてきた事件・歴史的エピソード、「英雄」と考えられてきた人物たちの闇の部分に光を当て、現代社会に警鐘を鳴らす、すべての歴史ファン必読の一冊!!
  • 経済学のすすめ 人文知と批判精神の復権
    4.0
    経済学の古典の英知にふれて思考力・判断力・表現力をみがくこと。新古典派とケインズ派双方の理論を支える思想構造の差異を見究め、批判精神を培うこと。これから経済学を学ぶ人、学びなおす人に大切なのはこの二つだ。数学の僕と化した現在の経済学に警鐘をならす。ロングセラー『経済学とは何だろうか』の続篇的一冊。

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  • 夢十夜 他二篇
    4.0
    長篇の合い間をぬうようにして書かれた小品とよばれる一群の短篇がある。小品とはいうが、しかしその存在は大きく、戦後の新しい漱石論は『夢十夜』の読み直しからはじまったと言っても過言ではあるまい。ここには荒涼たる孤独に生きた作家漱石の最暗部が濃密に形象化されている。『文鳥』『永日小品』を併収。 (解説 阿部 昭)

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  • 砂の塔 ~知りすぎた隣人[上]
    4.0
    憧れのタワーマンションに引っ越した平凡な主婦・亜紀。セレブ妻たちの奇妙なルールに疲弊するが、フラワーアレンジメントを教える優しい隣人・弓子に支えられる。そんな中、世間を騒がす連続失踪事件の現場には常に弓子が作った花束と同じ一輪の花が。その不気味な符合の真相とは!? 一方、亜紀と再会した幼なじみの航平は秘密の過去を語り出す!
  • 貧者の一票
    4.0
    貧しい国が豊かになると戦争が起きる 豊かな国が貧しくなると革命が起きる 今、世界で起きていることは 「これから起こること」の始まりにすぎない 世界は革命期に突入した! サブプライム以降の大きな歴史のうねりはグローバリズムを終焉させ、巨大な大衆の反発と否定の段階に入っている。 イギリスのEU離脱(ブレグジット)、アメリカのトランプ・ショック、さらには韓国の朴槿恵政権の終焉とナショナリズムの台頭を示唆する現象が起きているわけである。 声なきはずの大衆が声を持った。 これが本書のタイトルでもある「貧者の一票」の価値を高め、世界の既得権益化した政治、経済、産業、文化構造を大きく変化させてゆくものと思われる。今は始まりにすぎず、これからさらに大きな変革の波が訪れることになるのだろう。本書では、それを系統立てて解説し、物事の本質と社会の仕組みについて述べている。
  • 会計事務所と会社の経理がクラウド会計を使いこなす本
    4.0
    経費精算・給与計算・請求書発行…。会計&経理業務が半減する!しくみからメリット・デメリット、導入→移行→運用実務までこれ1冊ですべてわかる決定版!
  • 妹が可愛いのでコンプレックス持ちになった少女が、御曹司に溺愛されました。
    4.0
    妹ばかり可愛がられ、自尊心が低く育った高校生の朱音。 そんなある日、五王財閥の御曹司・匠と出会い彼女の世界は一変! 大切にしていた絵本をきっかけに、毎日電話をする仲に! 「私でいいの?」 「俺は朱音がいい。って悪い、気安く触るべきじゃなかった」 「いいの、だって匠君……おばあちゃんみたい!」 「へ?」 ハイスペック御曹司の愛は、自尊心0(ゼロ)少女に届くの……か?
  • フロイトとユング
    4.0
    十九世紀末、フロイトによって確立された精神分析学。彼の高弟ユングは後に袂を分かち、一派をなす――。人間存在の深層を探究した彼らの存在は、今なお我々に多大な影響を与え続けている。彼らは何を追い求め、何を明らかにしたのか。二人の巨人の思想の全容と生涯を、それぞれの孫弟子にあたり日本を代表する第一人者が語りつくした記念碑的対談。
  • 日韓 悲劇の深層
    4.0
    「史上最悪の関係」を、どう読み解くか。祖国から「売国奴」と侮られ、「入国拒否」されている呉善花氏の個人体験と心の葛藤をとおして、日韓関係のあり方を考える。 日本人が知らない韓国の本音・日韓の歴史・文化・価値観の違い…呉善花、西尾幹二両氏が語り合い、理解を深める一冊。呉善花氏講演「『恨』と『もののあはれ』」収録。
  • 困った隣人 韓国の急所
    4.0
    恨みを世襲する韓国と、水に流す日本。わかりあえない隣人ゆえの不幸が、今日も続いている。日韓相互の誤解と偏見は、どこから来たのか? その答を探るべく、井沢元彦・呉善花の両人は対談の中で思索を重ね、軋轢の根源を、違う道を選んだ歴史の中に見出していく。本当の韓国の姿を知り、日本との違いに気づくことがまずは必要だと、本書は主張する。
  • 私が決めてきたこと
    4.0
    20代で女優をやめ、結婚すると決めたこと。この決断が、君島家の妻であり二女の母である「今の君島十和子」の原点です。小さな決断から大きな決断まで、前進していく原動力を探りながらその生き方を伝えます。
  • 長崎と天草の教会を旅して
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を写真と文章で紹介する新しいガイドブックです。 世界遺産登録にむけ活動が行われている「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」にまつわる、写真集兼ガイドブックです。 本書は、フォトグラファーで長崎在住の繁延あづささんが、約2年間の歳月をかけて、長崎と熊本・天草の教会やその集落を撮影し執筆した書籍で、彼女独自のあたたかい視線で、キリシタン集落の人々が通った教会や集落が紹介されています。 紹介される構成資産は、大浦天主堂、野崎島の集落跡、外海の出津集落、平戸の聖地と集落、原城跡など12。 また、2016年秋までの構成資産に含まれていた、日野江城跡なども紹介しています。さらに、野崎島の集落跡では、モデルのKIKIさんと一緒に著者が旧野首教会をはじめ現地の構成資産を訪れ、その歴史と魅力を描き出しております。
  • やなせたかし ──「アンパンマン」誕生までの物語
    4.0
    傷つくことなしに正義はありえない。心優しいヒーロー・アンパンマンの生みの親が乗り越えてきた、別れと、戦争と、長い長い自分探しの旅の物語。「傷つくことなしに正義はありえない」奇想天外・前代未聞の心優しいヒーローが生まれるまで。
  • お客は銀行からもらえ!
    4.0
    顧客はいない、金はない……そのときどうする!? 税理士、公認会計士、司法書士、行政書士、社会保険労務士、中小企業診断士、弁護士…… 「士業」と呼ばれる人たちを一例にして、新しい営業スタイルを伝授する指南書。IT化の進展、経済停滞などによって、「士業」の仕事、稼ぎは年々減ってきている。そんな厳しい状況のなか、元銀行マンの著者は『銀行』と良好な関係を築くことによって新たな顧客を獲得でき、士業自身だけでなく、クライアントである中小企業の社長、そして銀行(信金、信組)の三者が幸せになれることを実証する。これができれば、顧客はどんどん増える!
  • 解縛―母の苦しみ、女の痛み―
    4.0
    理想を押しつけ、娘を思い通りにしようとする母。憧れと恐れを抱かせる9歳年上の姉。女たちの軋轢に向き合わなかった父。絶望感から私は、15歳で摂食障害に陥った。自立を求めて「女子アナ」になるが、男性社会のなかで挫折と理不尽を経験。育児をきっかけに不安障害を発症し、死を願うまでに。そんな私を救ったのは――。鋭い客観性で自らを見つめ、包み隠さずつづった衝撃の手記。
  • セレブ・モンスター 夫バラバラ殺人犯・三橋歌織の事件に見る、反省しない犯罪者
    4.0
    セレブ妻はなぜ、夫をバラバラにして捨てることができたのか?彼女のこれまでの人生を追いながら、最近の犯罪者の多くが共通して抱える“ある心の闇”に迫る、渾身のノンフィクション!
  • エセー3
    完結
    4.0
    ミシェル・ド・モンテーニュは、16世紀フランスの思想家、モラリストである。彼が残した『エセー(随想録)』は、古典知識の集大成であると同時に、知識人の教養書として古くから受け入れられ、その真理探究の方法、人間認識の深さによってデカルト、パスカルなどの思想家に影響を与え、今日にいたるまで古典的な名著として多くの人々に読みつがれている。「わたしは何を知っているのか(ク・セ・ジュ)?」という句は、モンテーニュの言葉であるが、人間の理性、判断力、知識には限界があることを謙虚に認め、試行錯誤を恐れずに真理を追究しようとした彼の思想をよく表している。本巻には、「酔っぱらうことについて」「良心について」「実地に学ぶことについて」「書物について」など11編を収録。《わたしが思っていることをいってしまうならば、みんなが酔っぱらうからといって、酒を禁じるといった習慣はまちがっている。よいものだからこそ、度を過ごしてしまうのではないか》(「酔っぱらうことについて」より)。モンテーニュのイメージを一新する平易かつ明晰な訳文で古典を楽しもう。
  • ひとりの力を信じよう――「今あるもの」で人と地域の未来をつくる
    4.0
    被災した「限界集落」に、なぜ今、全国から数千人が訪れるのか? 総合商社、製薬大手など様々な企業の社員から 官僚、こども、ハーバードの学生まで、 あらゆる人が学び、ともに未来を創造する。 津波で壊された町「雄勝」を地域活性化の トップランナーにした異色の起業家の奮闘記。 ひとりでも、やる。ひとりから、動かす。 ビジョンも計画もなかった。ただ自分にできることをやり続けた――。 各地の個人・企業・行政を「目の前のひとりから」動かしてきた起業家が語る、 新しい地域づくりとゼロからの変化の起こし方。 「被災地」を「未来をつくる現場」に変えた男たちの物語。この人の強さではなく優しさに、みな思わず手を差し伸べてしまうのだと思う。電柱の高さのスーパー堤防より、ここに描かれた「つながり」の方がよっぽど強靭なのではないだろうか。――藤原和博(教育改革実践家)
  • ラフ・アンド・タフ
    4.0
    ワイルド&エロティック。これぞ馳ノワール!!賞金稼ぎを夢見て無茶ばかりする二人の男。ヤクザの借金を踏み倒した風俗嬢を見つけたが、女は言う。「好きときに、好きな穴を使っていいのよ」。堅い絆で結ばれた二人は何もかも投げ捨てて女と幼い息子を逃がすことを決意する。血塗れの子守歌をききながら、明日なき暴走が始まる。魂の兄弟、そして夢のような女と健気なガキ――死にたいくらい焦がれた幸せが目の前にある!
  • 輪廻転生殺人事件
    4.0
    「かな子が俺にたたりに来た」そう呻き心臓発作で倒れた老警部。人望厚い彼にはかつて、無実の罪で男を自殺に追い込んだ過去があった(表題作)。白亜の豪邸で惨殺された会社社長とその息子夫婦。2人の孫も姿が見えず、大貫警部は「一家皆殺しとは景気がいい!」と盛り上がる(「一家団欒殺人事件」)。ほか2編。
  • 木菟燈籠
    4.0
    そこはかとないユーモアやはにかみを湛えたかざりのない文章でどこか懐かしいような風景を描き上げて多くのファンを持つ"小沼文学の世界"。季節や時代の移ろいに先輩の作家や同僚の教員、学生時代の友人など愛すべき人々の風貌を髣髴とさせる、この著者ならではの好短篇集。
  • 「認められたい」の正体 承認不安の時代
    4.0
    「『空虚な承認ゲーム』をどう抜け出すか。その『答え』ならぬ『考え方』を教える本書は、規範喪失の時代における希望の書である」(斎藤環氏)。現代社会に蔓延する承認の問題を真正面から捉えた注目書! 私たちを覆う「生きにくさ」の本質に迫る。
  • 地図から読む歴史
    4.0
    過去の景観の残片は、さまざまな形で地図に姿を留めている。地名や地形、道路、寺社などの位置関係と実地の検分から、そこに生きた人々の「地表経営」とその意図を解明する<歴史地理学>の楽しみ。聖武天皇の都・恭仁京の全貌、信長の城地選定基準、江戸建設と富士山の関係など、通常の歴史学ではアプローチできない日本史の側面に新たな光をあてる。
  • 晩年様式集
    4.0
    作家自身を思わせる主人公の長江古義人は、3.11後の動揺が続くなか「晩年様式集(イン・レイト・スタイル)」と題する文章を書きだす。妻、娘、妹の「三人の女たち」からの反論。未曾有の社会的危機と自らの老いへの苦悩。少なくなる時間のなかで次世代に送る謎めいた詩。震災後の厳しい現実から希望を見出す、著者最新にして「最後の小説」。
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた
    4.0
    テレビや本で多くの人を引き込む解説をする池上さんと、読売新聞の1面に15年間コラム「編集手帳」を書き続けている名文家・竹内政明論説委員の文章術対談。誰が読んでもわかる、うなる文章の書き方を伝授する。自己紹介から企画書まで幅広く扱う。
  • ぐうたら上等
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    偉大なるSMAP/美しき羽生/夜ふけの錦織/ディカプリオに唸る/琴奨菊の美人妻/原節子伝説/老練スピルバーグ・・・ 『サンデー毎日』連載30年突破!たしかな〈目利き〉によるイチオシ映画・本・芸能・美術・・・娯楽情報満載、贅沢コラム2016。
  • これで納得!よくわかる音楽用語のはなし――イタリアの日常会話から学ぶ
    4.0
    テヌートとソステヌートの違い、わかりますか? レントとラルゴ、どっちが遅い? イタリア人はアンダンテが「歩く速さだ」とは捉えていない! ブリッランテの輝きとは、どんな輝きなのでしょうか? ソルフェージュの原点は「ソ」と「ファ」の繰り返し!?  解っているようで殆ど理解されてないのが、この「音楽用語」。日本では「楽語辞典」という特別な辞典が存在するため、音楽の専門用語と錯覚してしまっている方が少なくありません。実はその殆どが、今でもイタリア人が日常生活で使っている生きた言葉なのです。音楽は芸術の宝庫イタリアに有り!!ですから、幼稚園生も小学生も大人も何の苦もなく、音楽用語の意味する微妙なニュアンスを完全に把握しています。  本書は、世界的ピアニスト関孝弘とイタリア人ラーゴ・マリアンジェラ夫妻が、「音楽用語」の真の意味を解き明かす書き下ろしエッセイです。レッスンや名曲に頻繁に現れる 70の音楽用語を取り上げ、それらの単語を使った日常会話例と写真、実際の楽曲例とそのワンポイント・メモを、更にコーヒーブレイクとして音楽用語にまつわる興味深い10個のコラムを織り交ぜながら、その言葉の持つ微妙なニュアンスが理解できるよう分かりやすく綴っています。 正に全ての音楽人へおくる、とっておき〈目からウロコの「音楽用語」のはなし〉です。この一冊によって、音楽することへの新しい世界が大きく広がることでしょう。
  • ソワレ学級(1)【特典ペーパー付き】
    4.0
    名門進学高校に入学するも、あっという間に勉強について行けずドロップアウトした柳くんは、定時制の白藤高校に入学しなおした。そこで出会った美少女ふたりは、いつも一緒にいて他とは少し違う空気の女子・るりとべに。なんでかパシリに使われたりするけど、居心地は悪くない。なんとなく楽しいので、まぁいっか。自分のペースで、好きに生きればいいじゃない――だって、わたしの人生だもの。ゆるめが心地よい定時制高校ものがたり!
  • 日本エリートはズレている
    4.0
    外国に対し、「日本のマネばかり」「石油が出るだけのラッキーな国」と上から目線を続ける日本の“グローバルエリート”。中国、韓国、そしてドバイでさまざまな外国人と交流を持つ現役外交官が本気で警鐘を鳴らす。
  • 幸せ二世帯同居計画 ~妖精さんのお話~
    4.0
    とある事情により家を失って公園でサバイバル生活を送っていた俺たち兄妹は、近所で発見した空き家にこっそり移住することに。でも実はそこには同級生の女の子がたった一人で生活していて!? 「まさか……まさか、“妖精さん”!?」そしてなぜか彼女から“妖精さん”と勘違いされた俺たちは、彼女から隠れたまま奇妙な同居生活を始めることになったんだ。やがて一緒に暮らすうちに、彼女が抱える悩みを知った俺は――。五十嵐雄策が贈る、新しい“家族”のハートフルストーリー開幕!
  • 人間と機械のあいだ 心はどこにあるのか
    4.0
    爆発的な技術進化の時代、「明日」はどうなっているのだろう? 人工生命×アンドロイド、白熱の議論と「機械人間オルタ」の全貌。
  • 復讐の血
    4.0
    何が真実で、誰が責任をとるのか? 新宿歌舞伎町の外れで、金融ヤクザが金髪男にメッタ刺しにされた。被害者の財布に残された、手書きで綴られた数字のメモ。総理事務秘書官と警視庁捜査一課刑事が事件を追う。ゴールデン街の名物ママの死、金融庁審議官の沖縄宮古島での失踪、日本を地獄に落とす株価瞬間暴落〈フラッシュ・クラッシュ〉、幾重にも張られた罠……。凍りついた目をもつ男の真の目的とは。戦慄と衝撃のラスト!『ガラパゴス』『血の轍』の著者が贈る鎮魂歌。『鋼の綻び』改題。
  • 四月は少しつめたくて
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    詩が書けなくなった大詩人と訳あり女性編集者。突然、口をきかなくなった娘とその真相を探る母親。詩人との交流を通して、大切な人の心に届く言葉を探す女性達の奮闘を描く各紙絶賛の感動作。 世界は言葉の拘束衣を着ている、詩はその綻びか。 活字ではなく浮世に生きる詩と詩人を描いて新鮮。――谷川俊太郎
  • マンガキャラの集中トレーニング 基本動作編
    4.0
    マンガの人物を描くときに、いつのまにか好きなタイプやアングルばかり描くようになりがち。しかし、苦手なタイプや角度にも挑戦して練習しないと上達しない。本書で次々に繰り出される課題を集中的にこなすうちに確実にレベルアップすることができる。初心者の作品の赤ペン添削コーナーも必見。初心者、ベテランを問わず、上達したい人たちに向けたシリーズ第2弾。飲食シーンなど細かい手の動きにもチャレンジ。

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  • 雪の鉄樹
    4.0
    祖父と父が日々女を連れ込む、通称・たらしの家で育った庭師の雅雪は、20歳の頃から13年間、両親のいない少年・遼平の面倒を見続けている。遼平の祖母から屈辱的な扱いを受けつつも、その傍に居るのは、ある事件の贖罪のためだった。雅雪の隠してきた過去に気づいた遼平は、雅雪を怨むようになるが……。愛と憎しみの連鎖の果てに、人間の再生を描く衝撃作。本の雑誌『おすすめ文庫王国2017』第1位!
  • 新型ぶりっ子のススメ 彼に恋させる、計算ずくの恋愛戦略【電子限定特典付き】
    4.0
    今までの恋愛セオリーは全部勘違い!? 書籍発売と同日に入籍を発表し、これまでつき合ってきた男性からもプロポーズされ率100%を誇る著者がセキララに語る、絶対に「彼」を落とせる昼と夜の新テクニック! 『新型ぶりっ子』になれば、欲しい恋も結婚もすべて手に入る! チュートリアル徳井氏推薦! 【新型ぶりっ子とは?】 ・計算ずくの思いやりを駆使(くし)する ・ぶりっ子にはみえないぶりっ子 ・男性はバカではない、という前提でふるまう ・同性に嫌われずに、男性にかわいいと思わせる ・「この子以外とはエッチしたくない」と思わせるエロさ 電子限定特典!書籍用に撮り下ろした未公開カットを多数収録!
  • 創造力が伸びる!子どもの夢中を止めない小さな習慣
    4.0
    それは、私から手渡した「一冊の白い本」が始まりでした――。 2016年3月、小学6年生(当時)・山本健太郎くんによる夏休みの自由研究が『文房具図鑑~文具のいい所から悪い所まで最強解説~』(いろは出版)として書籍化され、図鑑としては異例の5万3千部突破のベストセラーになりました。一年間をかけ、文房具の特徴をつぶさに観察し、すべて手書きで100ページにわたってびっしりと書き込んで図鑑を作った健太郎くん。その溢れる創作意欲の背景には、母・香さん独自の子育て法がありました。 ●リビングには「大量のコピー用紙」と「ボールペン」 ●幼稚園から持ち帰るどんな小さな作品も、壁にアレンジして飾る ●子どもの「掲示板コーナー」を設置し、自由に発信 ●散歩、おつかいの際に「小さなメモ」と「虫眼鏡」を持たせる etc……。 創造力、発信(アウトプット)力、描く力、書く力をのびのび育てたいと願うすべてのお母さんたちに贈る、37の珠玉のエッセンスがこの一冊に詰まっています。 「子どもの思い出保管術」や「手作りおもちゃ」などのHow Toも満載です! ★白梅学園大学学長・汐見稔幸氏も絶賛! 「子育ての哲学を考えるヒント満載の本だと私は思いましたが、そうした哲学に基づいた子育てをすると、子どもは本来もっている貪欲な知識欲や表現力を見事に花開かせるということを証明した、という点でも本書の意味は重要です」 (本文解説より)
  • 俳句の海に潜る
    4.0
    俳句は自然認識の最前線であり、古代と前衛のふたつの回路から世界の本質に迫ろうとしている――。深川・甲州・諏訪を漂い、縄文の古層へ。詩とアニミズムの新たな地平が浮かび上がる、人類学者と俳人の異色対談!
  • 十一月のマーブル
    4.0
    1巻1,155円 (税込)
    小学6年生の波楽(はら)は、都内の私立小に通う左利きの男の子。お母さんと血がつながっていない。でも、今のお母さんは大好きだし、妹も好きだ。しかし、ある疑惑をかかえていて・・・。波楽は、たまたま本当のお母さんの恋人に出会い、その謎をときあかそうとしたら・・・。待っていた衝撃的な事実。小学生高学年以上向き。 ●あさのあつこ氏推薦!これは、少年たちの静かで美しい戦いの物語です。
  • 興亡の世界史 ケルトの水脈
    値引きあり
    4.0
    ローマ文明とキリスト教におおわれる以前、ヨーロッパの基層をなしたケルト人は、どこへ消えたのか? 巨石文化からアーサー王の伝説、現代の「ケルト復興」まで、フランス、ブルターニュの歴史・信仰・言語を軸に、アイルランド中心の「ケルト・ブーム」を問い直す。
  • 最強の世渡り指南書――井原西鶴に学ぶ「金」と「色」
    4.0
    『日本永代蔵』『世間胸算用』『好色一代男』などの作品で知られる井原西鶴。創意工夫で商いに成功し、一代で財を成した町人や、親から継いだ莫大な財産をすべて色事に捧げた破天荒な男など、身過ぎ世過ぎの浮世をわが身一つで生き抜く魅力的な人物を描き出した。本書では「才覚」をキーワードに西鶴の作品を読み解きながら、現代人に役立つ本当の知恵を探る。
  • 鈴木敏文 孤高
    4.0
    日本を代表する巨大流通コングロマリット、セブン&アイ・ホールディングス。長く同社を率いてきたカリスマ経営者の鈴木敏文氏が、2016年5月に、経営の表舞台から退いた。 鈴木氏が退任に至るまで、異例の事態が続いていた。中核事業会社であるセブン-イレブン・ジャパンの社長人事に端を発した“お家騒動”は、「物言う株主の暗躍」「創業家の反撃」「取締役会内部の分裂」「カリスマが求めた世襲」など、さまざまな形で報じられた。 だが、日経ビジネスは改めて問いたい。鈴木敏文氏の退任とは、そんな近視眼的な言葉で済ませてもよいものなのか。日本にコンビニエンスストアという新しいインフラを生み出し、メーカーが支配していた流通業界の力関係を逆転させた立役者が、経営者・鈴木敏文氏である。 一人のサラリーマンは、どのようにカリスマ経営者となり、巨大な流通コングロマリットを率いるようになったのか。そしてどんな壁に直面し、長い年月をかけて築き上げた「帝国」を去ることになったのか。 本書では2つのアプローチで真相に迫った。 1つは、鈴木氏本人の肉声である。日経ビジネスは鈴木氏の退任以降、述べ10時間に渡って本人への単独インタビューを重ねてきた。鈴木氏自身がその半生を振り返りながら、真相を語った。 もう1つは、セブン&アイの「2人のトップ」を知ることである。鈴木氏本人と、イトーヨーカ堂創業者でありセブン&アイのオーナーでもある伊藤雅俊氏。日経ビジネスは1970年代以降、40年以上に渡って伊藤氏と鈴木氏の取材を重ねてきた。 戦後の日本を変えたカリスマ経営者の半生を、本書で総括する。
  • 平家物語 特製試し読み版 日本文学全集第9巻
    無料あり
    4.0
    現代語訳の決定版がついに登場。混迷極まる政治。相次ぐ災害。そして戦争へ――国が変わる、歴史が変わる。日本が歴史的転換を果たした動乱の10年間を描いた、文学史上空前のエンターテインメント巨編を、語りの魔術師・古川日出男の完全訳で。誰もが知ってる「平家物語」の名場面ばかりを抜粋した、電子書籍のみの豪華試し読み版!

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  • 聞き方ひとつで面白いほど仕事がうまくいく本 ―――自ら仕掛けて価値ある情報を掴み取る (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)
    4.0
    自ら仕掛けて、価値ある情報をつかみ取り 仕事の結果を大きく変えよう 「なんとなく」の聞き方はダメ! 『仕掛ける』⇒『掴む』⇒『導く』 きっちり成果を出す! 賢い「聞き方」を身に付けるだけで ・「結果」が良くなる ・「関係」が強化される ・「生産性」がアップする ■「聞き方」を変えれば成果が変わる あなたは自分の「聞き方」を意識したことがありますか? 私はこれまで、ビジネスパーソンの人材育成に携わり、 のべ2万3000人の方に研修をおこなってきましたが、 近年、研修トレーニングの場で聞く力が弱くなっていると 実感することが増えました。 それが本書を執筆するきっかけになっています。 最近の若手ビジネスパーソンは、学生時代から様々なITツールを使いこなし、 資料を見栄えよくまとめプレゼンテーションをそつなくこなし、 アウトプットする力はとても高くなっています。 それはそれで素晴らしいのですが、残念なことに、 仕事の成果にはなかなか繋がっていません。 なぜ成果に繋がらないのかといえば、自ら積極的に相手の生情報(考えや気持ち) を取りに行く「聞き方」ができていないからです。 「話し方」よりも「聞き方」を上手にする方が生産的ともいえます。 本書をきっかけに、より多くの方が、相手から信頼を勝ち取り、 一目置かれる付加価値の高いビジネスパーソンへと レベルアップされることを心より願っております。 ~~はじめにから引用 ■目次 ●第1章 あなたは「聞き方」で損をしていませんか? ・聞き方ひとつでライバルに差をつけられる ・優劣はすぐには比較しにくい ・ダメ出しされる人は相手の真意が聞けていない ・対人関係でつまづく人は能動的に聞けていない ・質問するのが苦手な人は「聞き方」が下手 ・聞こえなければ反応できない ・コラム1 苦手な相手を攻略するトレーニング ●第2章 「聞き方」を変えれば結果が変わる ●第3章 結果に違いを作る、賢い「聞き方」の基本 ●第4章 賢い「聞き方」の実践1 反応力を鍛える ●第5章 賢い「聞き方」の実践2 深掘り力を鍛える ●第6章 賢い「聞き方」の実践3 展開力を鍛える ●第7章 賢い「聞き方」を成長ツールに使う ■著者 福島章 元気を出す営業開発コンサルタント、人材開発トレーナー 株式会社ディ・フォース・インターナショナル代表取締役 ビジネス・キャンプ 認定ナビゲーター 次世代営業研究会 主宰
  • わが青春のマジックミラー号 AVに革命を起こした男
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    伝説のAVはいかにして生まれたのか、笑いと涙と感動とエロの衝撃ノンフィクション! 誕生から20年以上続くアダルトビデオの大ヒットシリーズは、いかにして生まれたのか。マメゾウ監督こと久保直樹は、自主映画でグランプリを獲得するも、映画監督への夢破れ、たどり着いたのはAVメーカー「ソフト・オン・デマンド」。そこで伝説の企画『マジックミラー号』を生み出し、業界ナンバーワンとなって、自らの原点である映画界に戻るまでを描いた衝撃のノンフィクション! さらに著者の大胆な企画の発想法と、AV制作のウラ側を大公開!!
  • 辺境・近境
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    久しぶりにリュックを肩にかけた。「うん、これだよ、この感じなんだ」めざすはモンゴル草原、北米横断、砂埃舞うメキシコの町……。NY郊外の超豪華コッテージに圧倒され、無人の島・からす島では虫の大群の大襲撃! 旅の最後は震災に見舞われた故郷・神戸。ご存じ、写真のエイゾー君と、讃岐のディープなうどん紀行には、安西水丸画伯も飛び入り、ムラカミの旅は続きます。電子版特典!『辺境・近境《新装版》』に掲載された、松村映三カメラマン撮影のカラー口絵写真を追加収録!
  • ハルコナ(新潮文庫nex)
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    5年前、遠夜(とおや)の隣に引っ越してきたハルコは特異体質の少女。数十キロにわたり花粉を消滅させるかわりに自分には有毒となるため、宇宙服のような防護スーツを着けなければ外出ができない。通学は遠夜がサポートを続けるなか、事故が起きる。それはクラスメートを巻き込む事件へと発展するのだが。――世界を敵に回してもハルコを守りたい、と願う17歳の決意が迸る圧倒的青春小説!
  • ホイッスル
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    長年連れ添った夫が突然失踪し、思い出の詰まった家も失った。理不尽な状況に、園原聡子は戸惑い絶望の淵に立つが、娘や姪、誠実な弁護士たちの支えで、新たな生活に向かって歩み出す。そして、夫を奪った不倫相手・沼田和恵と、法廷で対峙する日がやって来た。底知れぬ悪意に翻弄されながら、それでも強く生きる人びとの姿を通して、家族、夫婦の在り方を問う感動の長編!
  • 現役不動産仲介営業マンがこっそり教える 最強の初心者向け不動産投資
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    「投資用不動産の売買・仲介の営業担当者」であり「現役の大家さん」でもある筆者が、Q&A方式で“勝てる不動産投資”を分かりやすくアドバイス! 不動産投資の「勝率」は高い? どういう物件が良い物件なの? 「不動産業者の良し悪し」を判断するにはどこを見ればいいの? 「最良の売却時期」はいつ? 人口減少時代に適した不動産投資は? 大震災が起きたらどうなるの? 「元手」はいくら必要なの? …などなど、気になる疑問がすっきりわかる。勝てる不動産投資のための、“実践的な入門書”です!
  • 恋を知らない君(1)
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    「あなたを好きになった私が間違っていた」パリ郊外にあるアパルトメント。そこが、ギイとジャン=マルクの愛の巣だった。浮気性のギイを辛抱強く愛してきたジャン=マルク。でも、度重なるギイの浮気に耐えかねてついに出て行ってしまった!どうせすぐに戻ってくる…アイツは俺に心底惚れているんだから。 けれど、いつまでたってもジャン=マルクは戻ってこない。もしかして、本当に別れたのか…? 初めて感じた喪失感、そして苛立ち、寂しさ……恋も知らないギイは、離れていったジャン=マルクに何を思うのか…?
  • 子育てアラフォーママがまだまだ夫にナイショで家賃収入1億円突破!
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    不動産投資に大反対の夫にナイショのまま、今や資産16億円! 頭金のため方から購入後の運営、さらに資産を組み替えて拡大するメソッドまで、著者が実践した方法を大公開!

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