深いの検索結果

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  • 境界知能の子どもたち 「IQ70以上85未満」の生きづらさ
    4.0
    境界知能の子どもたちは、一見すると普通の子に見えます。 もしも、みなさんの知り合いに境界知能のお子さんがおられたとしても、なかなか気づかれないと思います。その子に道で出会っても、あいさつを交わして会話も成り立って、困っている子には見えないはずです。あるいは、わが子が境界知能の場合でも、客観的には普通の子に見えるのではないでしょうか。 「普通」の子に見えるのに、「普通」ができない――これは、境界知能の子だけではなく、軽度知的障害の子にも当てはまる場合があります。知的障害でも「軽度」というところがポイントで、一見すると普通の子に見えて、見過ごされてしまうケースがあるのです。本書では、「境界知能の子どもたち」と銘打っていますが、その内容は軽度知的障害の子にも当てはまる部分は大いにあります。 ・授業についていけない ・友達とうまくつき合えない ・感情コントロールが苦手 ……そんな困りごとがあれば、子ども本人のやる気や性格のせいだと片づけるのは早計かもしれません。 この本を手に取った方は、境界知能の子どもの親御さんや、クラスに「気になる子ども」のいる学校の先生、あるいは福祉や心理など特別支援教育の関係者の方が多いかと思います。 親や教師、周囲にいる大人は、その子のしんどさ、そしてしんどさの背景にある認知機能の問題に気づいてあげてほしいのです。 (「はじめに」より) ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 雑談の一流、二流、三流
    4.0
    中田敦彦さんのYouTube大学で絶賛されました! 人の心を動かすために大切なことって、なんだと思いますか。 説明のうまさ 専門知識、技術 では、ありません! それは「相手とどんな関係性にあるか」ということ。 その関係性を作るのが、まさにこの本のテーマ。 取りとめもない話「雑談」です。 雑談で関係性を築く方法には、人間の心理に基づいた決まったパターンがあります。 しかも「一流」と言われる人は 成功するパターンを明確につかんでいるんです。 この本は、 「なぜ人間関係がうまくいかなかったのか」その理由がわかり そして 「あなたと話しているととても楽しい」と言われる人に進化するための、 起爆剤になる一冊です!
  • まるっとわかる!中学数学の基本のきほん
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学数学の基礎が、この1冊で丸わかり! 基本的な問題+ていねいな解説で、数学が苦手な子も基礎力をしっかり身につけられます。 本書は、数学がとにかく苦手な中学生の目線に合わせて、やさしく作りました。 「基本問題も間違えてしまう」 「学校の授業についていけない」 「うっかりミスが減らない」 「入試対策として、3年分の振り返りがしたい」 「中学数学の学び直しをしたい」 このようなお悩みを、1冊で解決することができます。 ■本書の特長 ① 解説がていねい! この本は「とにかく数学が苦手!」という中学生に向けて作りました。 簡単な計算式にも途中式を入れたり、図を使って説明したり、 とにかくていねいな解説にこだわっています。 ② 解きながら知識が身につく! 例題のあとに、解き方のコツを詳しく紹介しています。 問題を踏まえてポイントを紹介しているので、 丸暗記ではなく、自然と解き方や知識が身につきます。 ③ どの学年からでも使える! すべての項目に、学習する学年を表示しました。 自分の学年、学習したい内容に合わせて取り組むことができます。 ④ 先生に質問できる「質問券」付き! 本書を読んでわからないことがあったら、 巻末の「質問券」を使って著者の西口先生にいつでも質問ができます。 基礎力を身につけることで、問題が解けるようになり、「苦手」が「得意」に変わります! 本書を使って、数学を得意科目にしましょう!
  • 斎藤一人 人は死んでも生き続ける
    4.0
    「人間って、ずっと『生き通し』なの。この世の『死』は、あの世の『生』なんだよ」――斎藤一人 本書は、「人は死んだらどうなるのか?」「そもそも人はなぜ生きているのか?」など、日本一の大富豪とその一番弟子が、「死」と「人生」について語りつくした1冊です。具体的には…… ●死んだあとに天国に行こうとするよりも、「この世を天国にする」ことを選んだほうが幸せです。 ●もし、肉体も永遠不滅だとしたら、この世の中は、つまんなくなると私は思うんです。 ●「人生の学び」のいちばんのポイントは、暗くなったら明かりをつける、ということです。 ●前世の自分を想像することは楽しいことだけど、今、どういう生き方をしているかのほうがもっと大切ですよ。 ●早く成長しようとする必要はありません。「いのち」には、無限の時間があるのだから。 ●魂は死なない、だとしたら、あなたは今、何をしたい、誰といたいですか? などなど、斎藤一人さんと柴村恵美子さんが、死について本気で語ります。「死の秘密」を知ると、人生はもっと楽しく、もっとラクになる! 「子どもの頃からその道の天才みたいな人がいるでしょ? その人は過去世から技を磨いたり、勉強していたんです。それが積み重なった状態で、今世に生まれたんです。だから、逝くときは何も持っていけないワケじゃない。豊かさでも、知恵でも、技術でも何でも、あなたが今世、身につけたものは、そっくり持っていけるし、来世は“その続き”からはじまるんです」(本書より)
  • 自分のやる気が上がるのは、どっち?
    4.0
    むりやり上げても続かないやる気を科学的にキープする38のコツ!気合いに頼らないやる気の上げ方とは?生きている限り、誰にでもやる気が出ない時期はあるものです。それが長く続くこともあれば、1~2週間で回復することもあります。職場の人間関係が原因であれば、人事異動によって改善さたり、プライベートのゴタゴタが収まるだけで、仕事に対する意欲が回復することもあります。あまり深刻に考えるのではなく、やる気を起こすための具体的な方法論を知ることが、改善のための一番の近道です。ではどうすれば、私たちはやる気を上げることができるのでしょうか?よく、「気合いが足りないからだ」と自分を奮い立たせようとする人がいますが、気合いなんてものは長続きしません。大切なのは、「脳を喜ばせること」です。脳が幸福感や心地よさを感じれば、やる気は自然と高まります。もし今、あなたがやる気が出ないのだとすれば、それは脳が今の環境や状況を歓迎していないということ。何がダメでどう変えれば、脳を喜ばせることができるのか。本書で詳しくお伝えします。本書では脳科学的に正しいやる気の上げ方をクイズ形式で展開していきます。例えば下記の場合、やる気が上がるのはどっちでしょうか?・「高い目標」と「低い目標」、やる気が上がるのはどっち?・「きっとできる!」と「ま、いいか」、やる気が上がる口ぐせはどっち?・「明るさ」と「公平さ」、部下のやる気が上がる上司はどっち?・「早起き」はやる気を上げる、下げる、どっち?まずは「目次」から気になる「どっち?」を見つけて、正しいやる気の上げ方を学んでみてください。
  • 独裁者の料理人:厨房から覗いた政権の舞台裏と食卓
    4.0
    フルコースで読む、元お抱え料理人たちの証言 歴史の重要な瞬間に彼らは何を目にしたか? 20世紀の独裁者5人に仕えた料理人たちの悲喜こもごもの人生。2021年度〈グルマン世界料理本賞〉受賞作。 大学卒業後、レストランでのアルバイト経験がある著者はあるとき、ユーゴスラヴィアの独裁者チトーの料理人についての映画を見て、歴史上の独裁者に仕えた料理人たちに興味を抱く。そしてついに本物の独裁者の料理人を探す旅に出る。 本書に登場する独裁者は、サダム・フセイン(イラク)、イディ・アミン(ウガンダ)、エンヴェル・ホッジャ(アルバニア)、フィデル・カストロ(キューバ)、ポル・ポト(カンボジア)。彼らに仕えた料理人たちは、一歩間違えば死の危険に見舞われた独裁体制下を、料理の腕と己の才覚で生き延びた無名の苦労人ばかりである。著者はほぼ4年かけて4つの大陸をめぐり、たとえ料理人が見つかっても、説得してインタビューに応じてもらうまでが一苦労で、なかには匿名で取材に応じる人もいた。 インタビューを再構成する形で料理人たちの声が生き生きと語られ、彼らの紆余曲折の人生の背後に、それぞれの国の歴史や時代背景が浮かび上がる。各章にレシピ付き。
  • 新入社員、会議についていけません。 社会人を悩ませるビジネス用語集
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「アサイン」「アジェンダ」「ローンチ」…。新入社員が翻弄されがちなビジネス用語をイラストともにわかりやすく解説しました。いまさら「それ、どういう意味だっけ?」なんてきけないベテラン社員さんにもおすすめです。
  • 30の名著とたどる リーダー論の3000年史
    4.0
    孫子、プラトンからマキュアベリ、ドラッカーまで、名著と共にリーダーシップ論の変遷をたどる。 古今東西の偉人の著作を歴史順に読み解きながら、どのように発展してきたのか探る知的冒険。 【世界史を動かした古典を読破】 『オデュッセイア』『イリアス』『自省録』『孫子』『貞観政要』『君主論』『反マキアヴェッリ論』『自助論』『科学的管理手法』『チェンジ・リーダーの条件』『ウィニング勝利の経営』『巨象も踊る』『ビジョナリー・カンパニー』…etc. 【リーダー論を唱えた政治家・軍人・知識人・経営者】 ホメロス、アウレリウス、プラトン、セネカ、孫武、呉兢、マキャベリ、フリードリヒ2世、スマイルズ、マックス・ウェーバー、フィヒテ、テイラー、フォード、ドラッカー、ジャック・ウェルチ、チャーチル、コリン・パウエル、ルイス・ガースナー、ジム・コリンズ…etc.
  • 灯台からの響き
    4.0
    板橋の商店街で、父の代から続く中華そば屋を営む康平は、一緒に店を切り盛りしてきた妻を急病で失って、長い間休業していた。ある日、分厚い本の間から、妻宛ての古いはがきを見つける。30年前の日付が記されたはがきには、海辺の地図らしい線画と数行の文章が添えられていた。差出人は大学生の小坂真砂雄。記憶をたどるうちに、当時30歳だった妻が「見知らぬ人からはがきが届いた」と言っていたことを思い出す。なぜ妻はこれを大事にとっていたのか、そしてなぜ康平の蔵書に挟んでおいたのか。妻の知られざる過去を探して、康平は旅に出る――。市井の人々の姿を通じて、人生の尊さを伝える傑作長編。
  • 博士が解いた人付き合いの「トリセツ」
    4.0
    ★最年少で王立協会科学図書賞受賞! ★タイムズ紙、BBCサイエンス・フォーカス絶賛! 科学で人間関係をラクにする! 思い悩むことがあったら、推量や思い込みではなく、決して嘘をつかない「科学」に頼ってみよう。 科学はあなたの陰口を言ったりしない、信頼に足る最高の友人になってくれる。 ADHD(注意欠如・多動性障害)、ASD(自閉症スペクトラム障害)、生化学のPhD(博士号)…… 「普通」がわからない科学者が、幼いころの自分のために書き上げた人間関係のトリセツ。 タンパク質に人間関係を学び、『アトキンス 物理化学要論』で部屋の片付けに挑む——。 数々の失敗と「実験」を重ねてきた博士が語る、周りと協調しながら、それでも自分らしく生きる方法。 ・チームワークは「がん細胞」に学べ ・部屋が散らかるのは「熱力学」のせい ・「波長」があう人の見つけ方 ・恐怖を資産に変える「光の屈折」の考え方 ・恥ずかしい思い出も「深層学習」でうまく活用 ・礼儀作法で失敗しないための「ゲーム理論」 「地球での生活が始まってから5年目のこと、私は間違った場所に着陸したのではないかと思い始めていた。降りる惑星を間違えてしまったのに違いない。自分と同じ種と暮らしているのに、よそ者のような気分がしていた。言葉は理解できるのに伝わらない。仲間の人間たちと同じ外見をしているのに、本質的な特徴はまったく違う。…… この宇宙に存在するほとんどすべてのものについて、それを題材とする本があるというのに、私にどうあるべきかを教えてくれる本はないのだ。私が世の中に出る用意を助けてくれる本はなかった。苦しんでいる人がいたら肩を抱いて慰めればいい、他の人が笑っているときには一緒に笑えばいい、他の人が泣いているときには一緒に泣けばいいのだと、教えてくれる本はなかった。」(本文「はじめに」より) 【目次】 第1章 - 「機械学習と意思決定」箱思考から抜け出して、型にはまらず考えるには 第2章 - 「生化学、友情、違いが持つ力」自分の宿命的な奇妙さを受け入れるには 第3章 - 「熱力学、秩序、無秩序」完璧さを忘れるには 第4章 - 「光、屈折、恐れ」恐怖心を制御するには 第5章 - 「波動理論、調和運動、そして自分の共和振動数を見つけること」調和を見出すには ...ほか
  • サイコロジカル・ファーストエイド ジョンズホプキンス・ガイド
    4.0
    身体的外傷,重大な事件,災害には心理的苦痛がほぼ必ず伴う。そのため,急性期のこころのケアは,身体的な応急処置と同じように不可欠な要素と言える。 心理的応急処置(Psychological First Aid : PFA)は,急性ストレスやトラウマの影響を緩和し,危機にある人が逆境に効果的に対処できるように支援するためのものであり,天災,人災を問わず,さまざまな緊急事態に適用される。 本書は,ラポール形成,アセスメント,トリアージ,苦痛軽減,フォローアップという中核的要素から成るRAPID PFAモデルの実践ガイドである。このシンプルな介入プロセスから構成されるモデルは,担い手を心理士や医師に限定せず,看護師,警察官,救命救急士など広い領域で役立てられる。 また,本書は,前半にPFAの概念,トラウマ体験や災害がもたらす心理的影響などの基礎的な内容を含み,後半ではRAPID PFAにおける各フェーズの理想的な対応とよくある失敗を例示しつつ,実践に直結する内容を解説する2部構成となっており,メンタルヘルスケアを包括的に学べる書でもある。

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  • 皇帝たちの中国史〈新装版〉
    4.0
    中国という国はなかった! ただ皇帝たちに支配された国だけがあっただけ。 中国史はなぜわかりにくいのか? 国名も違えば、民族も違う――それなのに「中国5000年」の歴史などという真っ赤な嘘をつくからわからなくなる。 日本では歴史教科書で中国という国の歴史がずっと続いているように教えられているが、中国という国があったわけではない。皇帝たちがそれぞれ異なる国をつくって、その国が交代しただけなのだ。 例えば、フランス大革命でブルボン王朝が倒れたが、フランスがフランスであることは変わらなかった。しかしシナの最初の皇帝である始皇帝のあと、武帝が建てた漢はまったく別の国家と見なければならない。そう考えると中華人民共和国はわずか70年の歴史しかないことになる。 本書は、始皇帝、漢の武帝など古代シナの皇帝たちから、元のフビライ・ハーン、明の朱元璋、清の康熙帝など歴代皇帝たちの治乱興亡を中心に、これまでの通説を根底からくつがえし、日本人には想像もつかない誤解もプロパガンダもたっぷりのシナの歴史の謎を解明する。まったく新しい中国史がここから始まる。
  • 野村克也 野球論集成 実技講座
    4.0
    門外不出の野球ノート、完全公開!! 〈技術〉〈戦術〉〈駆け引き〉〈状況判断〉 上達のポイントを徹底解説 選手、指導者、野球ファン必読の野球教科書――永久保存版! 読者からの絶賛の声、多数! 「説得力満点。何度も読んで練習しています!」 「打ち方や投げ方だけでなく、カウントごとの心得もすごい」 「野球の奥深さを知り、ますます観戦が楽しくなった」 「野村監督のまさに集大成。野球観が変わりました」 「野球初心者には少し難解。でもそこがまた楽しい」 野村がその生涯で得た原理原則のすべてがこの一冊に。 ■目次 序章 野球とは野球の本質 組織とチーム 練習とは「一」の積み重ね 第1章 投手論 ・投手に必要な条件 ・正しい投球 ・ボールカウントの性質 ほか 第2章 捕手論 ・捕手に必要な条件 ・捕球、送球、守備 ・配球論 ほか 第3章 打者論 ・バットの選び方、握り方 ・正しいバッティングフォーム ・狙い球を決めるヒント ほか 第4章 走塁・作戦論 ・走塁に必要な判断力 ・送りバント、スクイズ ・トリックプレー ほか 第5章 守備論 ・守備で絶対必要な3つの基本 ・ランダウンプレーと中継プレー ・フォーメーション ほか 終章 監督の本懐 ・監督の重み ・戦略と戦術の両立 ・野球を伝承するということ ほか 「必要なのは、いつでも立ち返ることのできる“基本”である」(野村克也) ※本書は、弊社発行『野村克也 野球論集成』(2017年4月)を再編集、再構成のうえ、加筆修正を施したものです。
  • 薬物依存症の日々
    4.0
    五年ぶりに会った長男は「大丈夫だよ」と笑ってくれた。 覚醒剤取締法違反による衝撃の逮捕。 執行猶予満了を前に、清原は想像を絶する苦痛の中でもがき続けてきた。 自殺願望、うつ病との戦い、信頼できる主治医との出会い、 そして、家族との再会。 真っ暗な闇の中でもがき続けるかつてのスターは、 夏の甲子園に決勝戦を観戦に行きたいという願いを抱くが……。 「10年も薬物をやめていた人が再犯で逮捕されたと聞くと怖くなる」 「最後の1回だけ、と考えている自分がいる」 「この4年間、マンションのバルコニーから下を見て、 死にたいと思ったことは、一度や二度ではありません」 「元妻の亜希は、息子たちにぼくの悪口を言わなかった」 「負けたと認めること、怖いと認めること。 それはぼくにとってすごく重要なことでした」 大宅壮一ノンフィクション賞受賞『嫌われた監督』の鈴木忠平による渾身の取材。 文庫化にあたり、解説に、清原氏の薬物依存症治療の主治医である 松本俊彦医師による「人はなぜ薬物依存症になるのか?」を掲載。 ※この電子書籍は2020年6月に文藝春秋より刊行された単行本『薬物依存症』を改題した文庫版を底本としています。
  • 会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
    4.0
    2006年、顧客満足度に関わる5つの調査項目すべてにおいて競合2社に惨敗状態。新聞や経済誌は「ドコモ一人負け」「巨人の凋落」と書き立て、「お客さまへの対応が不十分」「ブランドがおかしくなっている」「解約率が高い」「成功体験に基づく傲慢な風土がある」など、まさに酷評が酷評を呼ぶ状態でした。依然、国内シェアトップではあっても解約率は高まる一方。ドコモは、かつてない厳しい事態に追い込まれていました。 そこからわずか4年―。 2010年ドコモは顧客満足度のもっとも高い携帯電話サービス会社となりました。 いったいドコモに何が起こったのか? 本書は2007年7月から2010年6月までの3年間、ドコモの「特別顧問」としてマーケティング変革を推進した著者の目から見た、NTTドコモの変革の軌跡であり、と同時に、心を動かし、人を動かし、そして会社を変えるマーケティングの神髄と技術を実際に行われた事例を重ねながらお伝えしていきます。 実際、ドコモを変えたのは、マーケティング変革でした。それによりドコモは、圧倒的なお客さま志向の会社へと変身していったのです。 自分の会社を変えたい、今働いている組織をなんとか良くしたい……そう思っているすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。
  • 〈鬼子〉たちの肖像 中国人が描いた日本人
    4.0
    古来、中国人は日本人をさまざまにイメージし、歴史書に記録し、絵画に描いてきた。そのなかには、荒唐無稽なものもあるが、驚くほど現実に近く詳細なものもある。本書では、かつて日本人が「倭」と呼ばれていた時代の歴史書や地理書から、明の時代に人々が使っていた日用の辞書、日清戦争前後に発行された絵入り新聞、現代の映画に至るまで、中国人による日本人=〈鬼子〉イメージの変遷をたどる。
  • 池上彰の世界の見方 北欧 ~幸せな国々に迫るロシアの影~
    値引きあり
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 幸福度ランキング上位国を悩ませるものは? 高福祉国家、幸福度ランキングの上位国、高い学力と安い学費、北欧デザイン……。 良いイメージで語られることの多い北欧諸国ですが、どの国も悩みを抱えています。 ロシアのウクライナ侵攻後、フィンランドとスウェーデンがNATOに加盟申請したことは記憶に新しいですが、悩みはそれだけではありません。 ソ連(現ロシア)から一方的な要求を突き付けられたことをきっかけに、ソ連と二度も戦い敗北したフィンランドは、つねにソ連(およびその後身・ロシア)との関係に苦心してきました。 スウェーデンは、高福祉を実現したために国民の労働意欲が低下。経済成長率が低くなる時期を経験しています。 ノルウェーは、ノーベル平和賞が発表・授与されるホスト国。中国の平和活動家に平和賞が授与されると、中国から経済制裁を受けて大変困った事態に陥ります。 北欧諸国はイギリス、ドイツ、フランスといった国々に比べれば、寒冷の土地にあり、人口も多くありません。 それらの国々が、どのような知恵や政策で困難を乗り越えてきたのか。 学ぶべきことが多い北欧諸国の素顔を池上彰が徹底解説します! 東京都立小石川中等教育学校での白熱授業を書籍化しました! (底本 2023年7月発売作品)
  • 和解 インナーチャイルドの癒し方
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    世界的禅僧ティク・ナット・ハンが示す心(感情のエネルギー)を変容させるマインドフルネスの実践。外側の世界とも自分の内なる世界とも争いが絶えない日常をいかにして癒していくのか。内なる子ども(インナーチャイルド)を癒し、人と、そして自分自身と、真の友人となるためには? まさに争いが絶えない世界となっている現在、心を癒し、変容させるプロセスは必読です! 『和解』(サンガ版・絶版)の翻訳を改めて見直し、再刊行するものです。
  • 米中通貨戦争――「ドル覇権国」が勝つのか、「モノ供給大国」が勝つのか
    4.0
    ドルを完全否定したくてもできない中国、 勝てるとわかっていても〝返り血〟が怖い米国 ロシアによるウクライナ侵略の本質は、米中の通貨代理戦争である。グローバル化された世界で基軸通貨ドルを握る米国に、ドル覇権に挑戦する、モノの供給超大国中国。その戦場のひとつがウクライナである。覇権争いはウクライナに限らず世界のあらゆる場所や分野で演じられている。 序 章 米中通貨戦争が始まった 第1章 貿易戦争から通貨戦争へ 第2章 救世主、武漢発新型コロナウイルス 第3章 香港掌握の狙いは金融覇権 第4章 ウクライナ戦争とペドロ人民元 第5章 デジタル人民元の虚と実 第6章 行き詰った高度成長モデル 第7章 習近平3期目の焦燥 第8章 ハイテク戦争 第9章 チャイナマネーに吞み込まれる日本 最終章 人民元帝国にどう立ち向かうか
  • 勝間式 超ロジカル選択術 後悔しない自分になる!
    4.0
    「いかに後悔しないで生きるか? ×選択」をわかりやすく解説! ・人生最大の無駄は「後悔」。その理由は過去は変えられないから――そんな明確な事実があるにも関わらず、多くの人にとっての悩みの大半は過去への後悔、未来に後悔したくないという感情だったりします。本書は勝間式のロジカルな解説で、後悔しない自分になれる思考を得て、それにそった選択ができるようになる本。 ・本書は選択理論心理学をはじめ、行動心理学、行動経済学をベースにした「選択術」を、勝間和代さんが指南。経済評論家として、さらにライフハックのカリスマとして人気を集める著者が提案する、新しい選択術。 ・自分が人生で大事にすること、欠かせないこと、譲れないことを、「ただ決めるだけ」。心理学でいう「上質世界」を明確にすれば、後悔はなくなるという部分が肝。5つの基本的欲求から2つ選んだものが、自分の上質世界。選択に迷わない自分軸をもつ方法。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 発信力を強化する 「書く」「話す」サイクル
    4.0
    「話せるけど、うまく書けない」「書けるけど、うまく話せない」「自分の思いを、うまく言葉にできない」 ビジネスシーンでも発信の場面でも多いこれらの悩み。 ところが、実は「書く」も「話す」もポイントは同じだった―― 話せるコピーライターが共通するポイントを解説。 「書く」も「話す」も循環させることでうまくなって、 読んで、聞いて、買ってもらえる伝え方をマスターしましょう。

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  • 勇気をくれたこのひとこと 8
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「あたって砕けない!」「好きなことやってる君は、かっこいい」「転んだら、起きるのよ」読者から寄せられた“大切なひとこと”を一冊の詩集のようにまとめた大人気シリーズ最新刊! 14歳の中学生から40代の主婦まで、立場やシチュエーションはさまざまですが、その底辺に通じるあたたかい気持ちは同じ。悩んでいるとき、新しいことをはじめるとき、あるいは大事な人へのプレゼント、あなたの背中をそっと押してくれる本です。(本書は2005年1月31日に発売された書籍を電子化したものです)
  • ケンタロウのめん
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケンタロウさんが、一人でも大勢でもいろんな日に作る麺。担担麺や塩焼きそば、カレーうどん、ボンゴレなどもケンタロウ流になると簡単でばっちり決まります! うどんやニョッキなど手打ちも。
  • 今日も世界は迷走中 - 国際問題のまともな読み方 -
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ウクライナ侵攻の裏で起きた、日本の運命を変える世界の出来事とは! 内藤節炸裂。 <世界は> ■ディープステートはいます。信じる人の心の中に。   ■ウクライナ戦争で「国際社会のはみ出し者」同士がくっついた ■過激派のスターたちが集結、まさに「反米テロリスト・サミット」がスーダンで実現! ■陰謀論を信じてクーデターを起こしたドイツ貴族!? ■北欧から学ぶべきは「福祉」よりも「軍事」と「外交」 ■韓国の反日叩きは無意味! “歴史戦”を仕掛けよう ■北欧2カ国のNATO加盟はトルコの一人勝ち? ■中国のサウジ・イラン仲介は朝貢国家の悪い癖? ■マジメな移民が激怒したスウェーデンの移民政策 ■北欧の移民政策を見習え? ダメ。ゼッタイ。 ■朝鮮半島を読み解くキーワードは「理」 <そして日本へ> ■増税・規制から日本を救う“落選運動”のススメ ■目覚めろ左翼! レジ袋規制こそ「戦前回帰」だ! ■いつまでも「GHQの洗脳工作」のせいにしてちゃダメ! ■知ってますか? 日本でトンデモ規制が生まれる構造 地上波・ネットを問わず、一般的な報道番組では、速報性という観点から、どうしても、事実の推移を逐一追いかけていかざるを得ない面があり、その歴史的・思想的な背景などもじっくりと掘り下げていく余裕を確保しづらいという面もあるでしょう。 これに対して、彼らの苦手な作業、つまり、国際ニュースとして報じられた出来事の背景についてじっくり読みこみ、その「意味」を理解しようというのが本書のスタンスです。 世界各地で不安定な情勢が続き、その対応をめぐって各国政府が迷走しているように見える中、我々はどうすべきか、という問題を考えるためのヒントを提供することで、微力ながら、ぜひ、皆様のお役に立ちたいと考えております。 本書で取り上げた国々は、例外なく、死に物狂いで国益(と彼らが信じること)を追求しています。 そして、そうした剝き出しの欲望がぶつかり合うことで世界が大きく揺れ動いているがゆえに、各国は迷走を余儀なくされているのです。 だからこそ、決して安息の地など存在しない国際社会の混沌と無秩序を嘆くのではなく、むしろそれを前提に自分たちの身の処し方を考えるほうが建設的で精神衛生上も良い。 そして、世界の中で我々が「どうすべきか」という問いに答えるためには現状を正確に認識する必要があります。本書がその一助となれば幸いです。 国際ニュースから国内問題まで、日本を勝たせる方法を学ぶ 【もくじ】 第1章 中国が仲介したサウジ・イランの国交回復から“世界を読む” 第2章 取扱注意! 今日も世界を動かす「陰謀論」 第3章 日本が見習うべき“お手本”北欧の迷走 第4章 みんな知らない韓国“反日”の正体 第5章 日本社会の病理とその処方箋 【著者プロフィール】 内藤陽介(ないとう・ようすけ) 1967年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。郵便学者。日本文芸家協会会員。 切手等の郵便資料から国家や地域のあり方を読み解く「郵便学」を提唱し、研究著作活動を続けている。 文化放送「おはよう寺ちゃん 活動中」コメンテーターのほか、インターネット放送「チャンネルくらら」のレギュラー番組「内藤陽介の世界を読む」など配信中。 また、2022年より、オンライン・サロン「内藤総研」を開設、原則毎日配信のメルマガ、動画配信など、精力的に活動中。 主な著書に、『なぜイスラムはアメリカを憎むのか』(ダイヤモンド社)、『中東の誕生』(竹内書店新社)、『外国切手に描かれた日本』(光文社)、『切手と戦争』(新潮社)、『反米の世界史』(講談社)、『事情のある国の切手ほど面白い』(KADOKAWA)、『マリ近現代史』(彩流社)、『日本人に忘れられたガダルカナル島の近現代史』(扶桑社)、『みんな大好き陰謀論』(ビジネス社)、『日韓基本条約(シリーズ韓国現代史1953-1965)』(えにし書房)、『世界はいつでも不安定 - 国際ニュースの正しい読み方 -』(小社刊)などがある。
  • 替えがきかない人材になるための専門性の身につけ方
    4.0
    ■ビジネス×アカデミックな知見から生み出した、 唯一無二のプロフェッショナルになる方法。 AI などのテクノロジーの進化が加速し、ジョブ型雇用が当たり前の時代、 代わりがいくらでもいるジェネラリスト(広く浅い知識と経験を持っている人)では生き残れません。 事実、2030年には全世界で3億7500万人もの技術的失業が生まれ、 8500万人の専門人材の不足が予想されています。 つまり、いかに専門性で戦えるビジネスパーソンになれるかが、これから生き残るため鍵になるのです。 では、どうすればその「専門性」を身につけられるのか? 本書ではビジネスパーソン×大学講師というハイブリッドキャリアの著者が、 ビジネス&アカデミアの知見と経験から、詳細に解説していきます。 ■「専門性を身につける方法」を身につければ、 どこへ行っても通用する人材になれる 「仕事にまったく関係ない専門知識は役に立たないのではないか?」 「新たなテクノロジーや専門領域がどんどん生まれてくる時代、せっかく手に入れた専門性も、すぐに古くなってしまうのではないか?」 そんな懸念をもつかもしれません。 ■しかし、本書が伝えるのは、ある特定領域の専門知識ではありません。 「専門性を身につける方法」です。 この方法の型さえ身につければ、さまざまな分野に横展開して使うことができるのです。
  • 〈図解〉 「すぐやる人」のノート術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「すぐに行動するための仕組み」持っていますか? 本書はこんな方にオススメです。 ・ついつい先延ばしをしてしまう ・ダラダラ過ごして後悔する ・「もっと行動力を上げたい」「成果を出したい」と思っている 行動力を高めるために必要なのは、「強い意志」ではありません。 いつも行動が速い「すぐやる人」は、「自分を動かす仕組み」を持っています。 “怠け者の自分をいかに行動させるか”に、こだわっているのです。 本書では「ノート1冊でその仕組みを作っていくコツ」として 仕事がサクサク進む「タスコンノート」、 行動力が上がる「リフレクションノート」、 会議や打ち合わせ、学習で役立つ「トリニティノート」、 心のモヤモヤを解消する「クレンジングノート」、 アイデアを生む「トリガーノート」 など、様々な目的で役立つノート術をたっぷり紹介。 難しいテクニックがないので取り入れやすく、習慣化しやすい内容になっています。 まずはどれか1つのノート術を試してみてください。 きっとこれまでと違う気づきが得られますし、行動することが楽しくなっていくはずです ※本書は、累計発行6万1000部(22年11月時点)の『「すぐやる人」のノート術』をB5判/図解フルカラーに再構成したものです。 各項目に図解入り。さらにノートの作り方も大きな図とともに解説したことで わかりやすさと実践しやすさをアップしました! ■目次 CHAPTER1 ノート1冊で時間が3倍になる! CHAPTER2 仕事がサクサク進む![タスコンノート] CHAPTER3 1日5分で行動を加速させる![リフレクションノート] CHAPTER4 打ち合わせ・会議・勉強会で役立つ![トリニティノート] CHAPTER5 モヤモヤ を解消して心を軽くする![クレンジングノート] CHAPTER6 もっと行動したくなる![トリガーノート]
  • 攻めの法務 成長を叶える リーガルリスクマネジメントの教科書
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年3月に発刊した書籍の電子書籍版です。 日米の法務の知恵がここに融合。法律家・法務部門のポテンシャル、総開花。 条文を引くように、誰しもが独学できる「攻めの法務」の基本書、心を込めて、あなたへ。 × リーガルリスクがあるから“NO” ◎ “YES” を実現するため、法務・法律家として伴走します! 企業が成長するために必要な、「攻めの法務――リーガルリスクマネジメント」の方法・プロセスを、マンガと講義で体系的に学習できる。 米国企業AirbnbのLead Counsel・日本法務本部長に就く著者が、自らの知識・経験を注ぎ込んだ、企業法務の新しい「教科書」。 【マンガ編のストーリーで「リーガルリスクマネジメント」のプロセスを追体験!】 〈あらすじ〉 大手法律事務所のアソシエイト弁護士である堤かおりは、指示を受けて業界No.1営業代理店「デンエイ」の法務部に出向。事業部の契約書や提案に対し「リスクがあるから“NO”」と回答する日々を送っていた。そんなある日、アメリカ帰りの弁護士・加古川が法務部にやってきて、かおりの「NO」に待ったをかけるようになり……? 【読者参加型の講義編で「リーガルリスクマネジメント」の実践方法を立体的に解説!】 ■BUSINESS LAWYERS主催の「伝説の講義」を再編成!演習問題で、「攻めの法務」を実践レベルに導く。 ■「リスクの特定/分析/評価/対応」について、クライアントへの助言方法も含めて解説。 ■演習問題では受講者から出た回答例も収録。自分の回答と比較することで、企業法務の初任者・ベテランを問わず、認知のバイアスに気づくことができる。 【5大法律事務所パートナー含む、学者・弁護士・ヘッドハンター・法務役員・経営者が推薦!!】
  • それでも今の居場所でいいですか?
    4.0
    生きるうえでは、色々な悩みがつきものです。勉強ができない、たくさんの給料をもらえない、多くの財産が持てない、素敵な恋人との出会いがない、友達がいない……。そして、これらを「自分のせい」だと思い、悩んでいませんか? 実はこれらすべて、ほぼ「あなた以外」が決めています。誰の子どもとして生まれたかで人生が決まる、いわゆる〝親ガチャ〟を含めた「運」の話ではありません。 では、「あなた以外」の中身とは何なのか? それは、「あなたを取り巻いている、誰とは言えない周りの人たちと、それらが存在している空間」です。あなたが親兄弟・姉妹やパートナーとつくる家庭という空間や、教師・同級生や上司・同僚と創る学校や職場といった空間を思い浮かべてもらえればよいでしょう。本書では、これらを「あなたの界隈(かいわい)」と呼びます。 これは、あなた自身が選び取ってきたと思い込んでいる生き方、つまり価値観・人生観・幸福観といった「物差し」に絶大な影響を与えています。そして、「あなた界隈」が良しとする「幸せな人生」と、今のあなた自身の生活との間にギャップがあるとき、あなたは〝不幸〟となります。幸い「あなた界隈」は変えることができます。存在を認識し、乗りこなし、または作り変えることによって、あなたの理想と現実とのギャップをなくすことが可能です。そして、その具体的な方法を紹介し、「本当の幸せ」を手に入れるための方法を伝授するのが、本書なのです(「はじめに」より)。
  • 二十一世紀の資本主義論
    4.0
    グローバル市場経済にとっての真の危機とは、金融危機や恐慌ではない。基軸通貨ドルの価値が暴落してしまうグローバルなハイパー・インフレーションである。しかし、自由を知ってしまった人類は好むと好まざるとにかかわらず、資本主義の中で生きていかざるをえない。21世紀の資本主義の中で、何が可能であり、何をなすべきかを考察し、法人制度や市民社会のあり方までを問う先鋭的論考。
  • 「日本に性教育はなかった」と言う前に ブームとバッシングのあいだで考える
    4.0
    今度こそ、あらゆる子どもに性教育を、 性の多様性に関する教育を届けるために! 【本書の内容】 2015年にはじまる「LGBTブーム」。そして2018年にはじまる「おうち性教育ブーム」。そうした流れの中で、性と性の多様性に関する教育の必要性が、改めて叫ばれている。 しかし歴史を見れば、権利保障が前に進もうとするとき、それを揺り戻そうとする動きも前後して起こってきた。そんなバッシングがまかり通ってしまったために、性教育の機会が、性的マイノリティの居場所が、奪われてしまったこともある。 そう、戦後の日本には、性教育をめぐって三度のバッシングがあった。そのとき、教員に限らない社会の人々は、何をして、何をしなかったのだろうか?  気鋭の教育学者がその歴史をひもときながら、バッシングを目の前にしたとき、私たち一人ひとりにできること、すべきでないことを考える一冊。 【本書の見取図】 三度にわたるバッシングの歴史をひもとく! ◆80年代――萌芽期 「性教協」という団体で、性の多様性に関する教育がすでに練り上げられ、実践されていた。 ◆90年代――スルーされたバッシング 「官製性教育元年」が興るも、旧統一協会が「新純潔教育」を掲げ、性教協に対する批判キャンペーンを展開。 ◆00年代――燃え盛ったバッシング 「七生養護学校」の性教育実践に対し保守派が批判を展開。裁判で教師側が勝利するも、以後、性教育はハレモノ扱いに……。 ◆10年代――失敗したバッシング 「足立区立中学」の性教育実践に対し保守派が批判を展開。結果的に、いまに続く「おうち性教育ブーム」につながる。
  • 柳宗悦 「複合の美」の思想
    4.0
    民芸運動の創始者として知られる柳宗悦.その生涯は,政治経済的弱者やマイノリティに対する温かい眼差しで一貫している.それはどのような考えからきたのだろうか? それは,「世界は単色ではありえない」という確信に由来するのではないか.文化の多様性と互いの学び,非暴力を重視し続けた平和思想家としての柳を浮彫りにする.

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  • お母さんのおむつを替えた日 ヤングケアラーの見つけ方
    完結
    4.0
    ぼくが3歳のとき、父は他界。 母は神仏やご先祖様の声がきこえる人で困っている人の相談に乗っていたけど、家はずっと貧乏だった。 親族間の面倒事の話し合いをするのはぼく。 “家のこと”のために林間学校も修学旅行も不参加。 そして――15歳のとき母が倒れ、17歳から本格的な介護が始まった。 ぼくの世界は全て家の中。 あのとき、ぼくが過ごしていた時間は母のための時間だった。 ぼくもまわりも気付かないまま――。 目次 第1話 社会から取り残された場所 第2話 母は「先生」 第3話 学校より優先される“家のこと” 第4話 背負わされた責任と罪悪感 第5話 ぼくの世界は家の中 第6話 進学という希望 第7話 深刻化するケア 第8話 お母さんのおむつを替えた日 第9話 母の死 第10話 大人になったぼくの仕事 第11話 ヤングケアラー、見つけられた ★単行本カバー下画像収録★
  • 病院では聞けない最新情報まで全カバー! 妊娠・出産がぜんぶわかる本
    4.0
    「妊娠・出産」については、変わらない常識もあるが最新研究によって「昔の常識が非常識」になることもたくさんあります。 新しい情報へのアップデートに加え、「妊娠・出産」の期間はもちろん、妊娠前に気を付けておきたいこと、産後のママの体のケアなどにもフォーカス。 子宮頸がんや感染症、ワクチン、卵子年齢や凍結、女性のセルフプレジャー(自慰)といった最新の知見や女性が気になる(聞きづらい)ことも掲載。女性の心身のケアや回復、産後の健康がよく分かります。男性にもしっかり読んでほしい一冊です!
  • 大丈夫、私を生きる。
    4.0
    顔の骨がうまく形成されない先天性の疾患「トリーチャー・コリンズ症候群」に生まれた、29歳の女性の《勇気と気づきの物語》。 「これは他の誰のものでもない、私だけの人生です」 5万人にひとりの確率で発症するとも言われる、「トリーチャー・コリンズ症候群」に生まれた山川記代香さん。顔の骨がうまく形成されなかった彼女は、これまでの人生で数多くの手術を繰り返さねばなりませんでした。けれど、それは見た目のためではなく、生きるために必要な手術だったのです。 幼いころから、見た目に対する心ない言葉や態度に傷つき、「どうして言い返せないのか」「どうすれば病気のことを理解してもらえるのか」と悩む日々が続く中、両親のサポートと周りの人たちの惜しみない助けを得た山川さんが、自分の弱さと向き合い、新たな人生に踏み出していく物語です。 相手に想いを伝えるということ、人と人が分かり合うこと、かけがえのない自分の人生を生きること。障害のあるなしに関わらず、自分を変えたいと思う誰もが多くの気づきと勇気に包まれることでしょう。 <内容> はじめに ――三つの問い 第一章 見た目は変えられないけれど 第二章 誰かがいるから頑張れる 第三章 自分の気持ちを伝えたい 第四章 人前に立つということ 第五章 私の進む道 おわりに ――自分の人生を生きるということ トリーチャー・コリンズ症候群について
  • お前、誰だよ! - TAIGA晩成 史上初!売れてない芸人自伝 -
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    中堅ピン芸人・TAIGA、47歳。 R-1決勝進出、オードリーの番組出演、アメトーーク!出演……チャンスはいくつかあったはずだが、ブレイクには至らず、仕事の空き時間にはウーバーイーツの配達がまだまだやめられない。 そんなTAIGAが“売れていない”にもかかわらず書き始め、ワニブックスニュースクランチで足掛け2年間連載していた自伝がついに書籍化! 若き日のオードリー、ぺこぱ、カズレーザーたちとの下積みエピソードには共感と感涙必至だ。 書籍化では、オードリー・若林正恭&春日俊彰とのスペシャル鼎談がついに実現! 若き日のなんでもない思い出を笑顔で語り合いながら、TAIGAの魅力を掘り下げる。 さらには、カズレーザー、納言・薄幸、バイク川崎バイク、ヒコロヒー、ぺこぱ、モグライダーといった人気芸人がTAIGAのために書いた手紙も特別収録! TAIGAの魅力が、さまざまな角度から立体的に!  多くの人気芸人からの信頼を得るTAIGAの、リアルが詰まったドキュメンタリーエッセイ完成!
  • 可燃物
    4.0
    米澤穂信、初の警察ミステリ! 二度のミステリーランキング3冠(『満願』『王とサーカス』)と、『黒牢城』では史上初のミステリーランキング4冠を達成した米澤穂信さんが、ついに警察を舞台にした本格ミステリに乗り出しました。 余計なことは喋らない。上司から疎まれる。部下にもよい上司とは思われていない。しかし、捜査能力は卓越している。葛警部だけに見えている世界がある。 群馬県警を舞台にした新たなミステリーシリーズ始動。 群馬県警利根警察署に入った遭難の一報。現場となったスキー場に捜査員が赴くと、そこには頸動脈を刺され失血死した男性の遺体があった。犯人は一緒に遭難していた男とほぼ特定できるが、凶器が見つからない。その場所は崖の下で、しかも二人の回りの雪は踏み荒らされていず、凶器を処分することは不可能だった。犯人は何を使って“刺殺”したのか?(「崖の下」) 榛名山麓の〈きすげ回廊〉で右上腕が発見されたことを皮切りに明らかになったばらばら遺体遺棄事件。単に遺体を隠すためなら、遊歩道から見える位置に右上腕を捨てるはずはない。なぜ、犯人は死体を切り刻んだのか? (「命の恩」) 太田市の住宅街で連続放火事件が発生した。県警葛班が捜査に当てられるが、容疑者を絞り込めないうちに、犯行がぴたりと止まってしまう。犯行の動機は何か? なぜ放火は止まったのか? 犯人の姿が像を結ばず捜査は行き詰まるかに見えたが……(「可燃物」) 連続放火事件の“見えざる共通項”を探り出す表題作を始め、葛警部の鮮やかな推理が光る5編。
  • なないろ探訪記 分冊版(1)
    完結
    4.0
    全25巻209円 (税込)
    早くに亡くなった父の面影を求めて、ひとりさまよう少女・カナ。生き物への愛を胸に、農学部で学ぶ男子大学生・レイ。絶滅危惧種の淡水魚「ニッポンバラタナゴ」が結ぶ縁で、ふたりの世界は広がっていくーー。
  • 話し方すべて
    4.0
    話し方の悩みはこの1冊ですべて解決! ひろゆき氏絶賛! 「話し上手が無意識にしている癖をまとめています」 話すことが苦手だと感じている人は多くいます。 でも、苦手と感じる場面は人それぞれ違います。 例えば、 ・相手に気を遣いすぎて「こんなことを言ったら嫌われるのではないか」とおどおどしてしまう ・会話のテーマが見つからない ・人前に出ると緊張してしまう ・論理的に話せず、自分の考えをきちんと伝えられない など。 さらに、苦手の原因がいくつか重なっている場合もあります。 例えば、 ・「話題がない」+「緊張しやすい」 ・「説明が下手」+「質問ができない」 ・「人見知り」+「人の話が聞けない」 ・「人前で話せない」+「説得力が弱い」 など。 そこで本書は、これさえ押さえれば話し方には困らない、というスキルを総合的に学べるようにしました。 話し方に重要な要素であるいくつかのカテゴリーを学ぶことで、「初対面、社内コミュニケーション、プレゼン、商談、報連相、デート」といったさまざまな場面で、困らずに対応できるようになります。
  • 私は、看取り士。 わがままな最期を支えます
    4.0
    看取り士(みとりし)――逝く人の最期に寄り添い、見送る人。また、家族だけでの看取りをサポートする人のことをいう。本書は、25年ものあいだ、生と死に向き合い続けた看取り士・柴田久美子のエッセー。  日本人のおよそ8割が病院で最期を迎える一方で、その約5割が「自宅で最期を迎えたい」と願っているといわれる。しかし、自宅で看取る文化が薄くなった現代社会では、看護・介護する側がその望みを叶えてあげたくても難しい事情があるのが現実だ。こうした状況から、著者は「尊厳ある最期が守られる社会を創りたい」と願い、自らを「看取り士」と名乗った。  200人以上のケースをもとに、看取りの際の心構えや実際の触れ合い方に加え、エンディングノートの活用の仕方、旅立つ人から魂(いのち)を引き継ぐ大切さなどを紹介。厚生労働省が在宅医療・介護への方針転換を始めた今、自らの、そして大切な人のQuality of Death(QOD/死の質)を考え、より良い人生、より良い最期を送るための手引書となる。  巻末には、医師・鎌田實氏(諏訪中央病院名誉院長)との対談を収録。看取り士の誕生秘話をはじめ、死に対する二人の考え、地域包括ケアという共通の夢について語り合う。
  • スパイダーマン:クローン・サーガ
    4.0
    90年代に発表され、今なお語り継がれるスパイダーマンの大長編。 その重要エピソードとダイジェストで構成した、日本独自編集版! スパイダーマンの宿敵ジャッカル(マイルス・ウォーレン)によって生み出されたピーター・パーカーのクローンは、己の存在意義に苦悩していた。自分が持っている記憶や人格は、すべてピーター・パーカーのものであり、自分は何者でもなく、存在すらしない人間である、という事実を突きつけられたからだ。自暴自棄になった彼は、自らの命を終わらせるための旅に出るが……!? 90年代に賛否両論を巻き起こし、今なお伝説として語り継がれる問題作『クローン・サーガ』。その日本語版が満を持して登場。これを読まずして、スパイダーマンを語ることなかれ! ●収録作品● Spider-Man: The Lost Years, Spider-Man The Clone Journal #1, Amazing Spider-Man #398, Spectacular Spider-Man #221, Amazing Spider-Man #400, Spectacular Spider-Man #226, Maximum Clonage Omega #1, Spectacular Spider-Man #229, Sensational Spider-Man #0, Spider-Man #69, Sensational Spider-Man #6, Amazing Spider-Man #418, Spider-Man #75 © 2023 MARVEL
  • シン・男がつらいよ 右肩下がりの時代の男性受難
    4.0
    「ガッツ」重視の就活に始まり、妻子の経済的支柱たることを課せられ、育休をとれば、出世ラインを外れれば、同僚らから蔑視される被抑圧性。「男らしさ」のジェンダー規範を具現化できず苦しむ男性が増えている。定年後も続く「男」の呪いから解き放たれ、誰もが生きやすい社会を、詳細ルポを通して考える。
  • 社員ファースト経営
    4.0
    なぜ株主や顧客よりも社員を大切にした方が、 うまくいくのか? ◆「社員を最優先に考える経営」の波が来た!  Googleをはじめとして「優秀な社員にいかに楽しんで働いてもらうか?」を最大の経営テーマにする企業が急増しています。日本でもこの「社員を再優先に考える経営」の波が来るのは時間の問題です。ITなど時代の流れに影響を受けやすい業界では、すでにそうなりつつあります。  本書ではこの経営方針を「社員ファースト」と呼び、社員ファーストな会社とはどのようなものか、社員ファーストな経営を行うためには具体的に何をすればいいのかを解説します。著者がこれまで培ってきた企業変革プロジェクトの手法にのっとってフェーズごとに学べる新しい教科書です。  また、これまでの著書と同様、著者自身が所属するケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズで行われた改革をはじめとする実例がふんだんに盛り込み、説得力がある内容となっています。
  • 一神教全史 上 ユダヤ教・キリスト教・イスラム教の起源と興亡
    4.0
    一神教が世界史を創った! 宗教とは何か? それは、共同体を作り上げるために必要とされる「フィクション」である。 そして世界史は、一神教的な信仰を基盤として築かれた共同体が、 段階的に構造を変化させることによって形成されてきた。 宗教の基礎を的確に捉えた上で、一神教の思想史を縦横に語る圧巻の講義録。 まず上巻では、ユダヤ民族が困難な境遇のなかから唯一神の信仰を案出した過程、 世界宗教としてのキリスト教の成立、ローマ帝国やゲルマン系諸族との関係性、 イスラム教の出現と拡大、カトリック的教皇主権体制の確立について論じられる。 「「一神教は共同体を作り上げるためのフィクション」という一貫した観点によって描かれた観念の興亡史。 古代宗教に端を発するこの基本設定は、曲折を経て現代にも引き継がれている。 「信教の自由」と「政教分離」の関係もこの認識を踏まえなければ理解できないだろう。」 ――宮崎哲弥(評論家)
  • マンガで学ぶ情報倫理: わたしたちは情報化社会とどうつきあえばよいのか
    4.0
    情報技術の激流に飲み込まれないために 考えておきたい基本の10テーマ 1.プライバシー①:なぜプライバシーが問題になるのか? 2.プライバシー②:プライバシーを守ることは難しい? 3.有害情報:規制すべきか、自由を守るべきか? 4.知的財産権:知的財産権という不思議な権利 5.情報機器の信頼性:コンピュータの失敗の責任は誰がとる? 6.情報の信頼性と匿名性:ネット上の情報を信頼してはいけないのか? 7.携帯電話の倫理:電車の中でのケータイ通話はなぜルール違反なの? 8.遺伝情報と遺伝子診断:遺伝情報の利用が進むとどんな問題が生じるか? 9.内部告発:内部告発をするのは悪いことなのか? 10.情報化社会と民主主義:電子化がどんどん進むと社会はどう変わっていくか? スマホ,SNS,ビッグデータ,AI,遺伝子診断など, 情報技術の進歩はすさまじく,それによって社会も大きく変わってきている. しかし,どんなに新しい情報技術でも,知的財産権,プライバシー,信頼性・匿名性, 規制と自由などといった,古くて新しい基本的な問題をはらんでいる. 本書は,それらの問題を,マンガと解説の組み合わせで課題と論点を知り, 自分で考えることができるようにした,現代人必読の入門書である. 目まぐるしい情勢変化の中で,新しい情報技術と向き合うときに何に気をつければいいか, 柔軟に対処していける素養を身につけてほしい.
  • にっぽんのメジロ
    4.0
    1巻1,485円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 可憐な色彩にさえずりの美しさ、蜜を好んで吸うために花々に寄り添う姿などでも人々を魅了してきた身近な野鳥といえば、メジロ。 メジロは古くから日本人にとって身近な鳥であり、かつては飼い鳥としても親しまれていました。しかし、知名度のわりに、そのくらしぶりなどについては現在ではほとんど知られていません。 本書は、この愛される小さな野の鳥の知られざる世界にじっくり迫る「とことんメジロ推し!」のビジュアルガイドブックです。 カンゼンの『野鳥シリーズ』でお馴染みの方々を中心とした11名の写真家による、色鮮やかなメジロと四季折々の花樹との写真を多数収録。さらに野鳥愛好家でもある上野動物園元園長の小宮輝之さん監修のもと、メジロの生態はもちろん、ウグイスやヒヨドリ、エナガなど他の野鳥との関係や、日本美術・文学作品からわかる日本人とメジロのつながりなどの雑学も盛り込んでいます。また海外のメジロ(キイロメジロほか)や日本で見られるメジロ科の二種(チョウセンメジロ、メグロ)などについても紹介。知られざるメジロ像をたっぷり味わえる一冊に仕上がっています。 四季の移ろいをともに楽しめるメジロの親しみやすさ、その魅力にあらためて気づかされる、美麗な野鳥ビジュアルガイドです。 < も く じ > 巻頭スペシャル 花にメジロ──四季の色とりどり はじめに 基礎知識編 メジロのきほん メジロってこんな鳥/メジロのからだ PHOTO COLUMN メジロスタイルⅠ 枝から枝へ──跳ぶ、飛ぶ!/メジロの食べもの/メジロの一日 PHOTO COLUMN メジロスタイルⅡ 水浴びの時間──仲間と、他種と/メジロの子育て/メジロの集団行動 VISUAL CALENDAR メジロごよみ[暦] メジロの春夏秋冬 雑学情報編 メジロのなるほど この鳥たちとの関係 (ウグイス、ヒヨドリ、カラ類、エナガ)/メジロの目ヂカラ考察 PHOTO COLUMN Let’s look くらべてみよう アイリングと虹彩/もっとくらべてみよう 鳥たちの虹彩 メジロと日本人 SPECIAL FEATURE にっぽんのメジロの仲間たち/世界にいるメジロの仲間/ メジロ属Zosterops の鳥リスト/メジロの亜種紹介 CLOSE UP!  日本で見られるメジロ科の2種 チョウセンメジロ/メグロ GOURMET DIARY メジロたちの絵になる食卓 おわりに 小宮輝之
  • 「情熱」の教え方 龍谷大平安・原田流「がんばれる人」を育てるために大切なこと
    4.0
    甲子園出場全国最多の春夏通算76回。創部106年を誇る高校野球界きっての名門を率いて29年の人気監督による、初の著作。指導の特徴は「本音で部員と接する」こと。「いいものはいい、悪いものは悪い」とシンプルに伝え続けることで、部員はもちろん、学校長、保護者からも絶大な信頼を得ている。育成の根底にあるのは選手への「愛情」。見た目そのままの「情熱」をもって日々の指導に取り組んでおり、野球を教えると同時に人間を育てる極意を教える。
  • 中国の情報侵略―世界化する監視社会体制
    値引きあり
    4.0
    中国が主導する影響力工作の実態! 米国安全保障政策に強い影響力を持つ、外交問題評議会メンバーによる警告の書。 ジョン・ボルトン氏(元米国家安全保障担当大統領補佐官)・推薦 本書は、中国がこれまで試行錯誤を重ねながらも、辛抱強く世界で実行してきたメディアを対象とした影響力工作について、詳細に調査、分析した解説書であると同時に、原著者は最終章(第12 章)において、中国とどう向きあっていくべきかについて、多くの提言をしている。 日本も中国による影響力工作の対象の例外ではない。本書は、日本の安全保障に対する警鐘の書であり、時宜を得た書と言える。日本人の読者は、中国の影響力工作の実態、現実を知って驚くとともに、日本の安全保障につき再考を迫る契機となる書籍であろう。(「訳者あとがき」より)
  • ある日突然、起きられなくなりました ~甲状腺低下症との闘い~(分冊版) 【第1話】
    4.0
    アラサーの久保田順子は漫画家とアシスタントの仕事を両立し、ごく平凡な日々を送っていた。 実家を出てひとり立ちにも慣れた頃、物忘れやイライラがひどくなるなど、体に異常が起こりはじめる。 最初は大したことないと思っていたが、症状はますます悪くなってしまい――!? 10年以上におよぶ甲状腺低下症との終わらない闘いの日々を描いた闘病エッセイ!
  • ラバウル戦線異状なし 現地司令長官の回想
    4.0
    ガダルカナル撤退後、最前線基地の防備と航空戦の継続という使命を負った草鹿は、補給が途絶えても破損機を修理して航空戦を展開、食料と生活必需品、さらには火薬や魚雷までを自力で生産する。また敬愛する山本長官の戦死、陸軍との友好関係が描かれる。巧みな人材登用によって終戦までを自給自足で戦い抜いたサバイバル戦記。 以下目次 1 まえがき(戦況のあらまし) 2 明朗豁達一意邁進 3 陸海軍の協同戦線 4 火山研究所と科学者の良心 5 嗚呼山本元帥 6 南東方面艦隊の歌 7 武功抜群 8 漂流記 9 気象観測 10 民政部の人々 11 洞窟生活(陣地構築) 12 施設作業の苦労 13 いかもの食い 14 現地自活 15 兵器類の製造 16 教育訓練の問題 17 医務衛生のはなし 18 珍客待てども来らず 19 輸送潜水艦の労苦 20 鼠輸送、蟻輸送 21 ラバウル海軍航空隊 22 終戦の憾み
  • 家政婦の歴史
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    「家庭のなかの知られざる労働者」の知られざる歴史が浮かび上がる! 家政婦と女中はどう違う? 家政婦は歴史上、いつから家政婦と呼ばれるようになったのか? 2022年9月、ある家政婦の過労死裁判をめぐって、日本の労働法制の根本に潜む大きな矛盾に気づいた労働政策研究者の著者は、その要因の一端を、市原悦子演じるドラマ『家政婦は見た!』に見出し、家政婦をめぐる歴史をひも解くことを決意した。 戦後80年近くにわたって、労働法学者や労働関係者からまともに議論されることなく放置されてきた彼女たちのねじれた歴史を、戦前に遡って描き出す驚くべき歴史の旅程。
  • 「利他」の生物学 適者生存を超える進化のドラマ
    4.0
    生物の進化のメカニズムは、自然淘汰のなかで自らが生き残り、子孫を残して遺伝子をつなぐという「利己的」な動機に基づいて説明されることが多い。だとすれば、多くの種で観察される「利他的」な行動は、どのように説明すればよいのだろうか? 本書は、植物学者と動物学者がタッグを組み、その謎の答えに迫る。カギとなるのは「共生」という戦略である。互いの強みを融合し、欠点を補い合いながら自然淘汰に打ち克った生物たちのドラマをお届けする。
  • きしむ政治と科学 コロナ禍、尾身茂氏との対話
    4.0
    福島第一原発事故、さかのぼれば薬害エイズ、水俣病……。専門家による政府への科学的助言はいつも空回りした。このコロナ禍でもまた、政治と科学(専門家)は幾度も衝突した。専門家はその責任感から、自らの役割を越えて「前のめり」に提言したこともあった。 専門家たちは何を考え、新型コロナに向き合ったのか。政治と科学の間には、どのようなせめぎ合いがあったのか。そして、コロナの教訓を新たな感染症の脅威にどう生かすのか……。 尾身茂・新型コロナウイルス感染症対策分科会長への計12回、24時間以上にわたるインタビューを通じ、政治と科学のあるべき関係を模索する。
  • ソース焼きそばの謎
    4.0
    なぜ醤油ではなくソースだったのか? 発祥はいつどこで? 謎を解くカギは「関税自主権」と「東武鉄道」にあった! 全国1000軒以上の焼きそばを食べ歩いてきた男が、多数の史料・取材と無限の焼きそば愛でソース焼きそばのルーツに迫る興奮の歴史ミステリー。
  • 宇宙になぜ、生命があるのか 宇宙論で読み解く「生命」の起源と存在
    値引きあり
    4.0
    宇宙に「命の星」はいくつあるか? 宇宙物理学者が、この宇宙における「生命の発生確率」を真剣に考えると――。 これまでも生命の発生については、「ミラーの実験」や「ドレイクの式」など、さまざまにそのアプローチが提唱されてきました。 それではビッグバン理論、インフレーション理論などの最先端の宇宙論・物理学をもとに、RNAの合成、生命活動のはじまり、それらの発生頻度をあてはめたとき、我々の知る138億年の宇宙には、地球以外にも生命は存在するのでしょうか? 2023年4月17日、木星氷衛星探査計画 ガニメデ周回衛星「JUICE」が打ち上げられました。 日進月歩で進展していく宇宙探査・理論をもとに考える「生命」とはなにか? 本作のもとになるものは、2021年、2023年に同著者より発表され、世界的にも大きな話題となった論文です。 なぜ、われわれは存在するのか? われわれは孤独なのか?――その究極の問いに迫る!
  • 職業:女~元アイドル27歳、枕営業も限界なのでパパ婚活します~ 1
    無料あり
    4.0
    メイ。職業はグラビアタレント。そして、女を売って生きている――。アイドルとして15歳から枕営業を続け、芸能界を渡ってきたメイ。20代後半になった彼女が生き残りをかけて臨むのは、リッチな男とのパパ婚活!! 芸能界の裏側を描いて話題になった『15歳、プロ彼女』シリーズ続編、登場
  • まんがでよくわかるミリオネア・ハビット――幸せなお金が増え続ける習慣
    4.0
    【内容紹介】 お金がなかなか貯まらない… 収入がアップしない… 好きなことをして稼ぎたいけれど、自信が持てない… お金持ちの生活なんて、私には関係ない… 「私もいつか、お金持ちになれたらいいな」と、悩んでいる人に読んでほしいのが本書です。 ところで、「お金持ちになれた人」と「お金持ちになれなかった人」に違いがあるとしたら、どこが人生の分かれ目だったとあなたは思いますか? 十年ほど前までは多額の借金があった著者自身がお金持ちになれた経験と、クライアントの女性起業家をコンサルティングし、月商7桁、8桁超えを多数輩出してきた結果から導き出したのは、「お金持ちになることを、あきらめなかった」という答え。 このようにお伝えすると、「いや、私もお金持ちになることをあきらめたことはないけれど、いまだにお金持ちになれない」と言う人が必ず現れます。 そのような人が今後、お金持ちになれる可能性があるかどうかを瞬時に見分ける方法があります。 それが、習慣です。 「痩せたい!」と思っている人が、運動もせずに暴飲暴食を続けていたら痩せることができないのと同じように、「お金持ちになりたい!」と言いながら、お金持ちが絶対にしないような習慣を続けていたら、残念ながら、いつまでたってもお金持ちになることはできないでしょう。 本書では、「お金持ちになる習慣」35の習慣を、まんがでわかりやすく紹介していきます。 習慣が変われば人格が変わり、人格が変われば出会いが変わり、出会いが変われば運命が変わり、運命が変われば人生が変わります。 この本でお伝えする習慣を何かひとつでも身につけることで、あなたの人生がもっと幸せに、さらに豊かになることを願ってやみません。 【著者紹介】 森瀬 繁智(モゲ) ワライフナビゲーター&作家、億女メーカー。 3000万円の借金を抱え、仕事をやりすぎてドクターストップがかかり、お金もなくなり夫婦で土下座してお金を借りる生活になる。その後、人生を見直し、楽しくラクに笑いながら仕事ができるワライフを作り、大成功。 今では、セミナーや個別セッションは「1回で人生20年分を飛び越える効果が出る」と言われ、クライアントの長年の思い込み(ブロック)を笑いで一刀両断。そのアドバイスは予想のはるか斜め上から飛んでくると言われる。高額セッションにも関わらず、予約は数ヶ月先まで満員。 主に女性起業家をコンサルし、月商7桁、8桁超え、億女のクライアントを多数輩出。海外セミナー(ドバイ、香港、マカオ、シンガポール、バリ、ラスベガス、ハワイ)も大盛況。掲載多数。著書に『お金持ちスイッチ押しちゃう?』『LOVE&MONEY』(ともにマキノ出版)、『すごい! お金持ちチェンジ』(KADOKAWA)、『キミは、「怒る」以外の方法を知らないだけなんだ』(すばる舎)があり、そのうち、2冊は翻訳されて海外でも販売されている。 現在は大好きな奥さん、子どもたちとセミリタイアを満喫してる。 ●一般社団法人 日本ワライフ推進協会 代表理事 ●一般社団法人 お金の気持ち研究所 代表理事 ●株式会社 WaLife 代表取締役 ●オンラインサロン 「幸せなお金持ち養成所(SOY)」校長 【目次抜粋】 第1章 幸せなお金が増え続ける 言葉の習慣 第2章 幸せなお金が増え続ける お金の習慣 第3章 幸せなお金が増え続ける 行動の習慣 第4章 幸せなお金が増え続ける 心と考え方の習慣
  • 小さなピスケのはじめての友だち
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタジオジブリが放つ数々の名作群は、私たちの心に残る作品として、子どもから大人まで愛され続けています。 そんな数多あるジブリ作品の中でも、特に記憶に残る思い出のシーンの作画を多く担当された稀代のアニメーター・二木真希子さん。ジブリ映画のクレジットでそのお名前をご覧になった方も多いかも知れません。 以下に二木さんが携わったとされる代表的なジブリ作品の名場面を列記してみます。 ◇「風の谷のナウシカ」:砂州で王蟲の仔を止めようとするナウシカ ◇「天空の城ラピュタ」:パズーとシータの屋根の上での出会いと鳩の餌やり/ロボット兵の肩の上を走り回るキツネリスたち ◇「となりのトトロ」:メイが小トトロを追跡/おたまじゃくし発見/トトロのドンドコ踊りと発芽~夜空を覆う大樹の完成 ◇「魔女の宅急便」:風になびく草の丘に寝転ぶキキ/雁の群れに遭遇するキキ ◇「おもひでぽろぽろ」:紅花を摘むタエ子 ◇「もののけ姫」:巨樹とコダマたち/シシ神の足下で成長しては枯れる草花 ◇「崖の上のポニョ」:水魚の上を疾走するポニョ 思わずその場面が脳裏に浮かぶ、素晴らしいシーンの数々を描かれた二木さん。そんな彼女が遺した唯一のオリジナル絵本が、「小さなピスケ」シリーズです。 ひとり立ちをし、 丘の上にある大きな木の根もとでくらしはじめたピスケ。 ある日、家の近くのしげみの下で、巣から落ちたカラスの子が泣いているのを見つけます。 「夜は冷えるわ。わたしの家にいらっしゃい。」 ピスケにできた、はじめての大切なともだち---。 (『小さなピスケのはじめてのともだち』本文より) 2016年に亡くなられた後、一周忌を機に、映像研究家の叶精二さんなどの呼びかけにより、SNSなどを通じて復刊リクエストが高まり、弊社への問合せも日増しに高まりました。 宮崎駿監督や美術監督の男鹿和雄氏からも、自然描写や想像の世界の木々の力強さ・透明感を絶賛されていた二木さん。そんな二木さんが得意とした動植物への描写が満載のこのお話は、主人公・ピスケをめぐるストーリーはもちろん、繊細で温かみのある絵柄が存分に味わえるとして、多くのファンの方からの共感を呼びました。 本書は、二木さんの生前の希望に沿って、漢字や書体などを新たに再編集し、レイアウトもすべて組み直す形をとりました。オリジナルの魅力を活かしながら新装刊となった『小さなピスケのはじめての友だち』。その魅力を、この機会にぜひお手にとって直接ご覧ください。
  • 農家が教える いもづくし
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ヘルシーなおやつとして焼きいも・干しいもの人気が高まっている。いも類は食卓でも家庭菜園でも定番の野菜だ。本書では『現代農業』『うかたま』『食農教育』などの記事から、家庭で気軽に作れるさつまいも・じゃがいも・里いも・長いも・山いもの料理、おやつの作り方をご紹介。定番ものから、「焼き芋の干しいも」や「やかんで作る石焼きいも」「里いものグラタン」などの農家のアイデアレシピまで幅広く収録。その他、料理ごとに向く品種や長時間貯蔵するコツなども併せて、一冊まるごといもを楽しみつくす本に仕上げました。
  • 日蝕
    4.0
    ジョージ・オーウェルが「傑出した小説」と絶賛。75年ぶりに発見されたドイツ語原本からの初翻訳。 かつて革命の英雄であった主人公ルバショウは、絶対的な権力者「ナンバー・ワン」による粛清の標的にされ、でっち上げられた容疑で逮捕・投獄される。隣の独房の囚人と壁を叩いた音によって会話を交わし、これまでの半生を追想するうちに、革命家としての自分の行動の正当性に対する確信が揺らぎ始める。取り調べを受ける中でルバショウは、でっち上げられたグロテスクな罪を自らの意志で自白していく。 アンチ・ユートピア小説であり、ザミャーチンの『われら』、ハクスレーの『うるわしき新世界』、オーウェルの『一九八四年』、そしてブラッドベリの『華氏四五一度』と比較し得る。残念なことに、これらはいずれも、今日に至るまでその現実性を少しも失っていない二十世紀からの警告の声である。(ドイツ語版序文、マイケル・スキャメル) スターリン専制下のソビエト連邦で一九三〇年代後半に行われたモスクワ裁判の犠牲者をモデルとした政治小説である。それと同時に、ドストエフスキーの『罪と罰』や『悪霊』や『カラマーゾフの兄弟』の系譜を受け継ぎ、政治と倫理の問題をめぐる議論の交わされる観念小説でもある。さらには、全体主義的な体制下の監獄で、一人で戦わねばならなかった孤独な人間の心の動きを丹念に追ったサスペンスタッチの心理小説でもある。(「訳者あとがき」より)
  • 未来は過去のなかにある─歴史を見つめ、新時代をひらく
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦争のない「冷戦」を享受できたのは、アジアでは日本だけであり、それは例外的状況だった! その結果として、60年以上にわたる稀有な繁栄と平和がある。その光と影を知ることは、われわれの義務ではないだろうか。 ■本文より 過去のなかには失敗したことも成功したことも含めて、さまざまな人類の叡知、知恵があると思うんです。それを読み取って自分のものにする。そのときになにを大事にするかといったら、“誰がなにを言ったか”よりも、“どんな事実があったか”です。(澤地久枝) わたくしたちはひとつの国の歴史だけではなく、また隣国の歴史はもちろんのこと、遠いヨーロッパで起きた、その歴史をもしっかりと学びながら、いまのこのキナ臭い状態にたいして、なにが未発の可能性としてありうるのかを真剣に考えなければなりません。(姜尚中) 私たちは前の時代の歴史の声に耳を澄ますと同時に、後の世に向けて歴史の声をつぶやきつづけなければいけない。そのために私たちは、日常のなかでつねに意識的であることが大事ではないか。(保阪正康) ※北海道新聞では保阪正康さんの監修のもと、「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」という企画を2009年から継続しています。これまでに半藤一利、立花隆、澤地久枝、姜尚中、香山リカなど各氏が講演し、聴衆と活発な討論を重ねてきました。本書はその活字化の第2弾として2010年のフォーラムをお届けするものです。 ≪道新フォーラム≫活字化 第2弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 「ポスト戦後」を生きる─繁栄のその先に
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 苦しく不透明な生活実感と偏狭なナショナリズム。ふたつが容易に結びつく空気が世を覆いつつある。それをどう回避し、乗り越えるのか――もはや「一億総中流」の時代は去った。そして、広がる格差とみえない構造への憎しみ。これが「戦後」の理想の結果なのか? 生きづらさの実感を、東アジア世界と歴史の中に位置づける。 ※北海道新聞社は、2009年から毎年さまざまなゲストを招いて「≪道新フォーラム≫現代への視点~歴史から学び、伝えるもの」を札幌で開催、基調講演と討論、参加した若い人たちとの質疑を通して昭和史の教訓を今後にどう生かしていくかを考えてきました。今回は2013年11月4日に保阪正康、姜尚中、雨宮処凛の三氏を招いて札幌の道新ホールでおこなわれたフォーラムの詳報です。 ≪道新フォーラム≫活字化 第5弾 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 勇気をくれたこのひとこと
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 つらいとき、迷ったとき、わたしを励ましてくれた「ひとこと」。あなたもきっと勇気づけられます。読者から寄せられた珠玉の107編。「強いってことは、泣かないことじゃない。泣いても、また笑えること」「挫折じゃなくて、方向転換」etc…。
  • ザッケン! 1
    完結
    4.0
    女子高生と雑草が「息吹く」、青春部活物語 高校一年の春、ゆかりはまだ夢中になれることを見つけられていない。 自分のことを「青春不適合者」かもと感じている。 そんな中でであった徳田みみ=ドクダミちゃんは、校内の雑草を愛でまくりで、「雑草研究部=ザッケン」を復活させたいと思っていて…!? 新進気鋭の映画監督・上村奈帆による初の漫画原作。 さらに、東京都立日比谷高校雑草研究部が取材協力!  植物の知識も自然と深まる「学べて笑えてちょっぴり泣ける」エンタメストーリー、芽吹きの春の1巻! 小学生から読めるように、コミックスは総ルビ・完全版で作成しています。
  • 腹黒い世界の常識
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    誰も教えてくれなかった冷酷な現実! だが、正しく知れば日本はチャンスだ! 腹を探れば世界の動きがよく分かる! 知れば、もう騙されない! 変化の激しい時代だからこそ、変わらぬ原理・原則を見抜け! 【目次】 第1章 同盟・外交・憲法 第2章 核兵器 第3章 米中対立 第4章 国連 第5章 朝鮮半島 第6章 差別とLGBT
  • 夫のメンヘラ不倫相手がとんでもない爆弾でした【分冊版】 1
    無料あり
    4.0
    1~14巻0~110円 (税込)
    結婚して数年。ある日出張帰りの夫の荷物からコンドームを見つけ、不倫に気づいた妻のさなえ。モラハラ男と化した夫の口車に乗せられ、半ばマインドコントロールのように不倫を受け入れていたが、不倫相手がメンヘラの正体を現し、ストーカー、監禁と数々の奇行を始めるように。妻はついに探偵事務所のドアを叩いた――。 探偵事務所の社長であり、不倫問題のスペシャリスト「ママ探偵」が実際に受けた膨大の依頼中から、インパクトが強すぎたメンヘラな不倫女性のエピソードをコミック化! 分冊版第1弾。※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 斜光の家 ー家族という重い枷に…ー
    完結
    4.0
    数多くの作品を生み出した岡村えり子の名作をジャンル別に再編集。おとなの恋愛、不倫、虐待…など、女性の心情を真正面から描く。 見合い相手の男が求めるものは、家政婦のような女だった…。父の言いなりになる母は、それでも幸せだというが、ある出来事がきっかけで家族は崩壊していく――!
  • 一生成長する大人脳
    4.0
    【AI社会で老化より怖い脳の劣化】 ・立ち上がった瞬間、何をしようとしたのかわからなくなる。 ・会話をしているとき、すぐに単語がでてこない。 ・一度に並行して物事を行うマルチタスクが苦手になった。 ・以前に比べて怒りっぽくなった。 ・スマホやパソコンに触れていないと不安になる。 ・なんだかいつも疲れている。 ・睡眠の質が悪く、いつも眠い。 これらの項目に思い当たる節はないでしょうか? 加齢による影響もあるかもしれませんが、むしろ可能性として高いのはデジタル機器への依存による脳の劣化です。 記憶力と思考力をデジタルデバイスに預け渡してしまった現代人は、当然、記憶力と思考力が落ちています。 それだけでなく、AI社会でもっとも脳によくないのは「動かない」こと。動かないことは、私たちから想像力を奪い、自分が何をしたいのか、ときめきや感動などの自己感情から置いてきぼりになります。 その先に危惧されるのは、認知症の発症が全体的に前倒しになるのではないかということ。 【脳の旬は50代! 脳は一生成長し続ける】 これから先、人生の成功者となるには、脳の特徴と向き合いながら脳を強化していくライフスタイルが必要です。 なにも難しいことではありません。脳は日々変化し、死ぬまで成長し続けます。 また、世代ごとに脳の発達部位は異なり、脳が成人するのは30代。中年期からが脳の最盛期です。危機感をもったときがチャンスです。脳を知り、脳科学に基づいた脳の鍛え方を実践し、一生脳を成長させましょう。 もくじ 序章 記憶力と思考力をAIに預け渡してしまった現代人 第1章 AI社会で脳は弱まるのか 第2章 AI社会で失われる自己感情 第3章 パターン化した大人脳もまだまだ成長できるー世代別特徴 第4章 疲弊している大人脳を変える「こころ」の法則 第5章 大人脳が成長する7つの小さな脳習慣
  • 自衛隊指揮官
    4.0
    テロ、不審船、領空侵犯機…日本の危機に、指揮官たちはどう決断し、行動したか!――「自衛隊は、幸運なことに訓練しかしたことのない軍隊だった。では、本格出動すべき危機がなかったか、と言えばそうではない。危機は確実に存在した」……防衛大卒業後、新聞記者として防衛庁を担当してきた著者が、日本の安全が脅かされた「地下鉄サリン事件」「能登半島沖不審船事件」「ミグ25亡命事件」「12・9警告射撃事件」の真相を現場指揮官に直接取材! 苦悩する指揮官の肉声を伝える!
  • 日本人が知らない戦争の話 ――アジアが語る戦場の記憶
    4.0
    アジア・太平洋戦争において、後景に退きがちな大陸や東南アジアでの戦闘。激戦や苛酷な統治が繰り広げられたその場所で暮らす人びとは、当時をどう語り継いでいるのか。そもそも私たちは、かつて日本軍がしたことをどれだけ知っているだろうか。シンガポールにおける大検証と粛清、「戦場にかける橋」で出会った元英兵捕虜、バターン死の行進、帰国できなかった中国残留孤児……。長年アジアに残る戦争の記憶に耳を傾けてきた地理学者が、日本人がけっして忘れてはいけないことを明らかにする。
  • 累々
    4.0
    「小夜と今年中に籍を入れたいと思う」。夕食の最中に告げられた、30歳の彼からの味気ないプロポーズ。23歳という自分の年齢が結婚に適しているのかどうかはわからなかった(小夜)。獣医の石川は、去勢手術をするたびに自分のモノが切られる夢を見る。そんなある日、友達以上恋人未満の女性とラブホテルへ行くことになり…(パンちゃん)。恋愛シミュレーションゲームをプレイするがごとくパパ活女子との逢瀬を繰り返す星野は、これまで出会った誰とも違う、ある女子大生と出会う(ゆい)。他2編。結婚、セフレ、パパ活、トラウマ……。現代を生きる女性のさまざまな顔を描く、たくらみに満ちた連作恋愛小説集。
  • セゾン・サンカンシオン
    4.0
    アルコール依存症の母親をもつ柳岡千明は、退院後の母親が入所する施設「セゾン・サンカンシオン」へ見学に行く。そこは、さまざまな過去を抱えた女性たちが共同生活を行いながら、回復に向けて歩んでいくための場所だった。迷惑をかけ続けられた母親に嫌悪感を抱く千明だが、入居者のひとり・パピコとの出会いから、母親との関係を見つめなおしていく――。人間の孤独と再生にやさしく寄り添う感動作!
  • この国の同調圧力
    4.0
    日本はなぜ、 ここまで息苦しいのか? 日本人は、なぜこれほどまでに「同調圧力」に弱いのか? 私たちの心と行動から自由を奪う「見えない力」をさまざまな角度から分析し、その構造を読み解き、正体を浮かび上がらせる、現代人必読の書。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • キリエのうた
    4.0
    今、ここを歩くんだ――。 時代や社会に翻弄されながら歌い続けた少女の物語 新たなる歌姫アイナ・ジ・エンドが主演、松村北斗、黒木華、広瀬すずらが出演し、今秋公開予定の岩井俊二監督最新映画の原作小説。
  • 安倍晋三の正体
    4.0
    「日本を破壊した男の軌跡」 2022年7月8日、安倍晋三元首相が銃撃され、 駆けつけた昭恵夫人に見守られる中で息を引き取った。 生前の安倍氏は、「日本を、取り戻す。」「アベノミクス」 「地球儀を俯瞰する外交」「改憲」などを掲げて支持を集め、 安倍政権は憲政史上最長(3188日)の長期政権となった。 一方で、モリカケサクラ問題をはじめとする、様々な疑惑が 曖昧なまま決定された国葬の賛否をめぐる議論に、安倍氏の遺した分断の 深さが見てとれる。 本書では、大衆社会の病理を観察し続ける著者が、検証可能な事実を基に 安倍晋三という政治家、ひいては人間の本質を明らかにしていく。 そこから見えてくるのは、安倍氏を支持し続けた私たちの社会の病だった――。
  • グローバル・バリューチェーンの地政学
    4.0
    ■複雑に張りめぐらされた国際分業ネットワークを、付加価値という視点から読み解くグローバル・バリューチェーン分析。OECD国際産業連関表など最新のデータをもとに、米中対立を中心とする近年の経済対立、経済安全保障問題を見通す。 ■たとえば、シャツの生産において、ミラノのデザイナーがデザインを手がけ、それをもとにロンドンの職人が型紙を起こし、最後にダッカの工場で大量生産されるなど、生産工程は細かく切り分けられ、各工程は、その業務が最も効率よく行われている国へと移転されるようになった。  輸送技術や情報通信技術の進歩、そして自由貿易を支える様々な制度の発展により生産システムは大きな変容を遂げている。 ■このような国境を越えた生産分業についてその構造に目を向けると、資産や雇用機会、テクノロジーといった「経済的価値」の分配をめぐる国際的なパワーゲームが見えてくる。生産分業の構造は企業の力関係を反映しており、究極的にはこの力関係こそが、ゲームにおける価値配分の大きさと方向性を決めるからだ。グローバル・バリューチェーンの価値ネットワークの誕生は、安全保障の考え方に少なからず影響を及ぼしている。国際経済ネットワークの「かたち」と国家間のパワーバランスを、本書では読み解いていく。 第1章 地政学への接近 第2章 チョークポイントはどこにあるか 第3章 中国の驕り、米国の恐怖 第4章 米中デカップリングのゆくえ 第5章 戦術から戦略へ 第6章 GVCによる経済安全保障
  • 手洗いがやめられない 記者が強迫性障害になって
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    すべてのものが汚く見えだし、手洗いやシャワーが4時間を超すことも。現役朝日新聞記者の壮絶な「強迫性障害」体験記。 この「地獄」を支えたのは妻だった。一緒にカウンセリングを受け、見えてきたものは? その後、良くなったと思ったら、また単身赴任生活やコロナ禍で症状が悪化。一筋縄ではいかない、この病気。 いまも強迫性障害と闘う記者の渾身の一冊。朝日新聞「患者を生きる」連載、待望の書籍化。
  • ショッピングモールの社会史
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    人や物の集まる「場」であり、今や巨大化・エンターテインメント化するショッピングモール/センター。その歴史と建築様式の変遷を、成り立ちから現在までひもとく、初の通史。 現代の高度消費社会において最も効率的に人々の消費欲望を喚起させ、充足させる装置、それが「ショッピングモール/センター」。アメリカで飛躍的に発展し、建築様式、立地、業態、コンセプトとさまざまな変化・進化を遂げたモールのこれまでと今を、モータリゼーションなどの時代背景との関わりや、革新をもたらした商業施設デザイナー・ジョン・ジャーディや「モールの神様」ビクター・グルーエンら立役者の存在にもスポットを当てて通覧。図版多数収録。 【目次】 はじめに 第一章 ショッピングセンターの萌芽  第一節 ショッピングセンター前史  第二節 米国におけるショッピングセンターの萌芽  第三節 米国における初期の郊外ショッピングセンター 第二章 商業施設の郊外拡張とショッピングセンター  第一節 自動車の普及と住宅の郊外化  第二節 ニューヨーク万博に見るフロンティアとしての郊外  第三節 商業施設の郊外移動  第四節 百貨店のモータリゼーション対応  第五節 リージョナル・ショッピングセンターの誕生 第三章 モールの神様ビクター・グルーエン  第一節 ショッピングセンターの父  第二節 大戦後時代へ向けて  第三節 未来都市としてのショッピングセンター 第四章 七〇年代以降のショッピングセンター  第一節 多様化するショッピングセンターの姿  第二節 都市再生のための装置 第五章 日本のショッピングセンター史  第一節 明治〜昭和初期時代の商業施設開発  第二節 昭和初期の商業集積開発 ──地下街と民衆駅  第三節 戦後の地下街開発  第四節 ショッピングセンター概念の導入  第五節 日本最初のショッピングセンター  第六節 本格的リージョナル・ショッピングセンター  第七節 共存共栄型ショッピングセンターの開発  第八節 ファッションビルの登場  第九節 街づくりとショッピングセンター 第六章 ショッピングモール時代の終わりとはじまり  第一節 九〇年代以降のショッピングセンターの動き  第二節 ショッピングモール時代の終焉  第三節 日本におけるショッピングモールの可能性 あとがき 注 主要参考文献
  • ビザンツ、オスマン、そしてトルコへ
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 EU加盟やクルド問題、ギリシャとの確執など、トルコが抱える諸問題はなぜ生まれ、どうなっていくのか。重層する歴史の縦軸を自在にたどって解き明かし、その行く末に思いを馳せる。トルコ知識人らのインタビュー13篇も収録。 【目次】 まえがき 目次 第一部 トルコの今──変わりゆく思考 第一章 「第三のキリスト教」への接近──共生への回帰の使者 第二章 現代のコンスタンティノープル──過去とつながる現在 第三章 我々は何者なのか──揺らぐ「中央アジアの祖先」伝説 第二部 トルコから消えたギリシャ人──歴史が変えられた日々 第四章 トルコとギリシャ 骨肉の相克 第五章 破綻した同胞愛 第六章 永遠の祖国トルコ 第三部 「ビザンツ」と「オスマン」が残した課題──様々な「他者」たち 第七章 クルド人 第八章 アルメニア人 第九章 アレヴィー派 第四部 未来への模索──モザイク国家の真の価値 第一〇章 キリスト教とトルコ共和国 解放の時と永遠の絆 第一一章 一〇〇年目、「トルコ人」としての「幸せ」は 関連年表 主要参考文献 奥付
  • 愛人 ー特集(1) 不倫の芽吹きー
    値引きあり
    4.0
    数多くの作品を生み出した岡村えり子の名作をジャンル別に再編集。おとなの恋愛、不倫、虐待…など、女性の心情を真正面から描く。 インテリアアドバイザーの秋元理瑛子、友人や後輩の結婚まで見送ってきたが……自分は愛人の身……結婚できるはずもない。通勤途中にあるオリーブ色の屋根の家。ずっと憧れを抱いていたその家が――! 驚愕の真実に絶望の淵へと突き落とされる。 〈収録作品〉 愛人 ガラスの動物園 耳飾り 水平線のみえる家
  • 英語の路地裏ーーオアシスからクイーン、シェイクスピアまで歩く
    4.0
    気鋭のシェイクスピア研究者、北村紗衣が、海外文学や洋画、洋楽を、路地裏を散歩するように気軽に読み解きながら、楽しくてちょっと役立つ英語の世界へと誘います。英語圏の質の高いカルチャーに触れることで、高い英語運用能力を得る上で必要となる文化的背景が身に付きます。ウエブ不定期連載「不真面目な批評家、文学・文化の英語をマジメに語る」をベースに、書き下ろし6本を収録しています。“路地裏”で得た知識が生かせる、著者が作問し解説する「大学入試英語長文問題」を収載。 ・『スター・ウォーズ』の世界が舞台のSFドラマ『マンダロリアン』で学ぶビジネス英語 ・イギリスで最も人気のあるクリスマスソングからたどる罵倒語の歴史 ・ティモシー・シャラメの会話を聞いてみよう~Apple TV+の広告 ・ドラマ『シャーロック』のセリフ“marriage”はどんな結婚? ・アガサ・クリスティーの戯曲『そして誰もいなくなった』で読み解く仮定法 ・クイーンの歌詞’many a lonely day’は文法的に正しいの? ・映画『ジョーズ』でのaとtheの使い分け ・ストリッパーズ、JFK、スターリン~オクスフォードコンマをどう教えるか? ・シェイクスピア英語入門! 「代名詞のthou」と「リズムの弱強五歩格」を知ろう など
  • 異名・ニックネーム辞典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「花の君子」「清流の女王」「森のバター」「東洋のナポリ」「小説の神様」「鉄鋼王」「ウルフ」など,古今東西の異名・ニックネーム約1万2,400の由来やウンチクを説明した類のない辞典。時代が名づけた「もう一つの名前」にまつわる常識・雑学が満載。クイズや話のネタ探しにおすすめ。異名が50音順で引ける便利な索引付き。
  • 「速く」「短く」「感じよく」メールを書く方法
    4.0
    ビジネススキルとして必須のメール術がマスターできる! ・メールを書くのに時間がかかる ・送ったメールにミスがあり、再送することがよくある ・同じ用件で何度もメールをやりとりする ・失礼なメールを送ってしまい相手と気まずくなった ・送ったメールがスルーされている みなさんも、こんなことに心当たりがないでしょうか? これらは全て、仕事を滞らせる原因となります。 もし、あてはあるものがるのなら、すぐにでも改善しましょう。 メールに時間を取られると、ほかのやりたかった仕事に十分な時間をかけられず、 成果がイマイチということになりかねません。 だからといって残業すると、仕事が遅いだの、時間管理ができていないだのと言われ、 評価は下がる一方です。 そこで本書には、メールの基本的な書き方に加えて、 メールに費やす時間を減らすためのノウハウや実践的なテクニックをギュッと詰めこみました。 文章はおさえ気味に、図版やイラストを豊富に入れているためとても読みやすく、 付録には例文もついており実用的です。
  • 知らないではすまされない日本国憲法について池上彰先生に聞いてみた
    4.0
    1巻1,589円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 憲法の条文に何が書かれているのか? 条文をめぐって、これまでどういう論争があり、どんな法律が生まれてきたのか、そもそもなぜ、憲法が存在するのか? などを、池上先生がわかりやすく解説。改正議論以前に知っておきたい「憲法」にまつわる基礎知識。
  • なぜ格差は広がり、どんどん貧しくなるのか?『資本論』について佐藤優先生に聞いてみた
    4.0
    1巻1,589円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知の巨人が資本主義の理想と現実を徹底解説。資本論を理解すれば、資本主義社会の中で生き抜く武器になる! 資本の論理に絡め取られない生活を送ることができる! 社会の構造、環境破壊、格差社会の本当の理由も見えてくる!
  • 自然やせ力 運動オタクが運動やめたら-10kg! やせ細胞を120%呼び覚ます養生
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 43万人登録「Ellyのボディメイクチャンネル・養生ダイエット」のユーチューバーが著者のダイエット法の集大成。東洋医学がベースという新しいもので、勝手にやせる体になる方法を説く。体質に合った方法なので、誰でも無理なく効果が出せる。
  • 40代からもっと楽しくなる新しい働き方&暮らし方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1つの会社に長く勤めてきた、結婚・出産してキャリアの中断を余儀なくされた…。 仕事やプライベートでさまざまな経験を重ね、40代を迎えた女性たちは「これからどう生きる?」と自分を見つめ直すフェーズにぶつかります。 今、女性たちの多くは、キャリアや生き方の「正解」を求めるのではなく、自分の「こうしたい」「こうありたい」という感覚と向き合いながら、独自の選択を重ねて、納得のいく道を切り開いています。 そんな女性たちが試行錯誤した人生の軌跡を紹介するとともに、お金、学び、健康などの気になるテーマで、40代以上の女性たちの参考になる情報を盛り込んでお届けします。 人生後半の漠然とした不安を解消したい、前向きに生きていきたいと思うすべての女性を応援する1冊です。 ≪目次≫ ●PART1 私らしいキャリアのつくり方 ●PART2 人生100年時代の家族のカタチ ●PART3 40代からの心地いい住まいと暮らし方 ●PART4 人生後半のお金のリアルと備え方 ●PART5 毎日が面白くなる「大人の学び直し」 ●PART6 年を重ねても元気な人でいるヒント
  • マンガで「なるほど名画」 こやぎ先生が教える西洋絵画の7つのポイント
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    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 根強い人気を誇る西洋絵画。ゴッホ、モネ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ボッティチェリ、クリムト……。 有名な画家の作品、よく知られる名画の写真は目にする機会も多く、実物が展示されるとなれば、その美術館に長い列ができます。 ただ、「確かに綺麗だけれど、どこがすごいの!?」「何の絵か分かるようで分からない…(涙)」ということはありませんか? それは、西洋絵画の多くが、日本人にあまり知られていない話や文化を前提にしているから。 そこさえ押さえておけば、絵の意味がわかり、絵を見るのがもっと楽しくなります。 「でも、ビジュツシとかナントカ主義とか、小難しいんでしょ?」という方も大丈夫。 名画に描かれている人物やそれを描いた画家たちは、冷静な優等生タイプばかりではありません。 ツッコミどころ満載の行動を取ったり、ドロドロのドラマを地で行っていたり、真摯な情熱を隠しもっていたり…。 その人間味あふれる素顔こそが、作品を読み解くカギになっているのです。 そんな個性的な面々を刺激的なマンガでご紹介しながら、絵画の見方をざっくばらんにお伝えしていきます。 ではさっそく、名画を楽しむ紙上ツアーへようこそ! ※カバー画像が異なる場合があります。
  • サクッとわかる ビジネス教養 問題解決
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【コンサルはもちろん、すべてのビジネスパーソンに必須!】 会社の業績が上がらない理由として、PR力が弱い、顧客との信頼関係ができていない、商品の質がよくない、人材の入れ替えが激しい……などなど、さまざまな問題があげられます。 通常は、問題が見つかったら、その解決に動きます。 しかし、見つかった問題の1つだけが改善されても会社の業績はよくなりません。一時的に、業績が向上することはあるかもしれませんが、すぐに新たな問題が発生します。 つまり、業績アップは一時的なものとなってしまう、場合によっては業績向上にならないケースまであります。 継続的に会社の業績を上げていくためには、問題を総合的に考え、行動することが必要なのです。 本書が取り上げている「問題解決」は、さまざまな問題を総合的に考え「本質的な問題」を見つけていきます。 客観的なデータを元に論理的に考えて導き出した「本質的な問題」を発見し、それを解決していく方法が本書のが取り上げている「問題解決」です。 【マッキンゼーの元パートナーが監修】 この「問題解決」は、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて使われている手法のベースにあるものです。 監修者は、マッキンゼー・アンド・カンパニーにて人材育成責任者、パートナーをつとめた人物。そのときに、「問題解決」のベースを作り上げた一人です。経営コンサルタントとして企業の業績向上に取り組むとともに、「問題解決」を実現する人の育成プログラムを数多く手がけ、企業の業績の向上に大きな成果を上げてきています。 このように企業の業績向上に「問題解決」は重要な事柄であり、ビジネスに必須ですが、学校でも会社でも教えてもらえない考え方です。
  • 龍神と生贄巫女の最愛の契り
    4.0
    巫女の血を引く少女・律は母を亡くし、引き取られた妓楼で疎まれ虐げられていた。ある日、律は楼主の言いつけで、国の守り神である龍神への生贄に選ばれる。流行り病を鎮め、民を救うためならと死を覚悟し、湖に身を捧げる律。しかし、彼女の目の前に現れたのは美しい龍神・水羽だった。「ずっとあなたに会いたかった」と、生贄ではなく花嫁として水羽に大切に迎えられて…。優しく寄り添ってくれる水羽に最初は戸惑う律だったが、次第に心を開き、水羽の隣に自分の居場所を見つけていく。
  • 依存脳 依存症克服のための脳的アプローチ
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    「この本を書こうと思った目的は、なぜアルコール依存症になるのかを脳科学的に探求し、自分自身がそれに対する改善法を実行して、自分の目的にまっすぐに向かえるような、幸せな日々を送ることができるようになることにあります。そうなれば、自分のみならず多くの人の福音になるはずです。そのために、多くのアルコール依存症関連の本や論文を読み、アルコール依存症から脱却するには何が必要なのかを毎日自分に問い続け、今日まで試行錯誤してきました。そのような作業を行うことで、今はほぼその目的を達成しているように感じています」(本書「はじめに」より)
  • 躍動するアフリカ
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    日本に入ってくるアフリカのニュースと言えば、「紛争」「飢餓」「貧困」のような話題ばかりですが、現在のアフリカにはそうした困難なイメージとは異なる光景も広がってきています。例えば、高層ビルが建ち並び、スマホアプリでタクシーを予約し、モバイルマネーが飛び交う様子もまた、実際のアフリカの姿です。現在は世界がそうした躍動するアフリカに注目し、最後の巨大市場をモノにしようと躍起になっています。もちろんいまだ困難が多いのも事実ですが、アフリカは30年前のイメージのままではありません。本書では、長らく外交官としてアフリカに関わってきた著者が、現場で実務に携わりながら実際に見て体験してきた、変わりつつあるアフリカの実情を明らかにしていきます。政治・経済・社会・文化などについて、アフリカの「今」を知る貴重な一冊。
  • 遊んで見つける学びの革命 ~京大3兄弟が家庭でやっていた!~
    値引きあり
    4.0
    1巻1,039円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 親ができる、子どもを夢中にさせる教育法。 わが子の“学びスイッチ”の入れ方、教えます―― 『世界一受けたい授業』に2022年に2度に渡って登場し、いまや世界中から受講希望者が絶えない「受験も勉強も教えない教室」の探究学舎代表・宝槻泰伸さんら3兄弟の親が実践していた教育法を、漫画をまじえながらわかりやすく解説。 いい学校に合格するための勉強ではなく、毎日の生活で、気づいたら学ぶことが大好きになる…そんな、“生きることが楽しくなる”家庭教育法が満載です!! 【本書の特徴】 ・漫画と文章解説のいいとこ取りで、頭に残りやすい構成になっています。 ・実話がもとになっているので、子育ての成功例だけでなく、失敗も学びにつながります。 ・探究心を育む、とっておきの本や映画、遊びなどを収録しました。 ・兄弟といっても、性格も得意なことも興味を持つこともバラバラ。一様ではない子どもの性格に合わせた子育て術も、随所に散りばめられています。 ・小さなお子さんにも楽しんでもらえるよう、漫画部分の漢字にはすべて読み仮名をふりました。 ・親子どちらの目線からも描かれていますから、ご家族で楽しんでいただける内容になっています。 ・子どもに「勉強しろ!」と言わなくてすむようになります。 ■塾にも通わせずに子ども3人を京都大学に進学させた父親の、ユニークな家庭教育を実践的に描いて話題を呼んだ『とんでもオヤジの「学び革命」』に最新情報を大幅に増補した、待望の1冊です。 (底本 2023年6月発売作品) ※この作品は一部カラーです。
  • 「協力」の生命全史―進化と淘汰がもたらした集団の力学
    4.0
    子どもの夜泣き、核家族の不幸、汚職や賄賂、陰謀論…… すべては進化のせいだ! 斯界の権威が大絶賛! 「洞察に満ちた科学的理論と興味深い逸話の詰まった快作」 ――リチャード・ドーキンス(進化生物学者、『利己的な遺伝子』著者) 「協力がいかに大切かについて書かれた、素晴らしい本」 ――アリス・ロバーツ(人類学者、『人類20万年 遙かなる旅路』著者) 「私たち人類についての考え方を変える」 ――ルイス・ダートネル(宇宙生物学者、『この世界が消えたあとの 科学文明のつくりかた』著者) 「世界をよりよく理解する方法だけでなく、世界をどう変えるかについても示してみせる」 ――マシュー・コブ(動物学者) 「人間がそうであるべきほど協力的でないのはなぜかを知りたければ、答えは本書の中にある」 ――ロビン・ダンバー(進化生物学者、『友達の数は何人?』著者) ■本書で得られる知見 ・多細胞生物が誕生したのは「協力」が利益をもたらすためである ・ミツバチやアリのコロニーは「超個体」のように振る舞う ・母親と胎児は栄養分をめぐって争う ・姑が嫁の子育てを手伝うのにはわけがある ・詐欺やたかり、汚職や賄賂、身内びいきも協力の産物である ・パラノイア(妄想症)や陰謀論の背後にある進化論的な理由 ・平等主義だった人類の社会に独裁制が誕生したのはなぜか? ・集団の人数が増えると反乱は起きにくくなる
  • 農家が教える わくわくマメつくり
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マメを育てると、畑にも人にもいいことづくし。マメの根には空気中のチッソを固定する根粒菌が共生し、肥料をあまり必要としない。マメが育った畑の土は肥沃になり、連作障害も予防できる。さらに、マメは生活習慣病で問題になるコレステロールを含まず、タンパク質やビタミンB群、ミネラルやポリフェノールなどが豊富で健康にもいい。本書では、エダマメ(ダイズ)、インゲン、ラッカセイ、アズキ、エンドウ、ソラマメの栽培のコツ、貯蔵法、レシピ、基本的な加工法を紹介。野菜との混植、緑のカーテン、プランター栽培のコツも。
  • 自然災害と土木-デザイン
    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    2000年代に入り大きな自然災害が頻発している。こうしたなか、これまでのような土木施設が引き続き必要とされる一方で、地域の環境や景観の面から再考する機運も高まっている。本書は、土木を「自然と人間をつなぐインターフェース」ととらえ、デザインを通して、こうした負のインパクトを減らすだけでなく、自然と人間の新しい関係を構築することを目指す。著者自らが関わった豊富な事例に加え、篠原修の土木デザイン論、内山節の自然哲学、ハイデガーの技術論などをふまえながら、土木をデザインすることの意味と可能性を問う。
  • 日本銀行 虚像と実像 検証25年緩和
    4.0
    停滞が続く日本経済。閉塞感とポピュリズムが同時に強まる間、日銀はスケープゴートにされ、ラストリゾートにされ、常に主役の一人で居続けた。速水氏、福井氏、白川氏、黒田氏、そして植田氏と、日銀トップが何を考え、裏で誰が動き、結果として日本経済に何をもたらしたのか。歴史的事実を掘り起こしながら、25年間の日銀緩和を検証する。 ●日銀の25年を検証。  98年の新日銀法は、日銀の独立性を高め、自由度も高めたはずだったが、それぞれの総裁が政争に巻き込まれ、手足を縛られる状態が続いた。リーマン・ショック、東日本大震災の前後には政権交代などもあり、方針は二転三転。「日銀の独立」を主張したことで、そっぽを向かれた総裁もいた。  本書は23年4月の新総裁誕生とともに日銀に注目が集まる中、これまでの25年を振り返る内容。人事抗争なども精緻に書かれ、金融読み物として読む人を飽きさせない。「誰も総裁をやりたくない」とまで言われる日銀の課題は何かを、過去から検証する。
  • AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー 改訂第2版
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年のAWSクラウドの最新情報で基本からしっかり解説した、「AWS認定 クラウドプラクティショナー」向けの試験対策教科書です。 AWS(Amazon Web Services)を活用・構築する知識を持っていることを証明するのがAWS認定です。「AWS認定 クラウドプラクティショナー」は、エンジニアだけでなくマネージャーや営業職など、さまざまなポジションを対象とした試験で、AWSクラウドの知識とスキルを身に付け、全体的な理解を効果的に説明できるようになることが求められます。 本書はAWSを利用していくのに必要となる「クラウドの概念」「セキュリティ」「テクノロジー」「請求と料金」といったカテゴリを、しっかり丁寧に解説しています。 AWSクラウドの深い知識と認定試験対策への経験を持った著者が、試験の合格のポイントになる知識と解答の考え方が理解できるように構成しています。さらに、練習問題で知識を解答につなげる力がしっかりと身につきます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「未常識」への挑戦
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    未来を読み、時代を変える ベンチャー企業に求められる「未常識」の発想とは 今までにない事業を生み出し続け、 数々の成功を収めてきた著者の人生から紐解く、 ビジネスチャンスを見つけるヒント ------------------------------------------------------ 中小企業が生き残りをかけて新規事業展開を行おうとするとき、 ノウハウや人材の不足、コスト面など課題も多く、自社製品やサービスを どのように構築・発展させたらいいか悩むことも少なくありません。 著者はこのような中小企業の経営者に向けて、 「未常識」という独自の理論のもとにさまざまなサポートを続けています。 米国カリフォルニア州にあるウォルト・ディズニー本社に勤めた経験をもつ著者は、 帰国後の1994年に自ら会社を立ち上げ、当時米国で流行していた文房具を 日本に輸入し大ヒットさせたり、その頃はまだ珍しかったショッピングモールでの 整体院を流行らせたりと、さまざまな事業を成功させてきました。 こうしたヒットや成功のカギとなるのは、いつかは常識となり得るものでありながら、 現時点ではまだ誰もその本質や価値に気づいていない状態のものを見つけることだと 著者は言います。この事業家として探し当てるべきビジネスチャンス、 まだ常識とはなっていないものこそが、非常識とは異なる未常識なのです。 本書では、新たなビジネスを生み出すのに欠かせない未常識とはどのようなものかを 明らかにしたうえで、著者がこれまでに立ち上げたビジネスを例にして、 未常識だったものをどのようにして常識へと変え、ビジネスにしていったのかを解説します。 新たなビジネスにチャレンジしようとする起業家たちのヒントとなる一冊です。

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  • ジェネレーティブAIの衝撃
    4.0
    すべてが変わろうとしているこの時代に、あなたがジェネレーティブAIの波に乗るための1冊 ★ 仕事の80%が変わる、未来を切り開く革新的技術へのガイドブック ★ 東京大学 松尾豊教授、パナソニック コネクトCEO 樋口 泰行氏、カーネギーメロン大学金出 武雄教授、伊藤穣一氏、杉山 恒太郎氏、Microsoft小田 健太郎氏、HIKKYさわえみか氏など、一流の専門家たちへのインタビューを収録  今、世界はジェネレーティブAIの時代へと突入し、80%の仕事が変化の波に飲まれようとしています。ビジネスの未来を決定づけるこの重大なチャンスを逃すことなく、あなたも早速この新世界に足を踏み入れてみませんか?  本書は、世界が注目する次世代のAI技術、ジェネレーティブAIについて、基本概念からビジネスへの応用、AI活用の倫理までを1冊に凝縮。ChatGPTをはじめとするジェネレーティブAIが文章だけでなく、画像や動画の生成まで可能にするこの驚異的な領域を詳細に解説。  ジェネレーティブAIとは何か、それが社会や産業にどのような影響を及ぼすのか、そしてこれからどう対応すべきなのか。AIの出現によって人間が「人間とは何か」を再認識する時代に、多面的な考察を提供します。  また、日本企業の最前線にも焦点を当て、パナソニック コネクト社が全社員にChatGPTを導入した具体的な事例や、樋口社長のインタビューも掲載。ジェネレーティブAIの実際の活用法を具体的に示し、その可能性を身近に感じていただけます。  すべてが変わろうとしているこの時代に、あなたがジェネレーティブAIの波に乗るための1冊。新世界への道しるべとなることでしょう。
  • 戦時婦人雑誌の広告メディア論
    4.0
    1巻3,740円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦前に100万部以上の発行部数を誇った「主婦之友」は、戦時下で商品と読者をどう結び付けたのか。プロパガンダ・広報・広告が交錯するなかで、「信頼」を基盤にして女性たちのネットワークを築き上げようとした戦時婦人雑誌の新たな一面を照らし出す。

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