ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
地方が甦ることなくして、日本が甦ることはない。地方から革命を起こさずして、日本が変わることはない。政治は「果実の分配」だけではなく、「不利益の分配」についても正直に伝えなくてはならない――時に疎まれつつも一貫して正論を述べてきた政治家が、己の主義と主張を堂々とかつ丁寧に語る。新潮新書から刊行した著作をもとに、その思考がわかるように編まれた「ベスト・オブ・石破茂」とも言うべき論考集。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
第103代内閣総理大臣石破茂が過去に新潮社から出版した著書4冊のダイジェスト版論考集といった位置付けの本書 我が国のリーダーが、いったいどんな考えを持っているのか?それを知ることはとても重要なことなので読んでみました 率直に言わせもらえば…好き(*´ω`*)(おい) いや、昔から石破さん好きや...続きを読むったのよ〜 なんで、元々その言動は注視していたので、わいとしては目新しい発見は一切なし 「地方創生」やら「安全保障」とかな うん、知ってたって感じ ここでは、石破さんのなにがそんなに好きなのかということについて明確にしたいと思います ズバリ!「声」です! いや政策とかと違うんかーい! いいじゃんか!「声」で政治家を好きになったっていいじゃないか!はい!いいじゃないかいいじゃないかそれそれそれ♪ あの柔らかい声と独特の語り口 好きなんよ〜 石破さんが朗読してたら、絶対オーディブル導入してたね 国会中継とかめっちゃ愛でてるもん(一段階上の視聴方法) かわいいわ〜 石破さんめっちゃ年上やけどかわいいわ〜 シゲモンかわいいわ〜
地方創生に主眼を置きなら高齢化問題をはじめとする国内の政治と集団的自衛権や憲法9条など安全保障について石破さんなりの考え方が述べられた本でした。 短絡的な思考に陥らないようにしようとする態度は素晴らしいと思いましたし、私も『ソ連と言う脅威がなくなりアメリカにとって日本の重要度が下がる中で、中国や北朝...続きを読む鮮と言う日本にとっての脅威に対するために、日本が核開発するべきなのか?アメリカとの同盟関係を強化するべきなのか?それとも地政学的に近い大陸側の国との関係を改善すべきか?』『東京対地方と言う単純な構図ではなく、東京は世界と競い、その為には地方に支えてもらわなければならないからこそ、地方が元気になる必要がある』など、色々と考えさせられました。 本書の中でしばしば出てくる、批判を受け止めて反論する形式は良いと思うのですが、批判と言うよりも感情的な言葉や稚拙な考えをもって批判としているので、要するに論破しやすいものばかり選んでいるように見え、また感情的な意見に私は冷静ですよと言わんばかりに正論をぶつけるのでは、言われた方も何だか腹が立つのではないかな?とも思いました。 また石破さんは、政治家や人の上に立つ人間が高い志を持つ善人であり、またそうあるべきで、まして本当に真摯に語れば国民は分かってくれると本気で考えていそうなところも、そもそもそこを見誤っているから、正しいことを言っているのに、人がついてこないのでは?と思いました。 私は日本人の気質はイザベラ・バードが日本紀行で述べたところから何も変わっていないと思います。要するに、多少の毛色の違いはあれ善人なんかではないし、勤勉さに隠れているだけで頭だって大して良くはない。と言うことです。 私は典型的な日本人の気質を持っていそうな今の首相よりも、高い理念を持つ人の方が首相に相応しいと思っていますが、結局は日本人は羊の群れを導く羊飼いよりも猿山のボス猿でなければダメなのかな?と思いつつ、仮にそう考えたとしても、それが表に立たら出たで問題だし、政治家とはなんとも難儀な商売だな。と思いました。
選挙受けとは関係ない議論を、選挙前だけではなくて、メディアで伝える方法を確立してほしい。テレビ以外ならできるのでは
以前から石破氏に総理を務めてもらいたいと思っていた。メディアでの対応が非常に真摯であること、発言に嘘がなく一貫性を感じたからだ。この本を読んで、なおさら石破氏を支持したいと思えた。私利私欲でなく、党利党略でもなく、日本という国のことを真剣に考えていると確信したからだ。 理想を語ると必ず反対する人がい...続きを読むるが、その反対する人は対案はあるのだろうか?少しでも日本を良くしたいのであれば、あらゆることを頭に入れ、あらゆることを考え、変化する時代に沿っていかなければならない。私自身も、職場で意見言うと必ずと言っていいほど批判にあう。現状維持を続け、定年退職を目論む人が多いからであろう。職場を、顧客を、地域を、日本を良くしようと思うならば現状にとどまっていてはいけないのだ。 石破氏は睡眠時間を削って、さまざまな情報を得て、さまざまなものにチェックを入れ、人任せにはしていない。おにぎりの食べ方、しゃべり方などが批判されているようだが、的外れである。一歩でも前に日本を動かしてもらえたらと思う。
地方創成 インバウンド期待より、身近な場所に観光の魅力を見つける 代理店お任せではなく、顧客に直に向き合う 介護 高齢化が高まる1都3県 および地方の体制整備 Uターン 悠々自適を今すぐに 普通に住みやすい町を望むが、普通の町が消える 平均的な世帯の所得は東京は下位 富裕層が多い 基礎支...続きを読む出が多い 通勤時間長い ディベートとは読書の戦い 米ソ イデオロギーの戦い ソ連の軍は国の軍 経済力で負けた 米中 共産主義のイデオロギーはない 人民解放軍は共産党の軍 経済力 米 世界一であることがアイデンティティ 日本 その場しのぎの楽観論 グランドデザイン 個々の政策では変わらない 「そもそも論」の議論の必要 安全保障 武器 どの国も買っていて売っている国を批判しない 共同開発・集団安全保障 巻き込まれるという受け身ではなく、アメリカを巻き込むという考え 憲法第9条ではく、日米安保と自衛隊があったため ドイツの徴兵制 軍は市民社会のなかに
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
私はこう考える(新潮新書)
新刊情報をお知らせします。
石破茂
フォロー機能について
「新潮新書」の最新刊一覧へ
「社会・政治」無料一覧へ
「社会・政治」ランキングの一覧へ
ビジネス・実用
安倍晋三のいない保守
小説・文芸
異論正論(新潮新書)
北朝鮮の核、日本の「核」
国難―政治に幻想はいらない―
国防軍とは何か
試し読み
コロナ、戦争、危機管理 指導者たちの「失敗の本質」
政策至上主義(新潮新書)
政党徹底大討論 田原総一朗が斬る
「石破茂」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲私はこう考える(新潮新書) ページトップヘ