あらすじ
地方が甦ることなくして、日本が甦ることはない。地方から革命を起こさずして、日本が変わることはない。政治は「果実の分配」だけではなく、「不利益の分配」についても正直に伝えなくてはならない――時に疎まれつつも一貫して正論を述べてきた政治家が、己の主義と主張を堂々とかつ丁寧に語る。新潮新書から刊行した著作をもとに、その思考がわかるように編まれた「ベスト・オブ・石破茂」とも言うべき論考集。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
第103代内閣総理大臣石破茂が過去に新潮社から出版した著書4冊のダイジェスト版論考集といった位置付けの本書
我が国のリーダーが、いったいどんな考えを持っているのか?それを知ることはとても重要なことなので読んでみました
率直に言わせもらえば…好き(*´ω`*)(おい)
いや、昔から石破さん好きやったのよ〜
なんで、元々その言動は注視していたので、わいとしては目新しい発見は一切なし
「地方創生」やら「安全保障」とかな
うん、知ってたって感じ
ここでは、石破さんのなにがそんなに好きなのかということについて明確にしたいと思います
ズバリ!「声」です!
いや政策とかと違うんかーい!
いいじゃんか!「声」で政治家を好きになったっていいじゃないか!はい!いいじゃないかいいじゃないかそれそれそれ♪
あの柔らかい声と独特の語り口
好きなんよ〜
石破さんが朗読してたら、絶対オーディブル導入してたね
国会中継とかめっちゃ愛でてるもん(一段階上の視聴方法)
かわいいわ〜
石破さんめっちゃ年上やけどかわいいわ〜
シゲモンかわいいわ〜
Posted by ブクログ
以前から石破氏に総理を務めてもらいたいと思っていた。メディアでの対応が非常に真摯であること、発言に嘘がなく一貫性を感じたからだ。この本を読んで、なおさら石破氏を支持したいと思えた。私利私欲でなく、党利党略でもなく、日本という国のことを真剣に考えていると確信したからだ。
理想を語ると必ず反対する人がいるが、その反対する人は対案はあるのだろうか?少しでも日本を良くしたいのであれば、あらゆることを頭に入れ、あらゆることを考え、変化する時代に沿っていかなければならない。私自身も、職場で意見言うと必ずと言っていいほど批判にあう。現状維持を続け、定年退職を目論む人が多いからであろう。職場を、顧客を、地域を、日本を良くしようと思うならば現状にとどまっていてはいけないのだ。
石破氏は睡眠時間を削って、さまざまな情報を得て、さまざまなものにチェックを入れ、人任せにはしていない。おにぎりの食べ方、しゃべり方などが批判されているようだが、的外れである。一歩でも前に日本を動かしてもらえたらと思う。
Posted by ブクログ
地方創成
インバウンド期待より、身近な場所に観光の魅力を見つける
代理店お任せではなく、顧客に直に向き合う
介護 高齢化が高まる1都3県 および地方の体制整備
Uターン 悠々自適を今すぐに
普通に住みやすい町を望むが、普通の町が消える
平均的な世帯の所得は東京は下位 富裕層が多い 基礎支出が多い 通勤時間長い
ディベートとは読書の戦い
米ソ イデオロギーの戦い ソ連の軍は国の軍 経済力で負けた
米中 共産主義のイデオロギーはない 人民解放軍は共産党の軍 経済力
米 世界一であることがアイデンティティ
日本 その場しのぎの楽観論
グランドデザイン
個々の政策では変わらない 「そもそも論」の議論の必要
安全保障
武器 どの国も買っていて売っている国を批判しない 共同開発・集団安全保障
巻き込まれるという受け身ではなく、アメリカを巻き込むという考え
憲法第9条ではく、日米安保と自衛隊があったため
ドイツの徴兵制 軍は市民社会のなかに