「眉村卓」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:眉村卓(マユムラタク)
  • 生年月日:1934年10月20日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

大阪大学経済学部卒。1961年『下級アイディアマン』でデビュー。『夕焼けの回転木馬』で第7回日本文芸大賞を受賞。『なぞの転校生』、『ねらわれた学園』など数多くの作品も手がける。

作品一覧

2017/01/31更新

ユーザーレビュー

  • ねらわれた学園
    この話、未来人が、利己的に動くようになったせいで地球が滅びそうになるのを防ぐために、現代人の自由を束縛する話なんだけど・・・私としては「あんたたちが自由を規制したせいで人間が自分のために生きようとする社会になっちゃったんじゃないの?」って思ったりします
  • 司政官 全短編 【完全版】 《司政官》シリーズ
     「日本SFの第1世代」の眉村卓の代表作、司政官シリーズの全短編である。
     眉村卓は 『まぼろしのペンフレンド』や 『なぞの転校生』、それから『ねらわれた学園』といったジュヴナイルSFが現役としても、10年以上前に癌の奥さんを介護しつつ、彼女のために毎日ショートショートを書くという看病生活で、すっか...続きを読む
  • 消滅の光輪 下 《司政官》シリーズ
     これは行政官の物語である。司政官マセの内面の動きに焦点を当て、その施策と社会の動きを克明に追っていく。どこでどのような施策をとるか、ある種シミュレーション・ゲーム的な理知的な面白さに満ちている小説である。連邦事業団や連邦軍など司政官の権限が及びがたい伏兵の存在、そして物語の冒頭「いい人たち」と描写...続きを読む
  • 消滅の光輪 上 《司政官》シリーズ
     『司政官』シリーズの第1長編『消滅の光輪』。『SFマガジン』連載後、早川書房で1巻の単行本として出版されたあと、ハルキ文庫から三分冊で出ていたが、絶版となっていたもの。東京創元社から、二分冊での登場である。
     『SFマガジン』への連載の終了が30年前。最初は短めの長編くらいに考えていたらしく、「前...続きを読む
  • なぞの転校生
    ドラマ放送を機に、子供達と読みました。
    懐かし~。そしてみどりちゃんの想いにじ~んと来ちゃいます。 こうして皆、大人になって行くんですね。

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