「大内博」おすすめ作品一覧

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2018/10/01更新

ユーザーレビュー

  • ゆるすということ
    すべき思考や完璧主義が行くところまで行き、分かっていても抜け出せない迷路に入り込んでいたところで出会った本。ゆるしに特化した内容であっという間に読め、鈍い苦痛が和らぐのを感じた。自分や他人に対する怒りや恨みに囚われていることにより心を病んでいる人にはとてもオススメです。
  • ゆるすということ
    ゆるすことについて知りたくて読書。

    『鏡の法則』の原書のような内容。ゆるることは自分自身のための行為である。他人をゆるせないのは、実は自分自身がゆるせないこと。

    後半のヘンリー・ランドワースさんの話は、本田健さんの本でも紹介されている普通の人が像像もできないようなことをゆるすことで人生がどれだけ...続きを読む
  • ゆるすということ
    きっと簡単にゆるせない人もいるのだろうけど、
    この本を知ってからずっと断絶していた父に私から和解を申し出る事ができた。
    そして1年半後、父と仲良くスカイプ会話した
    翌日、父は急死した。
    私は絶対にゆるしてよかったと思っている。この気持ちは生涯揺らぐことはないだろう。
    きっかけを与えてくださったジャン...続きを読む
  • ゆるすということ
    鏡の法則を読んで、数名の人に紹介され、この本を読みました。
    「ゆるすということは、人の過ちを認めることではない」
    「ゆるすとは、後悔を全て手放すこと」
    「許さない自分は、囚われている」
    「裁くのを止める」

    いい本でした。
    裁くのを止めて、自分の心の平和のために許したいと思いました。
  • ゆるすということ
    救われました。キリスト教の方が在家信仰率高いから、こういう本もたくさん出ますよね。日本と海外との差はきっとそこにある気がします。