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ゆるしとは何なのでしょうか?
どのようにゆるせばいいのでしょうか?
ゆるすとどうなるのでしょうか?
世界的に有名な精神医学者であり、
全米でミリオンセラーを記録した『愛と怖れ』の著者でもあるジャンポルスキー氏による安らぎの書。
『私が最も学びたいのは、「ゆるし」です。この本は、まさにそのために書きました。
私自身のために書いたといっていいかもしれません。
本書を書くことで、裁く気持ちが苦しみをもたらすことを思い出し、ゆるすことで自由になりたいと思ったのです。
ゆるすとはどういうことか、身にしみてわかる瞬間があります。
そんなとき、ゆるしは自由と幸せと希望をもたらすものだと実感します。』(本文より)
*目次より
◎なぜ不幸になるのだろう?
◎「ゆるし」ってなに?
◎「ゆるさない」ということ
◎ゆるさない20の理由
◎ゆるさない理由を取りのぞく
◎ゆるしは奇跡を起こす
◎ゆるすためのステップ など
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
時々、そして最近(2020年)になって何度も、読み返している本。
昨年度、たぶんサイコパス系の人に、心理的な苦境(ターゲット)に何度も陥れられる体験をしました。今は無事に、関係を断つことが出来ています。
サイコパス系の本で、今後の対応を学び、今まで気付かなかったタイプの人間理解を深めながらも、自分の心の持ち方や感情を救うために、改めて読み返しています。
自分自身が、いまでも不意に不快な感情に縛られてしまうことから解放するために、不快な出来事が起こったこと自体を、認めて、自分の学びとして受け入れて、ゆるす...
ゆるし、という「生き方」「道」なんですね。
苦しい経験のおかげで「ゆるし」への理解が、一層深まりました。
それから、何冊もサイコパス関係の本を読んでいると、更にぞっとする内容も多く、自分の感覚が不安定になるのですが、この本の持つエネルギーに触れることで、ニュートラルに戻れる感覚があり、とても癒されています。
人生の途上なので、今の私が理解して言えることは、ここまでです。
Posted by ブクログ
ゆるすことについて知りたくて読書。
『鏡の法則』の原書のような内容。ゆるることは自分自身のための行為である。他人をゆるせないのは、実は自分自身がゆるせないこと。
後半のヘンリー・ランドワースさんの話は、本田健さんの本でも紹介されている普通の人が像像もできないようなことをゆるすことで人生がどれだけ変わったかの事例。
憎しみや怒りを手放すことができれば、世界や人々はもっと幸せになると思う。しかし、現実的には実践するのは難しい。だから、世界はまだ戦争や偏見、差別が根絶できないのだと思う。まずは自分自身をゆるすことから始めることが第一歩だと思う。
続編ともいえる『ゆるしのレッスン』も購入してきたので、並行して読み学びたい。
読書時間:約30分
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