労務行政研究所の作品一覧
「労務行政研究所」の「第3版 はじめて人事担当者になったとき知っておくべき、7の基本。8つの主な役割。(入門編)」「HRテクノロジーで人事が変わる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「労務行政研究所」の「第3版 はじめて人事担当者になったとき知っておくべき、7の基本。8つの主な役割。(入門編)」「HRテクノロジーで人事が変わる」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
第3章の人事ポリシー、第6章の労働法の見方・読み方、第9章の労働組合・労使関係対応の基礎知識が特に有用だと感じました。
1点気になったのは、病歴・入院歴を採用面接で聞くことを奨励する記述がありました。それ自体は違法ではありませんが、センシティブ情報となるため慎重な対応が求められます。奨励するのであれば、もう少し具体に踏み込んだ詳細な記述があっても良いかなと感じました。
【メモ】
・給与の後払いと時価払い型
・投資と清算
①投資
未来の成果に対する投資
②清算
直近の業績に対する生産
・人事戦略を策定する視点
①必要な人材の確保・有効活用=人材の「質・量」
・ビジネスモデルを踏まえると、
Posted by ブクログ
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初めて人事担当者になった方向けとあって、人事業務のイロハが分かりやすく書かれていた。
以下、メモ。
・人事労務管理とは、会社の目的、達成に役立てるため、経営資源である人材の効果的活用を図る一連の管理を言う
・人事労務管理の狙いは次の通りである
→働き方や処遇に関するルールの決定とその運用、職場、環境の改善などを通じて、社内秩序の安定と維持を図る
→従業員を評価し、あるいは教育研修を行うなどを通じて、従業員の意欲向上と能力開発を図る
→上記を通じて、会社の持続的発展、従業員の成長と生活の安定に寄与する
・人事部門の使命は、経営目的を達成するために必要な人材
Posted by ブクログ
今後の企業での人事管理のあり方をテーマ別に論じているもの、また、全体としての総論を守島先生が「変革迫られる人材マネジメントと人事部」という文章にまとめられている。
テーマは22設定されている。自分自身の頭の整理を兼ねてテーマの一覧(元題からは一部名称を改訂している)を下記する。
01) 少子高齢化と労働力不足
02) 経営戦略と人事戦略
03) 日本型雇用の変遷
04) ジョブ型雇用
05) グローバル人材マネジメント
06) 激変する環境下で求められる人事部の変化
07) 人事制度設計に今後求められる視点
08) 賃金・金銭的報酬
09) 評価制度
10) イノベーション人材の育成方法
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