夕暮怪雨の作品一覧
「夕暮怪雨」の「死ぬより怖い話」「呪録 怪の産声」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
新しい作家さんたちの実話怪談集。
何度か読んだことのある人からはじめての人まで盛りだくさんでてんこ盛りで読み応え相当ありです!!
ワタシのとくに気に入った作家さんは緒音百さん、千稀さん、高倉樹さんでした。
緒音百さんのはどれもめちゃくちゃ好みだった。
全部あげられないのですが、他の作家さんも異界のにおいがぷんぷんする作品が多くて大満足でした。
『まぁだだよ』『じんこく』『ビー玉』『油まみれの紙人形』『ハシビロコウ』『牛蛙』『失敗』『養老渓谷の蛭』『幽霊ドッキリ』『安藤くんと松岡くん』『何を売っても食べたい美味しさ』『廃屋のお通夜』『三すくみ』『学祭公演』『わたしの母さん』
とくに好きなのは『油
Posted by ブクログ
本当に私事なのだけど、私自身も一人旅を良くする。
遠く離れた土地に単身赴任(厳密に言うと違うのだけど)だから、仕事のついでに東北から東海まで思い立って予定を入れることがある。
しかし、せっかくの旅であるので温泉巡りなどをすると良いなどと友人からは助言をもらうのであるが、旅館には1人では怖くて泊まれない。
なぜなら、それは小学4年生の頃まで遡る。
もう30年以上前に今は亡き祖母と北海道旅行に行ったとき、新潟から北海道までフェリーの旅だった。
その時にたまたま買ってもらった怪談の漫画の中に、大浴場に出る女の幽霊の話が載っていた。
内容はうろ覚えなのに、首をカミソリで切って血だらけの女が湯けむりの中