「永瀬隼介」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/11/07更新

ユーザーレビュー

  • 19歳 一家四人惨殺犯の告白
    92年、千葉県市川市でひと晩に一家四人が惨殺される事件が発生。現行犯で逮捕されたのは、19歳の少年だった。

    殺人を「鰻を捌くより簡単」と嘯くこの男は、どのようにして凶行へと走ったのか?
    暴力と憎悪に塗り込められた少年の生い立ち、事件までの行動と死刑確定までの道のりを、面会と書簡を通じて丹念に辿る著...続きを読む
  • 無の夜
    永瀬隼介『無の夜』中公文庫。

    『三日間の相棒』『わたしが殺した男』に続き、佐藤秀之進と佐藤龍二の二人の探偵が活躍するダブルシュガー・シリーズの完結編。しかも、文庫書き下ろし。現代日本の探偵ハードボイルド小説の最高峰に達していながら、きっきり三作で完結させる潔さ…

    閑古鳥が鳴く新宿五丁目のバー兼探...続きを読む
  • わたしが殺した男
    永瀬隼介『わたしが殺した男』中公文庫。

    ダブル佐藤シリーズの第2弾。不覚にも2年前に刊行されたシリーズ第1弾の『三日間の相棒』は見逃しており、未読であった。早く読まねば!

    さて、本書であるが…私立探偵の佐藤秀之進に誘われ、埼玉県警を辞め、新宿のバー兼探偵事務所で働き始めた佐藤龍二は警視庁のキャリ...続きを読む
  • カミカゼ
    この感動をどう表現したらいいのかわかりません。
    泣きました。
    身体の中が、清々しくも熱い何かで満たされる一冊でした。
    数多く読んできた著者の作品の中で、一番好きです。

    舞台は鹿児島・大隅半島・海軍航空基地。
    太平洋戦争最後の戦いの地・沖縄へ向け、命がけの攻撃をする陣内武一、刀根剛介ら特攻隊員たち。...続きを読む
  • カミカゼ
    予約していたこの本が8月上旬に手元に来て、8月中旬にかけて読めたこと。
    テレビでは戦後70年の番組を多く見た。
    日本人として知っておかなければならないことをまた少し知れた夏だった。
    当たり前と思っていることのありがたさ、忘れてはいけない。

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