「永瀬隼介」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/06/05更新

ユーザーレビュー

  • わたしが殺した男
    永瀬隼介『わたしが殺した男』中公文庫。

    ダブル佐藤シリーズの第2弾。不覚にも2年前に刊行されたシリーズ第1弾の『三日間の相棒』は見逃しており、未読であった。早く読まねば!

    さて、本書であるが…私立探偵の佐藤秀之進に誘われ、埼玉県警を辞め、新宿のバー兼探偵事務所で働き始めた佐藤龍二は警視庁のキャリ...続きを読む
  • カミカゼ
    この感動をどう表現したらいいのかわかりません。
    泣きました。
    身体の中が、清々しくも熱い何かで満たされる一冊でした。
    数多く読んできた著者の作品の中で、一番好きです。

    舞台は鹿児島・大隅半島・海軍航空基地。
    太平洋戦争最後の戦いの地・沖縄へ向け、命がけの攻撃をする陣内武一、刀根剛介ら特攻隊員たち。...続きを読む
  • カミカゼ
    予約していたこの本が8月上旬に手元に来て、8月中旬にかけて読めたこと。
    テレビでは戦後70年の番組を多く見た。
    日本人として知っておかなければならないことをまた少し知れた夏だった。
    当たり前と思っていることのありがたさ、忘れてはいけない。
  • 傷だらけの拳 道場II
    前作での、緻密だけどスピード感ある格闘アクション描写に魅せられ、続編の本作を探しまわったけど、書店でまったく見つけることができなかった絶望感を払拭してくれる文庫化に狂喜乱舞。

    そして、その内容も期待を裏切らない出来。

    本作では健三や富永、悠子のキャラを深堀するような話が多かった印象。それに絡めて...続きを読む
  • カミカゼ
    2014/12 よかった。最初は永遠の0?と思ったけれどしばらくしてタイムスリップものに。神風特攻隊の現場の人間がすがっていたもの、やるせなき想い、そして軍国主義としてではない日本男児の美しさが感じられる本でした。

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