狙撃 地下捜査官

狙撃 地下捜査官

作者名 :
通常価格 669円 (税込)
紙の本 [参考] 679円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

警察官を内偵する特別監察官に任命された上月涼子は、上司の鎮目とともに警察組織内の闇を追うことに。やがて警察庁長官狙撃事件の真相を示すディスクを入手するが、組織を揺るがす陰謀に巻き込まれ――!?

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2013年10月09日
紙の本の発売
2013年09月
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

「狙撃 地下捜査官」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2013年09月28日

警察組織のいびつな構造、組織の中でのし上がろうとするキャリアの歪んだ欲望を描き切ったハードな本格警察小説。非常に面白い。

主人公は空手四段の美人刑事・上月涼子。最初のエピソードを読み、もしやヒロイン刑事ものかと少し疑ってしまったのだが、読み進むうちにそれは杞憂であることを知る。さすがは永瀬隼介、ま...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年06月05日

空手四段の美人刑事・上月涼子は、所轄から警視庁特務監察室への異動を命じられる。任務はキャリア警察官の内偵調査。冷徹で優秀な上司・鎮目竜二警視正のもと、囮捜査などに奮闘する涼子はやがて、公安を裏切った男を匿い、1枚のディスクを入手する。それは14年前の警察庁長官狙撃事件の重要な手がかりだった。隠されて...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年12月14日

女性主人公が、活躍する様子を期待していたのに、ただ先輩方について行っているだけで、あまり存在感がなかった。警察官の警察と公安の対立を隠れ蓑にした警察内部の権力闘争を題材にした推理小説と思えば、まあまあ迫力というか、緊迫感もあり面白かった。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年08月03日

実際にあった警察庁長官狙撃事件、オウム真理教などをモチーフに、警察キャリア制度や刑事警察と公安警察の確執に切り込む作品。
キャリアや公安の問題って、軽重入り混じった作品が取り上げ過ぎたおかげで却って陳腐化してしまい、最早どこまでが事実かなんて関心が薄れてしまっているように思う。

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2013年11月13日

同作者の「Dojo」が非常に面白かったので手に取ってみた本作は、警視庁特務監査室という「警察の警察」的機関を描いた作品。

空手アクションが満載だった「Dojo」よりも、組織間の確執などに重点が置かれているためか、大分地味な印象を受けます。女性の主人公が活躍するのも序盤の変態逮捕のところだけで、ラス...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「狙撃 地下捜査官」に関連する特集・キャンペーン

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,825

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!