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太平洋戦争末期、腕利きの零戦搭乗員・陣内武一は、250キロ爆弾を抱いて“鉄の要塞”空母エンタープライズに特攻した。だが特攻作戦の最中に時空がねじれ、平成の東京へと飛ばされる。そんな彼が出会ったのは、冴えないフリーター田嶋慎太。はからずも日本を陥れるテロ計画の存在を知ってしまった二人は、国を守るため、共に戦うことを決意する。
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Posted by ブクログ
著者の作品の中では、一風変わった作風の作品。 太平洋戦争の末期に零戦で空母エンタープライズに特攻を仕掛けた陣内武一は、何故か平成の世へとタイムスリップする。陣内が平成の世で知り合ったのはフリーターの田嶋慎太と出版プロデューサーの小泉綾… SFのような設定なのだが、違和感を感じることなく最後まで読...続きを読むめる感動小説。
特攻隊員がタイムスリップして現代に⁈ 2つの時空を超えて、生と死について向き合った作品。 パラグラフごとに一人称が入れ替わるので、少し読みづらかった。
あらすじからして、長編アクション?っぽく感じ 読み始めていくうちにシリアスな雰囲気にもなりつつ、コミカルな部分もあった。 淡々と読んでいくことができた。 最後には感動する場面も。 事実に基づいた内容も散りばめられているので、ちょっとは勉強にもなるかな?
零戦のパイロットが平成の時代へとタイムスリップしてくる話。 70年前に生きた人が実際に今の時代の日本を見たら、どう感じるのだろうか。 ひたすらそんな事を思いながら読み進めました。
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永瀬隼介
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