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★20代の必読書★
人生というリングの上で、
きみは何のために戦うのか?
能力開発の魔術師として、
多くの成功者を指導する著者が、
若い読者に贈る「人生の目的」の見つけ方。
もしも、人生に迷ったら、
この本を読んでください。
プラス思考になるための方法を1000通り知っていても、
実現すべき夢、果たすべき目的がなければ宝の持ち腐れである。
反対に、自分なりの夢や目的さえ
はっきりと持つことができれば、
幸福な成功者になるための
大きな一歩を踏みだしたも同然である。
脳の仕組みに基づいた科学的・実践的メンタルマネージメントのパイオニアが、
あなたの人生を最高に輝かせるための
究極の方法=「魔法の杖」を初公開。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
人生の目的がない人は多い。僕も自分の人生をどう生きればいいのかよく悩む。著者は、自分が明日死ぬとしたら何がしたいか?と自分に問えと言っている。そうすれば、自分の本当に大切にしたいことが見えてくる。また、目的がわからない人は、今仕事にがむしゃらになれとも言っている。がむしゃらになるとは今までの自分の理屈や考えを捨てるということ。
しかし、著者が言うには目的がない人、ツキや運がない人は自分を満足させることしか考えていないと言う。そうではなく、自分以外の人を喜ばせるにはどうしたらいいかを考えるべき。そうすれば目的は見つかりやすくなる。過去から現在を見るのではなく、未来から現在を見る。この思考が大切。
Posted by ブクログ
感謝、感激、感動。
実行力とは
考えるより、感じることで生まれるエネルギー。
・・腑に落ちる。
例えば、プラス思考というものは
表層的なテクニック。
頭ではなく、心で理解する!だ。
ようやく、染みてきた。。ふぅ。
他、学んだこと。
■
「今を生きよう」とは
まっさらな今を生きること。
過去に色づけされた今を生きることではない。
■
「人生で成功することが目的です」・・??
優越感や達成感で動くと
その真剣さがとても苦しくもなり、辛くもなる。
幸福感を原動力に。
■
師にも2タイプ。
自分が勝手に「この人は師だ」と思っている師。
一方は、「おまえはオレの弟子だ!」と認めてくれる師。
後者のような人を師としよう♪
そして、一番身近な師がいるじゃないですかぁ。
それが両親。特に母親なんかな。
「お前だけ」
「お前はスゴイよ。世界一だよ。」と
言い続けてくれる最高の師。
だから、両親を喜ばせたい!!
という気持ちには大きなパワーが生まれるんだ。
スポーツで頂点に立った人の原動力として
よく語られることに
「両親を楽にさせてやりたい一心で」と聞くことがある。
これなんて、まさに! ですね。
親孝行することって
この気持ちに栄養と水をやることと同義なのでは☆
Posted by ブクログ
人生の目的を見つけるためには目の前のことをがむしゃらにやること。それによって目的が見えてくる。それによって人生の師ともいえる自分の方向性を指し示してくれる人に出会える可能性が高くなる。
がむしゃらになるとは行動を起こし続けること。行動起こすためにはIRAをポジティブに変革し自己肯定感を高め続けること。
自己肯定感を高めるにはIRAをポジティブに書き換えることを続けること。
そのためには:
①他人や環境のせいにせずそれらをポジティブに捉えること。
②人に感謝するハードルを下げること。そう思っていなくても「ありがとう」と言う言葉を頭に思い浮かべることから始めること。
③自分のためだけに行動するだけでなく他人のために行動すること
人の今は過去の経験から作られたIRAが決めている。まずそのことを意識しよう。だからIRAをポジティブに変えるべく行動し続けよう。少し前までの自分は実はもう他人。新しい自分を作り続けよう。過去の延長が今とは限らない。いつも「これまではウォーミングアップ。今からがついに本番のスタート」だ。
Posted by ブクログ
理屈の脳で探している限り人生の目的は生きがいはみつからない。
目的のない人間ほど、努力という言葉が好きである。
目的がある人は、努力しているとは考えない。苦しくても目的に近づく方法だと知っているから楽しい。
奥さんに花を買って帰る。感じる脳が動き出す。
目標は理屈の脳、が作り出す。だから面白くないが、それを目的とすると面白いことになる。
面白いことややりがい、が転がっているのではなく、目的とすれば面白くなりやりがいがあること、になる。
本能反射領域は変えられない。
目的とは何を最高の価値と考えて生きるか、である。
人生の目的は、自分のためか誰かのためか。自分を幸せにするか他人を幸せにするか。社会的成功か人間的成功か。優越感か幸福感か。
自分のため=自分を幸せにする=社会的成功=優越感
誰かのため=他人を幸せにする=人間的成功=幸福感
自分のため、を追及するとどこかで怖くなって成功から転げ落ちる。他人のため、と思うと叶うほど喜ばれるから自信が生まれてくる。
経営に余裕を持つ=余裕を持とうと思うところから始まる=何事も思いから始まる。
失敗はチャンスのもと=イエスバット法=発想を転換する。
大橋会長=小学校から一日一食で努力した。感謝するようになってから勝つようになった。
感謝は魔法の杖。
変えられるのは自分だけ。自分が変われば状況が変わるのが困難の性質である。
どん底でも助けてくれる人が必ずいる。必ず現れる。
どん底を徹底的に味わう。感謝を教えてくれる。
感謝を知るには、ありがとう、と言ってみる。
自分を喜ばせるのは後ろめたい、孤独になる、不安になる。他人を喜ばせるのはその逆。魔法の杖。
根気、とは作業の根気だけでなく、思いの根気、もある。
ひとつのことを思い続ける。
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