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Posted by ブクログ
✲江戸しぐさ
三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理
✲無敵の本来の意味 ⇒ 敵が無い
【扁桃核】
脳の中にある神経組織、感情を動かしている
あらゆる刺激を「快」と「不快」に振り分け
【ウェルニッケ野】
言語中枢。言語の臨界期は8歳がピーク。
《 六方拝 》
感謝する事で感情脳が「快」となり全てのパワーが自分を応援してくれているという気持ちになれる。
東:父母と子の関係、先祖と子孫の関係
南:先生と生徒の関係、子弟の関係
西:夫妻の関係、家族の関係
北:友人・朋輩の関係
上:神と人の関係(自然・太陽)
下:上司と部下の関係
【マズローの欲求五段階説】
1.生理的欲求 ⇒ 2.安心欲求 ⇒ 3.社会的欲求 ⇒ 4.尊厳欲求 ⇒ 5.自己表現欲求
Posted by ブクログ
オーディオブックで。
脳のイラストが表紙に描かれていたので、脳に関する科学的な根拠をもとに、錯覚について書かれていると思ったら、そういう内容ではなかった。
身近な体験や成功者の例に、脳は悪いようにも良いようにも錯覚できるのだということが説かれていた。
そして、幸せについても多く綴られており、目的は飽くまで「幸せ」で、幸せには錯覚が大きく関与しているのだという内容。
脳の錯覚については、体験として思い当たることが多々あった。
内容の中に、少し矛盾していると思わないでもないこともあったが、納得できることばかりだった。
矛盾と思わずに、しなやかな錯覚を持とうと思う。
結局、良い錯覚と悪い錯覚の切り替えには、しなやかさが必要だと思う。かたくなすぎては駄目なんだろうね。
悪い錯覚を辞め、良い錯覚をして、幸せな人生にしていきましょうという、筆者からの思いが伝わってきた本だった。(オーディオブック 耳から聞いたせいもあるのかな)
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