高遠琉加の一覧

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プロフィール

  • 作者名:高遠琉加(タカトオルカ)
  • 生年月日:2月21日
  • 職業:作家

1999年『神経衰弱ぎりぎりの男たち』で単行本デビュー(高遠春加名義)。『天国が落ちてくる』、『好きで好きで好きで』、『ラブレター 神様も知らない』など数多くの作品を手がける。

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作品一覧

2022/07/27更新

ユーザーレビュー

  • 好きで好きで好きで

    こういうのは初めて

    彼女持ちに不毛な片思いっていう設定は初めてかも
    堂島はなかなかに酷いヤツかと思ったらかなり心が未成熟だったんですね〜
    それにしても本来ならいろいろ経験してゆっくり成長していくものが、一気に覚醒するとこうなるんだなぁ
    持て余すのもわかる気がする…
    片思いがかなり重いけど、その分結ばれた時ほんとよかった...続きを読む
  • 三千六百五十日の抱擁【イラストあり・電子限定ショートストーリーつき】

    堅物は大好物です

    はー、よかったよっ!!!!
    自分と同じ無骨で無口な攻めが好きな方にはお勧めしたい。

    攻めはいつのまに受けを好きになってるって自覚してたの?って、読み手の私は少しびっくりしたけど、10年という長いスパンなので、緩やかに気づいていったのかなぁと思いました(特にいいとか、悪いとかではない)。
    告白は是非...続きを読む
  • 甘い運命

    無口・傷ついた男攻めの王道

    で、素晴らしかったです。
    あらすじで読んで想像した通り、「無口・傷ついた男攻め×おじ受け」の好みの展開でした。
    おじ受けは全然性癖ではないのですが(普通に若い方が好き)、大抵相手が好みのキャラ設定で好みの展開なので、私にとって良作なことが多い。

    スピンオフですが、途中まですっかり忘れて読んでました...続きを読む
  • 三千六百五十日の抱擁【イラストあり・電子限定ショートストーリーつき】

    ストーリー重視、キモ注意

    両方視点で読みやすかったです。
    接点のなかった2人が些細なことで繋がりを持って仲を深めていくのが面白かったです。
    ほろ苦い10年間の恋のお話が丁寧に書かれていて切なくもあり暖かさもある良い作品でした。
    そして誘拐犯のまさかの正体に驚きました。犯人が気持ち悪すぎてトラウマ系地雷の人は注意かも。
    ...続きを読む
  • 甘い運命
     甘くて痛くて切ない話。

     樫崎一は、実家から距離を置いて、一人で生活していた。
     そんな中、アパートの隣人と知り合ったことをきっかけに、傷害事件を起こしてしまう。
    「どこにも自分の居場所がない」
     と思う一に、居場所を与えてくれたのは、高校時代の担任・湯原と、まだ幼い海だった。

     一緒に暮らす...続きを読む

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