「皆川史生」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/01/28更新

ユーザーレビュー

  • 灰と王国4 忘れえぬもの
    忘れえぬものとは人々にとっては滅びた故郷への思いであり、フィンにとっては人としての前半生であり、エレシアにとっては家族であり、ラスボスにとっては心のわだかまりであり…ここまで登場した全ての人がそれぞれの胸に抱くものを意味するのかなーと思う。忘れられない思い出も人も物事も全て同じままではいられない。い...続きを読む
  • 灰と王国1 北辺の闇
    祝・書籍化ー!現在2巻まで。全4巻での刊行が決定したので続きも楽しみvWEB作品はやはり長編こそ紙媒体で読みたい!
    ライトノベルとは言えない作品だと思うので位置づけが難しいとは思いますが、その手のキャピキャピしたファンタジーではなく、ダークな部分もある骨太なものが読みたい方にはオススメです。
  • 灰と王国2 竜と竜侯
    (第二部・完)の文字に身悶えする読後。(幕間のページもあるわけですが)
    前巻で心ならずも竜侯となったフィンがこの巻で対峙するのは闇の獣ではなく人の思惑。フィンが闇の竜侯と出会って竜侯としての存在を学んだり古巣の(脱走した)軍団を足止めしたりしている間にも、東の竜侯が復讐を誓ったり西の竜侯が悪巧みに励...続きを読む
  • 灰と王国1 北辺の闇
    長い物語の始まりの巻。あとがき曰く「谷底の第一部」ですが!まだまだ谷は続くよ~ずーっと谷だよ~(わくわくわく)
    粉屋一家が壊れた風車小屋を後にするところから始まる暗い暗い始まり。町を守るはずの軍が民を虐げる、その理由のやりきれなさがたまらないが、これを読むと幾多の物語で(現実でも)同じような立場の兵...続きを読む
  • 灰と王国1 北辺の闇
    出だしはかなり暗い。
    でも、それを我慢して読み進めていくと、フィンが希望を取り戻したあたりから、ググッと引き込まれて一気に読み終わってしまった。
    複雑な世界情勢、闇の魔獣の謎、興味はいろいろ尽きない。

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