政治 - 中央公論新社の検索結果

  • 日米乱流

    日米乱流

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●演出家を必要としていた政権 ――不思議の宰相・岸田文雄論 竹中治堅 ●「令和のブラックマンデー」と円安問題 吉崎達彦 ●「レーガンの党」から「トランプの党」へ 共和党の変質導いた労働者階級の怒り 会田弘継 ●米民主党「二つの実験」 カマラ・ハリスを支える力学と「火種」 渡辺将人
  • 「ほぼトラ」のアメリカ

    「ほぼトラ」のアメリカ

    ビジネス・実用
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    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「トランプ2.0」が映し出す米国と世界 田中淳子 ●セレブリティと政治の独特な関係 テイラー・スウィフトは救世主なのか 辰巳JUNK ●バイデンの不人気は高齢のせいだけではない 「ポリコレ」疲れのアメリカ人 辰巳由紀
  • 人口減少は日本だけではない

    人口減少は日本だけではない

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●移民大国化に舵を切った韓国 春木育美 ●子どもに優しくない社会からの脱却 2000年代ドイツの出生率回復と家族政策 魚住明代 ●欧州の出生動向に生じた大変動 金子隆一
  • 政治改革から30年

    政治改革から30年

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「日本改造」に向けて最終決戦 3度目の政権交代は「次期衆院選」で 小沢一郎 ●野党共闘の再構築に挑戦する 志位和夫 ●痛感した総理の重責、再び非自民で担う覚悟あり 野田佳彦 ●〔対談〕政治への不信は制度改革では克服できない 宇野重規×坂井豊貴 ●「選挙のプロ」が見てきた政治の現場 政党より人を選ぶ風土は不変 久米 晃
  • ポスト・トランプのアメリカ

    ポスト・トランプのアメリカ

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●世代論が照らす政治地図 これから10年は民主党の時代へ 横江公美 ●共和党が掘り起こした票田 白人労働者の怒りは持続するか ジャスティン・ゲスト ●ネオコン、ペイリオコン、オルトライト、ポストリベラル保守…… 変容と再編が進むアメリカの保守主義 井上弘貴 ●フランクリン・ルーズベルト以来の伝統が揺らぐ!? 混迷の時代を映す大統領図書館 豊田恭子
  • 出口なきウクライナ戦争

    出口なきウクライナ戦争

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●元駐米大使が語る 日本が学ぶべき教訓 「反撃能力」を導入し「核戦力共有」の議論を 佐々江賢一郎 ●世界は第三次大戦の瀬戸際 仏独日は阻止に動く時 エマニュエル・トッド/聞き手:鶴原徹也 ●変容する戦争報道 ウクライナ報道と日本のテレビ 音 好宏 ●ゼレンスキー大統領の要請にどう応えるか 国連安保理改革の方向性 神余隆博
  • 平時と有事の分水嶺

    平時と有事の分水嶺

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆〔鼎談〕東日本大震災、コロナ禍、安全保障 もはや「想定外」ではすまされない 「危機対応」への喫緊の課題▼御厨 貴×鈴木一人×松川るい ◆前統合幕僚長に聞く 緊迫する東アジアの安保環境 「最悪の事態」を想定して万全の体制を整えよ▼河野克俊 ◆パンデミックへの対応を阻む4つの問題点 医療崩壊の原因を「国会事故調」で総括せよ▼鈴木 亘
  • 自公の正念場 野党の修羅場

    自公の正念場 野党の修羅場

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕衆院選の総括と求められる国会改革 「聞く」岸田首相は参院選後に動き出す 大島理森×松井孝治 ●〔対談〕国民は「混乱」を避け「安定」を求めた 公明党が「勝ち」共産党が「負けた」理由 山口那津男×佐藤 優 ●〔対談〕消極的支持で躍進した日本維新の会 砂原庸介×善教将大 ●「野党共闘」の功と罪 スタートに立つだけで精一杯だった立憲民主党 山本健太郎 ●キシダノミクスが目指すべき道 「新しい資本主義」とこれからの経済政策 井上智洋 ●熱気なき総選挙と日本政治の屈曲点 飯尾 潤
  • 艱難辛苦 五輪への道

    艱難辛苦 五輪への道

    ビジネス・実用
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    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●東京オリパラ組織委事務総長に迫る 開催できるか? 苦難の末にある「最後の詰め」 武藤敏郎 聞き手:岸 宣仁 ●岩田健太郎、ウスビ・サコ、畑野君枝、原武史ら14人 五輪推進派と反対派、いま言いたいこと 小林哲夫 ●組織委理事インタビュー ジェンダー平等は取り組むべきテーマ 來田享子
  • 安倍政権が目指す令和の日本とは?

    安倍政権が目指す令和の日本とは?

    ビジネス・実用
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    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 《安倍首相ロングインタビュー》 ●「地方経済と格差に敏感に対応」安倍晋三 聞き手・田原総一朗(ジャーナリスト) 《寄稿》 ●官僚叩きで一強は是正されない 「国会改革を再起動し、“令和デモクラシー”を」松井孝治(慶應義塾大学教授)
  • 「本格的」政党内閣とは何か ――原敬内閣一〇〇年に政党政治を考える

    「本格的」政党内閣とは何か ――原敬内閣一〇〇年に政党政治を考える

    ビジネス・実用
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    1巻220円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1918(大正7)年9月29日にわが国初の「本格的」政党内閣と称される原敬・立憲政友会内閣が誕生してから100年。日本の政党政治はどのような構造を持ち、どのような特質を持って続いてきたのか。清水唯一朗慶應義塾大学教授による「公論2018」。(『中央公論』2018年10月号より)
  • 井手教授と考える新しい社会

    井手教授と考える新しい社会

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の財政社会学者・井手英策教授が、注目を集める政治家、弁護士、福祉施設代表者と、新しい社会のあり方を考える。 今、どのような政治システム、地方行政、社会保障が必要とされているのか? 誰もが安心して暮らせる日本を目指して、侃諤の議論がここに始まる!
  • 平成の痛恨事

    平成の痛恨事

    ビジネス・実用
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    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●対談 「『自分探しの三〇年』から脱却し、日本史像を編み直せ」大澤真幸×平野啓一郎 ●「放談」できない、やせ細った議員たち 「小選挙区制、二大政党制の改革で劣化した“政治家気質”」御厨 貴
  • 安倍三選のアキレス腱

    安倍三選のアキレス腱

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 鼎談「場当たり的対応をやめ、ポスト平成の青写真を描け」佐伯啓思×中西寛×待鳥聡史/「『永久国債』で出口を探れ」岩村充/対談「日本政府は覚悟を持って拉致問題の交渉に臨め」蓮池薫×礒崎敦仁/「激動する東アジアの安保環境 日本が対する四つのシナリオ」道下徳成/「朝鮮半島の新秩序構築に積極的な関与を」西野純也(敬称略・『中央公論』2018年10月号より)
  • ポスト2020年の大問題

    ポスト2020年の大問題

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化に歯止めがかからず、財政破綻の懸念も囁かれる日本。2020年の東京五輪までは維持できたとして、果たしてその後は大丈夫か? (『中央公論』8月号特集) 「課題先進国の『未来の年表』」河合雅司/「政界ホープが緊急提言・私たちが挑む人生100年時代」小泉進次郎×福田達夫×村井英樹 司会・田原総一朗/「財政破綻という最悪の事態に備えを」小林慶一郎/「将来を蝕む『民意ファースト』島澤 諭/座談会・次世代に繋げ! 秋田県が挑む日本の難題
  • 徹底検証 官僚劣化 ――誰が霞が関を「三流劇場」にしたのか

    徹底検証 官僚劣化 ――誰が霞が関を「三流劇場」にしたのか

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より)●「強い官邸には強い独立機関が必要だ」牧原出(東京大学教授)●鼎談「責任から逃げる大臣、独走する官邸官僚 官を酷使する「政治主導」の歪み」清水真人(日本経済新聞社編集委員)×牧原出×松井孝治(慶應大学教授)●「議院内閣制の変容と『忖度』竹中治堅(政策研究大学院大学教授)●「『安倍一強』のデータ分析 内閣人事局は何を変えたのか」曽我謙悟(京都大学教授)●「官僚バッシングと威信の低下」中野雅至(神戸学院大学教授)●対談「若手は役所の『小粒化』に満足するな」鈴木寛(慶應義塾大学教授)×朝比奈一郎(青山社中筆頭代表CEO)●「公文書管理先進国・英国から見た日本」小林恭子(在英ジャーナリスト)
  • 陸海空元自衛隊幹部が語る 北朝鮮の核戦略、中国の海洋進出

    北朝鮮の核戦略、中国の海洋進出

    ビジネス・実用
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    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸海空元自衛隊幹部による3本の鼎談:2017年6月号掲載「第三次世界大戦も杞憂ではない」、2017年10月号掲載「北の核で日本と世界が『火の海』になる日」、2018年3月号掲載「中国の海洋進出とマハン『海上権力史論』の誤読」をまとめて電子書籍化しました。
  • あいまいな日本のリベラル

    あいまいな日本のリベラル

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政界でしばしば旗印になる「リベラル」だが、保守の側にも福祉国家志向やハト派勢力があり、対立軸は複雑に入り組んでいる。思想史的な検証や実証研究をふまえて、日本のリベラルの現状を整理し、課題を探る。新聞の論壇時評等で話題になった、木村忠正立教大学教授の「『ネット世論』で保守に叩かれる理由――実証的調査データから」も収録。
  • 北朝鮮の核、日本の「核」

    北朝鮮の核、日本の「核」

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 緊急対談「日本は『非核一・五原則』を選べるか」手嶋龍一×佐藤優/「『持ち込み』から共同保有まであらゆる議論が必要だ」石破 茂/往復書簡「『日本核武装論』はいかに議論すべきか」渡部恒雄×櫻田淳/対談「『保有国』北朝鮮に、大国・中ロの思惑は」礒崎敦仁×小泉悠/「『潜在的核保有国』日本の行方」小林泰明
  • 政党が信じられない

    政党が信じられない

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既成政党に有権者の姿は見えているのか? 対立軸の変化、無党派層の増大、SNSの浸透など、さまざまな角度から民主主義の「地殻変動」に迫る。 <内容> ●田原総一朗核心に迫る ▼なぜ入閣したのか? 自民党の「母ちゃん」は私だ 野田聖子 ▼小池新党、さあどうする? 国政は自公連立しかありえない 山口那津男 ●対談 「使い捨てカイロ」型よりも「湯たんぽ」型政党を 性急に答えを求める有権者に政治家は今、何をすべきか 中北浩爾×待鳥聡史 ●維新は「リベラル」、共産は「保守」 世論調査にみる世代間断絶 遠藤晶久、三村憲弘、山崎 新 ●地方政治は国政を変えるか?「首長党」台頭の功罪 砂原庸介 ●ルポ 「張りぼて」? 都民ファーストの会の実像 岩崎大輔 ●対談 SNS時代こそ政党の真価が問われている 飯尾 潤×佐々木紀彦
  • 政党徹底大討論  田原総一朗が斬る

    政党徹底大討論 田原総一朗が斬る

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ジャーナリストの田原総一朗氏が、自民党、公明党、民進党、日本維新の会のキーパーソンに鋭く迫る! 2017年5月号から10月号の間に掲載した徹底討論、インタビュー合計5本を一挙掲載! 政界再編の前兆はここにある!?
  • 豊洲問題と科学の真実

    豊洲問題と科学の真実

    ビジネス・実用
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    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もともとは、老朽化等から始まった東京都中央卸売市場築地市場の豊洲移転問題では、われわれの科学観そのものが問われている。「安全」と「安心」、地下水汚染問題の国際標準、行政と専門知。それぞれの観点でこの問題を読み直す。
  • ポピュリズムは民主主義を破壊するのか

    ポピュリズムは民主主義を破壊するのか

    ビジネス・実用
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    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧米で猛威を振るう「ポピュリズム」。果たしてその正体は何か。それは日本にもやってくるのか。遠藤乾×水島治郎「大衆のマグマは日本にも溜まっている」ほか。
  • 学費値上げでどうなる教育格差

    学費値上げでどうなる教育格差

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●コロナ禍前後の学力の変化 四つの教育政策の盲点と求められる実態把握 松岡亮二 ●〔座談会〕 落ちる「豊かさのスタンダード」 令和の大学生のリアル 岩本菜々×増村莉子×今井悠介 ●学費値上げしますか? 主要大学学長アンケート ●全31大学の回答を読み解く アンケートから見えた大学間の温度差 小林哲夫 ●なぜ国公立大学の学費150万円を提案したのか 教育の質向上で日本の危機を克服する 伊藤公平 ●放置された不平等の慣性(イナーシャ) ――授業料と財政支援の国際比較から見る日本の大学 苅谷剛彦 ●塾代は3年間で約250万円 中学受験ブーム過熱と「教育格差」論の落とし穴 おおたとしまさ ●生活は楽でなくても実験に没頭してこその今 苦学生から科学の伝道師へ 米村でんじろう
  • 女性総理という選択

    女性総理という選択

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕政治の「危機」で聞こえ始めた待望論 自民党の救世主か、終わりの始まりか 安藤優子×中北浩爾 ●最年少女性市長の次なる挑戦 自治体も企業も多様性なくして成長なし 越 直美 ●「土井たか子ブーム」はなぜ続かなかったのか 岩本美砂子 ●サッチャーとメイ ――イギリスの女性宰相に何を学ぶか 池本大輔 ●日本、中国は例外的 アジアに女性指導者が多い理由 岩崎育夫 ●シミュレーション「トランプ・小池会談」の衝撃 海野素央 ●〔座談会〕毎日・日経・読売の元政治部長が語る 気になるあの人の実力と個性 佐藤千矢子×吉野直也×伊藤俊行
  • 日本に根ざす閥の研究

    日本に根ざす閥の研究

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「私的な集団」が権力を握る意味 派閥解消で政治が改まるという幻想 待鳥聡史×河野有理 ●父・ハマコーの後を継いで31年 親子二代、無派閥の理由 浜田靖一 ●三田会、医学部の抗争、開成高校…… 学閥の現在と功罪 田中幾太郎 ●グローバル競争下でも新たな役割 日本経済の発展に貢献した財閥・企業集団 橘川武郎 ●長州閥を築いた元勲と現代の世襲政治家 一坂太郎 ●政略結婚、養子縁組、乗っ取り…… 戦国大名と「はかりごと」としての閨閥 小和田哲男
  • 令和生まれが見る2100年の日本

    令和生まれが見る2100年の日本

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●緊急提言「人口ビジョン2100」 縮小スパイラルを断ち切るために 三村明夫+人口戦略会議 ●「消滅可能性都市896」の衝撃 本誌編集部 ●〔対談〕今が未来を選択できるラストチャンス 三村明夫×増田寛也 ●父として、政治家として 政局のさなかも育児は続く 小泉進次郎 ●メガロポリスか衛星都市か 岐路に立つ政令指定都市 北村 亘 ●「異次元の少子化対策」は必要な層に届いていない? 子ども・女性支援政策から考える〝失われた10年〞 治部れんげ ●能登半島の最北部・珠洲市という選択 過疎地への本社移転がもたらした恩恵 岩城慶太郎
  • 独裁は選挙から生まれる

    独裁は選挙から生まれる

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕「進化」する権威主義、後退するリベラル 「投票=民主主義」という幻想 吉田 徹×東島雅昌 ●生成AI規制も合意できない 分断とフェイクに揺れるアメリカ大統領選挙 前嶋和弘 ●「中国ファクター」と台湾総統選挙 統一攻勢との力比べ 川上桃子 ●誰でも偽動画を作れる時代 AIは民意を変えられるのか 小林雅一 ●日本だけの現象ではない! 投票率低下の原因とその処方箋 松林哲也 ●〔ルポ〕ベルギーの現場から くじ引きで政治に参加する市民たち 宮下洋一
  • 維新の正体

    維新の正体

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕大阪どまりか、全国進出か 問われる政策・組織・党の顔 待鳥聡史×善教将大 ●政党は経営する時代 巨大与党と戦う武器はベンチャー精神 藤田文武 ●維新の組織風土と候補者集めの実情 松本 創 ●大阪のおばちゃんが惨敗した理由 谷口真由美 ●戦後日本政治の中の第三極政党 山本健太郎 ●新党成立と多党化を促す 政党助成という制度 濱本真輔 ●「お笑い」と維新の会に共通するもの 「コストカット」が生んだ大阪の政治風土 井上章一 ●与党のキーパーソンが語る 自民党の強み、野党との向き合い方 森山 𥙿
  • 安倍晋三のいない保守

    安倍晋三のいない保守

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也●〔私はジョーカーではなく、ハートのエース 「粘着質の保守」を女性が変える 小池百合子 ●憲法と安全保障をめぐり安倍氏と決裂 「敵」と見なされても発言し続ける 石破 茂 ●総裁を託した彼のこと 「対立の岸」と「融和の池田」 一人二役をめざしていた 谷垣禎一 ●二人の友を喪って 安倍晋三さんと坂本龍一君のこと 塩崎恭久 ●「保守」の現在地 「国体護持」から「中今」へ 片山杜秀 ●解消しないジェンダー・ギャップ 外交戦略だった「女性活躍」 三浦まり ●〔対談〕保守本流とは何か 清和会・宏池会の軌跡と派閥政治のこれから 福永文夫×井上正也
  • 東京再膨張

    東京再膨張

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕「地方消滅」予測から10年 コロナ後の首都圏回帰 いかに人を動かすか 増田寛也×砂原庸介 ●女性がリードする地方からの人口流出 正規雇用の拡大が課題 天野馨南子 ●問われる日本型雇用と労働観 テレワークは広がるのか 濱口桂一郎 ●〔対談〕上京物語の変遷 住まい・文化・交通をめぐって 岡崎武志×速水健朗 ●人の奪い合いから分かち合いへ 「関係人口」という選択肢 田中輝美 ●「タワマン文学」の旗手に聞く 湾岸のタワマンに住む地方出身者の悲哀 外山 薫 ●アニメはいかに首都と地方を描いたのか ジブリ作品から「聖地巡礼」まで 藤津亮太 ●大地震後も「社会増」、北海道の小さな町の挑戦 宮下悠樹
  • 官僚の没落

    官僚の没落

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 == 特集 == 官僚の没落 ◆国家公務員制度担当大臣インタビュー お役所を良くするのも政治の仕事 人材・やりがい・多様性▼河野太郎 ◆データで見るエリート学生の進路事情▼本誌編集部 ◆安倍元首相退陣後も漂い続ける「首相の意向」 官邸官僚が生み出した「無責任体制」▼牧原 出 ◆敗戦で経済官僚たちは変わったのか 今もさまよう統制の亡霊▼中村宗悦 ◆〔対談〕江戸の役人、令和の官吏 「現代の大岡越前」は現れるのか▼大石 学×北村 亘 ◆米英独仏との比較から浮かび上がるもの 家臣型・無定量・人事一任の日本型は持続可能か▼嶋田博子 ◆〔対談〕元キャリア官僚から見る破綻と回復への道筋 霞が関再生は国会改革から始まる▼小川淳也×千正康裕 ======
  • 大学再編で日本は生き残れるか

    大学再編で日本は生き残れるか

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔緊急調査〕「10兆円ファンド」にこれだけは言いたい 研究力トップ25大学学長アンケート 北大、東北大、筑波大、千葉大、慶大、芝浦工大、順天堂大、電通大、東大、東京医科歯科大、東工大、東京農工大、早大、横国大、金沢大、名大、豊橋技術科学大、京大、阪大、大阪公立大、神戸大、岡山大、広島大、九大、熊本大 ●アンケートから見えてきた学長のホンネ 小林哲夫 ●〔対談〕東京工業大学 東京医科歯科大学 2024年に統合 世界で勝負する大学に 益 一哉×田中雄二郎 ●経営・距離・新型コロナをめぐって 現場から見た北海道3大学の統合 江頭 進 ●新大学では「日本のMIT」も「第2のビル・ゲイツ」も目指さない 実学を重視したエンジニア養成を 西 和彦 ●戦後大学史上、第4の衝撃 大学ファンドと国際卓越研究大学がもたらすもの 石原 俊 ●ドイツの大学改革に学ぶもの 統制と自律のバランスをどう取るか 竹中 亨
  • 非・保守という選択肢

    非・保守という選択肢

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●〔対談〕膨張する与党、棄権する有権者…… 野党再生に足りないイズムと強さ 宇野重規×中北浩爾 ●1993年体制と「3・2・1の法則」 政治的選択肢の健全な拮抗のために 大井赤亥 ●〔対談〕いま、『資本論』をひもとく意味 資本主義が倒れるか、先に地球が潰れるか 斎藤幸平×佐藤 優 ●欧州の社会民主主義勢力が直面する課題 四つの圧力、二つのジレンマ 近藤康史 ●2000年代ラテンアメリカの政治潮流 「ピンクタイド」は今どこへ 宮地隆廣 ●平成世代が描く左翼像 エンパワーメントによる新しい連帯のかたち 小峰ひずみ
  • 安倍政治が遺したもの

    安倍政治が遺したもの

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●「趣味は安倍晋三」 支えた22年間 私にとってあこがれだった 菅 義偉/聞き手:川嶋三恵子 ●自民党最大派閥の長老の確信 あうんの呼吸で「3期目」に備え 森 喜朗/聞き手:望月公一 ●保守の矛盾を体現した政治家 佐伯啓思 ●原敬暗殺との対比から見えるもの 対立のデモクラシーから対話の民主主義へ 清水唯一朗 ●「宰相安倍晋三論」 吉田ドクトリンに代わる新外交路線を築く 細谷雄一 ●道半ばのアベノミクス その経緯と未来 飯田泰之 ●「生涯の秘書官」が見た安倍総理 滋政治理念と勝負勘 ドゴールに匹敵する存在だった 北村 滋
  • 老いと喪失 死と向き合う思想

    老いと喪失 死と向き合う思想

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●社会が決める人間の寿命 利己的な生と公共的な死 小林武彦 ●老いと死の哲学的文法 入不二基義/聞き手:斎藤哲也 ●効率化により変わりゆく葬送儀礼 死を社会的に受け止める意味を考える 山田慎也 ●思い出に浸るときが愛おしい 長寿の秘訣はおばさんに学んだ 末井 昭/聞き手:オバタカズユキ ●死と向き合うことの哀しみと希望 デイサービスという介護現場で 六車由実 ●記憶の衰えと付き合うために SOC理論の考え方とは 増本康平
  • 非常時のリーダー学

    非常時のリーダー学

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●〔対談〕コロナ禍で3・11の反省は生かせたか 「権力行使という難問」に挑む民主国のリーダーたち 遠藤 乾×三浦瑠麗 ●〔対談〕カエサルの大局観、大久保利通の独裁力…… 古今東西の偉人に学ぶ危機突破の要諦 御厨 貴×本村凌二 ●「感染防止至上主義」の有権者が政権に求めるもの 世論調査に見るコロナ下の理想のリーダー像 遠藤晶久×三村憲弘×山﨑 新 ●ポスト工業社会と「賢い財政」 二重の危機における明日を切り拓く 神野直彦 ●文明危機の今こそグランドデザインを AIが示唆する「分散型」と超長期視点にみる「定常化」 広井良典 ●民意の把握と迅速な政策立案というジレンマ 熊本県知事は「緑の流域治水」を「球磨川モデル」になしうるか 今井亮佑 ●民主党政権の原発事故対応から学んだ政治家の役割 国家の危機に命を懸けるのは誰なのか 細野豪志
  • 経済大論戦 スガノミクスを占う

    経済大論戦 スガノミクスを占う

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~目次~ 【経営】 ●企業と人の新陳代謝を進めよ 需要喚起のアベノミクスから企業活性化のスガノミクスへ 新浪剛史×伊藤元重 ●日本コカ・コーラ、タカラトミー、新日本プロレス、そして…… 日本企業が“3カウント”を取られないための経営術 ハロルド・ジョージ・メイ×伊藤元重 【雇用・労働】 ●アベノミクス総括から見える雇用政策の課題 「最低賃金引き上げ」策の狙いと負のシナリオ 玄田有史 ●〔対談〕 連合会長に「リベラル保守」の論客が迫る 野党が「乗り移れる船」になるための対抗軸 神津里季生×中島岳志 【ルポ】 ●「地方創生」でも人口減少に歯止めかからず 菅首相の郷里・湯沢市秋ノ宮に見る地方の苦境 葉上太郎 ●存続、廃業、M&A…… コロナ禍に揺れる中小企業 高橋 徹 【財政・経済政策】 ●日本経済のアルゼンチン化を回避せよ コロナ不況と巨額財政赤字の行方 佐藤主光 ●無形の資源を守る有事の経済政策 菅政権に求められる財政支出の規模と中身 飯田泰之 ●〔時評2020〕 コロナ後は「低金利の罠」からの脱却を 土居丈朗 【規制改革 担当大臣に迫る】 ●仮想通貨、電波オークション、ドラッグラグ……。規制改革で暮らしを豊かに 「脱ハンコ」から始まる日本経済再生 河野太郎×聞き手:坂井豊貴
  • 日米政変 菅政権発足、迫る大統領選

    日米政変 菅政権発足、迫る大統領選

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 安倍首相の突然の辞任を受け、9月16日に菅政権が発足した。7年8ヶ月に渡った安倍政権の政策継承を掲げつつも、菅首相は独自の政策の実現に動き始めた。一方、11月3日に大統領選を控えるアメリカでは、トランプとバイデンの攻防が続いている。奇しくもこの秋に大きな節目を迎えた日米両国。数々の難問にどのように立ち向かっていくのか……。 ※『中央公論』2020年11月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻105号) 【目次】 《日本の課題》 ●外交・安全保障で果断すべきこと 新政権に求められる「継続の中の改革」 北岡伸一 ●鼎談 課題先進国・日本で進むさまざまな分断 与野党ともキャッチできない「新たな対立軸」 今井貴子×砂原庸介×中西 寬 ●対談 どうなる? ポスト安倍の外交・安全保障 米中対立の今こそ日本の主体性を示せ 三浦瑠麗×森本 敏 ●「一強」政治の偶然と必然 安倍政権の長期化を決めた重大転機とは 河野 勝 ●対談 米中関係、東京五輪、右バネの抑制…… 「菅機関」は機能するのか 手嶋龍一×佐藤 優 ●側近が語る菅首相 言ったことは必ず実現させる徹底した常識人 坂井 学 《アメリカの運命》 ●対談 分極化するアイデンティティと、収斂する二大政党 バイデンか、トランプか? 変質するアメリカの選択 宮家邦彦×久保文明 ●政策よりも再選を優先するトランプ アメリカ政治制度とポピュリズム 待鳥聡史 ●大統領選挙で問われる米国経済再建への道 安井明彦 ●民主党は労働者の党になれるか? バイデンが挑む学歴偏重主義の克服 三牧聖子
  • 公務員「少国」ニッポン

    公務員「少国」ニッポン

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一般職国家公務員、地方公務員ともここ10年で約7万人削減されたように、無駄の排除や効率化の観点から、行政のスリム化が推進されてきた。だが、地方を中心に人口減少が進み、人手不足は官も例外ではない。さらに、コロナ禍が電子化の遅れなどの「目詰まり」を露わにしたように、行政の量のみならず質の問題も重要である。現場のリアルに迫り、改革すべき課題を提示する。 ※『中央公論』2020年10月号特集の電子化です。 ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがございます。 (電子版通巻104号) 【目次】 《2大臣に迫る コロナ禍の「目詰まり」》 ①内閣官房長官 国と地方の権限には再検証が必要 菅 義偉 ②厚生労働大臣 厚生労働省の分割についても不断の議論を 加藤勝信 ○取材を終えて コロナ対策の「キャパシティ」と行政の国会対応 竹中治堅 ●コロナ禍が炙り出す宿痾、意識調査に見る府省間格差 日本の行政はスリムすぎる 北村 亘 ●元厚生労働省キャリアが斬る! 人手不足と業務過多で霞が関崩壊のピンチ 千正康裕 ●対談 公の逼迫は積年の課題 「量より質」の改善進めよ 鍵握る国会改革とデジタル化 松井孝治×村井英樹 ●対談 「遷都」から脱ガラケーまで デジタル・ガバメントをいかにして実現するか 平 将明×宮坂 学 ●覆面座談会 市区町村職員のホンネ 10万円給付の愚行、おめでたい知事……それでも私たちは現場を回す! 司会:葉上太郎
  • 『中央公論』時評2017

    『中央公論』時評2017

    ビジネス・実用
    -
    1巻509円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 雑誌『中央公論』で2017年1月号から12月号まで掲載された、国際政治学者の遠藤乾北海道大学教授と渡辺博史・国際通貨研究所理事長の時評を収録。テーマはトランプ、ポピュリズム、AI、北朝鮮、石油市場、格差是正など多岐にわたっており、2017年を振り返るのに絶好の一冊。
  • 最新版 消滅する市町村 744全リスト

    最新版 消滅する市町村 744全リスト

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●『地方自治体「持続可能性」 分析レポート』 ――地域特性に応じた人口減少対策が必要 三村明夫+人口戦略会議 ●データ解説 新たな「消滅」、半数が北海道・東北 本誌編集部 ●全国1729自治体の9分類データ ●〔対談〕人口減を止められなかった10年 ――外国人・寄合・デジタルは救いとなるか 増田寛也×宇野重規 ●10年前のショックを糧に 消滅可能性都市から脱却した豊島区がいま目指すもの 高際みゆき ●人口増加は結果、目的ではない 東日本大震災があっても健闘の女川町 須田善明 ●人口減少率最大の秋田県、「資源県」の強みを活かす 佐竹敬久 ●多国籍タウン・大久保と向き合って 図書館は移民のシェルターになれる 米田雅朗 ●〔座談会〕結婚に恋愛は必要か ――少子化対策への手がかりを探る 牛窪 恵×山田昌弘×干場弓子
  • 六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか

    六〇年安保闘争の真実 あの闘争は何だったのか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻691円 (税込)
    「六〇年安保闘争」は、戦後の日本がいちどは通過しなければならない儀式だった。太平洋戦争の指導者に弾劾を加え、さらに占領後期の内実を確認するために、あの闘争は必要だったのである――昭和史のなかでもっとも多くの人々を突き動かした闘争の発端から終焉までをつぶさに検証する。『六〇年安保闘争』を改題、最終章「補筆・六〇年安保を想う」を加筆。
  • 軍事革命(RMA) 〈情報〉が戦争を変える

    軍事革命(RMA) 〈情報〉が戦争を変える

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻726円 (税込)
    ナポレオンによって大兵力の殲滅戦が開始されてから、戦争は火力による殺傷と破壊を意味するようになった。これ以降、工業化時代の戦争は、双方が国力全体を消耗しあう形態となったのである。情報技術や精密誘導技術が極限まで発達したため軍の運用や編成・組織が劇的に変化しつつある今、もはやクラウゼヴィッツの唱えた消耗戦は主流ではなくなりつつある。これからの戦争はどうなるのかをシミュレートする。
  • 日本の外交 明治維新から現代まで

    日本の外交 明治維新から現代まで

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻726円 (税込)
    日本の外交思潮のパターンである「政府の現実主義」と「民間の理想主義」とは、日本が日露戦争の勝利によって二十世紀の国際外交の舞台に躍りだすまでにできあがっていたが、大陸への野心から太平洋戦争へ、そして敗戦から日米安保体制下の今日にいたるまで、百年の尺度で日本の近代外交の思潮をかえりみるとき、そこにどのような歴史の教訓を引きだすことができるだろうか。長期の展望にたって、今日の外交への指針を示そうとする。
  • 自民党抗争史 権力に憑かれた亡者たち

    自民党抗争史 権力に憑かれた亡者たち

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻733円 (税込)
    五〇年以上にわたって日本の政治を担い続けてきた自民党。その歴史は総裁選をはじめとする激しい権力闘争の連続でもあった。元自民党幹事長室室長が目撃した、権謀術数が渦巻き、信じられないようなドラマも展開された、時の実力者たちの「抗争」を臨場感豊かにつづる。『自民党総裁選』を改題
  • 日本の行政 活動型官僚制の変貌

    日本の行政 活動型官僚制の変貌

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻792円 (税込)
    近代国家を担う立法・司法・行政三権のうちでも行政は政治の中枢に位置する。とりわけ日本においては、追いつき型近代化を遂行する過程で行政の果たしてきた役割は大きかった。しかし明治以来の国家目標が達成され、自民党単独政権が崩壊した今日、行政もまた変革を迫られている。即ち、各省間の競争エネルギーを駆り立てた最大動員システムはセクショナリズムの弊害を露呈しているのである。新しいシステムはいかにあるべきか。
  • 地政学入門 改版 外交戦略の政治学

    地政学入門 改版 外交戦略の政治学

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻814円 (税込)
    地政学とは地球全体を常に一つの単位と見て、その動向をリアル・タイムでつかみ、そこから現在の政策に必要な判断の材料を引き出そうとする学問である。誤解されがちだが、観念論でも宿命論でもない。本書は現代の地政学の開祖マッキンダー、ドイツ地政学を代表するハウスホーファー、そしてマハンらによるアメリカ地政学を取り上げ、その歴史と考え方を紹介する。地図と地球儀を傍らに、激動の国際関係を読み解こう。
  • 官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵

    官僚制批判の論理と心理 デモクラシーの友と敵

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻814円 (税込)
    多くの人が福祉社会を志向しているにもかかわらず、それを支えるはずの行政への不信が蔓延している。本書では、目まぐるしく変わる政治状況を横目に見ながら、官僚制批判のさまざまな連関が辿られていく。トクヴィル、カフカ、ハーバーマス、シュミット、アーレントら幅広い論者が呼び出され、ウェーバーの官僚制論が現在との関連で検討される。官僚制と戦う強いリーダーが待望される現実と対峙する鋭利な政治思想史。
  • 新・日本の外交 地球化時代の日本の選択

    新・日本の外交 地球化時代の日本の選択

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻814円 (税込)
    軍事はもとより政治にまして経済を優先させてきた戦後日本は、世界有数の貿易黒字国・債権国となったいま、「持てる国」として世界経済の不均衡を助長していると批判される。そして、戦後世界秩序の大転換の中で、経済力と軍事力の間のギャップが不信感を呼んでいる。市民国家そのものが変貌し、協調と責任分担を根本理念とする、地球時代というべき国際秩序の下で、日本に何が可能か。戦後五十年を検証して日本の未来を考える。
  • 総理の器量 政治記者が見たリーダー秘話

    総理の器量

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻814円 (税込)
    安倍晋三以降、民主党が政権の座に就いても、総理は満足にリーダーシップを発揮できず、短期間で辞任している。大きな業績を残した歴代の総理にあって、彼らに欠けているものは何なのか。総理の番記者等を長年にわたって務めたベテラン新聞記者が、間近で接した三木武夫以降、小泉純一郎に至るまでの政権の内政・外交・抗争の背後にあった政治理念・権謀術数等を描き出し、国のリーダーにはどのような資質が必要なのかを考える。

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  • 現代政治学の名著

    現代政治学の名著

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻814円 (税込)
    ウォーラス『政治における人間性』、ウェーバー『職業としての政治』、リップマン『世論』、ミヘルス『政党の社会学』、メリアム『政治権力:その構造と技術』、ラスウェル『権力と人間』、ハイエク『隷従への道』、アーレント『人間の条件』、モーゲンソー『国際政治:権力と平和』、ダール『ポリアーキー』、ローウィ『自由主義の終焉』、ロールズ『正義論』、ハーバーマス『後期資本主義における正統化の諸問題』、丸山真男『現代政治の思想と行動』、辻清明『日本官僚制の研究』
  • 日本人が知らない安全保障学

    日本人が知らない安全保障学

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻836円 (税込)
    尖閣諸島・竹島の領土問題をめぐる中国・韓国との対立、北朝鮮のミサイル発射と核実験などアジアの軍事的緊張は高まるばかりであり、逆に化学兵器使用のシリア・アサド政権への武力行使を断念するなど、アメリカの影響力には翳りが見え始めている。また、スノーデン事件によって熾烈な国際諜報戦が白日の下に曝されるなか、日本ではようやく戦後初めて「国家安全保障戦略」が策定された。国際的にも国内的にも安全保障環境が激変している現状をわかりやすく伝え、日本はどのように対応していくべきなのかを考察した必読書。
  • 橋下徹改革者か壊し屋か 大阪都構想のゆくえ

    橋下徹改革者か壊し屋か 大阪都構想のゆくえ

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻836円 (税込)
    財政破綻寸前の「貧困都市」を再建すべく、橋下徹は府と市を解体し、巨大都市「大阪都」を作ろうとしている。大阪の病巣は何か?橋下政治のメスで再生するのか?光と影を活写する。
  • 「脱」戦後のすすめ

    「脱」戦後のすすめ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻858円 (税込)
    文明が野蛮に転じ、嘘で動く世界にあって、日本と日本人はどこへ行くのか。本書はグローバリズムを批判し、国民経済を重視する立場から、こうした問いに正面から向き合う。東西さまざまな思想家の考えを紹介しながら、社会と人間の基本的なとらえ方について、わかりやすく、説得的に示していく。進歩という発想と民主主義のあり方が限界を示し、ニヒリズムが世界をおおう危機の時代にあって、よく考えるためのヒントがここにある!
  • 統計は暴走する

    統計は暴走する

    ビジネス・実用
    3.3
    1巻858円 (税込)
    「統計」と聞けば、自然現象そのもの、或いは機械的な描写のように錯覚される場合が多いが、実は誰かが編集し、分析したもので、その裏には必ず「意図」が存在することを私たちは忘れがちだ。しかしAIの存在意義が高まるこれから、必要なのは本当の意味で正しく統計を使い、読み解く力で、「統計学」こそ世界の共通言語になる、と筆者は主張する。そこで、統計リテラシーを高めることを試みた東大講義、「統計という『言語』の便利な使い方」をベースにした新書をここに。二酸化炭素は温暖化と関係ない? いくらタバコを吸ってもガンにはならない? 統計がヘイトスピーチを加速する? あなたは「統計」に隠された意図を見抜くことができるのか!
  • 革新自治体 熱狂と挫折に何を学ぶか

    革新自治体 熱狂と挫折に何を学ぶか

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻858円 (税込)
    一九六〇~七〇年代に蜷川虎三、美濃部亮吉、黒田了一、飛鳥田一雄など個性的な首長を各地で擁し、脚光を浴びた革新自治体。だが、現在では、「巨額の財政赤字をもたらした」というレッテルのみで語られがちだ。本書は、革新自治体の台頭の背景から政治的取り組みまでを詳述し、その功罪も描く。国政とも深く関係して躍進し、そして消えていった地方の左翼政権は何を残したのか。現在の国政や地方自治を再考する試み。
  • 都知事 権力と都政

    都知事 権力と都政

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻858円 (税込)
    都知事は首相より強い権力者と言われる。首相が頻繁に交代するなか、もう一つの政府とも言える都知事は原則四年間変わらない。一三〇〇万の都民を背景に、GDP世界第一〇位以内の実力を持つ東京都は、日本で突出した力を持ち国政に影響を与え、また公害をはじめとする新たな問題と格闘してきた。本書は、都知事のもと、国家の一歩先を走ろうと試行錯誤した歴史を辿りながら、大都市東京の実態と可能性を明らかにする。
  • 戦争とは何か 国際政治学の挑戦

    戦争とは何か 国際政治学の挑戦

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻880円 (税込)
    「戦争の原因には何があるのか」「国際介入の効果とは」「民主主義と平和は関係があるのか」「戦争を予測することは可能か」……。本書は、国際政治学の最前線の成果を生かして科学的に国家間戦争や内戦を論じ、多くの疑問に答える。そして緊張を増す東アジアの現状を踏まえ、日本の安全保障などの展望も示す。歴史やイデオロギーから一定の距離を置き、データ分析から実証的に国際情勢と戦争の本質に迫る試み。
  • リバタリアニズム アメリカを揺るがす自由至上主義

    リバタリアニズム アメリカを揺るがす自由至上主義

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻880円 (税込)
    アメリカ社会、とりわけ若い世代に広がりつつあるリバタリアニズム(自由至上主義)。公権力を極限まで排除し、自由の極大化をめざす立場だ。リベラルのように人工妊娠中絶、同性婚に賛成し、死刑や軍備増強に反対するが、保守のように社会保障費の増額や銃規制に反対するなど、従来の左右対立の枠組みではとらえきれない。著者はトランプ政権誕生後のアメリカ各地を訪れ、実情を報告。未来を支配する思想がここにある。
  • 君主論 新版

    君主論 新版

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻880円 (税込)
    「人はただ結果だけで見てしまう」 「加害行為は、一気にやってしまわなくてはいけない」 「愛されるより恐れられるほうが、はるかに安全である」等の文言で 目的のために手段を選ばない権謀術数の書とレッテルを貼られ、 「マキアヴェリズム」という言葉を生んだ古典的名著の、隠された真髄。
  • 人類と病 国際政治から見る感染症と健康格差

    人類と病 国際政治から見る感染症と健康格差

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻902円 (税込)
    人類の歴史は病との闘いだ。ペストやコレラの被害を教訓として、天然痘を根絶し、ポリオを抑え込めたのは、20世紀の医療の進歩と国際協力による。しかしマラリアはなお蔓延し、エイズ、エボラ出血熱、新型コロナウイルスなど、新たな感染症が次々と襲いかかる。他方、現代社会では、喫煙や糖分のとりすぎによる生活習慣病も課題だ。医療をめぐる格差も深刻である。国際社会の苦闘をたどり、いかに病と闘うべきかを論じる。
  • 沖縄問題―リアリズムの視点から

    沖縄問題―リアリズムの視点から

    ビジネス・実用
    4.7
    1巻902円 (税込)
    米軍海兵隊の普天間飛行場の移設をめぐる国と沖縄県の対立は根深い。保守と革新の単純化した構図でとらえられることの多い沖縄問題をどう考えればよいのか。本書では琉球処分、沖縄戦から米国統治、そして日本復帰という近代以降の歴史を踏まえ、特に沖縄県の行政に注目し、経済振興と米軍基地問題という二大課題への取り組みを追う。理想と現実のはざまで苦闘しつつも、リアリズムに徹する沖縄の論理を示す。
  • 「保守」のゆくえ

    「保守」のゆくえ

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻902円 (税込)
    世界の無秩序化が進み日本も方向を見失っている今、私たちは「保守とは何か」を確認する必要に迫られている。そのなかで、改めて、成熟した保守思想の意味を問い直し、その深みを味わいのある文章で著したのが本書だ。「保守主義は政治の一部エリートのものではない。それは自国の伝統にある上質なものへの敬意と、それを守る日常的な営みによって支えられる」と著者は述べる。本書が見せる保守思想へのまなざしは、時に厳しくもまた柔軟で人間味豊かだ。
  • ユダヤとアメリカ - 揺れ動くイスラエル・ロビー

    ユダヤとアメリカ - 揺れ動くイスラエル・ロビー

    ビジネス・実用
    3.5
    1巻902円 (税込)
    イスラエルとアメリカは「特別な関係」といわれる。その結節点にあったのが、強い結束と豊富な資金により、政府や世論に絶大な影響力を見せてきたイスラエル・ロビーだ。彼らはイスラエルのためにアメリカの政財界に働きかけを行う連合体である。しかし近年、若年層を中心に「イスラエル絶対支持」を疑問視する声が増えている。アメリカの外交、経済、さらには大統領選をも左右する彼らの実態を、今明らかにする。
  • キャリア官僚 採用・人事のからくり 激変する「出世レース」

    キャリア官僚 採用・人事のからくり 激変する「出世レース」

    ビジネス・実用
    3.4
    1巻902円 (税込)
    山県有朋以来の国家公務員試験とキャリア制度のあり方に激変が起きた! 東大法学部卒の事務官が優遇される従来の人事慣行はどうなるのか? また、内閣人事局をはじめとする「政治主導」はどこまで浸透するのか?  三十有余年にわたって取材してきた霞が関ウォッチャーが斬り込む。
  • 国会議員の仕事 職業としての政治

    国会議員の仕事 職業としての政治

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻902円 (税込)
    国会議員の仕事とはどのようなものだろうか。言うまでもなく、国会議員は私たち有権者が選挙で投票することによって存在している。では、私たちは彼らに何を期待し、何を託しているのだろうか。そこに齟齬はないか。本書は二人の現役国会議員が、その来歴と行動を具体的に記すことにより、政治家の仕事とは何か、そして、混迷する現代日本を変えていくために何が必要かを明らかにする試みである。
  • 自衛隊の誕生 日本の再軍備とアメリカ

    自衛隊の誕生 日本の再軍備とアメリカ

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻902円 (税込)
    一九五四年に自衛隊が生まれて五〇年が経過したが、警察予備隊の発足から陸海空の三自衛隊として陣容が整うまでには、さまざまな曲折があった。旧陸海軍将校をどう活用するかなど、アメリカの中でも意見の統一を計りがたいことが多く、日本政府との交渉も困難を極めた。本書は、ワシントンの公文書館で公開が始まった資料をもとに、政治と社会、そして軍事と多岐にわたる自衛隊誕生の歴史的経緯を明らかにするものである。
  • 小泉政権 「パトスの首相」は何を変えたのか

    小泉政権 「パトスの首相」は何を変えたのか

    ビジネス・実用
    3.7
    1巻902円 (税込)
    21世紀最初の4月、世論を背景に首相に就いた小泉純一郎。靖国参拝、北朝鮮訪問、郵政解散など、政権の5年5ヵ月は、受動的イメージだった日本の首相を、強いリーダーシップを発揮し得る存在に変えた。一方で、政権は「抵抗勢力」=派閥・族議員、官僚と対峙する上で、世論を頼みとし、人々の理性より情念に訴え続ける。新自由主義的政策を強く進めた内政、混迷を深めた外交を精緻に追い、政権の功罪と歴史的意義を記す。
  • 政権交代 民主党政権とは何であったのか

    政権交代

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻902円 (税込)
    二〇〇九年夏、日本で史上初の民意に基づく政権交代が起こった。だがその後の民主党政権は、鳩山、菅、野田と首相が変わるたびに政策が大きく変容、小沢をめぐるカネの問題に苛まれ、離党者が相次ぎ、決められない政治が続いた。当初、八割近くの人びとが支持した政権交代とは何であったのか。本書は、民主党政権の軌跡を辿るとともに、政権交代を経ても、なぜ民意を反映しない政治が続くのかを明らかにする。

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  • 政友会と民政党 戦前の二大政党制に何を学ぶか

    政友会と民政党 戦前の二大政党制に何を学ぶか

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    待望の二大政党時代が到来したのにメリットが実感できない。そうした幻滅の声がしばしば聞かれる。だが歴史を振り返ると、二大政党が交互に政権を担うシステムは戦前にも模索されている。大正末年の第二次加藤高明内閣発足から、五・一五事件による犬養毅内閣崩壊までである。政友会と民政党の二大政党制が七年足らずで終焉を迎えたのはなぜか。その成立・展開・崩壊の軌跡をたどり、日本で二大政党制が機能する条件を探る。
  • 近代日本外交史 幕末の開国から太平洋戦争まで

    近代日本外交史 幕末の開国から太平洋戦争まで

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻924円 (税込)
    1853年にペリーが来航し、日本は開国へと向かう。明治維新後、条約改正や日清・日露戦争、第一次世界大戦を経て、世界の大国となった。だが1930年代以降、満州事変、日中戦争、太平洋戦争に突入し、悲惨な敗戦に終わる。日本は世界とどう関わってきたのか。破局の道を回避する術はなかったのか。国際秩序との関係を軸に、幕末の開国から太平洋戦争まで、日本外交の歩みをたどる。近年の研究をふまえた最新の通史。
  • 政界再編 離合集散の30年から何を学ぶか

    政界再編 離合集散の30年から何を学ぶか

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    1993年に細川政権が発足し、日本政治は政界再編の時代に突入した。非自民勢力の結集は新進党で一度挫折するが、二度の合流で伸長した民主党は2009年に政権交代を果たす。しかし政権崩壊後、民主党は四分五裂し、「第三極」も低迷。自公政権のもと「一強多弱」に陥った。大同団結しなければ選挙に勝てず、政党が拡大すれば路線対立が激化する――。ジレンマを乗り越え、「政権交代可能な日本政治」実現の道を示す。
  • 政令指定都市 百万都市から都構想へ

    政令指定都市 百万都市から都構想へ

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻924円 (税込)
    かつて政令指定都市といえば、横浜や京都など日本を代表する「華やかな百万都市」を意味した。しかし市町村合併推進のため、従来のイメージからほど遠い都市が次々移行した結果、その数は二〇に達した。一方、近年の経済的停滞により税収は激減し、老朽化した施設や生活保護への対応が重荷となっている。「大阪都構想」などの改革で大都市は甦るのか――。歴史や統計、インタビューから、日本の大都市統治を問い直す。
  • 公明党 創価学会と50年の軌跡

    公明党 創価学会と50年の軌跡

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻924円 (税込)
    国政選挙で常に700万票以上を獲得、強固な政治勢力である公明党。結党当初は、仏法民主主義など独自の主張をしたが、言論出版妨害事件を契機に方向転換する。1990年代には非自民連立政権、反自民の新進党にも参加した。だが99年に自民党の連立政権に参画。以後、右傾化を強める自民党に反発しつつも、歩みを一にする。本書は、巨大な支持母体・創価学会を背景に持つ特異な政党の軌跡を辿り、その構造にメスを入れる。
  • 代議制民主主義 「民意」と「政治家」を問い直す

    代議制民主主義 「民意」と「政治家」を問い直す

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻924円 (税込)
    有権者が選挙を通じて政治家を選び、政治家が政策決定を行う。これが代議制民主主義の仕組みである。議会の発展、大統領制と議院内閣制の確立、選挙権の拡大を経て定着したこのシステムは、第二次世界大戦後に黄金期を迎えた。しかし、経済成長の鈍化やグローバル化の影響を受け、今や世界各国で機能不全に陥っている。代議制民主主義はもはや過去の政治制度なのか。民意と政治家の緊張関係から、その本質を問い直す。
  • 大阪―大都市は国家を超えるか

    大阪―大都市は国家を超えるか

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻924円 (税込)
    停滞が続く日本。従来の「国土の均衡ある発展」は限界となり、経済成長の“エンジン”として大都市が注目を集めている。特に東京に比べ衰退著しい大阪は、橋下徹の登場、「大阪都構想」により、国政を巻き込んだ変革が行われ脚光を浴びた。大都市は、日本の新たな成長の起爆剤になり得るのか――。本書は、近代以降、国家に抑圧された大都市の軌跡を追いながら、橋下と大阪維新の会が、なぜ強い支持を得たのかを追う。彼らは歴史的“必然”であり、彼らもまた歴史の一齣でしかないと、制度面からその限界を指摘する。第35回サントリー学芸賞受賞作
  • 大平正芳 「戦後保守」とは何か

    大平正芳 「戦後保守」とは何か

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    戦後、「保守本流」の道を歩み、外相・蔵相などを歴任、一九七八年に首相の座に就いた大平正芳。その風貌から「おとうちゃん」「鈍牛」と綽名された大平は、政界屈指の知性派であり、初めて「戦後の総決算」を唱えるなど、二一世紀を見据えた構想を数多く発表した。本書は、派閥全盛の時代、自由主義を強く標榜し、田中角栄、福田赳夫、三木武夫らと切磋琢磨した彼の軌跡を辿り、戦後の保守政治の価値を問うものである。
  • 北方領土問題 4でも0でも、2でもなく

    北方領土問題 4でも0でも、2でもなく

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻924円 (税込)
    「北方領土問題」は、日本とソ連の戦後処理をめぐる交渉のプロセスのなかで生まれ、一九五六年の日ソ交渉においても、これを解決することができず、平和条約の締結に至らなかった。以来五〇年、事態が進展しないなか、中国とロシアの間で、同じく第二次世界大戦に由来する国境問題に終止符が打たれた。本書は、この係争地を互いに「分け合う」という政治的妥協に至る道筋を検討し、日ロ間への具体的な応用を探るものである。
  • 新興国は世界を変えるか 29ヵ国の経済・民主化・軍事行動

    新興国は世界を変えるか 29ヵ国の経済・民主化・軍事行動

    ビジネス・実用
    3.8
    1巻946円 (税込)
    21世紀以降、ますます存在感を強めている「新興国」。特にブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国は「BRICS」と呼ばれ、リーマンショック後の世界不況を立て直す牽引役として期待された。一方、中国は海洋進出を進め、ロシアはウクライナに軍事侵攻を行う。力をつけた新興国は世界にどのような影響を与え、どこへ向かうのか? 本書は29ヵ国を新興国と特定し、経済成長、政治体制、軍事行動を分析する。
  • 新疆ウイグル自治区 中国共産党支配の70年

    新疆ウイグル自治区 中国共産党支配の70年

    ビジネス・実用
    4.2
    1巻946円 (税込)
    中国西北部に位置する新疆ウイグル自治区。中国全体の6分の1ほどの面積に、約2500万人が暮らす。1955年に自治区が成立した当初、中国共産党は少数民族の「解放」を謳った。しかし習近平政権のもと、ウイグル人らへの人権侵害は深刻さを増している。なぜ中国共産党は、多くの人々を「教育施設」へ収容するといった過酷な統治姿勢に転じたのか。新疆地域の歴史を丁寧にたどり、その現在と未来を考える。
  • 日本の地方議会 都市のジレンマ、消滅危機の町村

    日本の地方議会 都市のジレンマ、消滅危機の町村

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻946円 (税込)
    最も身近な政治の舞台である地方議会。だが、平成の大合併により議員数は半減、政務活動費などをめぐる不祥事も続き、住民との距離は広がるばかりだ。都市部では、首長と対立すると「抵抗勢力」と批判され、反対に支持すれば単に「追認機関」とされる。一方、過疎地では議員のなり手さえ不足している。本書は地方議会の仕組みやカネ、選挙の実態、そして実は重い職責までを丁寧に描き、いま必要な改革を示す。
  • 大統領とハリウッド アメリカ政治と映画の百年

    大統領とハリウッド アメリカ政治と映画の百年

    ビジネス・実用
    5.0
    1巻946円 (税込)
    1915年公開の『國民の創生』を皮切りに、ハリウッド映画はアメリカ大統領を描き続けてきた。作中の大統領には人々の不満や希望が投影される一方、現実の政治はF・D・ローズヴェルトからケネディ、レーガンと時代が進むにつれ、ハリウッド流のイメージ戦略を活用していく。名画から日本未公開作品まで250本以上の映画をもとに、政治との相互作用を読み解き、トランプ大統領に翻弄されるアメリカの本質に迫る。
  • 入門 公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」

    入門 公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    社会問題はますます複雑になり、既存の学問では十分な解決策を提示できない――そうした意識から生まれた「公共政策学」。政治学や行政学、経済学など多分野の知識を総合化した新しい学問だ。専門家のみならず、市民の「知」も取り入れるなど、問題解決に役立つ学問へと進化している。本書は、少子高齢化、シャッター商店街、生活保護、学力低下など、日本の課題を例に取り、公共政策学のエッセンスを伝える入門書である。
  • 入門 国境学 領土、主権、イデオロギー

    入門 国境学 領土、主権、イデオロギー

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻946円 (税込)
    北方領土、尖閣諸島、竹島という日本が抱える三つの「領土問題」。その解決のヒントになるのが国境学・境界研究(ボーダースタディーズ)である。欧州を揺るがす移民問題、国境防衛にとどまらないサイバー時代の安全保障、境界地域の経済振興など、国境学の応用範囲は幅広い。四千キロに及ぶ中露国境の踏破、北方領土問題への提言など最前線で活動してきた著者が、欧米の動向や自身の実践を踏まえて解説する入門書。
  • 国際政治とは何か 地球社会における人間と秩序

    国際政治とは何か 地球社会における人間と秩序

    ビジネス・実用
    4.1
    1巻946円 (税込)
    人類のおかれた状況が混迷の度を深め、希望と苦悩が錯綜している今日ほど、断片的な情報ではなく、深い考察が求められている時代はない。本書はまず、国際政治の起源を近代ヨーロッパにたずね、現代までの軌跡を追うことで、その基本的な性質を明らかにする。その上で安全保障、政治経済、価値意識という三つの角度から、差し迫る課題に人間が人間を統治する営みとしての政治がどう答えられるのか、的確な視座を提示する。
  • 新編 現代と戦略

    新編 現代と戦略

    ビジネス・実用
    4.3
    1~2巻968円 (税込)
    日本の国家戦略はいかにあるべきか――。政治的リアリズムの立場から戦後の経済重視・軽武装路線を「吉田ドクトリン」と定義づけ、軍事的リアリストへの批判を展開した戦略論の名著。『現代と戦略』第一部に岡崎久彦による反論、永井・岡崎対論「何が戦略的リアリズムか」を併録し、白熱の論争を再現する。文藝春秋読者賞受賞。〈解説〉中本義彦 【目次】 Ⅰ 防衛論争の座標軸 Ⅱ 安全保障と国民経済――吉田ドクトリンは永遠なり Ⅲ ソ連の脅威――軍事バランスという共同幻想 Ⅳ 有 事――日米運命共同体の幻想がくずれるとき Ⅴ 戦略的思考――死こそ赤への近道 Ⅵ 摩擦と危機管理   *      永井陽之助氏への〝反論〟   岡崎久彦 対論・何が戦略的リアリズムか 永井陽之助×岡崎久彦 解説 誤読を避けるために 中本義彦
  • フランクリン・ローズヴェルト 大恐慌と大戦に挑んだ指導者

    フランクリン・ローズヴェルト 大恐慌と大戦に挑んだ指導者

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻968円 (税込)
    フランクリン・D・ローズヴェルトはアメリカ史上唯一4選された大統領である。在任中、大恐慌と第二次世界大戦という未曾有の危機に直面した。内政では大胆なニューディール政策を採用、外交ではチャーチルやスターリンと協力してドイツ・日本など枢軸国と戦い、勝利に導いた。ポリオの後遺症による不自由な身体を抱えつつ、いかにして20世紀を代表する指導者となったか。妻エレノアらとの人間模様も交え、生涯を活写する。
  • ロヒンギャ危機―「民族浄化」の真相

    ロヒンギャ危機―「民族浄化」の真相

    ビジネス・実用
    3.9
    1巻968円 (税込)
    ロヒンギャは、ミャンマー西部に住むイスラーム系民族のひとつだ。軍事政権下、国籍が与えられないなど長く差別されてきた。2017年の国軍による掃討作戦以降、大量の難民が発生し、現在100万人が隣国のキャンプで暮らす。民主化運動の指導者アウンサンスーチーはなぜ「虐殺」を否定するのか。本書は、複雑な歴史的背景やミャンマーをめぐる国内・国際政治を通し、アジア最大の人道・人権問題の全貌を示す。
  • 自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義

    自由の限界 世界の知性21人が問う国家と民主主義

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻968円 (税込)
    エマニュエル・トッド、ジャック・アタリ、マルクス・ガブリエル、マハティール・モハマド、ユヴァル・ハラリ……。世界の知性21人は混迷を深める世界と人類の明日をどう見るのか。民主主義のあり方も、米中の覇権競争の行方も、グローバリズムの帰趨も、いずれも答えは一つではない。そして、一つではないからこそ、耳を傾ける価値があり、考える価値があるのだ。 第1部 「予言者」であることは難しい――エマニュエル・トッド 第2部 それでも欧州に期待する 第3部 「アラブの冬」と「帝国」の再興 第4部 世界の軸はアジアに 第5部 コロナ以後
  • アメリカの政党政治 建国から250年の軌跡

    アメリカの政党政治 建国から250年の軌跡

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻968円 (税込)
    アメリカの民主・共和の二大政党は、世界の中で極めて異質だ。両党は、地域の政党組織の連合体に過ぎず、党首、恒常的な綱領、党議拘束もない。他方で、地方政治家、政府高官、裁判官など隅々にまで浸透し、いずれかの党派であることが当然視される。両党は法によって優遇されてもいる。本書は、支持層・基盤を変えながら二大政党が制度化していく歴史を辿り、大統領を中心に語られてきたアメリカ政治の本質を描く。
  • 内戦と和平 現代戦争をどう終わらせるか

    内戦と和平 現代戦争をどう終わらせるか

    ビジネス・実用
    3.0
    1巻968円 (税込)
    人類の不治の病と言われる戦争。そのほとんどが国家間の紛争ではなく凄惨な内戦である。本書ではシリア、イラク、アフガニスタン、南スーダンなど二十一世紀以降の内戦を例に、発生から拡大、国連や周辺国の介入の失敗、苦難の末に結ばれたはずの和平合意の破綻といった過程を分析。テレビ局の報道ディレクター、国連日本政府代表部公使参事官、そして研究者として一貫して和平調停に関わる著者が、戦争克服の処方箋を探る。
  • 自民党―「一強」の実像

    自民党―「一強」の実像

    ビジネス・実用
    4.5
    1巻968円 (税込)
    自民党は結党以来38年間にわたり政権を担い、2度「下野」したが、2012年に政権に復帰。一強状態にある。その間、自民党は大きな変貌を遂げた。本書は、関係者へのインタビューや数量的なデータなどを駆使し、派閥、総裁選挙、ポスト配分、政策決定プロセス、国政選挙、友好団体、地方組織、個人後援会、理念といった多様な視角から、包括的に分析。政権復帰後の自民党の特異な強さと脆さを徹底的に明らかにする。
  • 現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断

    現代日本外交史 冷戦後の模索、首相たちの決断

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻968円 (税込)
    米ソ冷戦が終わり、日本は経済大国として平和を謳歌すると思われた。だが、1991年の湾岸戦争で状況は一変する。「非自民」の細川政権を皮切りに連立政権の時代に入った日本を、北朝鮮核危機、テロとの戦い、中国台頭による緊張の高まりといった安全保障問題が揺さぶる。さらに経済危機、歴史認識、沖縄米軍基地、北方領土など、冷戦後の25年は危機の連続だった。16政権の苦闘をたどり、日本外交の課題に迫る。
  • 文部科学省 「三流官庁」の知られざる素顔

    文部科学省 「三流官庁」の知られざる素顔

    ビジネス・実用
    3.6
    1巻968円 (税込)
    「脱ゆとり」「英語教育」等と騒がれるたびバッシングされる文科省は、“三流官庁”とされてきた。本当のところ、どんな組織で、何をめざしているのか? また日教組、PTA、教委、文教族等との関係は? “ミスター文部省”が体験をもとに、教育行政の知られざる世界を解明する。
  • 日本の統治構造 官僚内閣制から議院内閣制へ

    日本の統治構造 官僚内閣制から議院内閣制へ

    ビジネス・実用
    4.4
    1巻968円 (税込)
    独特の官僚内閣制のもと、政治家が大胆な指導力を発揮できず、大統領制の導入さえ主張されてきた戦後日本政治。しかし一九九〇年代以降の一連の改革は、首相に対してアメリカ大統領以上の権能を与えるなど、日本国憲法が意図した議院内閣制に変えた。本書は、国会、内閣、首相、政治家、官僚制、政党など議院内閣制の基盤を通し、その歴史的・国際的比較から、日本という国家の統治システムを明らかにするものである。
  • 政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか

    政治哲学講義 悪さ加減をどう選ぶか

    ビジネス・実用
    4.6
    1巻990円 (税込)
    正しさとは何かを探究してきた政治哲学。向き合う現実の世界は進むも退くも地獄、「よりマシな悪」を選んでなんぼの側面をもつ。 命の重さに違いはあるのか。汚い手段は許されるか。大義のために家族や友情を犠牲にできるか。 本書はサンデルの正義論やトロッコ問題のような思考実験に加え、小説や戯曲の名場面を道しるべに、「正しさ」ではなく「悪さ」というネガから政治哲学へいざなう。混迷の時代に灯火をともす一書。 【目次】 はじめに 正義論に残された問い  作品で読み解く 第1章 「悪さ加減の選択」―—ビリー・バッドの運命 1 選択のジレンマ性 ジレンマとは何か  損失の不可避性  損失の不可逆性 2 政治のジレンマ性 政治とは何か  公共の利益  利害の対立 3 マシな悪の倫理 マシな悪とは何か  三つの特徴  行為と結果の組み合わせ 4 まとめ――政治の悲劇性 第2章 国家と個人――アンティゴネーとクレオーンの対立 1 偏向的観点と不偏的観点 偏向的観点  不偏的観点 2 不偏的観点と政治 法の下の平等  具体例① 政治腐敗  具体例② 国連活動 3 不偏的観点と個人 インテグリティと政治  国家と個人・再考 4 まとめ――クレオーンの苦悩と悲嘆 第3章 多数と少数――邸宅の火事でフェヌロンを救う理由 1 数の問題 規範理論① 功利主義  特徴① 総和主義  特徴② 帰結主義 2 総和主義の是非 人格の別個性  権利論  権利は絶対的か 3 帰結主義の是非 規範理論② 義務論  マシな悪の倫理・再考  義務論的制約 4 まとめ――ゴドウィンの変化 第4章 無危害と善行――ハイジャック機を違法に撃墜する 1 トロリーの思考実験 具体例ドイツ航空安全法  「問題」前史 2 消極的義務と積極的義務 義務の対照性  優先テーゼ 3 トロリー問題 「問題」の発見  手段原理  航空安全法判決 4 まとめ――制約をあえて乗り越える 第5章 目的と手段――サルトルと「汚れた手」の問題 1 汚れた手という問題 理解①マキァヴェリの場合  理解② ウォルツァーの場合 2 いつ手は汚れるか 印としての罪悪感  罪の内実 3 いつ手を汚すか 指針①絶対主義  指針② 規則功利主義  指針③ 閾値義務論  制度化の問題 4 まとめ――サルトルと現実政治 第6章 自国と世界――ジェリビー夫人の望遠鏡的博愛 1 一般義務と特別義務 不偏的観点・再考  偏向的観点・再考  偏向テーゼ 2 特別義務の理由 理由①道具的議論  理由② 制度的議論  理由③ 関係的議論 3 特別義務の限界 不偏テーゼ  消極的義務・再考  積極的義務・再考 4 まとめ――慈悲は家からはじまり…… 第7章 戦争と犠牲――ローン・サバイバーの葛藤 1 民間人と戦闘員 民間人の保護  戦闘員の保護 2 民間人への付随的損害 二重結果説  民間人か自国民か  具体例 ガザ紛争 3 民間人への意図的加害 個人が陥る緊急事態  国家が陥る緊急事態  偏向的観点・再再考 4 まとめ――戦闘員の信念と部族の決意 第8章 選択と責任――カミュが描く「正義の人びと」 1 選択を引き受ける 規範理論③ 徳倫理学  インテグリティと政治・再考  心情倫理と責任倫理 2 責任を引き受ける 指針①メルロ=ポンティの場合  指針② カミュの場合 3 「悪さ加減の選択」と私たち 民主的な汚れた手  責任を政治的に引き受ける  具体例 アルジェリア問題 4 まとめ――サルトル=カミュ論争 終 章 政治哲学の行方 AIと「悪さ加減の選択」  AI時代の政治哲学 あとがき 読書・作品案内 引用・参考文献
  • 没落官僚 国家公務員志願者がゼロになる日

    没落官僚 国家公務員志願者がゼロになる日

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    「ブラック霞が関」「忖度」「官邸官僚」「経産省内閣」といった新語が象徴するように、片や政治を動かすスーパーエリート、片や「下請け」仕事にあくせくする「ロボット官僚」という二極化が進む。地道にマジメに働く「ふつうの官僚」が没落しているのだ。90年代以降、行政システムはさまざまに改革され、政治主導が推進されてきたが、成功だったと言えるのか? 著者は元労働省キャリアで、公務員制度改革に関わってきた行政学者。実体験をおりまぜながら、「政官関係」「天下り」「東大生の公務員離れ」等の論点から“嵐”の改革30年間を総括する。 第一章 霞が関を焦土に変えた行政改革 第二章 危機対応できない警察国家 第三章 天下りが先細る先にある「政商」問題 第四章 内閣人事局と官邸官僚が霞が関を破壊した 第五章 政治家の下請けになったとぼやくエリート官僚 第六章 若手や女性の前途を阻む、哀しき「拘牢省」 終 章 問われない、政治家の能力
  • 大野伴睦回想録

    大野伴睦回想録

    ビジネス・実用
    4.0
    1巻990円 (税込)
    第一章 生いたちの記   幼年学校に落第・上京   アルバイト・明大入学   イザリになって小説家志願 第二章 青春日記   焼打ち事件で監獄行き   政友会の院外団入り   アジ演説でまたも投獄   監獄数え歌   演説会荒らし   「伴ちゃん、えらくなったわネ」   世界一周旅行へ   禁酒国で大酒宴   蔣介石氏夫妻のこと 第三章 陣笠時代   公認返上、クソ喰らえ!   翼賛選挙で落選   原敬首相と私 第四章 恩讐の政界   鳩山先生との出会い   ほととぎす、九天高く   吉田首相と私   広川和尚の謀略   吉田さんと喧嘩   吉田退陣劇の内幕   ワンマンの横顔   大臣づくり秘話   池田蔵相の誕生   昭電事件の真相   総裁公選敗戦の記 第五章 戦後傑物伝   政敵三木武吉と握手して   新聞記者と鬼ごっこ   三木さんの思い出   緒方竹虎の風格   西尾末広君との勝負 第六章 忘れ得ぬ人々   快男児・小林徳一郎   「御三家」の思い出   女傑・松本フミ 第七章 私の素顔   待合政治論   仏像物語   虎と私   母のおもかげ   頼みごと   新聞にもの申す   議会政治論   私の句碑
  • 世界のロシア人ジョーク集

    世界のロシア人ジョーク集

    ビジネス・実用
    4.3
    1巻990円 (税込)
    「困った隣人」を笑い飛ばせ! 恐怖政治、ウォッカ好き、文化・スポーツ大国……。 風刺と笑いで、マトリョーシカの中身に迫る! ●ジョーク1:SOS 三人のロシア人が乗ったクルマが、土砂崩れに遭ってしまった。 一人が警察に電話した。 「土砂崩れに遭ってしまいました。助けてください」 「わかりました。24時間以内に助けにいきます」 もう一人は軍に電話した。 「土砂崩れに遭ってしまいました。助けてください」 「わかりました。12時間以内に助けにいきます」 もう一人は秘密警察に電話した。 「ウクライナ戦争に反対する!」 5分後、秘密警察が到着した。 ●ジョーク2:天国 プーチンが国民への演説の場でこう語った。 「戦争など恐れることはない。なぜなら、愛国的ロシア人は皆、死んだら絶対に天国へ行けるのだから!」 その演説を聞いた天国側は、NATOへの加盟を申請した。 シリーズ累計100万部突破のジョーク集、今回のネタは「ロシア人」。もともとロシアは、アネクドートと呼ばれるジョーク文化を持つ「ジョーク大国」であり、ソ連時代、共産党による民衆への抑圧が激しくなるにつれ、陰に隠れて恐怖政治を笑うアネクドートが発展したという歴史がある。恐怖政治、酒好き、文化・スポーツ大国、そして現代のウクライナ侵攻……。歴史と民族性を学びながら、そのお国柄を、今こそ笑い飛ばそう! 【目次】 はじめに 第1章 笑いによる攻撃 ウクライナ情勢 その1 第2章 笑いによる攻撃 ウクライナ情勢 その2 第3章 プーチンとは何者なのか? 第4章 ソ連という壮大なるジョーク 第5章 民族性&社会 酔っ払いか芸術家か? 第6章 国際関係 隠れた親日国? おわり

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