大統領とハリウッド アメリカ政治と映画の百年

大統領とハリウッド アメリカ政治と映画の百年

作者名 :
通常価格 946円 (860円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

1915年公開の『國民の創生』を皮切りに、ハリウッド映画はアメリカ大統領を描き続けてきた。作中の大統領には人々の不満や希望が投影される一方、現実の政治はF・D・ローズヴェルトからケネディ、レーガンと時代が進むにつれ、ハリウッド流のイメージ戦略を活用していく。名画から日本未公開作品まで250本以上の映画をもとに、政治との相互作用を読み解き、トランプ大統領に翻弄されるアメリカの本質に迫る。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 政治
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公新書
ページ数
272ページ
電子版発売日
2019年06月14日
紙の本の発売
2019年02月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
6MB

大統領とハリウッド アメリカ政治と映画の百年 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年05月31日

    題名の通り、アメリカ政治とハリウッドの関係史であり、「セレブ政治」の流れの中で、ハリウッドと大統領の距離感が描かれている。ハリウッド自体は歴史的経緯もあり、リベラルよりである中、商売自体は別との印象か。トランプはどうなるのだろうか? あと、著者の映画知識にはただただ脱帽。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年05月05日

     個人的に興味あるテーマの書籍。最後までグイグイと引き込まれた。ハリウッド映画と政治(大統領制)の関連の歴史約100年を手際よく整理されていて、最新の映画「バイス」まで紹介されている。第6章における、レーガンとトランプが「アメリカを再び偉大にする」というキャッチフレーズ自体は共通しているものの、その...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています