秋吉貴雄の一覧

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作品一覧

2019/06/14更新

ユーザーレビュー

  • 入門 公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」
    右とか左とか関係ない
    声が大きいだけの人で決まってしまうのは嫌だ
    限られた資源、幸せの感じ方は皆違うという制約のなかで
    科学的に導き出された答えに従いたい
    社会学、経済学、政治学、法学、行政学、心理学、そしてデータ分析特に因果推論的な
    その他特定分野であれば諸科学の総合的な武器が必要
    興味深い、ただ...続きを読む
  • 入門 公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」
    公共政策学ってなんだろうと思って呼んだらとても面白い本だった。理論と実践のバランスの良い学問だなと思ったし、自分の仕事にもヒントとなることが書いて会ってとても勉強になった。
  • 入門 公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」
    社会で対応すべき「政策問題」の解決案としての「公共政策」を改善するための学問である「公共政策学」の特性と具体的な内容について解説。
    公共政策学の来歴を振り返った後、「政策問題の発見と定義」→「解決案の設計」→「政策の決定」→「政策の実施」→「政策の評価」という政策のプロセスの各段階ごとに、少子化対策...続きを読む
  • 入門 公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」
    公共政策学の学問の成り立ちや、政策問題の設定、政策設計、決定、実施、評価の過程について、具体的かつ身近な事例に基づいて説明されています。

    専門的な用語もわかりやすく解説されていますし、各章・チャプターごとにまとめが入っていたのもよかったと思います。

    個人的には、政策問題のフレーミングの重要性や、...続きを読む
  • 入門 公共政策学 社会問題を解決する「新しい知」
    公共政策ってどうやって決まってくのだろうという素朴な疑問を解決するために読んだ。"公共政策学=「inの知識」+「ofの知識」"という理解に沿って書かれているので非常に読みやすい。巷で流行っている「証拠に基づく政策立案(EBPM)」も、こういった枠組みの中で考えないと一過性のブームに終わってしまうので...続きを読む