井上章一の一覧

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文藝春秋2019年6月号

作品一覧

2019/05/22更新

ユーザーレビュー

  • 大阪的 「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
     タイトルの「大阪的」とは何だろうか?笑い,ボケとツッコミ,夫婦善哉,通天閣,阪神タイガース,ナニワ金融道etc.――そうした我々の「常識」を覆し,戦後復興期あたりまで存在していた本来の「大阪的」なものを探求する図書。それは,大阪自体が持っていたポテンシャルの過小評価に対する再検討でもあり,大阪にあ...続きを読む
  • 京都ぎらい

    面白い❗

    改めて、自身が住まう京都を、様々な角度から書き記された書物。
    新鮮な内容だった。
    「京都好き」の人々にお勧めする。
  • 狂気と王権
    これは学術文庫に擬態したローファンタジーでしょう。
    王権を巡る考察の手がかりを探していたので、その目的は果たされなかったが、
    他方、説明無用の面白さで不意打ちされたのでほとんど感動的であった。
    [more]

    【目次】
    1.オカルティズムと宮廷人
    2.虎ノ門のテロリスト
    3.石と煙突のファナティケル...続きを読む
  • 京都ぎらい
    気になってた本を、せっかく関西に行くんだしその前に……と読んでみた。
    作者が(自己認識がありながらも)偏屈者で面白い。ただいずれにせよ、現地民でないとわからない差別(あえて本に記載のとおりに表現)、現地民にしかわからない辛いことがあるということは、どこに行くにしてもある程度心に留めておかねばと思いま...続きを読む
  • 京都ぎらい
    おもしろかった!
    京都について、知らないことをたくさん知ることができた。
    題名からは、京都の悪口を書いている本と思われるかもしれないが、どうしてどうして、行間からは筆者の京都への愛情が立ち上ってくる。
    もっともおもしろかったのは、あとがきの「七は「ひち」である」。権力的なふるまいに徹底的に立ち向かお...続きを読む

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