井上章一の一覧

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配信予定・最新刊

文藝春秋2021年11月号
NEW
880円(税込)

作品一覧

2021/10/08更新

ユーザーレビュー

  • パンツが見える。 羞恥心の現代史
    女性の下着の歴史。戦前には下着なんて履いていなかったという所からの考察。そして、対比される男性の興味。下着はいつから煽情の的になったのか。ラッキーでパンチラが見えるなんていうのはレベルが低い。昔はラッキーで陰部が見えたのだという。羞恥心も今と昔では違う。確かに、外国では女性も下着を平気で人目につくと...続きを読む
  • 大阪的 「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
    産経新聞に連載された「井上章一の大阪まみれ」を改題。
    東京から見ると、大阪は、吉本興業に代表されるようなお笑い芸人のような人ばかりいる街とか、エロい街とか、食い倒れと称して、たこ焼きやホルモン焼きのようなB級グルメばかりだと思われている等々、大阪に対する中央の偏見に対して、京都生まれの著者が、大阪人...続きを読む
  • 美人論
    美人の論じ方を論じた本。徹底的に調べ尽くして、違和感の裏側に流れてきたメカニズムを指摘する。こういうことを言いたいのかなと思って読んでいると、その先を行き、ひっくり返して、さらに別角度から執拗に攻めてくる。
    そして、著者は論の外側でニヤニヤしている感じがする。あとがきや巻末エッセイまで気が抜けない。...続きを読む
  • 大阪的 「おもろいおばはん」は、こうしてつくられた
     タイトルの「大阪的」とは何だろうか?笑い,ボケとツッコミ,夫婦善哉,通天閣,阪神タイガース,ナニワ金融道etc.――そうした我々の「常識」を覆し,戦後復興期あたりまで存在していた本来の「大阪的」なものを探求する図書。それは,大阪自体が持っていたポテンシャルの過小評価に対する再検討でもあり,大阪にあ...続きを読む
  • 日本史のミカタ
    それぞれ一家言ある井上・本郷両先生の対談本。鎌倉期から幕末まで流れる経済の底流や、実体的な力を失った後の朝廷の生き残り戦略、 など参考になる切り口が多かったです。井上先生の発言が要所要所関西弁なのが面白い。

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