京都ぎらい 官能篇

京都ぎらい 官能篇

作者名 :
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作品内容

あの古都は、まだとんでもない知られざる歴史を秘めている。京都が千年「みやこ」であり続けた秘密は「京おんな」。その惑わす力で権力者をからめとってきた朝廷。人生をくるわせるほどの女性を生む魔性の舞台装置としての京都。日本史の見方が一変する一冊!

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
246ページ
電子版発売日
2017年12月22日
紙の本の発売
2017年12月
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2018年02月27日

2018.3rd
前作が面白かったので、手に取ってみました。
前作が京都の洛中洛外の対立構図を基本として多様なトピックに触れられていたのに対して、今作では徹頭徹尾京都とエロスの関係性について語られています。
朝廷政治において性の果たした役割がいかに大きいか!筆者の想像に及ぶ部分は多々あるものの読んで...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年01月19日

著者は京都大学建築学科卒業の教授。
京都府生まれ。洛中に住む人々を 観察してきた長年の経験。
ノスタルジーと 知的な頭脳と 還暦すぎてからの 人間への愛着と達観。
おもしろい!!!

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Posted by ブクログ 2018年06月10日

京都の女性にまつわる観点から論じてみた内容。

京都は都であり政治の中心であったのだから、女性にまつわる話が多かったのは必然ではないか?
でも大阪に比べると京都の方が柔らかいイメージが先行しているのでいやらしさは感じていなかった。
でも、実情は権力と相まってドロドロしていたんだろうな。

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Posted by ブクログ 2018年05月19日

前半の筆者の経験については何が言いたいのかよくわからなかったが、後半の歴史上、性を政治の道具に使われていたことについては、面白く読めたし「とはずがたり」について初めて知って勉強になった。

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Posted by ブクログ 2018年04月28日

前作の痛快さはないよね。「京都ぎらい」というタイトルとはニュアンスがだいぶん異なる仕上がり。歴史に登場する女性に思いをはせるエッセイととると楽しい。桂離宮の件りはは好きだなぁ。事情も分かるけど、遊郭と同じ建築様式だったことには触れないで欲しいとする宮内庁ってなんだかなぁ。

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