京都ぎらい

京都ぎらい

作者名 :
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作品内容

あこがれを集める歴史の都・京都! そんな古都を「きらい」と明言するのは、京都育ちで、ずっと京都に住んでいる著者だ。千年積もった洛中人の毒や、坊さんと舞子さんとのコラボレーションなど、「こんなん書いてええのんか?」という衝撃の新京都論。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学
出版社
朝日新聞出版
掲載誌・レーベル
朝日新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2015年10月09日
紙の本の発売
2015年09月
サイズ(目安)
6MB

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京都ぎらい のユーザーレビュー

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2022年02月22日

    京都に移住したものとして、確かに何となく京都市の中でも住む場所によって地元の人から受ける扱いは違うのだろうなと思っていた。
    寺が室町時代にはホテル代わりに使われていたこと、精進料理も大名をもてなすために進化したものという話は非常に興味深かった。
    キャバクラに坊さんが入っていく姿を一度見てみたい。

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    購入済み

    面白い❗

    ピカード艦長 2018年10月24日

    改めて、自身が住まう京都を、様々な角度から書き記された書物。
    新鮮な内容だった。
    「京都好き」の人々にお勧めする。

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    タイトルの時点で「勝ち!」

    kocco 2022年04月18日

    2021年2月読了。

    これはもう、このタイトルを付けた時点で勝ちですよww、京都好きの者にとっては。
    京都の「いけず」は有名ですが、ここまで内幕を暴露(?)した本は少ないのではないですかね。

    「洛中か洛外か」による差別の話等は、流石地元民ならではのお話で、あの〇沢先生までそんな「いけず...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年05月17日

    明治以降は自分の側の慰霊していない。自分たちが滅ぼした方の祟りを鎮める考えがない。
    お寺は武将の旅館的役割があって尚更庭園が発達したのではなど、なるほど、と思った

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    Posted by ブクログ 2021年01月24日

    京都に行った時に書店に平積みされてるのを見て、京都の人が京都が嫌いという本を読むとは、これいかに?と思いながら手にとらなかった。その後だいぶ経ってから、NHKの「その時歴史が動いた」を録画したのを観ていた。ゲストに著者が来ていたのだけれど、やはり著作は何となくスルーしていた。(専門家の呉座センセイと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年04月24日

    ネタとして読むには丁度いい読みやすさと面白さ。
    著者のなかなかひねくれてる感じが親近感持てる。

    最後、「上七軒」のルビ問題の結果を読者に確認させるラストも面白い。引き分けのような結果に笑った。

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    Posted by ブクログ 2020年07月11日

    自虐と見せつつ相手を皮肉る、相手を皮肉ると見せて自虐に走る。井上の芸風全開の放談が、嵯峨への郷土愛を装いつつ展開される。話半分に聞いておけば良いところも多いが、京都の寺社のあり方を、歴史を引き合いに出しつつ、著者独自の視点で描き出しているところは面白かった。

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    Posted by ブクログ 2020年06月07日

    ★やっぱり京都が好きなんだ★洛中と洛外という、京都の外からは見えにくい壁。「神奈川県出身です」と名乗る、横浜以外の人の思いに似ているのだろう。歴史を持ち出すだけによりねじ曲がっており、最初の方の章は面白かった。ただ後段は分かってやっている捻った京都自慢なので、やはりそうかな、と。

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    Posted by ブクログ 2020年02月14日

    京都の洛外生まれ洛外暮らしの著者が、洛中の人々の中華思想を糾弾(?)する本。
    ……という体をとりつつ、京都文化論、日本文化論、日本史論を展開していきます。
    その口調は鋭さを内包しつつもあくまで穏やかでわかりやすく、自虐的でありながら、自身の「ひねくれ」を認める正直さを持って語られていく。

    京都の、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月09日

    京都ってどこ?より近くにいるひとは外側は違うとマウンティング。
    どこで線を引くか?
    最終盤の、死んだ後醍醐天皇を恐れる下りが、ポイント!

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