薬師寺克行の一覧

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作品一覧

2020/12/07更新

ユーザーレビュー

  • 岡本行夫 現場主義を貫いた外交官
    【国際会議に共通しますが、日本の場合、一の矢はいいんです。しかし、あとの自由討議になっていくと、気の利いたコメントを言えるかどうか。議論は進化しますから、大学教授同士の討議を聞いているようなもので、用意してきた紙だけでは対応できないんですね】(文中より引用)

    日米外交のプロとして長年にわたって外交...続きを読む
  • 岡本行夫 現場主義を貫いた外交官
    読むほどに、熱さに引き込まれる。自らの身の回りのことだけを自分の思うように快適にせよと主張することだけが民主主義と誤解している視野狭き人も多い世界で、否応なしに満ち溢れるコンフリクトをリアリスティックに落ち着かせる辛い役割こそが、心ある人の行うべき仕事である・・と腹に落ちる。
  • 公明党 創価学会と50年の軌跡
    創価学会の文化部として誕生した公明党は2014年に結党から50年
    を迎えた。本書は巨大な支持母体を持ち、政権与党に名を連ねる
    公明党の50年の変遷を辿っている。

    公明党本部でも党史を出版しているようだが、俯瞰した党史として
    読むなら本書は良書だろう。

    結党当初は創価学会の教えを反映して...続きを読む
  • 公明党 創価学会と50年の軌跡
    今年ベスト5に入りそうな良書。公明党を扱う本なんて身内本と身内ダミー本(佐藤優)と誹謗中傷でほとんどな中で、まともに偏らず穏やかに、しかも新聞記者出身なのに取材秘話みたいなものにも頼らず、資料に依ってきちっと書いてある。過去はよかった最近はなんだ、という論調で、これが偏りなのか事実なのかはわからない...続きを読む
  • 公明党 創価学会と50年の軌跡
    あるようで無かった公明党に関する分析本。結党から第2次安倍政権に至るまで、公明党と創価学会に関して分析を行っている。公明党がなぜ集票力が強いのかという点よりは、自民党を激しく批判する政党から、現在の連立政権の蜜月関係に何故変貌したのか、そのような変化をもたらした政界構造は何かという点に着目している。...続きを読む

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